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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

576号

今月も無事にタミヤニュースの576号が到着いたしました。

news576.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のイタリア空軍のマークだそう。
結構マンガチックですけどかっこいい。

今号の第二次大戦イタリア軍装備解説は、以前グランドパワー誌でも紹介されていたイタリア軍の手りゅう弾M35型。
この手りゅう弾は地面に落ちた衝撃で発火する信管を採用していたため、地面の状態によっては不発で終わることも多かったそうで、しかもいつ爆発してもおかしくない状態のままということになり、その不発弾処理には困難を極めたそうで、捕虜にやらせようとしても拒否されたとも。

戦跡をたずねてはスウェーデンの沿岸砲台。
第二次大戦では中立を維持できたスウェーデンなので、厳密には戦跡ではないかもってことでしたが、充分戦跡の気がします。

巻中の情景写真はドイツ軍によるフランス侵攻時のディオラマ。
撃破された仏軍戦車B1が主人公。
こうしてみるとB1は大きいですねぇ。

ほかにはモデラーズギャラリーやAFVの会の記事など。
今号も面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/04/15(土) 21:37:54|
  2. タミヤニュース
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575号

タミヤニュースの最新刊575号が届きましたー。

news575.jpg
こちらが表紙。
今号は、第二次世界大戦時のドイツ空軍の第51戦闘航空団の第2飛行中隊と第4飛行中隊のマークだそうで、上は英仏ソ米の国籍マークを貫いている感じですねぇ。

今号の「戦跡をたずねて」は、スウェーデンのボーデン要塞。
幸いにして第二次大戦を中立で乗り切れたスウェーデンでしたが、決して平穏のままだったわけではなく、一つ間違えば線上になった可能性もあったようで、それに備えた要塞だったようです。
いつの世も備えというのはおろそかにできないですね。

巻中の情景写真はアフリカの英軍の情景。
登場する車両は「M3グラント」「LRDGデザートシボレー」「ダイムラースカウトカー」と私が中坊だったころに出ていたオールドタイマーなモデルばかり。
これらが今でも充分通用するキットというところにタミヤのすごさを感じます。
それにしてもタミヤの歴史も長いですねぇ。

そしてこの長いタミヤのミリタリーミニチュアの歴史に新たに加わるのが、英軍の歩兵戦車「バレンタイン」です。
やっとバレンタインがラインナップに加わりますかー。
そして一緒に加わるのが、同じ英軍の歩兵戦車「マチルダ」のソ連軍向けレンドリースバージョン。
なんというチョイスでしょうか。
東部戦線でドイツ軍と戦うソ連軍マチルダが登場ですかー。

今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/03/15(水) 20:47:26|
  2. タミヤニュース
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574号

タミヤニュースの今月号、574号が届きました。
引越し後今回はスムーズに到着です。

news574.jpg
こちらが表紙。
今号は米陸軍第二機甲騎兵隊と第三機甲騎兵隊のマークだそう。

今回の「第二次大戦イタリア軍装備解説」はフィアット3000戦車。
第一次大戦で登場した戦車を最初に開発したのは英国でしたが、回転砲塔を備え近代戦車の基礎となったのはフランスのルノーFTでした。
第一次大戦では同じ連合軍側だったイタリアは、フランスにルノーFTの購入を打診しますが、大戦終了後フランスはルノーFTの売却を四輌だけとしてそれ以上は拒否。
戦後ルノーFTは結構余ったそうなので、なぜイタリアに売却されなかったんでしょうね。
ともかくルノーFTの購入ができなかったイタリアは、購入できた四輌を元にフィアット社に同様の戦車の開発を依頼。
そうして完成したのがフィアット製のルノーFTともいうべきフィアット3000戦車でした。
私はフィアット社がライセンス生産を行ったのだとばかり思っておりましたが、そうではなかったみたいですね。
ちなみにフィアット3000は、日本陸軍も比較研究用に二輌購入したそうです。

そして今号のタミヤニュースで驚いたのがこの記事。
「フィンランドのパロラ戦車博物館の今」と題する緊急レポートと銘打たれていますが、フィンランドのパロラ戦車博物館にはあの「ガールズ&パンツァー」劇場版で活躍した継続高校のBT-42の実物が展示されており、タミヤも模型化に際してはここで取材を行ったそうです。
しかし、パロラ博物館はボランティアで運営されるため、展示車輌の保存も思うに任せず野外展示のまま傷んでいく車輌も少なくなかったとか。
そこで展示車輌を保存するためにも展示館の新設を計画しましたが、その資金調達が問題に。
博物館は資金調達のためにクラウドファンディングで資金集めをしようとしましたが、やはり思うようには集まらなかったようです。

ですが、ここでこの「ガールズ&パンツァー」が救いの神になったとか。
劇中のBT-42の活躍を見たガルパンファンが、聖地巡礼としてパロラ博物館に訪れるようになり、また、資金集めをしていると知ったファンによる寄付も行われ、かろうじて最小目標の資金が集まったんだそうです。
そしてそれが、フィンランド国民にも知れ渡り、日本人がパロラのためにお金を出してくれているのに、フィンランド人が金を出さないのは何事だということになったらしく、ついにはフィンランド政府がパロラに協力することが決まったそうなのです。

