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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

Yショッカーナース(ショッカーゆう様作)

g-than様のkiss in the darkなどにコメントを寄せられているショッカーゆう様より、女性が拉致されて女戦闘員に改造されるというSSをお送りいただきました。
ありがとうございました。

早速拝見させていただきましたところ、なかなか面白い作品でございました。
ご本人のご許可もいただきましたので、そのSSをご紹介させていただきます。
まだまだ文章には荒削りなところもお見受けしますけど、妄想を形にして送ってくださるというのは大変嬉しくありがたいものです。

ショッカーゆう様、これからもよろしくお願いいたします。
それでは皆様もお楽しみいただければと思います。


「Yショッカーナース」

ここは、Yショッカーのアジト…
今、新な女戦闘員の候補が、選ばれようとしていた。

『今度は、どんな女戦闘員を作るか?新な候補を挙げてみろ!』
首領の声に側近の秘書たちは…、いろんな案を出して来た。
「イーッ!今度の制服女戦闘員には、女性警察官がいいと思います。」
とか
「いえ!看護婦がいいと思います。」
「いえいえ!もっと若い娘たち!女子中高生がいいと思います。」
様々な意見が出て居た…。

Yショッカー…悪の秘密結社!
世界`制服´を企む秘密結社!
多くの制服の女性たちを誘拐して、女戦闘員に改造する。
そして、いろんな職種の女達を操り、社会を混乱させること!
それが、Yショッカーの使命なのだ!
Yショッカーに選ばれた女性たちは、有無も言わず改造SEX手術を受け、Yショッカーの思想を洗脳され女戦闘員になるのだ!
その実績は、まだ浅いが今までバスガイドやキャビンアテンダントなどが、Yショッカーの女戦闘員になった。
そして、新な女戦闘員の候補が、今選ばれようとしていた。

『よし!看護婦にしよう! 最近、手術部が人手不足になって居る! その為に、今ナースを確保したい! その候補の女をはじき出せ!』
首領の命令に
「イーッ!この女はどうでしょう?安藤薫!なかなか優秀で背が高く美人で、今の病院では、主任で他の主任ナース達と婦長の座を狙って居る!この女を何とかおびき出して!誘拐する作戦は、どうでしょう?」
その意見は、元CAの河津麗子だった。
『よし!この女を誘拐して、女戦闘員に改造しろ!』
首領の命令に絶対服従する、女戦闘員たち!
「畏まりました!必ずや、この女を誘拐して見せます。イーッ!」
そう言いながら、首領の元を離れて行った!


そして、半夜勤を終えて、女子寮に帰る安藤薫、そこへある一人の女性が現れた。

元CAの河津麗子だった。
「失礼ですが、安藤薫さんですね!」
突然の言葉に驚く、薫
「はい、そうですが何か?」
「私は、河津と申しますが、貴女をスカウトしに、参りました。貴女を私共の病院の婦長として、お呼びしたいと思いまして、こちらに伺いました。」
その言葉に驚く薫!
「えっ、私が婦長に!本当ですか?」
「ええ、本当ですよ!今すぐ院長に逢って頂きたいのですが?」
「今直ぐですか?それは無理です!もう今夜は遅いですし、後日改めてというのはどうでしょう?」
薫が言うと、
「それは無理です!今直ぐ来て欲しいわ!それでは、この話しはありませんよ!」
「しかし、今直ぐとは無理でしょう!」
薫が声を荒げた!
すると、麗子が指を鳴らした。
すると、安藤薫の後ろから、彼女を押え付け口元に何かを、嗅がせて気を失わせた!
そして、闇の中に消えていった…。

目を覚ます薫
「ここは何処?」
何か寝台の上に寝かされ居た…。
彼女は、起上ろうとしたが、手足を拘束具で固定されていた。
「何するの、放して!これじゃ身動き出来ない…。」
すると首領の声が聞えて来た。
『安藤薫!Yショッカーのアジトにようこそ!』
「Yショッカー?何それ?私をどうする気?放しなさいよ!」
安藤薫が言うと…。
『お前は選ばれたのだ!Yショッカーのコンピュターの中から一万人の中から、選ばれた幸運な女だ!これから、我々が行う改造手術を受け、女戦闘員になってもらう!そして、Yショッカーナースに成るのだ!』
「Yショッカーナース?私に婦長の話って、そう言う事だったのね!そんなのお断りします!」
『それは無理だ!お前はすでにYショッカーの手術台の上に寝かされ拘束されて居るのだ!お前は選ばれた道は、ただ一つ女戦闘員に改造される事だ!お前は、今の病院では婦長にはなれない!そんな器では無いのだ!だから、我々の仲間になり、婦長の座を獲得するのだ!悪い話しでは無いであろう!』 「イャ!そんな事無いわ!私は、今の病院で婦長になりたいわ!それに、死んでも、貴方達の仲間にはならないわ!」
薫は言い放した!すると…
『最初は皆そう言う!しかし、この改造手術を受け洗脳されると、考えが変りYショッカーに感謝する様になるのだ!さあ、この女の改造手術を開始せよ!』
首領の命令がかかると「イーッ!」奇声を挙げ一斉に科学戦闘員たちが動き出した。
ナース薫の改造手術が開始された。

