FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

614号

今月のタミヤニュース(614号)が到着です。

614.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海兵隊の、第121海兵戦闘攻撃飛行隊(上)と、第122海兵戦闘攻撃飛行隊(下)のマークだそう。
グリーンナイトってかっこいいですねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、フィンランドのキュミィ航空博物館。
ここはフィンランドというお国柄ゆえ多種多様な出身の航空機が展示されているのだとか。
お隣スウェーデンのドラケン、旧ソ連のMig-21などに加え、英国製グロスター・ガントレット複葉戦闘機なんていうのもあるそうで、この戦闘機は私初めて知りましたです。
しかも、冬戦争の時に南アフリカがフィンランドに送ってくれた戦闘機だそうで、しかも届いた時には冬戦争は終わっていたというおまけまでついているというね。
でも、いまだに飛行可能な状態で保存されているんだそうです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、マッキ水上戦闘機の二回目。
前回も書きましたが、ジブリアニメ「紅の豚」にも登場した水上戦闘機ですが、今号では何人かのエースの話が出ておりました。

巻中の情景写真はティーガー後期型の情景。
前線があちこちで突破され、火消しとして投入されたティーガーも、到着した時にはすでに・・・みたいなシーンで、破壊されたヴェスペもティーガーの脇には見られます。
しかし、やっぱりティーガーはいいですなぁ。(*´ω`)

今号は「博物館をたずねて」の番外編も。
岐阜県にある岐阜かがみがはら航空宇宙博物館が紹介されてました。
日本の航空機ばかりか、人工衛星等の宇宙関連も展示があるそうで、これは行ってみたいですわぁ。

他にも面白い記事がいくつも。
今号も楽しませていただきました。
ありがとうございます。
次号も楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/06/14(日) 18:16:00|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

613号

新型コロナウィルス「COVID19」の影響が大きい現状ですが、今月もいつも通りタミヤニュースの6月号(613号)が届きました。
本当にありがとうございます。

613.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ空軍の第56戦闘航空団(上)と第33戦闘航空団(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、ベトナムの「ベトナム軍事歴史博物館」
玄関横には南ベトナム崩壊の時に大統領官邸に一番乗りしたT-54戦車や、米軍機14機を撃墜したと言われるエースグエン・バン・コクの乗機と言われるMig-21が展示されているとか。
ベトナム戦争時の小火器、車輌、航空機などが展示されているようですが、やや保存状態は良くないのが残念とのこと。
このあたりは予算等もあるので難しいのでしょうねぇ。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、マッキ水上戦闘機の一回目。
オーストリア・ハンガリーの飛行艇のコピーからスタートしたマッキ社の水上戦闘機は、複葉にフロートを兼ねた胴体という形状で、上の翼にエンジンをぶら下げ、プロペラを後ろ向きに着けた推進式の機体。
発展型のM.5型は、アニメ映画「紅の翼」でも、まだ豚になる前の主人公ポルコが載っていた機体としても登場しているんですね。
第一次大戦時の機体ではありますが、練習機型は1940年代まで使われていたそうです。

巻中の情景写真はベトナム戦争時の情景。
M551シェリダン空挺戦車が発売になったこともあって、ベトナム戦の情景を作りたかったとのこと。
シェリダンに支援された米兵たちがベトコンを捜索している様子がよく出ています。

面白かったのは、第二次大戦中のドイツ軍アフリカ軍団の塗色の話。
1941年時の塗色と1942年時の塗色の二種類があったそうで、今回タミヤカラーにもその二種類が登場しましたよというものでした。
41年からいる車輌と、42年に新たに配備された車輌が一緒にいる場面なんてのも作れそうですね。

今号ではコンテストの入賞作が紹介されておりましたが、新型コロナの影響で表彰式や懇親会が行われないという残念なことになっているとのこと。
こんなところにも影響があるんですねぇ。
残念です。

今号も楽しく拝見させていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/05/13(水) 19:26:19|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

