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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

暑いですね

暑い日々が続いていますね。
皆さんもお体壊しませんように。

さて、また一箇所リンクを増やさせていただきました。
海人様の海人屋敷です。
素晴らしい作品がいっぱいございますので、ぜひご訪問いただけたらと思います。
海人様、これからもよろしくお願いいたします。m(__)m

さて、いつもながらの続きを投下。
楽しんでいただければ幸いです。

13、
「ふう・・・」
一人の中年男性教師が職員用トイレから出てくる。
今日はこの時間帯は担当授業が無い。
次の時間に備えて職員室へ戻ろうとした時、目の前に一人の女性が現れた。
「うふふ・・・大川先生、もうお戻りですか?」
真っ赤に濡れたような唇からなまめかしい舌が覗いている。
「こ、これは東倉先生。どうされました?」
立っていたのは郁海だった。
廊下の壁に背を持たせかけ、妖しい笑みを浮かべながら彼を見つめている。
「うふっ・・・ねえ、大川先生。私と楽しみません?」
「な、楽しむ?」
大川はいぶかしむ。
東倉郁海はこんな女性ではなかったはずだ。
「ええ、楽しみましょう? 見てください、私・・・下着穿いていないんですわ」
郁海はそう言って黒革のタイトスカートを捲り上げる。
ガーターベルトにつるされた黒いストッキングが艶めかしい上に、黒く密生した叢がちらりと姿を現していた。
「ひ、東倉君・・・」
「くすくす・・・郁海って呼んでくださいな大川先生。ねえ、楽しみましょう」
ごくりと唾を飲み込む大川。
妻とは最近ご無沙汰だし、若い女子生徒を前に禁欲を強いられている男性教師としては魅力的な提案だ。
「い、いいんですか? で、でも・・・」
「ああん、ちょっと楽しむだけですわ。いいでしょ?」
郁海はそう言って大川が出てきた男子トイレに入っていく。
そして入り口の扉を開けたまま手招きした。
「ち、ちょっとだけ・・・ちょっとだけですね・・・」
下卑た笑いを浮かべた大川がそのあとに続いてトイレの中に入っていく。



ちゅぷっ・・・くちゅ・・・ちゅ・・・
むさぼるように郁海の唇に吸い付いている大川。
郁海の舌がまるで生き物のように大川の口中を蠢いている。
ただディープキスを交わしているだけなのに、もう大川の股間ははちきれそうになっていた。
「ひ、東倉君・・・そろそろ・・・」
唇を離し、物欲しそうに大川が郁海を見る。
郁海は妖艶な笑みを浮かべるとつるりと舌なめずりをした。
「ええ、たっぷりと天国へ連れて行ってあげるわ。その前に・・・」
「?」
きょとんとする大川。
郁海はタイトスカートを捲り上げ、その秘部を露わにする。
「大川さんの舌で味わってくださらない?」
「おお、いいとも」
郁海のおねだりに喜んで大川は膝をつき、郁海の秘部に顔を近づける。
そして今まさに舌先で秘部に触れようかというとき、郁海の顔には邪悪な笑みが浮かんだ。
[暑いですね]の続きを読む
  1. 2005/07/31(日) 21:48:22|
  2. 退魔師
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リンク先が増えました

コメントをいただきました空風鈴様のブログとリンクをさせていただきました。
お互いMC(マインドコントロール)系の話が好きだとのことで、いろいろと通じるものがありそうです。
これからはこちらともども空風鈴様のブログもご贔屓下さいませ。

「背徳の学園」「闇の声異聞録」やってみました。
もちろんフルコンプには程遠い状況ですが、やってみた感想としては「闇の声異聞録」はちょっと微妙。
「背徳の学園」はいい感じです。
もちろんこれは個人的な感想ですので、違う意見をお持ちの方もたくさんいると思われますが、MCファンとして言わせていただくと「背徳の学園」は価値観の変化や立ち絵の冷笑などがツボでした。