手術台の上で、手足をばたつかせ、抵抗する薫!
しかし、手足を拘束されている以上、なす素手も無く手術が開始された。
「ヤダ!ヤダ!やめて!ヤダ改造人間なんてヤダやめて下さい!」
左右に首を振りながら叫ぶ薫!
「性感帯に電極を取付けよ!」
その命令に、他の科学戦闘員たちが、薫の身体の性感帯に取付けて行った…。
首や脇の下や、胸の乳首そして、ソリット(クリトリス)など…、身体の感じる所に取付けられた…。
そして、科学戦闘員の一人がスイッチを入れた…
すると、薫は「アッアーッやめてアーッ」身体が感じ始めた…。
そして、少しつまみを回すと、身体の電気が流れ出した。
薫はさらに悲鳴を挙げた。
「アーアーッ」
性感帯から、身体に電気が流れ出し、薫は左右に首を振り抵抗した。
「イャ!やめて!やめて下さい。嫌だ…、女戦闘員なんてイャ!」
薫が抵抗する!
しかし、科学戦闘員が改造ノズルを手にしていた。
「今から、この改造ノズルをお前の肉壺に挿入する!」

『ズボ!ヅブヅブ…!』
「アッ!アー痛いやめてアー痛いアー痛いやめてアーッ」
改造ノズルは子宮まで達して居た。
そして、ノズルの突起部分が、クリトリスに触れると、科学戦闘員の一人がスイッチを入れた…
すると、改造ノズルが稼働始めた…。
『グオングオン~』
薫は左右に首を振りながら叫んだ!
「アーやだ!やめてアーアーやだ~!やめてアーイクアッアー」
最初は抵抗して居たが、段々と抵抗が出来なくなり始めた…。
押えて我慢していても、限界があった…。
薫は「アハ~ンイャ~ンイクアッアーイクもっとイクアッアーイクイクイクアッアーアーイク~」
薫は叫んで居た…。

筋肉強化ナノマシンは、改造ノズルから子宮を通り身体の隅々まで、運ばれた。
そして、薫は「チ○ポちょうだい~!」と口にしていた…。
科学戦闘員たちは、待って居たかの様にもう一つの改造ノズルを取出した。
「これをよく見るがいい!何に見える?」
「お〇んちん!」薫は答えた!
「よし!しゃぶれ!」
そう命令されると、薫は頷いてその改造ノズルを口に挿入した…。
薫がしゃぶると、ノズルから白い液が見えて来た…。
それを飲み始めた。
「さあ~!どんどん飲みなさい、これは、貴女への愛情の液ですよ~!」
女科学戦闘員の声だった!
薫は白い液を飲み続けた…
「あーおいしい!止められないわ~!どんどん飲みたい~!なんか…私、好きになりそう~!誰を?Yショッカー!なんか…私のこと好きみたい…、もっと欲しいわ…!」
薫がそう思ったとたん、目の瞼が青いアイシャドーが引かれ始めた…
そんな事知らずに薫は白い液を飲み続けた…
「私は…私は…Yショッカーが好き!今日から、私は…Yショッカーナース薫!になるわ!」
そう思い始めると!口の中の改造ノズルをしゃぶるのをやめて居た…
彼女の目付きも変り、化粧した顔は鋭い目になった。
口の中の改造ノズルが外されると

『イーッ!』
第一声の奇声を挙げた。
そして、ソリットの改造ノズルや性感帯の電極が外されると、最後に拘束具が外された。
そして、手術台から起上ると「イーッ!」と奇声を挙げ、胸の前で腕をクロスさせ敬礼をした。
全裸だった薫に黒いレオタードと黒い網タイツが手渡された。
彼女はそれらを身に着け、緑のベルトを腰に巻き、イニシャルは『YS』と組織名が掲げられて居た。
女戦闘員の姿になると、今度は、ブルーのナース服を着せられた。
これにも、胸とナースキャップにも『YS』とイニシャルが入って居た…
そして、薫は首領の元に現れた
『新なる、制服女戦闘員!Yショッカーナース薫!』
「イーッ!悪のナイチンゲール!Yショッカーナース薫!身も心も捧げ忠誠を誓います!イーッ!」
薫は、首領に忠誠を誓った…
そして、薫は科学戦闘員たちと共に、組織の一員として、働いて居る…!