612号

おかげさまで今月も無事にタミヤニュースが到着いたしました。
この新型コロナウィルスで大変な中、本当にありがとうございます。

612.jpg
今号の表紙はこちら。
スイス空軍に所属するメッサーシュミットBf109に書かれていたマークとのこと。

今号の「博物館をたずねて」は、アメリカのカヴァナー航空博物館。
テキサス州には航空博物館が多いそうですが、ここもその一つ。
第一次大戦、第二次大戦、朝鮮戦争やベトナム戦争などで活躍した航空機がリメイク機等含め各種置いてあるとのこと。
フライアブルな機体もあり、P-51マスタングやA-1スカイレイダーなどを使った体験飛行も申し込めるとか。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、前号に引き続き仏製ルノーR35軽戦車。
フランスがドイツに敗北した後、R35をはじめ何輌もの仏製戦車が鹵獲されましたが、そのうちのいくつかはイタリア軍にも回ってきて、イタリア軍の装備となったわけです。
イタリア軍に配備されたR35は、シチリア島などで連合軍と戦うことになりましたが、さすがにM4あたりが相手ではほとんど勝ち目がなかったでしょうねぇ。

巻中の情景写真は独ソ戦開始直後の情景。
珍しく負傷したドイツ兵たちが後退していくところを切り取ったもの。
勝ち戦とはいえ、戦死する人もケガする人もいるわけで、こういう負傷兵を扱った情景というのは珍しいですね。

他にも新商品の記事など、今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/04/12(日) 17:54:59|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

611号

今月もタミヤニュースが届きました。
今回は611号となります。

611.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦ごろのドイツ空軍第1戦闘航空団のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、ロシアの「T-34歴史博物館」
有名なソ連の戦車T-34の開発からの歴史やエンジンの展示などに始まり、ソ連から現在のロシアまでの戦車の歴史が感じられる展示となっているそうで、戦後の戦車も各種並べられているようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、タミヤから近々出るフランス戦車R35が題材。
なぜにイタリア軍なのにフランスの戦車がと思われるが、実はフランスがドイツに降伏した後に、R35戦車は多くが鹵獲され、その一部がイタリア軍にも回されて使用されたのですな。
なので、一応はイタリア軍の装備と言えないこともないという。(笑)

巻中の情景写真はモンテカルロラリーで疾走するプジョー205。
躍動感を見せるために、背景までもがわざと写真の流し撮りのような感じにぶれたような作りになっているという芸の細かさ。
看板の文字もしっかりと流れるようにぶれているというね。

ほかにもタミヤプラモデルファクトリー新橋店の第11回1/48モデラーズコンテストの作品や、ろうがんずの展示会の記事、東京オートサロン2020の記事なども。
今号も楽しく拝見させていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/03/13(金) 18:03:03|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

610号

タミヤニュースの3月号(610号)が到着しました。

610.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍第86戦闘攻撃飛行隊(上)と第105戦闘攻撃飛行隊(下)のマークとのこと。
やっぱりこういうマークは勇ましい感じですねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、ベトナムのB-52勝利博物館。
米軍の爆撃機B-52を多数撃墜しましたよという意味での勝利博物館ってことなんですな。
ここには実際に撃墜されたB-52の残骸や、ソ連製の対空ミサイルSA-2の本体とランチャーなんかが展示されているとのこと。
とはいえ、今ではベトナムの人々ももうあんまり関心は寄せていないらしいですね。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのベルゲンにあるUボートブンカーと防空ブンカー。
第二次大戦においてドイツはノルウェーを占領したことで、Uボートの外洋進出が可能となりました。
そのためドイツは連合軍の航空攻撃などからUボートを守るためのコンクリート製ブンカーを建造していったわけですが、頑丈に作られたブンカーは戦争が終わったからと言って取り壊すのも容易ではなく、今でも倉庫などに使われているのだそう。
そのため、ベルゲンにはこのUボートブンカーや空襲に備えて人々が退避するための防空ブンカーが今でも残っているのだそうですね。

巻中の情景写真はトラックの荷台に搭載された野戦炊事具の情景。
本来は馬車として馬でけん引するタイプのフィールドキッチンですが、トラックの荷台に積まれ、そのまま調理しているなんて言う写真も結構見つかるとのことで、そういうシーンを情景化したようです。
トラックの荷台にはさまざまな食材が並べられていますし、スープの配給にきちんと並んでいるドイツ兵たちが印象的ですね。

ほかにも様々な記事がいっぱいで、今月も楽しませていただきました。
それにしてももう610号ですか。
600号を迎えたのがついこの間のような気がしますけど、早いものですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/02/14(金) 18:49:25|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

609号

数日前には到着していたのですが、なかなか読めずにいましたタミヤニュース2月号(609号)です。

609.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ陸軍第26歩兵師団(上)と第25歩兵師団(下)のマークとのこと。
普通の歩兵師団だとこういうマークはどういうところに付けられていたんですかね。