ただ、まだどちらもエンディングらしいエンディングにはたどり着いていないので、エンディングを迎えた時には評価が変わっているかもしれませんですね。

腰の痛みも少し良くなったので、SSの続きを書きました。
良ければ読んで下さいませ。

12、
すがすがしい朝。
下着などという無粋なものを身に付けていたことがなんと愚かだったのか。
ガーターベルトに太ももまでのストッキングを穿き、素肌の上に白いブラウスを身に付ける。
常にピンと勃った乳首がブラウスを押し上げてその形を露わにしているが、なんて素敵なことだろう。
しゅるしゅると蠢く触手とともに、彼女の体は常に発情しているのだ。
獲物を襲い、触手を使って獲物を犯し、その精気を啜ることはなんて素敵なことだろう。
今まで人間などという存在であったことが馬鹿らしい。
ご主人様によって植えつけられた触手。
それによって生まれ変わった自分。
今ではもう獲物の精気を奪うことしか考えられない。
黒革のタイトスカートを身につける。
今まで彼女の夫だった生き物が買ってきてあったものだ。
昨日までの自分であれば身に着ける気になどならなかった。
だが今は違う。
獲物を誘い込み、捕獲するためには淫らであるのが良いのだ。
淫らであればあるほど獲物を呼びやすくなる。
彼女は鏡に映った自分の姿を見つめていた。
ぬめるような真っ赤な唇に媚を浮かべたような妖しさをたたえた目。
白いブラウスには乳首が浮かび上がり、黒革のタイトスカートに隠された秘部は下着などで隠されてはいない。
すらりとした脚には黒いストッキングが穿かれ、エナメルのハイヒールが玄関で待っていた。
仕度を整えた彼女、東倉郁海はハンドバックを持つと、ベッドの上で干からびている夫と呼ばれた存在に微笑んだ。
「くすくす・・・あなたの精気は美味しかったわ。じゃあね」



学園に着いた郁海は女生徒たちの驚きと好奇の視線を一身に受ける。
だが、彼女はまったく意に介さずに職員室へ入っていった。
そしてそこでも男性教師たちの遠慮ない視線に晒される。
「ど、どうしたんですか、東倉先生?」
「何かイメチェンですか?」
「別に・・・今までの私が愚かな女だったことに気がついただけですわ」
郁海は興味無さそうにそう言って席に着く。
男性教師たちは淫らな姿の郁海を気にしながらもそれ以上は何も言えない。
「ひ、東倉先生。いくらなんでもそれは学校で着る服装ではないでしょう」
「あら、村友先生。それじゃどこで着る服装ですか?」
先輩教師である村友恭子(むらとも きょうこ)にいやらしく笑みを浮かべる郁海。
「す、少なくても学校では・・・」
「うふふふ・・・村友先生は縛られているんですわ。くだらない思考に」
「な、く、くだらないですって?」
「ま、まあまあ、そろそろミーティングの時間ですから」
恭子が反論しようとしたが、見かねた男性教師が止めに入る。
恭子はむっとしたまま席に着いた。
その様子を見て郁海は舌なめずりをするのだった。 [リンク先が増えました]の続きを読む
  1. 2005/07/30(土) 21:33:05|
  2. 退魔師
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やってしまいました (泣

ほんのちょっとしたことだったのでしょうけど、ついやってしまいました・・・
腰を・・・
腰を痛めてしまったのです。(T_T)

仕事柄立ったり座ったりなことが多いのですが、今日はもう立つのがしんどくて・・・
他の方々にわざわざ席まで来てもらったりしていました。
申し訳なかったなぁ・・・

自分は健康にはまったく自信がありません。
一病息災どころか万病息災かも・・・
きちんと健康管理をしないといけませんね。

とりあえず、明日はおとなしく寝ています。
なるべく腰に負担をかけないように・・・

と、それはさておき、「闇の声異聞録」「背徳の学園」手に入れました。
これからインストールです。
楽しみ楽しみ。

それではまた。 [やってしまいました (泣]の続きを読む
  1. 2005/07/29(金) 22:18:38|
  2. 日常
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今日はSSはお休み

今日はSSの更新はお休みです。
楽しみにしてくださっている皆様、ごめんなさい。
とりあえず郁海先生を異質な存在に仕立て上げたので満足です。
これからは郁海先生が“それ”のために働いてくれることでしょう。

さて、エロゲーに興味をお持ちの方ならご存知かもしれませんが、ブラックサイクの「闇の声異聞録」と、
リキッドの「背徳の学園」が明日発売の予定です。

以前から気になっていたタイトルなので、すでに予約済み。
明日は仕事帰りにでも手に入れてこようと思っております。

洗脳や改造などで思考を変えられ、価値観が変化していくと言うのに萌えるという厄介な趣味を抱えてしまっている私としては、ヒロインが変わっていくところに期待です。

期待外れにならないといいなぁ。

皆さんもこういったシチュが萌えるというのがありましたらお教え下さい。
私のツボにはまる妄想でしたら、文章化も考えたいと思いますので。
それではまた。 [今日はSSはお休み]の続きを読む
  1. 2005/07/28(木) 22:09:13|
  2. PCゲームその他
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ご訪問ありがとうございます。

いつもお世話になっておりますg-thanさん、林田相丘さんのブログとリンクさせていただきました。
おかげさまでブログ開設からわずかの間にのべ1000もの方々がこのブログを訪れて下さいました。
心より御礼を申し上げます。

拙い作品を垂れ流し的に掲載しているようなブログですが、これからもご贔屓いただければこれに勝る喜びはございません。
どうかこれからもよろしくお願いいたします。m(__)m

さて少しばかり続きを。

11、

「うふふふ・・・」
郁海は立ち上がり、妖艶な笑みを浮かべた。
今まで浮かべたことの無いような淫らで美しい笑みだった。
「ああん・・・いい気持ちだわぁ・・・なんて素晴らしいのかしらぁ」
赤い唇からつややかに濡れた舌を覗かせ、ゆっくりと唇を舐める。
その股間からはしゅるしゅると音がして、先ほどまで彼女に巻きついていたものと同じような黒い触手が鎌首をもたげていた。
「うふふふ・・・わたしの可愛い触手・・・素敵だわぁ」
手で触手を持ち上げ、その先端を舌で舐める郁海。
「くすっ・・・これで獲物を・・・ああ・・・たまらないわぁ・・・」
そうして郁海は闇の中に顔を向ける。
[ええ・・・お任せ下さい。たっぷりと獲物を連れてまいりますわぁ」
薄く笑みを浮かべた郁海は服装の乱れを直すと、体育用具倉庫を後にした。 [ご訪問ありがとうございます。]の続きを読む
  1. 2005/07/27(水) 21:49:22|
  2. 退魔師
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本日第二弾

朝の続きです。
良かったら読んでください。

10、
先端を少し丸めた触手が暗がりの薄明かりに照らされる。
郁海が恐怖に見つめている中、触手はゆっくりと郁海の秘部に入り込んでいく。
「いやぁぁぁぁぁ!」
気味の悪い異物の侵入に郁海は金切り声を上げる。
だが、触手はまったくお構い無しに郁海の奥へずぶずぶと分け入っていた。
「いや、いやぁぁぁ」
首を振り、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔をそむけて悲鳴を上げ続ける郁海。
しかし、触手は郁海が悲鳴を上げるのさえ許さない。
「ムグッ」
一本の触手が郁海の口に押し入ってきたのである。
触手は口の中を這いずり回りのどの奥まで押し込まれる。
一方股間の秘部に入った触手も、郁海の子宮の中をかき回していた。
ああああ・・・・
いやぁ・・・
やめてぇ・・・
なすすべの無い郁海はただこの陵辱が一刻も早く終わるのを祈るのみ。
そして・・・激痛が郁海ののどの奥を襲った。
あがががが・・・
のどの奥を突き破った触手はそのまま脊髄と脳に侵入する。
郁海は痛みで気が狂いそうになっていたが、触手は侵入を止めはしない。
た・・・助けて・・・
いっそのこと死んでしまいたい思いすら郁海の脳裏によぎってくる。
ああああああ・・・
もう・・・やめ・・・て・・・

やがて郁海に変化が訪れた。
触手の先端が郁海の神経を取り込み始めたのだ。
やがて触手の先端は郁海の神経を自らと同じく変化させていく。
その変化は、やがて郁海の脳細胞すら変質させ始めるのだった。

痛みがひいていく・・・
闇が広がってくる・・・
気持ちいい・・・
ゆったりと闇の中に漂うよう・・・
こんなに気持ちがいいなんて・・・

郁海の神経はすでに触手と同化していた。
変化はやがて細胞にまで及んでくる。
秘部に差し込まれた触手は子宮を改変し、内壁をどす黒い肉の塊に変質させる。
血管を流れる液体も黒みがかって血液とは似ても似つかないものになっていく。
両手の爪は黒々とつやを持ち、先が鋭く尖ってくる。
唇は赤みを増し、目の縁にはアイシャドウをひいたように黒い筋が浮かび上がる。
やがて触手は静かに郁海から離れ始め、全て離れてしまったあとにはかつての東倉郁海とはかけ離れた妖艶な美女が横たわっていた。
  1. 2005/07/26(火) 14:43:51|
  2. 退魔師
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今日は朝から

夕べ少ししか書けなかったので、今日はこの時間から書いてみます。
他に書かなきゃならないものもあるのになぁ・・・
とりあえずはこちらを続けますね。

9、
黒いロープは両手にも絡み付いてきた。
そして強い力で郁海の両手を引っ張りに掛かる。
「いやぁっ!」
郁海はもがき振りほどこうとするが、ロープはまるで意思を持つ触手のように絡み付いて離れない。
意思を持つ触手?
そうだ・・・これは触手だ・・・
得体の知れない闇の奥から触手が私を捕らえているんだ・・・
郁海は理解した。
ここには何か知らないが存在しているのだ。
存在して彼女を襲ってきているのだ。
だが、そんなことを理解したからといって状況が改善するものではない。
それどころかますます恐怖が募るばかりだった。
「誰かぁ! 助けてぇ!」
「お願い! 誰かぁ!」
声を限りに叫んでみるが、こんな時間では誰もいるはずが無い。
郁海は絶望に囚われつつあった。

触手は郁海の両手両脚に絡みつき、まるで大の字のように床に広げていく。
「いやぁ・・・いやよぉ・・・」
泣きながら首を振ってもがくもののまったく振りほどくことはできない。
それどころか郁海が暴れれば暴れるほど触手が絡み付いてくるのだ。
いったい何本の触手があるのか想像も付かないが、闇の中からいくらでも伸びてくるようだった。
「助けて・・・助けてよぅ・・・」
声もかすれてきた。
死ぬのかな・・・
ここで死ぬのかな・・・
郁海がそう思っていると、いくつかの触手が郁海の体をまさぐり始めた。
「キャッ!」
郁海が驚く間もなく、触手によって器用にスカートが捲くられる。
そしてパンティーを引き裂かれた時、郁海は死の危険よりも別の危険を察知した。
犯される・・・
郁海は青ざめた。
  1. 2005/07/26(火) 11:52:32|
  2. 退魔師
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総員戦闘配置!

ただいま0083のDVDを見ています。
ザンジバルのカタパルトから発進して行くゲルググのかっこいいこと。
好きなアニメですね。
そろそろ一年戦争を舞台にしたOVAが作られないですかね?
MSVに出てきた水中用ガンダムあたりをメインにして、連邦軍の水上艦隊対ジオン水中艦隊の戦いあたりを作って欲しいなぁ。
喜ぶのはもしかして私だけ?

さて、今日も続きをば。


8、
「キャァ!」
突然足元をすくわれる郁海。
思い切り尻餅をついてしまい、懐中電灯がころがってしまう。
「な、何なの?」
懐中電灯の明かりが薄暗く反射する中、郁海は脚に黒いロープが絡んでいるのに気が付いた。
「何? これ?」
何かのロープがしまい忘れられてころがっていたのに絡まったのだろうか?
郁海は手を伸ばしてロープを外そうとする。
「!」
郁海は息を呑んだ。
ズルリ・・・
ロープが動く。
「な・・・何これ?」
郁海は気味が悪くなり、早く取ろうと手を伸ばすが、するするとロープがその手にも絡まってきた。
「い、いやぁ!」
郁海はパニックになり悲鳴を上げる。
  1. 2005/07/25(月) 23:43:07|
  2. 退魔師
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暑い日々が続いていますね

私は北の方に暮らしているのですが、やはり夏は暑いです。
仕事場は冷房が効いていますが、一歩外へ出ると夏真っ盛り。
皆さんもお体には気をつけてくださいね。
夏風邪は○○しかひかないといいますから。(笑)

それでは続きを。

7、
郁海が倉庫にたどり着いた時にはあたりは真っ暗だった。
もう部活動を続けていた生徒たちも帰宅している時間であり、体育館も闇に包まれている。
その裏手に位置する体育用具倉庫はまさに闇の中だった。

「開いている?」
郁海の持つ懐中電灯に照らされた倉庫の入り口には、いつも掛かっているはずの南京錠が外れていた。
ごつい黒光りする南京錠はいつも倉庫の入り口に鈍く輝き、中に入るものを拒んできていた。
生徒たちは職員室か体育教官室にある鍵を借りることで倉庫に入ることができるのだ。
それが鍵穴に鍵を差し込んだまま留め金に引っかかっているのだった。

「誰かいるの?」
郁海は扉を開けて中を覗きこむ。
もしかしたら誰かが中にいて動けなくなったりしているかもしれない。
倉庫の中はいろいろなものが置かれているので、もしかしたら何かに挟まれてしまっているのかもしれない。
郁海はそう思いながら懐中電灯を中へ照らしいれる。
「誰かいたら返事をして」
闇の中へ一歩一歩進みこむ郁海。
不気味な気配を感じながらも、教師という責任感から倉庫内を確かめる。
その足元に太く黒いロープのようなものが忍び寄っていることに、彼女は気が付いていなかった。


