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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

夢を見ることすら・・・

ホーリードール第十三回目ですー。
そろそろ落としどころに向けて行かないとなりませんね。

それはそうと、いまさらながら舞方はこのSSにでてくる紗希、明日美、雪菜(レディベータ)の三人が可愛くて仕方ないっす。(笑)
幼女舞方と言われても仕方ないのかー?

それではドゾー。

13、
「逃げたか・・・」
黒の少女はその身長よりも長い柄の大鎌を一振りする。
とどめをさせなかったのは悔しいが、いずれチャンスはあるだろう。
「レディベータ・・・」
そう声をかけられて思わず振り返るレディベータ。
夜の公園にひときわ黒いコスチュームに身を包んだ女性が立っていた。
漆黒の全身タイツにハイヒールのブーツと長手袋。
アイシャドウと黒い口紅が彩る表情はなまめかしい。
衣装もシンプルでありながら妖艶さをかもし出している。
「アルファお姉様」
突然現れたレディアルファにレディベータは驚いた。
もう自宅でくつろいでいられたはずなのに・・・
「無事でよかったわ・・・光の波動を感じたから様子見に来たんだけど・・・」
ほっと胸をなでおろしているレディアルファ。
目の前にいるこの黒レオタードの少女は可愛い可愛い闇の妹。
光の波動とレディベータの波動が同所で感じられたので不安を覚えてやってきたのだ。
「わかっていたんですか?」
レディベータの問いに無言でうなずくレディアルファ。
光の手駒があれほど派手に能力を発揮すれば、いやでも感じることはできる。
問題は場所の特定に時間がかかったこと。
光側とてバカではない。
光の波動の場所を特定されないようにある程度のジャミングをかけてくるのだ。
結局、レディアルファが駆けつけたのは戦闘が終結してからになった。
充分にジャミングの効力があったということになるのだ。
「間に合わなくてごめんなさい。デスルリカ様も心配して、私に様子を見てくるようにおっしゃったわ」
「デスルリカ様も? ごめんなさい・・・アルファお姉様」
うつむくレディベータ。
「? どうしたの? どうして謝るの?」
レディアルファがそっと近寄る。
「私・・・光の手駒を倒せなかった・・・ビーストをただ消されちゃった・・・」
悔しさと悲しさがつのる。
最初に作ったにしてはあのビーストは上出来だった。
犬型ということもあり忠実で可愛いビーストだった。
それをただ消されてしまった・・・
悔しい・・・
悔しいよ・・・
レディベータは唇を噛み締める。
「そんなこと・・・あなたが無事でよかった・・・」
ふわりと温かい腕が彼女を抱きしめる。
優しく温かい抱擁。
柔らかな胸がレディベータの頭をそっと包み込む。
「あ・・・」
足元で音がする。
手を離れたブラディサイズが地面に落ちた音。
漆黒の柄と赤黒い血の色の刃。
大事な大事な専用の魔導武器。
でも、今は両手でしっかりとレディアルファに抱きつきたかった。
温かく優しい胸に抱かれてレディベータは幸せだった。

「ふう・・・」
熱いシャワーを浴びたあとは心地よい。
バスタオルで長い髪の毛を拭いていく。
どうやら光の手駒は立ち去ったよう。
二人の闇の女も無傷。
まずは上々。
留理香は笑みを浮かべると、バスローブを羽織って風呂場を出る。
長い髪にタオルを巻きつけ、冷蔵庫から牛乳を取り出してカップに注ぐ。
ふふ・・・
闇の女ともあろうものがシャワーのあとに牛乳か・・・
冷えたワインでも傾ければかっこいいんでしょうけどね・・・
苦笑しながらも留理香は牛乳を飲み干して、パックを冷蔵庫に戻した。
レディアルファとレディベータは予想以上に仲良くなってくれた。
二人とも可愛い私のしもべたち。
あとは折を見て“大いなる闇”に紗希を引き合わせる。
“大いなる闇”によって紗希は私の片腕となり、闇の世界に君臨するの・・・
きっとあの子は喜ぶわ・・・
そのときが楽しみね・・・

留理香は居間に戻ってソファにくつろぐ。
時刻は21時を過ぎたばかり。
もうそろそろ宿題を終えて降りてくるかな。
留理香は二階の紗希を思う。
かわいそう・・・
くだらない人間どものせいで宿題などを押し付けられて・・・
もう少し我慢してね。
世界を破滅させたら宿題などはなくなるから。
でも今はだめ。
今はまだ光の出方が読みきれない。
世界を破滅に導くには光の干渉を排除しなくてはならない。
その光の出かたがわからない以上、うかつに紗希は巻き込めないわ。
かわいそうだけど、もう少し待っていてね。
留理香はリモコンを取ると、テレビのスイッチを入れた。