今号の「博物館をたずねて」は、ポーランドのポズナン・ツィタデラパーク。
もともと戦場遺構を公園にしたものだそうですが、旧ソ連系を中心とした兵器類の展示も行われているのだとか。
中にはドイツ軍の兵器などもあるようで、パンツァーファウストやパンツァーシュレッケの写真が載ってました。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は前回に引き続き第一次大戦の仏製戦闘機。
戦闘機そのものではなく、二人の第一次大戦エースの紹介でした。

巻中の情景写真は第二次大戦終盤のドイツ領内に侵攻した米軍の情景。
車体にびっしりとパンツァーファウスト対策のための土嚢を載せたM4戦車と、ジープや兵士たちの情景です。
幅広履帯のM4はこうやって土嚢をたくさん載せても何とかなりそうな感じですね。

第48回人形改造コンテストの入賞作品と入賞者コメントが載ってました。
毎年見ていますが、本当にすごい作品ばかりですねぇ。
今回の金賞はやはりラグビーワールドカップの作品でした。

今号は各地の模型会の様子が四か所も。
皆さま各地で精力的に活動していらっしゃるようす。

ほかにも楽しい記事がたくさんでした。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/01/18(土) 17:48:22|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

608号

出版物は早くも新年を迎え、タミヤニュースも一月号(608号)が到着いたしましたー。

608.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦のイタリア軍サヴォイア・マルケッティSM.79爆撃機に描かれていたマークだそう。

いやぁ、今年もまだ終わらないままにまた一年が始まりますよー。
年間購読も頼んだんですけど、この一月号がきちんと届くかどうかの間が一番心配になりますよね。

今号の「博物館をたずねて」はマルタ島のマルタ航空博物館。
やはり英軍の航空機が主体となるようですが、スピットファイアやハリケーンなどと並んでジェット時代初期の英軍機バンパイアやシーホークなどの展示もあるとのことで、なかなか見ごたえはありそうです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は今回も第一次大戦もので、第一次大戦の仏製戦闘機の一回目。
ニューポール11型や17型、スパッドS.VⅡやS.VⅢといった機体で活躍した人たちの話でした。
このあたりはHJの「ブルーマックス」というウォーゲームに登場するので、親しみがありますねー。

ひさびさ登場の「艦船よもやま話」は煙突の話。
軍艦の煙突もそうですが、一時は客船も煙突数=スピードみたいなイメージがあったそうで、タイタニックなんかも一本はダミーの煙突だったと言いますね。
レキシントン級空母の煙突がおそらく軍艦史上最大級の大きさの煙突と書かれていましたが、納得できる記述です。

巻中の情景写真は第二次大戦中の米軍の情景。
M10駆逐戦車とその脇で敵の様子をうかがう歩兵たちといった感じのシーンで、制作されたご本人もおっしゃってますが、中央の電柱がやや目立ってしまった感じではあります。

ほかにもタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第21回モデラーズコンテストの入賞作の紹介など、今回も面白い記事がたくさんでした。
2020年も一年間また楽しませていただけそうです。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/14(土) 17:48:10|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

607号

タミヤニュースの607号が届きました。

607号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国陸軍第3対空師団(上)と、第9対空師団(下)のマークだそう。
対空師団なんて言うものがあるんですねー。 Σ(°ω°)

もう12月号ですよ。
早いですねー。
年間購読も今号で終了。
また申し込まねば。

今号の「博物館をたずねて」はエストニアのタルトゥ・エストニア国防大学博物館。
士官学校ということではないようで、国防に関する教育を行う大学のようです。
欧州各国からも軍人が学びに来るそうなので、そのレベルは高いみたいですね。
その国防大学に付属する博物館ということで、歩兵用携行火器類と装備などの展示が主になっているとのこと。
各国のヘルメットのコレクションや、各種弾丸、手りゅう弾のコレクションなど面白い視点で集められたものが多いようで、さすがに国防大学という感じですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はSVA9複葉機と極東飛行。
第一次大戦中に戦闘機として開発されたSAV複葉機は、その高速性を生かして偵察機としての任務や戦闘爆撃機としての任務に就くことが多かったようですが、そのシリーズ9番目の機体がSVA9とのこと。
第一次大戦終結後、イタリアは極東方面への国際空路開拓をもくろみ、長距離飛行のできるカプロニ爆撃機とこのSVA9を使ってローマから東京までの飛行を計画します。
しかし、本来飛行する予定のカプロニ機やSVA9は次々と故障等で脱落。
予備機として先行していたSVA9型二機がそのまま本体として東京へ向かうことに。
この二機にもなんだかんだとあったものの、何とか無事に東京に到着し、全日数108日、飛行日数27日、飛行距離約18000キロの大飛行が成功したとのこと。
SVA9の輝かしい記録として刻まれたそうです。