なんともすごい話です。
日本のアニメがまさか海外の一博物館にこれほど影響を与えるとは。
ガルパン恐るべし。

巻中の情景写真は自爆処理で失われた三突と、その脇を進む四号戦車というもので、末期ドイツ軍の物悲しさを感じさせる情景です。
ティーガー、パンターもいいですけど、こういう三突や四号のような車輌もいいですよねー。

ほかにも面白い記事がいくつも。
今号も楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/14(火) 21:01:44|
  2. タミヤニュース
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573号

引っ越して住所が変更になってしまったせいか、いつもより到着が一週間も遅れたタミヤニュース573号。
着いたのは先週の中ごろでした。

news573.jpg
こちらが表紙、今号は上下とも船がデザインされているマークですが、なんと両方とも英国陸軍の師団マークだそうで、上が第二次大戦時の英国陸軍第76歩兵師団、下が同じく第二次大戦時の英国陸軍第80歩兵師団のマークだそうです。
マークの由来を聞きたいものですね。

今号もいつもどおりの記事の中、日本の軍用小型自動車「くろがね四起」が復元終了となったといううれしい記事が。
模型化なった軍用車輌がこうして復元されるというのは、やはりうれしいものですねぇ。

巻中の情景写真はドイツの軍用小型自動車「キューベルワーゲン」の残骸から敵情をうかがう英軍兵士と、その目の前で同じようにネズミの情勢を伺いつつ忍び寄ろうとするネコという対比が面白い情景。
タイトルも「トムとジェリー」で、あのアニメをご存知であれば、すぐにネコとネズミのほうは察しが付くでしょうけど、「トミー」とあだ名された英軍兵士と、「ジェリー」と呼ばれたドイツ兵士もまた「トムとジェリー」なんですね。
面白いなぁと思いました。
(ちなみに携帯ガソリン缶のことをジェリカンと呼ぶのも、ドイツ兵が使っていたからだそう)

人形改造コンテストは今回が45回目。
相変わらずの力作ぞろいですばらしい作品ばかりですねぇ。
第8回の1/48モデラーズコンテストもミニキヤコンも同様にすばらしい作品が多数。
このあたりはHPでカラーでみるほうがよさそうです。

今号も面白い記事がいっぱいでした。
次号からは住所変更もしたのでスムーズに来るといいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/01/25(水) 21:43:19|
  2. タミヤニュース
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ちょっと早いですが一年終わり

タミヤよりタミヤニュースの571号が到着いたしました。

news571.jpg
こちらが表紙。
今回は珍しく南アフリカ空軍のマークだそうで、下が国籍マークなんだとか。
面白いマークですね。

「戦跡をたずねて」はラトビアのリエパヤ。
ロシア帝国時代にはリバウと称され、バルチック艦隊の拠点だった港町だそうです。
ソ連時代には外国人は近づくことも難しかったそうですが、今では軍港刑務所が博物館にもなっているとか。
ホントこういうところは機会があれば見てみたいものですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はM11/39中戦車の二回目。
より本格的な中戦車であるM13/40開発までのつなぎと目されていたM11/39はわずか100輌に満たない数しか作られず、完成した車輌もほとんどがアフリカに送られたとか。
主砲が車体固定ではなかなか大変だったようです。

新製品紹介ではアメリカ海軍戦闘機F-14Aが1/48で登場。
アメリカ海軍からはすでに全機が退役してしまったF-14ですが、その魅力は今でも色あせませんねぇ。
やはりかっこいいです。

今回は76回目の「パチッ」コンテスト受賞作の発表も。
かつては「パチッ特集号」として発行されておりましたが、今はもうホームページとタミヤニュースでの発表のみなのが寂しいですね。

ほかにもいろいろと面白い記事がいっぱいでした。
これで今年も一年間12冊が終了です。
早いものですねぇ。
来年分の送金も済ませたので、また新たな一年間付き合えそうです。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/17(木) 20:41:49|
  2. タミヤニュース
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570号

タミヤニュースの570号が到着してました。

news570.jpg
こちらが表紙。
今号は米海軍の第2戦闘飛行隊のマークだそうです。
下はF-14装備のころのマークでしょうかね。
来月には1/48でトムキャットが出ますからねぇ。

今月の「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、M11/39中戦車。
車体に37ミリ砲を固定装備し、砲塔(銃塔)には8ミリ機銃を装備という、当時割りと流行った形状の戦車ですが、手っ取り早く大きな口径の主砲を搭載するには向いていたみたいです。
今号はその開発経緯まで。

巻中の情景写真は第二次大戦後半の西部戦線がモチーフ。
放棄されたキングタイガーをM4と米兵たちが検分しているというもの。
こうしてみるとやはりキングタイガーはM4と比べて圧倒的ですなぁ。

ほかには東武モデラーズコンテストの入賞作や、陸上自衛隊の富士総合演習の様子などの記事が。
今号も面白かったです。

来月はもう12月号。
早いものでもう一年分が終了ですねぇ。
また来年分を頼まねば。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/10/18(火) 20:49:59|
  2. タミヤニュース
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569号

タミヤニュースの569号が到着しました。

news569.jpg
こちらが表紙。
今号は陸上自衛隊の10式戦車に描かれている第1戦車大隊と第8戦車大隊のマークだそうです。
シン・ゴジラにでてきたのはどうだったんですかね?