「ふふ・・・」
玉座のような豪華な椅子に座って脚を組み、肘掛けに肘を付いて頬杖を付いているゼーラ。
美しい切れ長の目に光を湛え、口元には心なしか笑みが浮かんでいるようだ。
目の前には立ち尽くしている二体のドールがいた。
戦闘によるダメージはその衣服の乱れや素肌についた傷跡からも用意に察することが出来る。
ブラディサイズによるすっぱり切られた傷口からはまだ血が滴り、ビーストによって付けられた噛み傷とてそのままだ。
だが、目の前の二人はそれをまったく気にしていない。
いや、気にすることを禁じられているのだ。
今の二人は何も感じてはいない。
その目には何もうつしておらず、その心は空っぽ。
何も考えずに彼女の言いなりに行動するまったくの人形。
それはそれでゼーラの趣味に合うものではある。
だが、光の使徒として闇を打ち払わせるには、ある程度の自律行動が必要。
この娘たちはまさに拾いモノ・・・
仕上がれば究極の天使として“大いなる闇”との戦いを有利に進められるだろう・・・
そのためには心の形も変えなくてはならない・・・
この娘たちから不要な感情を取り除き、光に忠実な自律人形としなくてはならない・・・
だけど・・・
急激な変化はこの娘たちを破壊してしまう。
心が破壊され、それと同時に肉体にも損傷が出てしまう。
そんなことになればせっかくの原石をみすみす失ってしまうことになるのだ。
とりあえずの変化には耐えられたわ・・・
更なる変化が必要・・・
今のままでは“大いなる闇”が繰り出してくる『ビースト』とやらに対抗するだけ。
きちんと仕上げて行かなければ・・・
ゼーラの口の両端が吊りあがる。
にやりと言う形容が相応しい笑いを浮かべ、ゼーラは右手を差し出した。

「いらっしゃい」
呼んでいる・・・
「さあ、いらっしゃい」
誰?
誰が私を呼んでいるの?
紗希の目の前に手招きをする手が現れる。
白く繊細な指が妖しく動いて紗希を誘っている。
あ・・・
行かなくちゃ・・・
私は行かなくちゃ・・・
紗希はそのまま歩き出す。
ゆっくりと。
ゆっくりと歩き始める紗希。
その目に映るのは白い手だけ。
他には何も見えない。
ただその手にしたがって前に行く。
やがてその手は左右の腕となり、紗希の躰を抱きしめる。
あっ・・・
紗希の心がビクッと跳ねる。
触れてはいけないものに触れられたような感じ。
躰ではなく心が跳ねて逃げ出そうとしている。
あ・・・
だめだ・・・
逃げなくちゃだめだ・・・
これに触れてはいけない・・・
ここに居てはいけない・・・
でも・・・
でも躰が・・・
躰が動かないよぉ・・・
紗希の体はまるで糸で絡め取られたかのごとく動かない。
怖い・・・
怖いよぉ・・・
お母さん・・・
助けて・・・
助けてお母さん・・・

「うふふ・・・」
ホーリードールサキの躰を抱きしめるゼーラ。
その躰が硬くなっている。
まだまだ心が生きているのだ。
だが、無表情に見上げてくる少女の顔はゼーラを捉えて離さない。
「うふふ・・・可愛いわ」
ゼーラは優しくホーリードールサキの傷に手を当てる。
優しい光が散って、傷口をふさいで行く。
撫でるように傷に沿って手を這わせるゼーラ。
その後にはすべすべした肌が傷など無かったかのように現れるのだ。
「傷はいくらでも修復が可能・・・でも、心が破壊されれば修復は不可能」
だからこそ・・・
壊れる前に形を変える。
光の使徒としての心の形に作り変えるのだ。
「可愛がってあげる・・・」
そっとホーリードールサキに口付けをするゼーラ。
柔らかな唇。
みずみずしいさくらんぼのようだ。
ゼーラはそっと唇を離し、そのまま手でまぶたを閉じさせる。
「力を抜きなさい。ホーリードールサキ」
その言葉にホーリードールサキの躰の緊張が解ける。
もたれかかるようにゼーラの腕の中に身を任せるホーリードールサキ。
「そう・・・いい娘ね」
ゼーラが再び手をかざすと、ホーリードールサキの衣服は光の中に溶け去り、まだあどけない少女の裸体があらわになる。
「可愛い・・・」
ゼーラは再びホーリードールサキの頬にキスをすると、その躰を抱きかかえて立ち上がる。
そのまま光の中に白いベッドを形作ると、そっとホーリードールサキの躰を横たえた。
「さあ、次はあなたよ。ホーリードールアスミ」