END


現在「海」祭り開催中です。
会場はリンク先から行けますので、どうぞ足を運んで下さいませ。
芹沢軍鶏様の作品が掲載されました。
とても素敵なお話ですのでぜひご覧下さいませ。

現在一般の方々のご参加も受付中です。
ぜひぜひ皆様の作品をお寄せ下さい。
お待ちしております。

それではまた。
  1. 2007/10/02(火) 20:45:02|
  2. 投稿作品
  3. | トラックバック:0
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ノモンハン18

ノモンハン7の記事中で「重光葵」のふり仮名で「しげみつ あおい」としてしまいました。
正しくは「しげみつ まもる」でございます。
お詫びして訂正させていただきます。
申し訳ありませんでした。


「我過てり」
7月26日付の小松原中将の日誌の冒頭です。

7月23日から行なわれた日本軍の砲兵団によるソ連軍火砲撃滅攻撃は、無残な失敗に終わりました。
高台に位置するソ連軍砲兵陣地に対して、日本軍の砲火は効果的な威力を発揮することができませんでした。
そのため、ソ連軍の砲撃はほとんど衰えることがなかったのです。

関東軍司令部はこの砲兵団による攻撃に大いに期待しておりました。
そのため、わざわざ歩兵の夜襲を中止させてまで、砲兵の布陣を待ったのです。
日本軍の再攻撃は砲兵の攻撃とともに始まりました。
歩兵たちは味方の砲兵がソ連軍火砲を撃滅してくれるものと信じて、勇んで陣を飛び出して行きましたが、彼らの前にはソ連軍火砲の砲弾が降りそそいだのです。

さらに間の悪いことに、日本軍が夜襲を中止した14日以降、ソ連軍はひたすら物資の蓄積と防御陣地の強化、それに援軍の配置などを行なっておりました。
日本軍の歩兵はその強化された防御陣地への突撃をしなくてはならなくなったのです。
「我過てり。なぜ砲兵の攻撃など当てにしたのか。あのまま歩兵による攻撃を続けていれば・・・」
小松原中将の日誌は切々と真情を訴えました。

砲兵による攻撃が上手く行かない状況で、強化された敵陣への攻撃が上手く行くはずはありません。
しかし、小松原中将はこの際砲兵を当てにせず歩兵だけで敵陣を突破して見せるという意気込みを見せておりました。
得意とする夜襲に持ち込めば、まだ勝機はあると見たのです。

そんな小松原中将の下に、26日関東軍司令部は新たな命令を送りました。
「当面の敵撃滅を待たずに速やかに築城を実施すべし」
つまり、攻勢を中止して防御陣地を作り守りに徹しろというのである。
さらに後方に下げられていた安岡少将の戦車第3第4連隊はついに駐屯地への撤収が命じられました。
日本軍の攻撃は全て徒労に終わったのでした。

ノモンハンで日本軍兵士が必死に戦っていた頃、関東軍司令部と東京の参謀本部では相も変らぬ仲たがいを繰り広げておりました。
参謀本部が、ノモンハンの戦闘をいかに終息させるかに付き討議したいので、関東軍参謀長は東京へ来られたしと言う電報を送ると、関東軍司令部ではこの忙しい時に東京へ来いとは何事か、参謀総長こそこっちへ来いと息巻きます。
さすがに関東軍の磯谷参謀長がそれはまずいということで東京へ出向きますが、参謀本部とはすでに意見が相容れず、参謀本部の少しぐらい国境がずれても構わないという意見に対して、死んでいった英霊にどう申し開きをするのか、絶対にその意見は受け入れられないと突っぱねます。

結局、参謀本部が提示した「ノモンハン事件処理要綱」は、単なる参謀本部“案”とまで貶められ、その場で磯谷参謀長によって“案”と書き加えられる始末でした。
関東軍は参謀本部は統御することができませんでした。

しかし、関東軍司令部としても参謀本部の横槍を退けたと安心してはいられない状況でした。
ノモンハン以外でのソ連軍の活動が情報として入ってきつつあったのです。
8月にはソ満国境全線で大攻勢が仕掛けられるかもしれない。
そうなったら満州防衛のためにノモンハンだけに関わっているわけには行きません。
また、北海道の稚内よりも北にある地域ですから、冬の到来は予想以上に早く9月には氷点下まで下がります。
冬に備えて越冬の準備をしなくてはなりません。
関東軍は戦場で冬越ししても粘るつもりでした。
そのため、攻勢を中止して防御陣地築城を命じたのです。

日本軍は733高地(バル西高地)から742高地(ノロ高地)までのラインを防御ラインとしました。
北側の721高地(フイ高地)も防御陣に組み込まれましたが、その近辺ではまだ戦闘が続いておりました。
そして、この全てがハルハ河西岸のソ連軍火砲の射程内だったため、陣地構築は非常な困難をともないました。

7月1日から26日まで、つまり、日本軍の攻勢開始から終結までの損害は約五千人。
参加兵力の三分の一を失いました。

そして8月を迎えます。

その19へ


現在「海」祭り開催中です。
会場はリンク先から行けますので、どうぞ足を運んで下さいませ。
今日からは一般の方々のご参加も受付中です。
ぜひぜひ皆様の作品をお寄せ下さいませ。
お待ちしております。

それではまた。
  1. 2007/10/01(月) 20:04:44|
  2. ノモンハン事件
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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