“それ”は考えていた。
獲物を手に入れるのに偶然を期待するのはおろかなことだ。
この場所の外についての知識は手に入れたが、そこへ出て行くのは避けたかった。
そこには光がある。
光は“それ”には決して相容れないものだった。
“それ”が光の元に出て行くことは自殺行為と思われた。
だから“それ”はここから動くことを拒否した。
だが、それでは獲物を手に入れるのは獲物がここに来てくれなくてはならない。
どうすればいいのか・・・
“それ”はある結論に達していた。
獲物をおびき寄せればいいのだ。
そのためには・・・ [暑い日々が続いていますね]の続きを読む
  1. 2005/07/24(日) 21:34:21|
  2. 退魔師
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新たな犠牲者

東京で地震があったようですね。
大きな被害は無かったようですが、怪我をした方もおられたようです。
物が倒れたりということもあったのではないでしょうか。
お見舞い申し上げます。

今日もちょこっとSS書き。
“それ”の被害は始まったばかり?


6、
職員室で仕事を続けていた数学科女教師東倉郁海(ひがしくら いくみ)はふと顔を上げた。
外はもう日が暮れている。
時計を見ると、すでに七時を回っていた。
「ふう・・・後は明日にしよう」
資料を閉じてうんと背伸びをする。
二十八歳のみずみずしい肉体が素敵な曲線を描いていた。
結婚してまだ一年にも満たない彼女は、夫の理解の下教師という職を続けていた。
子供はまだいないし作るつもりも無い。
もう少し仕事を楽しみたかったのだ。
もちろんセックスは好きだし、夫ともナイトライフは楽しんでいる。
だが、生徒たちに性の乱れが広がっていることは彼女の心を痛めていた。

「東倉先生、お先に」
「あとはお願いしますよ」
そう言いながら談笑しつつ職員室を出て行く中年の男性教師たち。
「お疲れ様」
そう言って見送りながらも郁海はため息をついてしまう。
彼らは生徒たちを淫らな目で見ていることを知っていたのだ。
事件にこそなっていないものの、生徒と性交渉を持ったことがあると言われている。
「あんな人たちがいるから・・・」
つぶやくように郁海は言う。
「生徒たちを誰かが守らなければ・・・」
その誰かとは自分しかいないのかもしれない。
郁海は沈んだ気持ちで窓の外を見やった。

「さてと・・・あら?」
郁海は開いたままのキーボックスに気が付いた。
「まだ戻っていない鍵があるのかしら?」
郁海はキーボックスを確かめる。
「体育用具倉庫の鍵が戻っていないわ・・・」
まだ誰かが体育用具倉庫にいるのだろうか。
もしかしたら何か事故が・・・
郁海は用具入れから懐中電灯を取り出すと、体育館裏へ向かった。
そこに何が待っているかも知らずに・・・
  1. 2005/07/23(土) 21:37:01|
  2. 退魔師
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眠いっす・・・

アルコールを少し入れたんですが、酔いとともに眠気が忍び寄って来ています。
眠いなぁ・・・

さて・・・
少し続きを書きますか。

5、
口元からは涎が一筋垂れていた。
全ての記憶を吸い取られた少女はもはや何を思うこともなくなっていた。
ただ・・・
“それ”のなすがままになるだけだった。

じゅるじゅる・・・
やがて倉庫の中に静かに音がなり始める。
“それ”から伸びている触手がどくどくと脈動を始めていた。
まるでポンプのように少女の生体エネルギーを吸い取っていく。
その音が・・・
その脈動が・・・
一つ起こるたびに少女の体はしおれていく。

やがて・・・
倉庫内が静かになる。

絡んだ触手が離れたあとにはミイラのようになった少女の姿が残されているだけだった。
  1. 2005/07/22(金) 22:42:25|
  2. 退魔師
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疲れた・・・

今しがた仕事から帰って来ました。
拘束時間が長いので一苦労。
疲れましたよ。

さて、また少し続きを投下しますね。


4、
あがががが・・・
耳の穴から激痛とともに侵入してきた触手は、彼女の頭の中を這い回り始める。
体を痙攣させ、もはや何も考えることの出来ない彼女はただ翻弄されるままだった。
腸内や胃の中、さらには卵巣まで触手にえぐられた彼女は死を待つばかりだった。
私・・・ここで死ぬのかな・・・
彼女の脳裏に今までの思い出が走馬灯のようによみがえる。
思い出すことさえ出来なかった生まれてすぐのことさえ、今の彼女は思い出すことが出来た。
だが・・・
その記憶がかき混ぜられ始める。
えっ?
彼女が驚くのをよそに触手は動くのをやめていた。
その代わり、いまや触手は別のことを彼女に対して始めたのだった。
な・・・何?
触手が頭の中を再び這い回り始める。
それと同時に彼女の頭の中から彼女が溜めてきた記憶が吸い取られていく。
う・・・うそ・・・
彼女の経験も彼女の思い出も全て吸い取られていくのだ。
いやぁ・・・いやよぉ・・・
やめて・・・やめてぇ・・・
首を振って逃れようとしても逃れられない。
見る間に彼女は何も思い出すことが出来なくなっていった。


“それ”はあちこちに手を伸ばして探っていた。
この固体のどこかにこの世界の情報が入っているはずだった。
それがどこにあるのかわからなかったが、どこかにはあるはずだった。
中央部の中をかき回してみたが、どうやらここは生命活動の中心のようで情報関係はないようだ。
球形の突起は入り口が無さそうだったが、小さな窪みから強引に侵入することにした。
そこは何か組織の密集するところで、“それ”はその組織に手を這わせてみた。

そここそは“それ”が望んでいたものだった。
単なる細胞の集まりだったが、そこにはこの個体のもっているあらゆる情報が詰まっていたのだ。
大沢めぐみ・・・この固体の識別コード。
女性・・・この固体の繁殖性別。
私立白鳳学園一年四組・・・この固体の所属する組織。
日本・・・この固体の存在する地域名。
そのほか言語から生活習慣まで“それ”はこの固体の情報を吸い取りだした。
  1. 2005/07/21(木) 22:27:24|
  2. 退魔師
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先ほどの続き

3、
むご・・・もご・・・
声を出すことも出来ない上に、のどの奥をまさぐってくる触手。
なすすべも無く引き摺られていくことの恐怖が彼女を捕らえていた。

誰か・・・助けて・・・
必死でもがくものの手足を捕らえる触手はまったく振りほどけはしない。
怖い・・・怖いよ・・・
お願い・・・誰か来て・・・
必死の願いもむなしく彼女は暗闇に取り込まれていく。
薄暗さすらなくなり、真っ暗な闇が彼女を覆っていくのだ。
周りを見ることもできないまま彼女の体に巻きついている触手は、あろうことか彼女の体をまさぐり始める。
ひいっ・・・
悲鳴を上げたいがそれすら赦されない。
恐怖で気が狂いそうになりながらも彼女は助けを望むことしか出来なかった。


“それ”はもがく獲物をようやく手元に引き寄せることが出来た。
いくつもの手が獲物を押さえつけ動きを封じているし、音声攻撃を行なう穴も押さえてある。
さて・・・
と“それ”は考える。
獲物が持つ生命エネルギーは微少だが、当面のエネルギー補給には問題無さそうだ。
だが、ただ吸収するだけでいいのだろうか・・・
この世界に存在する生命体のことを確認する必要があるのではないだろうか・・・
もしかしたら“それ”の存在を脅かす存在がすぐそばにいるかもしれないのだ。
“それ”はそのことを確かめるために手を伸ばし始めた。


ひいっ?
彼女はおぞましさに身をすくめる。
触手がうごめきながら彼女の体を這い回っていたのだが、それが彼女の中には入れそうな穴を探し始めたようだったのだ。
器用に動く触手は彼女の足から靴を脱がせ、靴下を脱がせて足の裏を探ってくる。
どこかに入るところは無いかというように他の触手は体操服を引きちぎっていき、ブラジャーに包まれたまだ発育途上の形良い胸をむき出しにさせる。
ブルマーも引き下げられ、パンティーすらずり下ろされた時彼女は恐怖と恥ずかしさのあまり泣き出していた。
頭のところをうごめいていた触手は耳の穴に入り込もうとしてしばらく彼女の耳に取り付いていたが、やがておへそと同時にそこからの侵入はあきらめたようだった。
だが・・・彼女のまだ誰にも晒されたことの無い秘部とお尻の穴はそうは行かなかった。

ひぎぃっ!
むき出しにされた下腹部の二つの穴から同時に異物が入り込んでくる。
愛する人に捧げたいと言う乙女の望みを打ち砕くように触手は容赦なく奥まで入り込んできた。
それと同時にのどの奥まで入り込んでいた触手も活動を開始する。
い、痛いよぉ・・・痛い・・・
激痛が彼女を襲う。
触手はえぐるように彼女の膣内、直腸、胃をまさぐっているのだ。
それどころか錐のように肉壁に突き刺さり、さらに奥までもぐりこんでくる。
あがががが・・・
もはや彼女は清浄な思考を保つことができなくなっていた。
そして・・・
あきらめたと思っていた耳の穴さえ先端を細くした触手が入り込んできたのだった。
  1. 2005/07/20(水) 22:11:05|
  2. 退魔師
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今日は少しゆっくり出来ました