『それでは次のニュースです。本日午後四時過ぎ、○○市の駅前で多数の死傷者がでる大変痛ましい事故が起こりました』
クス・・・
ソファーにくつろぎながら夜のニュースを眺めている留理香。
夕方のことが報道されていることに、思わず笑みがこぼれる。
『路線バスを含む十数台の玉突き事故により、少なくとも死者35人。重軽傷者10人の大惨事となりました。現場からの中継です』
『こちら現場です。この時間になりましても周囲は立ち入りが制限されております』
レポーターの後ろに夜の闇を切り裂く赤色回転灯の群れが映し出されている。
『被害を大きくしたのは、事故に路線バスが含まれていたことと、直後に漏れ出した都市ガス、及び事故に巻き込まれて横転したタンクローリーから漏れ出した化学薬品による混合気が強い毒性を発揮してしまったためとのことが消防よりの発表で明らかになっております』
くすくす・・・
事実を隠蔽するわけね・・・
それがいつまで続くのかしら・・・
おろかな人間ども・・・
『また、その混合気を吸った方々には強い幻覚症状が現れたのも特徴で、奇怪な生物とか、二人の少女が現れたなどと意味不明な言動をする方々が相次ぎ、現在病院で検査を受けているところです。現場からは以上です』
『岸原さん、これは事故ということで間違いないんでしょうか?』
『はい。今のところ警察も消防も人為的に引き起こされたものとの見方は否定しております。信号無視による交差点での接触事故が、こういった大惨事を引き起こしてしまったものと見られております』
『わかりました。何かありましたらまた伝えてください。以上現場から・・・えーと、今入りましたニュースです。事故の影響か夜八時ごろ○○市市街地に程近い住宅地で大規模なガス漏れが発生。現在周囲が立ち入り禁止になっており、住民が避難されているとのことです。詳しい情報が入り次第お伝えいたします。それではスポーツ』
なるほど・・・
レディベータの放ったビーストの件か・・・
留理香は笑う。
人間どもの愚かしさには笑いが出てしまう。
それほどまでして日常にしがみついていたいのか・・・
でもそれは儚い希望。
明日からはもっと絶望に打ちひしがれることになるわ。
そのときを楽しみにしていなさい。
狂った日常をたっぷりと味わわせてあげる。
うふふふ・・・
その時には・・・
留理香は二階を見上げる。
紗希は私のもの・・・

それにしても遅いわね・・・
時計に目をやる留理香。
デジタルの数字が22:46と表示されている。
クスッ・・・
宿題やりながら寝ちゃったかな・・・
留理香は微笑む。
時々紗希は机に向かったまま寝てしまうことがあるのだ。
きちんとまじめにやれば宿題だって授業だって問題ないくらいに理解力はあるのだが、躰を動かすことが好きな紗希は体力の消耗に躰がついて行けず、ついつい宿題の途中で寝てしまう。
「困った娘ね」
ちっとも困ってはいないような笑みを浮かべて、留理香は立ち上がった。
『きゃあぁぁぁぁぁ』
二階の部屋から悲鳴が聞こえる。
「紗希!」
留理香は青ざめる。
何も考えることなく躰が反応する。
二階への階段を駆け上がる留理香。

「紗希っ!」
まるで蹴破るかのようにドアを開けて部屋に飛び込む留理香。
「あ・・・お母さん・・・」
机から顔を上げ、寝ぼけたような表情を見せている紗希。
机の上には宿題の教科書とノートが広げられ、どうやらやはりその上で寝ていたらしい。
「紗希・・・大丈夫なの?」
思わず駆け寄って紗希の躰を抱きしめる留理香。
「お母さん・・・」
紗希の表情も和らぎ、躰に回されている留理香の腕を抱き取った。
「ごめんね、お母さん。居眠りして怖い夢を見ちゃったみたい」
「もう・・・困った娘ね。でも、なんともなくてよかったわ」
留理香はしばらく抱きしめていたが、やがてそっと手を離した。
「ごめんなさい」
ばつが悪そうにぺろっと舌を出す紗希。
居眠りは時々やってしまうが、悲鳴を上げるなんて初めてだ。
でも・・・
何で悲鳴なんか上げたんだろ・・・
紗希はちょっと考え込む。
だが、思い出せるはずも無い。
夢は目が覚めると忘れてしまうと明日美ちゃんも言っていた。
だったら思い出せないのも当たり前なんだろう。
「もういいわ。それで宿題は済んだの?」
「え? あ・・・ヤバ・・・」
紗希がうつむいてしまう。
まだ半分ぐらいしか終わっていなかったのだ。
「もう・・・仕方の無い娘ね。今日はもう遅いからお休みなさい。明日、先生に怒られるのよ」
にこやかにそう言って笑う留理香。
でも、宿題の一つや二つやらなかったからと言って、文句を言うような教師なら殺してやるわ・・・
留理香はひそかにそう思っている。
だいたい、紗希はいずれは下衆どもの上に君臨するようになるのだ。
それがわからぬようなら始末してしまえばいい。
「さあ、歯を磨いてお休みなさい」
「ハーイ」
紗希も覚悟を決める。
しょっちゅうというほどではないが、時たま忘れるのはいつものこと。
怒られるのはいやだけど、居眠りしちゃったのだから仕方が無い。
それに・・・
いざとなれば明日美ちゃんがいてくれる。
それは何より心強いことだ。
ちゃんとわけを言ってお願いすれば、きっと教えてくれるよね。
紗希はそう思いながら洗面所へ向かった。

「お父様、お母様、お休みなさい」
可愛らしいピンク色のパジャマに身を包んだ明日美が頭を下げる。
「ああ、お休み」
「お休みなさい、明日美」
にこやかに笑顔を返してくる明日美の両親。
口ひげを蓄えたスマートなダンディという感じの父親と、有能な秘書といった趣を漂わせている母親。
浅葉グループ傍流といえども一つの企業群を任されている父親は、やはりその片腕として明日美の母親を重役の一人として重用している。
だが、娘との時間を極力重視する意向も持っており、母親には午前中だけ会社にいてもらい、午後からは自宅でネットワークを使っての仕事をしてもらっているのだった。
明日美はそんな両親がとても好きだったし、誇りでもある。
もちろんだからと言って鼻に掛けるようなことはしない。
かえって母親一人で娘を育てている紗希の母親はすごく立派だとも思い尊敬しているのだ。
明日美は、いつもならお休み前にはふかふかベッドに入るのが幸せに感じて嬉しいのだが、今日はなぜか気が進まない。
「あの・・・お母様」
おずおずと前に進み出る明日美。
「?」
顔を見合わせる明日美の両親。
「どうしたの明日美?」
にこやかな笑顔を向ける明日美の母。
「あの・・・抱っこしてもらってもいいですか」
赤くなりながらも不安を隠しきれない明日美。
せめて抱いてもらうことで不安から逃れたかったのだ。
「ははは、明日美は甘えん坊だな」
「本当ね。しようのない娘」
そう言って笑いながらも明日美を抱きしめてくれる母。
抱きしめてもらいながらも、明日美は眠ることに不安を拭いきれなかった。

水色のパジャマ。
明日美ちゃんとおそろいのデザインのパジャマ。
お母さんがデザインして作ってくれたのだ。
先月明日美ちゃんがお泊りしに来たときに、お母さんが一緒に用意してくれたのだった。
歯を磨いてパジャマに着替えた紗希はベッドに向かう。
そしてベッドの端に腰を下ろしたところで、首から提げているペンダントを取り出した。
ペンダントを見つめる紗希。
やがてその瞳から光が消えていく。
虚ろな表情でペンダントを掲げる紗希。
ペンダントから青い光があふれ出し、ペンダントは徐々に形を変えていく。
光はそのまま細いツタが何本も伸びたようになり、ペンダントの周囲に絡まって形を成していく。
『ふふふ・・・可愛い可愛いドールたち。さあ、あなた方の心の形を変えましょう。よりいっそう光に染まるように・・・よりいっそう聖なるドールに相応しいように』
どこからかゼーラの声がする。
「は・・・い・・・」
意思の無い、何も映していない紗希の目がペンダントに注がれている。
その手にあるのは青く輝くヘルメット。
ペンダントに光のツタが絡み合って形を変えたものだ。
まるで光のレースで作られたようなそのヘルメットを紗希は捧げ持っていた。
『さあ、そのヘルメットを被るのです』
「はい・・・」
ゆっくりと紗希はそのヘルメットを頭に被る。

『さあ、そのヘルメットを被るのです』
「は・・・い・・・」
明日美も、意思を奪われてガラスのように何も映していない目を宙に向け、ゆっくりと光のレースでできたヘルメットを被っていく。
『それでいいわ・・・さあ、ゆっくりとお休みなさい。ホーリードールアスミ』
「はい、ゼーラ様・・・」
明日美はそのままベッドに入り目を閉じる。
二つの場所でほぼ同時に、二人の少女は光によって夢を見る楽しみを奪われていったのだった。

[夢を見ることすら・・・]の続きを読む
  1. 2006/06/14(水) 20:46:36|
  2. ホーリードール
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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