今号の「博物館をたずねて」は東欧のリトアニアのカウナス・ヴィタウタス大公戦争博物館。
結構面白そうな博物館なのですが、館内は一切撮影禁止とかで館内の写真は一切なしなのが残念。(><)

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はレジアーネRe2005戦闘機の二回目。
今号では実戦配備後の戦歴やその後。
イタリア唯一の空母「アクィラ」にも艦載機型に改造したRe2005が搭載される予定だったとか。
艦これファンには気になる話かも。

巻中の情景写真はイスラエル軍の中東戦争時の情景。
イスラエル軍の改修M4であるM51二台とドラゴンワゴンの情景ですので、結構大きいものみたいですね。
イスラエル軍ファンには喜ばれそう。

ほかには東武モデラーズコンテストの入選作などの記事も。
今号も楽しませていただきました。
来月も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/15(木) 20:56:02|
  2. タミヤニュース
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568号

タミヤニュースの568号が到着しておりました。

news568.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第103戦闘飛行隊のマークだそうです。
下のはF‐14の時代でしょうかね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は今号で70回目。
今回はレジアーネRe2005戦闘機の一回目です。
レジアーネ社はRe2000とその改良型Re2002戦闘機で空冷星型エンジンを採用しましたが、残念ながら国産エンジンはパワーも信頼性も低く、主力戦闘機としては物足りないものでした。
このため同盟国のドイツからダイムラーベンツの液冷エンジンを回してもらい、それをライセンス生産することでエンジンの高性能化を図ります。
これによってDB605エンジンを搭載しRe2002をベースにした新型戦闘機が開発され、Re2005とナンバーが与えられました。
Re2005はサッジタリオという名称も与えられ、イタリア空軍の機体の戦闘機となりましたが、残念ながらエンジンのライセンス生産が思うようにはかどらず、結局わずかな数しか完成しなかったそうです。
このあたりは同じドイツの高性能エンジンをライセンス生産に手間取った日本と似たような感じですね。

巻中の情景写真は「遠すぎた橋」
戦争映画「遠すぎた橋」の英軍地上部隊の出撃シーンの情景で、1/48の小ささを利用し、クロムウェルやシャーマンなど戦車が七輌、ジープやブレンガンキャリアーなんかも数輌という大量の車輌が登場するジオラマです。
これは実物を見たくなりますねぇ。

今号では、今年の六月にお亡くなりになられました上田毅八郎氏への追悼が2ページに渡って掲載されてました。
上田氏はタミヤの箱絵もお描きになられていたので、その作品は私などのような者でも目にしたことが多かったです。

今月号も面白い誌面でした。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/08/20(土) 20:50:14|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

567号

もう数日前になりますけど、タミヤニュースの567号が到着してました。

news567.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国本国軍のマークだそうです。

個人的にはほとんど目を通していない記事のひとつが「モデラーのための戦史」なのですが、今回はなんと連載300回目ですかー。
こちらも長いこと続いている連載なんですねぇ。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はSPA38R軍用トラック。
戦車は装甲車はもちろん重要なのですが、それらが威力を発揮するには補給が重要なわけでして、その補給に重要な役割を果たすのが軍用トラックなわけです。
こうしたトラックは地味ですが、いい味があるものが多く、このSPA38Rトラックも堅実なつくりで信頼性が高いものだったみたいですね。
おかげで戦後にも再生産が行われたみたいです。

新製品では1/48ミリタリーミニチュアに陸上自衛隊の10式戦車が登場のようです。
1/48ミリタリーミニチュアでは初の現用戦車でしょうか?
1/35ですとちょっと手が出しづらいですけど、1/48ですとお手軽な感じです。

今回も楽しい記事が一杯でした。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/07/19(火) 22:14:17|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:2

566号

タミヤニュースの566号が到着してました。

news566.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第161戦闘飛行隊のマークだそうです。

「博物館をたずねて」はエストニア・タリンの博物館。
バルト三国の一つエストニアは、ソ連時代はソ連の一部分でしたので、独ソ戦に関するものが多いよう。
ドイツのサイドカーなんかも展示されているみたいですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はピレリ潜水服と呼吸器。
イタリア海軍の特殊部隊であるフロッグメン用の潜水服と呼吸器の解説です。
これに身を包んで生身で敵艦を沈めにいくなんてすごすぎます。

今号は裏表紙が「タミヤお昼休み模型講座」の最終回で小森巨匠が作られました「エンブラエル175」旅客機の塗装図です。
日本のフジドリームエアラインズで使用している10色の機体カラーが全部載ってますので壮観ですね。
「タミヤお昼休み模型講座」が終わってしまったのはかえすがえすも残念です。

今号も面白い記事が一杯でした。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/06/21(火) 21:36:04|
  2. タミヤニュース
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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