今日は休日ということで、少しはゆっくり出来ました。
とはいえ買い物に行ったり、食事の支度をしたり、たまっていた録画を見たりとかで、いつの間にか時間が過ぎて行く。
まとまった休みがほしいですねぇ。

というわけで昨日の続きを少々。

2
“それ”は飢えていた。
自分が何者なのか、そんなことさえわからずにただこの世界に存在する。
“それ”が感じているものはただ飢えだけだった。
その飢えを満たすにはどうしたらいいのかさえわからない。
ただ飢えを満たしてくれるものを手に入れることだけを“それ”は願っていたのだった。

そこへそいつはやってきた。
無防備な生命体。
警戒体勢すら取らずに入ってくる。
しかもそいつは目が見えないのか闇の中で手探りをしていた。
“それ”はためらうことなく手を伸ばした。
自分でも何本あるのかわからない複数の手が床を這いずり獲物へ向かう。
「だ、誰? 誰かいるの?」
そいつは音声を発した。
音によって周囲を探る生命体かもしれない。
だがそれにしては発する音が少ないうえに、伸ばされた手にも気が付いていないようだ。
“それ”は最初の手を生命体の二本ある支えに巻きつける。
「や、やだ・・・」
そいつはこの場を逃れるべく入り口へ向かおうとしたが、すでに支えの一方に手が巻きついているためバランスを崩してしまう。
どうやらかなりバランスが悪い生命体のようだ。
「キャッ」
横倒しになったそいつを捕らえるべく“それ”は複数の手を絡めていく。
「いたっ・・・な、何?」
そいつが気が付くが、振りほどこうとする力は弱い。
これなら逃げられる心配は無いだろう。
「な、何これ?」
「い、イヤー!」
意味不明の音声が響き渡る。
一種の攻撃かもしれないが、あいにく“それ”には通用しない。
「イヤー! 誰か助けてー!」
もがきながら音声による攻撃を続けるそいつを“それ”は手元に手繰り寄せ始める。
いくつもの手で取り押さえ身動きできないようにして、さらに音声による攻撃を封じるために球形の突起に開いた穴にも手を入れていく。
感じていた通り、“それ”がその穴に手を入れると音声の攻撃はぴたりと止んだ。
“それ”は自分の行動に満足すると、もがく力が弱くなった獲物を手元に引き寄せる。
そして開いている入り口を閉じ、この世界を闇で覆った。
  1. 2005/07/20(水) 18:39:06|
  2. 退魔師
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妄想を少し垂れ流し

最近SSを書けないでいるのですが、妄想だけはそれなりに思い浮かんできます。
それを少しずつ垂れ流してみようかなと・・・

1
ある女子校の体育館。
その裏手にある体育用具倉庫。
“それ”はそこで目覚めた。

薄暗い倉庫の中はかび臭く、誰もいない。
薄暗がりのさらに奥の闇の中に“それ”は存在をしていた。

なぜ“それ”がそこにいるのか。
何のために“それ”がそこにあるのか。
その答えは“それ”自身にもわからなかった。

「あーあ、やんなっちゃうなぁ」
一人の体操服姿の女子高生が夕暮れの迫った体育用具倉庫にやってくる。
そこに“それ”が居ることには気が付きようも無い。
重そうにバレーボールの入ったかごを抱えてきた彼女は、体育用具倉庫の鍵を開けると手探りで明かりのスイッチを探す。
「あ、あれ? おかしいなぁ」
スイッチ自体はすぐに探り当てられたが、切り替えても明かりがつかないのだ。
カチカチと二度三度とスイッチを切り替えるが、倉庫内の蛍光灯はまったく点かなかった。
「もう、仕方ないなぁ」
彼女は暗い倉庫内に入り込み、バレーボールのかごをいつもあった場所に置こうとする。

ガサ・・・
「!」
突然の物音に彼女はびっくりする。
「だ、誰? 誰かいるの?」
ズル・・・
ズルズル・・・
何かを引き摺るような音がする。
だが暗い倉庫の中で彼女はその音を発するものを見ることができない。
「や、やだ・・・」
彼女は急いでかごを置いて倉庫を出ようとした。
だが、それは出来なかった。

「キャッ」
彼女は足を取られて転倒してしまう。
何かが彼女の右足を捕らえたのだ。
「いたっ・・・な、何?」
彼女が足元を見ると、倉庫の奥から一本のロープのようなものが伸びて彼女の足を捕らえていた。
「な、何これ?」
彼女は焦って振りほどこうとするが、それは離れるどころか強く絡まり始め、あろうことか彼女を引っ張り始めたのだ。
「い、イヤー!」
思い切り悲鳴を上げる彼女。
だが、そのロープのようなものは倉庫の奥から二本三本と伸びてくる。
そして必死に這いずり逃げようとする彼女の足に絡みつくと、倉庫の奥へ引き摺って行く。
「イヤー! 誰か助けてー!」
必死でもがきながら助けを呼ぶが、放課後も遅いこの時間では聞いているものはいない。
それどころか、闇から這い出てくる触手はさらに数を増し、彼女の腕にも絡み付いてくる。
そしてそのうちの一本が彼女の悲鳴を上げていた口にまで入り込む。
「もがっ・・・もごもご・・・」
噛み千切ろうとしても噛み切ることも出来ない上に、触手はのどの奥まで入り込んでくる。
誰か・・・助けて・・・
彼女の思いを他所に彼女の体は倉庫の奥に引き摺り込まれ、やがて静かに扉は閉じられた。
  1. 2005/07/19(火) 22:37:54|
  2. 退魔師
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楽しい時間でした

昨日書いたとおり本日TRPGを行ないました。

一言で言うと、「いやぁ、楽しかったなぁ」でした。

システムはロードス島コンパニオン。
参加人数は四人でした。(マスターである私を除く)

ナイトの「珠季」♀
プリーストでドワーフの「カニミソ」♂(なんちゅうネーミングww)
シャーマンでエルフの「パルミリア」♀
ソーサラーの「トラボルタ」♂

彼らが宿屋で出会い、村の倉庫を荒らすコボルドを退治するのがシナリオでした。

最初はぎこちなかったプレイヤーも、後半にはそれなりの動きが出来るようになり一安心。
またプレイしましょうと言うことになりました。

今度はダンジョン探検のシナリオでも作ろうかな。
  1. 2005/07/18(月) 20:57:34|
  2. TRPG系
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明日はTRPG

明日は久し振りにTRPGを会社の同僚と行ないます。
お題は一応ロードス島戦記となる予定。
久し振りのマスターにわくわくするやらドキドキするやら。

何せ初めてTRPGを行なうメンツもいるし、そうでなくても初めての顔合わせの連中ばかり。
どんな行動を取るやらまったく予想が付きません。

とりあえずキャラクターを作って、それがどんなキャラクターなのかを自分で理解するところから始めます。
楽しいプレイになるといいなぁ。
  1. 2005/07/17(日) 16:54:15|
  2. TRPG系
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イラストをいただきました。

お付き合いいただいている林田相丘様より拙作「正義の女戦士クリスタルローズ」に登場するクリスタルの戦士のスーツデザインをいただきました。

実に見事な出来栄えで、もう感謝感謝の一言です。
林田様、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

cri_lady_full.jpg
  1. 2005/07/16(土) 20:31:49|
  2. Special Thanks
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エピソード3を見てきました。

スターウォーズのエピソード3を見てきました。
内容についてはネタバレにもなるし、散々言われているのでいいでしょう。
個人的にはオープニング時の宇宙船や戦闘機入り乱れての乱戦がすばらしかったです。

私は以前からTRPGのトラベラーが大好きでしたので、再び血が滾るのを感じながら見ていました。
トラベラーやりたいなぁ。
今は仲間もみんな時間が取りづらくなり、TRPGもやる暇がなかなかありませんが、機会があればやりたいです。

宇宙船を操り、広大な宇宙を旅してみたいですね。
  1. 2005/07/16(土) 17:25:53|
  2. 映画&TVなど
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SS書きとして・・・

最近は言い訳ばかりかもしれないですね。
いわく仕事が忙しい・・・
いわく筆がはかどらない・・・
いわく・・・

少しずつでも書き続けて行かないとだめですね。
頑張ろう。
期待してくださっている方々のためにも。
  1. 2005/07/16(土) 15:47:13|
  2. 趣味
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  4. | コメント:0

始めてみました。

ブログなるモノを初めて作ってみました。
これからゆるゆると続けて行きたいとは思いますが・・・
どうなりますことやら。

皆さんよろしくお願いいたします。 [始めてみました。]の続きを読む
  1. 2005/07/16(土) 15:40:21|
  2. ネット関連
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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