fc2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

AIイラストいくつか

今日はたいしたネタもないので、「SeaArt」で作った「女性型ロボット」イラストの中から、良さげなものをいくつか掲載してみましょうかね。
(*´ω`)

プールロボット   水浴ロボ
夏の暑い日はロボットも水浴びをしたいだろうということで、プールや海で水浴びしているロボットさん。
一枚目は特に指示もしてなかったんですが、夏の日差しにはサングラスが必要と判断したんですかねー?
ただ、どう見ても水面に寝そべっているだろうっていうイラストも出てきたりしますのよね。(笑)

おすわりロボット11
「座っている女性型ロボット」という指示で出してもらったんですが、しゃがんでいるうえになぜか「一本線」が描かれてしまったことで、どう見ても「何かをいたしている」ように見えてしまうロボットさん。(笑)
なぜそんなところに線が?
(^o^;)

悪魔ロボ
マッドサイエンティストはついに「悪魔」をもロボットにしちゃいました。
という感じで出してもらった「悪魔ロボ」さん。
なかなかいい感じだなーと気に入ってます。

スパイロボット43
無人のオフィスと思っていたら、残業かなんかしてて残っていた社員を見つけてしまった感じのスパイロボットさん。
当然目撃者は殺すしかないですかねー。
(*´ω`)

スパイロボット36
男だったはずなのに、気付くと女性型ロボットにされてしまったというロボットさん。
これから背後の男たちに利用されることになるんでしょうねー。

それにしても「SeaArt」さん楽しいです。
まあ、異形化はなかなか作ってくれないので、必然的にロボットばかり作ってもらっているんですけどね。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/01/14(日) 17:52:12|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今年も一年お世話になりました

今日で2023年も終了ですね。
今年もまた一年間なんとか生き延びることができました。
やれやれです。
(*´ω`)

そして、今年も一年間皆様には大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。


来年は辰年。
なんと私はついに還暦です。
工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工?

そうなんです。
舞方は結構ジジイなんです。
(^o^;)

ということで還暦を迎える舞方雅人と当ブログ「舞方雅人の趣味の世界」を、来年もよろしくお願いいたします。
<(_ _)>

今日は挨拶だけじゃなく、超短いSSを一本投下。
タイトルは「妻がロボットにされた日」です。
それではどうぞ。


妻がロボットにされた日

 はあ……
 今日も遅くなってしまった……
 このところ残業続きで嫌になるよ。
 とはいえ、家のローンとかもあるから、簡単に転職というわけにもいかないしなぁ……

 俺はとぼとぼと家路を急ぐ。
 遠くの方でサイレンが鳴っているのが聞こえてくる。
 火事だろうか?
 それとも事故か事件かな?
 そういえば最近よくサイレンの音を聞くような気がするな。
 なんだっけ?
 不審な機械が徘徊ってやつだっけ?
 わけわからないロボットみたいなものがうろついていることがあるとかなんとか。
 都市伝説かと思ったけど、違うのかね?

 やれやれ、やっと我が家だ。
 カーテンから明かりが洩れて……
 えっ?
 ガラスが割れてる?
 窓が開いている?
 なんだ?
 どういうことだ?
 俺は急いで玄関に向かう。
 何があったんだ?
 真奈(まな)……
 真奈は無事なのか?

 玄関のドアにはいつも通り鍵がかかっていた。
 俺は焦って鍵を落としそうになりながらも、なんとか鍵を開けてドアを開ける。
 「真奈!」
 俺は飛び込むようにして家に入り、靴を脱ぎ捨ててリビングに向かう。
 「真奈!」
 明かりのついているリビングに真奈はいない。
 だが、カーテンが風に揺れ、ガラスを割られた窓が開いている。
 誰かが侵入したとするとここだ。
 「真奈!」
 俺はもう一度妻の名を呼ぶ。
 返事をしてくれ!

 「あ……なた……」
 キッチンの方から声がする。
 キッチンか!
 何をやっているんだ俺は。
 すぐ隣のキッチンを探さなくてどうする。
 「真奈!」
 俺は急いでキッチンに入り……
 絶句した。

 「あ……なた……助け……」
 一糸もまとわぬまま痙攣しているかのように躰を震わせ、焦点の合わない目を虚空に泳がせている妻の真奈。
 その裸の彼女を抱くようにして、金属質の躰をむき出しにした化け物が立っていた。
 「ロ、ロボット?」
 まさか……不審なロボットってこいつのことか?

 「がっ!」
 スーツの内ポケットからスマホを出して警察を呼ぼうとしたその瞬間、俺のスマホは腕ごと光で撃ち抜かれる。
 激痛が躰を走り、俺は思わず腕を抑えてかがみこむ。
 「コノ女ノツガイカ?」
 妻を抱きかかえたまま俺の方を向くロボット。
 その目から出た光が俺を撃ち抜いたのだ。
 まさかレーザー?
 俺は撃ち抜かれた腕を見る。
 だらんと垂れ下がった手と二の腕に穴が開いており、スーツの袖が焦げている。
 血が出ていないのは、一瞬で焼かれたからか?
 正直右手はもう使い物にならないかもしれない。

 「妻を……真奈を返せ」
 俺はロボットをにらみつける。
 くそっ……
 こいつは真奈をどうするつもりなんだ?

 「ソレハデキナイ。今カラコノ女ハ俺ノぱーとなーろぼっとニナルノダ」
 「パートナーロボット?」
 「ソウダ。ソコデオトナシク見テイロ」
 ロボットがにやりと笑う。
 こいつ……笑うことができるのか?

 「ふざけるな!」
 俺はなんとか立ち上がる。
 くそっ!
 とにかく真奈を……
 「がっ!」
 今度は左足に激痛が走る。
 さっきも嗅いだ焦げる肉の匂い。
 バランスを崩して倒れこむ俺。
 足を撃たれたのか?
 くそっ!

 「あ……なた……」
 「真奈!」
 妻の顔がこちらを向き、か細い声で俺を呼ぶ。
 くそっ!
 どうしたらいいんだ!

 「あな……タス……ワタ……ろぼ……」
 「えっ?」
 「ククク……ハジマッタナ」
 俺の目の前で信じられないことが起こっていく。
 妻の……
 真奈の躰が金属に覆われ始めたのだ。
 まさか……
 パートナーロボットってそういうことなのか?

 「ああ……あああ……だ……め……わた……ろぼ……ナリタ……ナイ……」
 「やめろぉ! やめてくれぇ!」
 俺の目の前でじょじょに躰が金属になっていく真奈。
 美しかった彼女の躰がみるみるうちにロボットのようになっていく。
 嘘だ……
 これは何かの間違いだ。
 こんなことがあっていいはずがない!
 「やめろぉ!」
 俺は叫ぶしかできなかった。

 「ピッ……ピピッ」
 真奈の口から電子音が聞こえてくる。
 彼女の躰はほぼすべてが金属でおおわれ、顔だけが美しいままに残っている。
 その目が赤く輝き始め、口には笑みが浮かんでくる。
 それは彼女を抱いているロボットと同じ目の色であり、同じ笑みだ。
 真奈……

NTRロボット

 「ア……ア……私ハ……私ハろぼっと……各部異常ナシ」
 真奈の口から奴と同じような電子音声が発せられる。
 ああ……
 そんな……
 真奈……

 「ククク……完成シタヨウダナ。オ前ハコレカラ俺ノぱーとなーニナルノダ」
 「ハイ。私ハアナタノぱーとなーろぼっとデス」
 にこやかな笑顔でそう答える真奈。
 「オ前ニなんばーヲヤロウ。オ前ハHR52ダ」
 「ハイ。私ノなんばーハHR52デス。ヨロシクオ願イシマス」
 「デハ、付イテクルガイイ」
 「ハイ、アナタ」
 そう言ってそのままロボットと一緒に出ていこうとする真奈。
 「ま、待て! 真奈!」
 俺は必死に呼び止める。
 すると、真奈は一瞬立ち止まって俺の方に振り返る。
 「真奈……」

 「私ハモウ真奈トイウ名前デハアリマセン。私ハHR52。HR16ノぱーとなーろぼっとデス」
 俺を見下ろし、無表情で真奈はそう言う。
 「真奈……」
 俺は、真奈を奪われたことを知った。

 「HR52、ソノ男ハ放ッテオケ。ドウセ何モデキナイ」
 「ハイ、アナタ」
 ロボットの腕をとり、一緒に歩き出す真奈。
 その躰からは機械の駆動音と硬い足音が響いてくる。
 くそっ!
 真奈を……
 真奈を返せぇ……
 「真奈ーっ!」
 俺は二台のロボットがこちらを振り向きもせずに出ていくのを、むなしく見ているしかなかった。

END

いかがでしたでしょうか?
このAIイラスト、本当は「夫をキッチンで出迎える人妻ロボット」ということで作ってもらったんですけど、これはどう見ても「寝取られている」シーンだよねって思い、それなら短い文章を付けて公開しようかなと思ったのでした。

一年の最後にはふさわしくない鬱展開のSSでしたが、私自身が「こういうのが好き」な人間なので、どうかお許しくださいませ。
(^o^;)

それでは皆様よいお年をお迎えください。
ではではー。
(´▽`)ノ
  1. 2023/12/31(日) 18:00:53|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

メリークリスマス!

今日はクリスマスイブですねー。
なので、本当は明日の方が「メリークリスマス」にはふさわしいのかな?
まあ、そこはそれということで。
(^o^;)

ということで、AIイラストに超短いSSをくっつけてみました。
楽しんでいただければ幸いです。


「メリークリスマス」

 「やあ、ハモンド君」
 仕事をこなしていた俺は、いきなり部長に声をかけられる。
 「あ、はい部長。何か御用でしょうか?」
 俺は慌てて立ち上がる。
 部長がいきなり何なんだ?

 「ああ、いやいや、たいしたことじゃないんだがね、君、明日は空いているかね?」
 にこにこと笑顔を見せてくる部長。
 うはぁ……
 明日ってクリスマスイブじゃん。
 そりゃ俺に予定なんかあるわけはないけどさぁ……

 「は、はあ……その、何かございますのでしょうか?」
 俺はしぶしぶたずねてみる。
 「いやぁ、ちょっと手伝ってほしいことがあるんだ。明日はクリスマスパーティをやるんだがね。サンタ役を頼みたいんだがね」
 ははぁ……そういうことか。
 きっと声をかけた相手みんなに断られたのかな?
 うう……
 わざわざ仕事終わってからパーティのサンタ役なんてやりたくないなぁ……

 「あー、ええと……」
 俺はなんとか断る口実を考える。
 予定はないけどサンタ役なんて御免だもんなぁ……
 「ああ、もちろんただとは言わんよ。200出すがどうかな?」
 「えっ? 200?」
 部長の言葉に驚く俺。
 それなら結構いいバイトになるんじゃない?
 2、3時間サンタ役をやって200なら悪くはないよな。

 「あ、え、ええ……大丈夫です。やります」
 俺は引き受けることにした。
 200もらえるならいいだろう。
 「そうか、それはよかった。いやぁ、助かるよ。それじゃ明日の午後は仕事しなくていいからわしの部屋に来てくれたまえ。主任には言っておくから」
 部長はホッとしたようにそう言って立ち去っていく。
 午後は仕事しなくていいって、打ち合わせとか衣装合わせとかかな?
 まあ、200はいい小遣いになるなー。
 何に使おうかなー。

                   ******

 あれ?
 私は一体?
 ピッ……自己認識を修正します。
 そうだわ。
 私はサンタガールロボット……
 皆さんにパーティを楽しんでいただかなくちゃ……
 私はアピールするかのように胸を張り、腰を揺らして歩いていく。
 「皆さま、メリークリスマス。お飲み物はあちらにございます。どうぞお楽しみくださいませ」
 うふふ……
 私が歩くと男性客の視線が集中するわ。
 どうぞ私を見て楽しんでくださいね。
 私はサンタガールロボット。
 パーティを盛り上げさせていただきますわ。

サンタロボ2


                   ******

 ふむ……なかなかいい出来ではないか。
 客たちの目も楽しませているようだし、あいつをサンタガールロボットに改造したのは成功だったようだな。
 この様子なら来年はいろいろなイベントに使ってもよさそうだ。
 12月以外は倉庫に入れておけばいいしな。
 ふふふ……
 それにしても我ながらいいアイディアだ。
 どうせあいつは使えんやつ。
 ロボットの素体として使ってやった方が利用価値があるというもの。
 年が明けたらあいつの代わりを中途で誰か雇えばいいだろう。

 わしはサンタガールロボットとしてパーティを華やかにしてくれているハモンドに、心の中でつぶやいた。
 メリークリスマス!

END

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/12/24(日) 18:37:06|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

今日は超超ショートなストーリーを二本

今日はブログネタもないことですし、pixivやX(旧Twitter)では投下しづらくなってしまったAIイラストを使って超超ショートなビフォーアフターストーリーを二本投下します。

楽しんでいただければ嬉しいです。
(*´ω`)


JKロボ

 「ねえ先生、なんか用なの? アタシこれからサチと遊びに行くんだけど」
 「できれば手短かにお願いします、先生」
 露骨に不満げな表情でこちらを見てくる二人。
 ポケットに手を入れて、いかにもイラついているという感じだ。

女子高生4

 この二人、もともと頭は悪い方じゃない。
 成績だって中くらいだ。
 だが、どうにも勉強をしようという気が無いうえ周囲を見下すところがあり、他の生徒たちとは折り合いが悪い。
 このように教師にも舐めた態度で接してくる。
 親が実力者のためか、誰からも文句は言われないと思っているのだろう。
 全く困った二人だ。
 だから……
 ふふふ……

 「あ? 何笑ってんのさ先生?」
 「先生がそういう態度じゃ困りますけど?」
 そうだな。
 それじゃ……
 俺はポケットからスプレー缶を出してガスを吹き付ける。
 「えっ? あっ……」
 「な? ああ……」
 ガスを吸って意識を失う二人。
 悪く思うな。
 これはお前たちを素直ないい子にしてやるためなんだからな……

                   ******

 「で、次は何をすればいいの、先生?」
 「JK03、ここにはほかに人はいないのだから、先生ではなくマスターとお呼びすべきよ」
 「あ、そうだった。マスター」
 「私の両親には事故に遭ってもらいました。次のご命令をどうぞ、マスター」
 ふふふ……
 JK03とJK04。
 すっかり俺のいうことを聞くようになったな。
 えらいぞ。
 これで俺のクラスから問題児はいなくなったわけだ。
 ついでにうるさく言ってきそうな親も。
 ふふふ……

女子高生ロボットペア3

 「ねえ、マスター、次は何を?」
 「私たちはマスターの忠実なロボットです。何なりとご命令を」
 さて、こいつらに何をやらせようか……
 ふふふ……



怪盗ロボ

 「怪盗『X(えっくす)』が姿を現すという酒場はここね。なんとしても奴の正体を暴いてやるわ」
 私は情報屋から伝え聞いた一軒の酒場のドアを開く。
 中は落ち着いた雰囲気のよさそうな酒場だ。
 なるほど、ここならおいしいお酒が飲めそうではあるわね。

 私はテーブルについてカクテルをオーダーする。
 酒場に来て何も注文しないというわけにもいくまい。
 酔わない程度に少しずつ飲みながら、誰が『X』なのか観察しようというわけだ。
 すでにここにいるのか?
 それともこれから現れるのか?
 靴跡の大きさや監視カメラに映った姿から男だというのはわかってはいるものの、顔は常に仮面をつけているためにわかっていない。
 だから誰が『X』なのかは正直わからないのだけど、刑事としての私の感覚が何かを感じるかもしれないわ。
 ともかく、何かを掴んでは帰りたいところね。

 「ん……」
 おかしいわ……
 まだカクテルを一杯しか飲んでいないはずなのに、急に眠気が……
 あ……
 まさか薬を?
 私が来ることは知られて……
 まずい……
 寝ては……
 いけ……な……

眠る女

                    ******

 「ふふ……」
 ごく普通の施錠など私にはたやすくこじ開けられる。
 監視カメラはあそこね。
 私は強烈な電波を出してカメラを焼き切り、先へと進む。
 マスターのお望みの物を奪うのだ。
 なんて楽しいのだろう。
 獲物を盗み取ることがこんなに楽しいことだとは知らなかったわ。
 いけないいけない。
 楽しんでいるだけではだめ。
 私のプログラムが興奮と同時に冷静さも呼び起こす。
 マスターのためにしっかり働かなくては……

スパイロボット3

 酒場で眠ってしまった私は、怪盗『X』様、今では私のマスターであるラジット様によってロボットに作り変えていただいた。
 刑事などという愚かな存在だった過去の私は消え、私はラジット様のために働くロボットになったのだ。
 今では私が怪盗『X』としてラジット様のお望みの獲物を盗んでくる。
 そのために作られた躰は最高。
 どうして今まで人間なんかだったのかわからないくらい。
 ロボットは最高だわ。

 私はプログラムの命じるまま、ラジット様のために獲物を求めて深夜のビル内を進むのだった。


いかがでしたか?
いずれも「SeaArt」君に作っていただいたイラストです。
JKの方は首から下だけを変更してもらったもので、怪盗ロボの方は別々に出したものをビフォーアフター風にまとめました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/11/21(火) 18:52:10|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

なかなかいい感じのができました

このところずっと「SeaArt」さんや「Image Creator」さんでAIイラストを作っているわけですが、正直言って適当な語句を入力して出来上がるものを見るだけなので、「AIイラストガチャ」といってもいいようなものですから、いいものができる時も変なものができる時もあるわけです。
(^o^;)

とはいえ、いいものができたときはうれしくなりますし、他の方にも見せたくもなってしまうわけでして、先日プレイいたしました「TRIPLANETARY」に登場させました主人公の補佐をしてくれましたテレパス少女(?)のミラ君と、海賊船の狂犬ともいうべきリーナちゃんを「SeaArt」で作ってもらいましたら、意外なほどに素敵なキャラになりましたので、ここでご紹介というわけです。
TRIPLANETARY(小)

ミラ君
「ほほう、これがミラ君の姿か。すごく美人ではないか」
「艦長、やめてください。恥ずかしいです」
「未来の宇宙軍の女性士官ということで出してもらったそうだが、しっかりボディラインが出る宇宙服を着用しているね」
「艦長ぉ!」

リーナちゃん
「で、こっちがリーナか。なんというか触れるとやけどしそうな感じだな」
「むう……私ってこんな感じかなぁ……」
「まあ、イメージとしては悪くないと思うぞ」
「だったらいいけど……」

ということで、TRPGのキャラなんかも作ってもらえたりしそうですね。
なかなかいい二人になったと思います。
(*´ω`)

ロボット教師
「そこのお前、今日からこの学校は機械帝国の教育機関となったのだ。私も帝国によってロボットに作り変えられ、お前たちの指導を行うことになった。お前も早く帝国の機械化工場に出頭し、ロボットにしてもらうといい」

ついでに「X」に投下しなかった女性型ロボット教師もここに投下。
先日まで優しく熱心な教師だった彼女は、今では機械帝国のために生徒たちにロボット化を勧めるのです。
(>o<")

今日からプロ野球は甲子園で日本シリーズの3連戦。
できれば阪神には3連勝で日本一を勝ち取ってほしいですね。
頑張れタイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/10/31(火) 18:11:58|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

AIイラスト楽しい

先日は「Image Creator」で作成したAIイラストを載せましたが、最近は「SeaArt」で作成することにはまってます。
どっちにも得意不得意があるようではありますし、「Image Creator」は結構な頻度で作りたいものを出してくれないことも多いですしね。
(^o^;)

ということで、ここ数日はpixivにもAIイラストを投下しているんですが、まさか私が「画像」側での投稿を行うことになる時が来るなんて、数日前には夢にも思いませんでした。(笑)

その際にキャプションにミニストーリー的なものを付けているのですが、こっちにも載せてみましょうか。
楽しんでいただけるといいのですが。


ロボット化女性改(大)
「おはようJDR005。調子はどうかね?」
「おはようございます博士。はい、このボディの性能は上々です。駆動には何の問題もありません」
「おや? その画像は?」
「えっ? ああ、はい。以前の人間だった時の写真を見て、なんて脆弱なボディだったのだろうと……はい、私はロボットに作り変えていただきとても幸せです」