巻中の情景写真は独ソ戦の情景。
氷の張った川を渡ろうとして氷を踏み抜いてしまって半ば水没したT-34と、その脇を通り過ぎるドイツ軍の対戦車自走ハーフトラックという光景で、レジンで作られた氷が見事です。

ほかには「第79回パチッコンテスト」の入賞作品や、「第11回ミニキヤコン」の受賞作品などの紹介も。
今号も楽しませていただきました。

次号は2020年1月号。
また新しい年が始まりますねー。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/11/13(水) 19:02:30|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

606号

今月号のタミヤニュース(606号)が先日到着しておりました。

606.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時のアメリカ空軍(アメリカ陸軍航空軍のことかな?)の、第68戦闘飛行隊(上)と第339戦闘飛行隊(下)のマークだとのこと。

今号の「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カントZ506水上機の二回目。
大きなフロートを付けた大型の三発水上機であるカントZ506型は、軍用としても有用とみなされ軍用型が作られます。
この軍用型はスペイン内戦にも義勇軍として参加し、その後スペインに譲渡されて第二次大戦後まで使われたとか。
また、当初は水上爆撃機や雷撃機として使われたものの、大型で鈍重であるがゆえに損害も多く、やがて哨戒や救難用として使用されることが多くなったそうです。
そのため、救難専用型のZ506S型が作られ、敵味方問わず多くの海上救難を行ったそうですが、そのために珍事件も起こったそう。
英軍機のクルーを救助したところ、そのクルーたちに機内を逆に制圧され乗っ取られてしまったのだとか。
結局マルタ島に行くことになったこの機体は、そこで英軍マークを書き込まれ、以後英軍機として使用されたんだそうです。
この救難型は戦後も使われ、最後の一機が退役したのは1959年だったとか。

「第二次大戦機の真相と深層」は第6回目でヴォートF4Uコルセアの一回目。
いろいろと各部の写真が載っていて、興味深いです。

巻中の情景写真は対戦後半のドイツ軍の情景。
すでに旧式となった短砲身の四号戦車D型と、それを頼りに敵陣を突破しようとする兵士たち。
まさに「老兵は死なず」と言ったところです。

ほかには東武モデラーズギャラリーの出品作品や陸上自衛隊の富士総合火力演習の記事などが。
今号も楽しく拝読させていただきました。

次号607号は12月号。
もう一年が終わりますねぇ。
また来年一年分の定期購読を申し込まなくては。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/10/15(火) 18:42:08|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

605号

タミヤニュースの10月号(605号)が届きました。

605.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の英陸軍第46歩兵師団(上)と第36歩兵師団(下)のマークとのこと。
第36歩兵師団はユーモラスですけど、第46歩兵師団あたりはドイツ軍に間違われたりしなかったんですかね?

今号の「博物館をたずねて」はスウェーデンのボーデン国防博物館。
スウェーデンの軍事の歴史や、装備品の展示等があり、Sタンクなども展示されているとのこと。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カントZ506水上機の一回目。
民間用の三発水上旅客機として誕生し、水上哨戒爆撃機として軍用化されることになったとのこと。
エンジン三発で水上機でさらに爆撃も雷撃も哨戒もできるという面白い機体なんですね。
日本でもライセンス生産の話が出たものの、生産には至らなかったみたいです。

巻中の情景写真は第二次大戦中の米軍M26装甲戦車回収車の情景。
戦車などの戦闘車両ではなく戦車回収車というのが渋いチョイスですね。
とはいえ、トラクター部分だけでもかなり大きい車両なので、充分迫力はありますです。

「東武モデラーズコンテスト2019」は5ページにもわたっての作品紹介。
力作がずらりと誌面を飾っており、見ていて楽しいです。

ほかにもボービントンのタンクフェストの記事や、第16回北海道AFVの会の記事などもあって、今回も楽しく拝読いたしました。
北海道AFVの会は行ってみたかったなぁ。

今年も残り2号。
早いものですねー。
もうすぐ冬が始まりますわ。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/13(金) 18:38:52|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア