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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

607号

タミヤニュースの607号が届きました。

607号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国陸軍第3対空師団(上)と、第9対空師団(下)のマークだそう。
対空師団なんて言うものがあるんですねー。 Σ(°ω°)

もう12月号ですよ。
早いですねー。
年間購読も今号で終了。
また申し込まねば。

今号の「博物館をたずねて」はエストニアのタルトゥ・エストニア国防大学博物館。
士官学校ということではないようで、国防に関する教育を行う大学のようです。
欧州各国からも軍人が学びに来るそうなので、そのレベルは高いみたいですね。
その国防大学に付属する博物館ということで、歩兵用携行火器類と装備などの展示が主になっているとのこと。
各国のヘルメットのコレクションや、各種弾丸、手りゅう弾のコレクションなど面白い視点で集められたものが多いようで、さすがに国防大学という感じですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はSVA9複葉機と極東飛行。
第一次大戦中に戦闘機として開発されたSAV複葉機は、その高速性を生かして偵察機としての任務や戦闘爆撃機としての任務に就くことが多かったようですが、そのシリーズ9番目の機体がSVA9とのこと。
第一次大戦終結後、イタリアは極東方面への国際空路開拓をもくろみ、長距離飛行のできるカプロニ爆撃機とこのSVA9を使ってローマから東京までの飛行を計画します。
しかし、本来飛行する予定のカプロニ機やSVA9は次々と故障等で脱落。
予備機として先行していたSVA9型二機がそのまま本体として東京へ向かうことに。
この二機にもなんだかんだとあったものの、何とか無事に東京に到着し、全日数108日、飛行日数27日、飛行距離約18000キロの大飛行が成功したとのこと。
SVA9の輝かしい記録として刻まれたそうです。

巻中の情景写真は独ソ戦の情景。
氷の張った川を渡ろうとして氷を踏み抜いてしまって半ば水没したT-34と、その脇を通り過ぎるドイツ軍の対戦車自走ハーフトラックという光景で、レジンで作られた氷が見事です。

ほかには「第79回パチッコンテスト」の入賞作品や、「第11回ミニキヤコン」の受賞作品などの紹介も。
今号も楽しませていただきました。

次号は2020年1月号。
また新しい年が始まりますねー。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/11/13(水) 19:02:30|
  2. タミヤニュース
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606号

今月号のタミヤニュース(606号)が先日到着しておりました。

606.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時のアメリカ空軍(アメリカ陸軍航空軍のことかな?)の、第68戦闘飛行隊(上)と第339戦闘飛行隊(下)のマークだとのこと。

今号の「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カントZ506水上機の二回目。
大きなフロートを付けた大型の三発水上機であるカントZ506型は、軍用としても有用とみなされ軍用型が作られます。
この軍用型はスペイン内戦にも義勇軍として参加し、その後スペインに譲渡されて第二次大戦後まで使われたとか。
また、当初は水上爆撃機や雷撃機として使われたものの、大型で鈍重であるがゆえに損害も多く、やがて哨戒や救難用として使用されることが多くなったそうです。
そのため、救難専用型のZ506S型が作られ、敵味方問わず多くの海上救難を行ったそうですが、そのために珍事件も起こったそう。
英軍機のクルーを救助したところ、そのクルーたちに機内を逆に制圧され乗っ取られてしまったのだとか。
結局マルタ島に行くことになったこの機体は、そこで英軍マークを書き込まれ、以後英軍機として使用されたんだそうです。
この救難型は戦後も使われ、最後の一機が退役したのは1959年だったとか。

「第二次大戦機の真相と深層」は第6回目でヴォートF4Uコルセアの一回目。
いろいろと各部の写真が載っていて、興味深いです。

巻中の情景写真は対戦後半のドイツ軍の情景。
すでに旧式となった短砲身の四号戦車D型と、それを頼りに敵陣を突破しようとする兵士たち。
まさに「老兵は死なず」と言ったところです。

ほかには東武モデラーズギャラリーの出品作品や陸上自衛隊の富士総合火力演習の記事などが。
今号も楽しく拝読させていただきました。

次号607号は12月号。
もう一年が終わりますねぇ。
また来年一年分の定期購読を申し込まなくては。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/10/15(火) 18:42:08|
  2. タミヤニュース
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605号

タミヤニュースの10月号(605号)が届きました。

605.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の英陸軍第46歩兵師団(上)と第36歩兵師団(下)のマークとのこと。
第36歩兵師団はユーモラスですけど、第46歩兵師団あたりはドイツ軍に間違われたりしなかったんですかね?

今号の「博物館をたずねて」はスウェーデンのボーデン国防博物館。
スウェーデンの軍事の歴史や、装備品の展示等があり、Sタンクなども展示されているとのこと。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カントZ506水上機の一回目。
民間用の三発水上旅客機として誕生し、水上哨戒爆撃機として軍用化されることになったとのこと。
エンジン三発で水上機でさらに爆撃も雷撃も哨戒もできるという面白い機体なんですね。
日本でもライセンス生産の話が出たものの、生産には至らなかったみたいです。

巻中の情景写真は第二次大戦中の米軍M26装甲戦車回収車の情景。
戦車などの戦闘車両ではなく戦車回収車というのが渋いチョイスですね。
とはいえ、トラクター部分だけでもかなり大きい車両なので、充分迫力はありますです。

「東武モデラーズコンテスト2019」は5ページにもわたっての作品紹介。
力作がずらりと誌面を飾っており、見ていて楽しいです。

ほかにもボービントンのタンクフェストの記事や、第16回北海道AFVの会の記事などもあって、今回も楽しく拝読いたしました。
北海道AFVの会は行ってみたかったなぁ。

今年も残り2号。
早いものですねー。
もうすぐ冬が始まりますわ。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/13(金) 18:38:52|
  2. タミヤニュース
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604号

ちょっと遅くなりましたが、タミヤニュースの今月号(604号)のご紹介。

604.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の英陸軍第46歩兵師団(上)と第36歩兵師団(下)のマークとのこと。

今号の「博物館をたずねて」はアメリカのテキサス軍事博物館。
やはりアメリカの博物館だけに米陸軍関連の展示が多いそうで、50台前後の米軍車両が展示されているとのこと。
第二次大戦中のドイツ軍兵器や車両も展示されているそうで、それらは稼働状態に維持され、米軍車両と模擬戦闘を行うイベントなどもあるそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのキルケネスという町。
第二次大戦ではソ連のムルマンスクを攻撃するために、ドイツ軍がこの町を拠点として使ったため、極北のこの町も戦場になったのだとか。
コマンドマガジン日本版63号の付録ゲーム「Murmansk'41」がこのあたりの戦闘を扱ったゲームでしょうか。

「第二次大戦機の真相と深層」は今回からドイツのメッサーシュミットBf109です。
よく言われる主脚の幅の狭さは、胴体と翼を分離しやすくするための処置だったんですねー。
なので、事故も多かったが修理もしやすかったんだとか。

巻中の情景写真は朝鮮戦争の情景。
M26パーシングを中心に米軍兵士が展開しているソウル市街戦の情景とのこと。

ほかには「東北AFVの会」の秋田での展示会の作品や、「ミニ四駆ジャパンカップ」の記事などが。
今号も面白かったです。

それにしてももう9月号ですよ。
今年も残り三冊ですか。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/18(日) 17:55:44|
  2. タミヤニュース
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603号

タミヤニュースの八月号(603号)が到着しました。

603.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第41戦闘攻撃飛行隊のマークとのこと。
やはりこういうマークはかっこいい感じにデザインされますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、中国の上海にある上海航宇科普中心という航空宇宙科学の博物館。
旧ソ連製のMig15/17に始まり、Mig19を中国が改修して攻撃機としたA-5、Mig21を国産化したF-7などの軍用機がメインだが、旅客機なども一部あるとのこと。
また宇宙関連に関しては今後展示物が増えていくらしい。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、イタリア陸軍騎兵部隊。
第二次大戦では時代遅れとなってしまった騎兵部隊ですが、実のところまだまだ各国で保持していたのが事実であり、日本やドイツも騎兵部隊は保持しておりました。
イタリア軍の騎兵部隊も第二次大戦に投入され、東部戦線ではソ連軍に対して騎兵突撃を行って戦果を挙げたこともあるのだとか。

新製品の紹介では1/35MMシリーズにドイツ自走榴弾砲フンメルがついに登場。
車体が初期型だったナースホルンに対し、フンメルは後期型車体で発売ということで、砲身の差とともに違う印象を見せてくれますね。

巻中の情景写真は1992年のパリ・ダカールラリーにおける三菱パジェロの整備シーンの情景。
いやぁ、懐かしい。
このころはパリダカも時々TVで流してくれたので、このタイプのパジェロは印象に残ってますわぁ。

ほかにはホビーショーやモデラーズコンテストの記事などが目を引きます。
毎回楽しいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/15(月) 19:14:20|
  2. タミヤニュース
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602号

タミヤニュースの7月号(602号)が到着いたしました。

602.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍、第54戦闘航空団の司令部小隊(上)と第七飛行中隊(下)のマークだそう。
ハートのマークは欧州では結構使われるマークなんですかね。

今号の「博物館をたずねて」は、ロシアのモスクワ中央軍事博物館。
やはり大祖国戦争の展示が多いみたいですね。
ソ連軍の戦車や軍用機の展示は充実しているみたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はカプロニ・ヴィッツォーラ社の試作戦闘機の二回目。
「第二次大戦機の真相と深層」も二回目でP-51ムスタング。
両記事とも航空機の面白い話です。

今号は「艦船よもやま話」の10回目が載ってました。
戦艦大和の艦首形状で有名な「バルバス・バウ(球状船首)」の話。
これもまた面白い。

巻中の情景写真は米軍M561ガマゴートの情景。
道なき道を物資を満載して進むガマゴートの姿をコンパクトにまとめた情景です。
実際にこういうところを進んだかどうかはともかく、ガマゴートにふさわしい感じですね。

他にはタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第20回モデラーズコンテストの写真や、中四国AFVの会の写真、第43回日本ホビーショーの記事などが載ってました。
どれも見ているだけで楽しくなりますね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/06/12(水) 19:09:59|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

601号

タミヤニュースの6月号(601号)が到着しました。

601号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の米陸軍第99歩兵師団(上)と、第102歩兵師団(下)のマークだそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのヘルドラ飛行場。
ここは第二次大戦中にノルウェーを占領したドイツ軍の飛行場跡地だそうで、戦後すぐに廃止され自然が侵食するままにされていたとのこと。
今では私有地だそうだが、希望すれば散策することは許されており、打ち捨てられたドイツ軍の施設なんかも見ることができるとか。

前回の600号では前編とされた「タミヤニュース600号のあゆみ」は今回が後編。
第150号以降のピックアップとなっており、1991年の252号では「プラモのモ子ちゃん」10年のあゆみが掲載されていたとのこと。
そのころにはもうタミヤニュースは買っていなかったのですが、モ子ちゃん懐かしいー。
あと、「歴史群像」誌でも取り上げられた「海底に沈む大和」のジオラマはタミヤ制作とのことで、1999年367号にその制作記が掲載されたとも。

他には「第10回RCモデラーズコンテスト」や「第26回キヤホビー戦車模型コンテスト」、「第25回中京AFVの会」の記事や作品の写真などが。
ページ数の関係からか、今号では巻中の情景写真はお休み。
いつも楽しく拝見しているだけにちょっと残念。

とはいえ、今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/14(火) 19:52:06|
  2. タミヤニュース
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600号!

毎月定期購読しておりますタミヤニュースの今月号が届きました。

600号
こちらが表紙。
実際には周囲は銀色で縁取られております。
描かれているマークは、アメリカ海軍の第一空母航空団と、第八空母航空団のマークだそうです。

いやぁ、ついに600号ですよ。
1977年の67号が手元に残る最古の号で、その後100号を過ぎたあたりで模型から離れ、タミヤニュースも買うことがなくなったのですが、それから30年以上経って再び買い始めたのが、2010年1月号の488号からでした。
ですので、そこから500号、そして600号と買い続けることになるとは思ってもいませんでしたが、12月になると翌年の年間購読を申し込んでしまうのですよねー。(笑)

それにしても600号ですかー。
凄いですねぇ。
まさに継続は力なりですねぇ。

その言葉通り、600号となった今号も、中身はいつものタミヤニュースとそう変わりありません。
「博物館をたずねて」ではエストニアのタリン海洋博物館を、「第二次大戦イタリア軍装備解説」は第一次大戦の人間魚雷の二回目を、そして恒例の巻中の情景写真は1/48のP47サンダーボルトの情景が、というように安心感のある記事のラインナップです。

一方で600号記念としての記事もしっかりとあり、今号と次号で「タミヤニュース600号のあゆみ」を掲載するほか、「タミヤニュース600号発行によせて」のお祝いをお二人の方が寄せておられます。

他にはスーパーキッズランドタミヤワールドモデラーズコンテストの入賞作品や、静岡AFVの会のイベント紹介などの記事も。
全体的に見て、600号だぞーお祭りだー的な雰囲気はほとんどなく、淡々といつものタミヤニュースが600号という数字なだけという感じの紙面でした。

タミヤニュース600号おめでとうございます。
これからも末永く続くことをお祈りいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/15(月) 17:24:59|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

599号

今月のタミヤニュースは対に599号です。
600号もいよいよ来月となりました。

599.jpg
今号の表紙はこちら。
第二次大戦中のドイツ空軍の第1教導航空団の第Ⅱ飛行隊(上)と、第Ⅲ飛行隊(下)のマークだそう。
やはりマークというのはどこの国もかっこいいものを使ってきますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、アラスカ パイオニア航空博物館。
アメリカのアラスカ州は広大な土地に人口が少ない土地柄ゆえ、交通の足は小型飛行機によることが多いのだそう。
とはいえ本格的な飛行場は少なく、多くが不整地や氷上、湖水などの水上が着陸場所になるのだとか。
これらアラスカの交通に使われている小型レシプロ飛行機が、このアラスカ パイオニア航空博物館で扱われているものらしいです。
そしてこの博物館の裏手にある川も、水上機の離着水に使われているみたいですね。
こういう場所では水上機はかなり便利な存在みたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、今号もまたタイトルに偽りありの第一次大戦物。
今回は第一次大戦の人間魚雷の一回目です。
もちろんイタリア軍の人間魚雷は、日本の特攻兵器のようなものではなく、生還前提の物。
第一次大戦で発達した魚雷艇による攻撃は、もちろん相手方にもそれに対応する策を考えさせます。
その一つが湾の入り口にネットを張ったりする防御策で、これによって魚雷艇の湾内侵入が難しくなりました。
そこでイタリア海軍は、船体の両側に突起付きのチェーンを滑車で回転させるような装置をつけ、あたかも装軌車の履帯のようにしてネットなどの障害物を乗り越えるという対抗策を考えます。
しかし、このアイデアは失敗に終わり、ますます敵の防備を固めてしまうということに。
そんな時、一人のアイデアマンが魚雷に操縦装置を取り付けて操縦者がそれにまたがり、防御ネットのつなぎ目あたりを潜り抜けて敵艦に忍び寄り、その魚雷の弾頭を敵艦に磁石でくっつけて爆破するという案を出します。
最初は海軍に相手にされなかったそのアイデアマン、ロセッティでしたが、彼は自らそのアイデアを試作し・・・というお話。

ほかには「スピットファイアの意外(中編)」や、ドイツで発表された新製品、イエローサブマリンによるタミヤ1/35MMシリーズ50周年記念コンテストなどの記事が。
「スピットファイアの意外」では、機体を軽くするためと資源節約のため操縦席のシートが圧縮強化された紙製だとあって驚きました。

今号も楽しく拝見いたしました。
次号はついに600号。
どんな内容なのか今から楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/13(水) 18:40:33|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

598号

今月もタミヤニュースが届きました。
今号は598号。
600号まであとちょっとですねー。

598.jpg
こちらが今号の表紙。
何やら勇ましい感じですが、これはイタリア空軍第5飛行隊(上)と、第23航空群(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、フランスのソミュール戦車博物館。
ここはまさに戦車ファンの聖地と言ってもいいほど、第一次大戦から現代の戦車まで880輌も保有しているのだとか。
第二次大戦のドイツ軍戦車ももちろん多く、ケーニッヒティーガーの動態保存もしているという。
しかもオリジナルエンジンだそうな。
すごいの一言ですねぇ。

昨年50周年を迎えたタミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズを記念して、シリーズ№1から№5までをこの機会に再販するということも記事になっておりました。
シリーズ№1は「ドイツ戦車兵セット」
のちに四体セットで出しなおされましたが、№1の三体セットの再販だそう。
№2は「ドイツ歩兵セット」、№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」と、この辺りはモーターライズで出されていたドイツ軍戦車と組み合わせられるような品揃え。
№4は「アメリカ戦車兵セット」で、こちらもモーターライスの米軍戦車との組み合わせでしょう。
№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」ということで、モーターライズのドイツ軍戦車を迎え撃つという感じなんでしょうね。
いずれも3月初旬に発売のようです。

巻中の情景写真はM4A3E8を使った朝鮮戦争の情景。
主役のM4A3E8は前面に堂々と顔を描いた有名な奴で、ジープを組み合わせてこれから北朝鮮軍を迎え撃つという感じ。
冬の情景なので寒々しい感じがよく出ています。

今号も他にもいろいろな記事がたくさんでした。
楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/15(金) 18:34:16|
  2. タミヤニュース
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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