ロボット化女性11(大)
どうも最近私の研究のデータが外部に漏れているようだ。
あのデータは私の部屋のパソコンにしか保存していないはずなのだし、ネットにもつないでいない。
もしや誰かに?
リサに何か気が付いたことがないか聞いてみようか。

「リサ、最近私のデータが……ああ、すまない着替えを? そ、その躰はいったい?」
「えっ? なあに、あなた? 今頃気付いたの? 先日の外出時に改造されて、私はロボットになったのよ。あなたの研究データ? すべて私が盗み出してマスターに送ったわ。えっ? なんでそんなことをって? 決まってるでしょ。私はもうあなたの妻ではなくマスターにお仕えするロボットなのよ」


ロボット母娘16(大)
( ˘ω˘)スヤァ

「うふふ……何も気付かずに寝ているわ」
「ねえHR003、この男、まだ私を娘のマリカだと思っているわ」
「ええHR004、私のこともまだ妻のエミリーだと思っているのよ。馬鹿な男」
「うふふ……私たちはとっくにマスターの手でロボットになっているのに」
「うふふ……この男にはマスターに作り変えられた私たちをロボットと見抜くのは無理だったみたいね。先ほどマスターから、もう用がないから始末しろとの命令が来たわ」
「ええ、私も受信したわ。うふふ……」


なんて感じでいかがでしょう?
楽しんでいただけましたでしょうか?
ロボット化されちゃうのいいですよねー。
まあ、厳密にはサイボーグなんでしょうけど、「支配されている」という意味でもロボット呼びしておりますです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/10/12(木) 18:43:58|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

噂のえーあい画像なるものをば

「X」(旧Twitter)でフォロワーさんがやっているのを見かけまして、日本語で文字入力してもちゃんと出力してくれると知り、噂の「AI画像」の出力などやってみました。
(*´ω`)

私の場合ノートPCのブラウザに「Microsoft Edge」を入れてあるので、そちらから「Image Creator」を起動すればよいだけでした。
そこに入力欄があり、こんなものをと入力して作成ボタンを押すだけ。
なんと簡単。
Σ( ºΔº )

女戦闘員
これは「全身タイツを着た悪の組織の女戦闘員。顔もマスクをかぶっている」みたいな入力で作ってもらったはず。
女戦闘員というよりはダークヒーローっぽくなりましたけど。(笑)

で、どうも「全身タイツを着た女性」というのが「センシティブ」に当たってしまうようで、たまたまこれは出してくれたんですけど、その後は出してくれなくなっちゃいました。
「レオタード」なんかもダメっぽいです。
やり方はあるのかもしれないんですけどね。

女戦闘員2   女戦闘員3
ということで、こちらは「黒系の躰にフィットしたコスチュームを着た悪の組織の女戦闘員」ということで出してもらったもの。
こっちはなんとなくダークジェダイみたいな感じに。(笑)

コウモリ女   コウモリ女2
こちらは「コウモリと融合して両手がコウモリの羽のようになり、耳がとがって口からは吸血鬼のように牙が覗いている女性」ということで出力してもらったもの。
こっちもいろいろと「センシティブ」な規定に引っかかるっぽくて、なかなかうまく出力できませんね。
これはかなり良くできた方かと。

とはいえ、思うようなものを出力してもらうのはかなり難しそう。
そう簡単には行かないようですねー。(笑)
そして私が望む系はかなり「センシティブ」判定食らって出力してくれないみたいです。
_(:3 」∠)_ Oh

でもまあ、ほんとすごいですよね。
すでにあるSSの挿絵を作るのは大変そうでも、逆に画像からインスピレーションを受けてSSを書くなんてことはできそうです。
一枚目なんかこのスーツを着て活躍しているヒロインが悪堕ちとかできそう。

なかなか楽しいなと感じました。
とりあえず今のところは無料使用できるっぽいので試してみてもよろしいかも。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/10/04(水) 18:01:47|
  2. AIイラスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

時計

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア