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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

605号

タミヤニュースの10月号(605号)が届きました。

605.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の英陸軍第46歩兵師団(上)と第36歩兵師団(下)のマークとのこと。
第36歩兵師団はユーモラスですけど、第46歩兵師団あたりはドイツ軍に間違われたりしなかったんですかね?

今号の「博物館をたずねて」はスウェーデンのボーデン国防博物館。
スウェーデンの軍事の歴史や、装備品の展示等があり、Sタンクなども展示されているとのこと。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カントZ506水上機の一回目。
民間用の三発水上旅客機として誕生し、水上哨戒爆撃機として軍用化されることになったとのこと。
エンジン三発で水上機でさらに爆撃も雷撃も哨戒もできるという面白い機体なんですね。
日本でもライセンス生産の話が出たものの、生産には至らなかったみたいです。

巻中の情景写真は第二次大戦中の米軍M26装甲戦車回収車の情景。
戦車などの戦闘車両ではなく戦車回収車というのが渋いチョイスですね。
とはいえ、トラクター部分だけでもかなり大きい車両なので、充分迫力はありますです。

「東武モデラーズコンテスト2019」は5ページにもわたっての作品紹介。
力作がずらりと誌面を飾っており、見ていて楽しいです。

ほかにもボービントンのタンクフェストの記事や、第16回北海道AFVの会の記事などもあって、今回も楽しく拝読いたしました。
北海道AFVの会は行ってみたかったなぁ。

今年も残り2号。
早いものですねー。
もうすぐ冬が始まりますわ。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/13(金) 18:38:52|
  2. タミヤニュース
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604号

ちょっと遅くなりましたが、タミヤニュースの今月号(604号)のご紹介。

604.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の英陸軍第46歩兵師団(上)と第36歩兵師団(下)のマークとのこと。

今号の「博物館をたずねて」はアメリカのテキサス軍事博物館。
やはりアメリカの博物館だけに米陸軍関連の展示が多いそうで、50台前後の米軍車両が展示されているとのこと。
第二次大戦中のドイツ軍兵器や車両も展示されているそうで、それらは稼働状態に維持され、米軍車両と模擬戦闘を行うイベントなどもあるそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのキルケネスという町。
第二次大戦ではソ連のムルマンスクを攻撃するために、ドイツ軍がこの町を拠点として使ったため、極北のこの町も戦場になったのだとか。
コマンドマガジン日本版63号の付録ゲーム「Murmansk'41」がこのあたりの戦闘を扱ったゲームでしょうか。

「第二次大戦機の真相と深層」は今回からドイツのメッサーシュミットBf109です。
よく言われる主脚の幅の狭さは、胴体と翼を分離しやすくするための処置だったんですねー。
なので、事故も多かったが修理もしやすかったんだとか。

巻中の情景写真は朝鮮戦争の情景。
M26パーシングを中心に米軍兵士が展開しているソウル市街戦の情景とのこと。

ほかには「東北AFVの会」の秋田での展示会の作品や、「ミニ四駆ジャパンカップ」の記事などが。
今号も面白かったです。

それにしてももう9月号ですよ。
今年も残り三冊ですか。
早いなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/18(日) 17:55:44|
  2. タミヤニュース
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603号

タミヤニュースの八月号(603号)が到着しました。

603.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第41戦闘攻撃飛行隊のマークとのこと。
やはりこういうマークはかっこいい感じにデザインされますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、中国の上海にある上海航宇科普中心という航空宇宙科学の博物館。
旧ソ連製のMig15/17に始まり、Mig19を中国が改修して攻撃機としたA-5、Mig21を国産化したF-7などの軍用機がメインだが、旅客機なども一部あるとのこと。
また宇宙関連に関しては今後展示物が増えていくらしい。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、イタリア陸軍騎兵部隊。
第二次大戦では時代遅れとなってしまった騎兵部隊ですが、実のところまだまだ各国で保持していたのが事実であり、日本やドイツも騎兵部隊は保持しておりました。
イタリア軍の騎兵部隊も第二次大戦に投入され、東部戦線ではソ連軍に対して騎兵突撃を行って戦果を挙げたこともあるのだとか。

新製品の紹介では1/35MMシリーズにドイツ自走榴弾砲フンメルがついに登場。
車体が初期型だったナースホルンに対し、フンメルは後期型車体で発売ということで、砲身の差とともに違う印象を見せてくれますね。

巻中の情景写真は1992年のパリ・ダカールラリーにおける三菱パジェロの整備シーンの情景。
いやぁ、懐かしい。
このころはパリダカも時々TVで流してくれたので、このタイプのパジェロは印象に残ってますわぁ。

ほかにはホビーショーやモデラーズコンテストの記事などが目を引きます。
毎回楽しいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/15(月) 19:14:20|
  2. タミヤニュース
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602号

タミヤニュースの7月号(602号)が到着いたしました。

602.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍、第54戦闘航空団の司令部小隊(上)と第七飛行中隊(下)のマークだそう。
ハートのマークは欧州では結構使われるマークなんですかね。

今号の「博物館をたずねて」は、ロシアのモスクワ中央軍事博物館。
やはり大祖国戦争の展示が多いみたいですね。
ソ連軍の戦車や軍用機の展示は充実しているみたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はカプロニ・ヴィッツォーラ社の試作戦闘機の二回目。
「第二次大戦機の真相と深層」も二回目でP-51ムスタング。
両記事とも航空機の面白い話です。

今号は「艦船よもやま話」の10回目が載ってました。
戦艦大和の艦首形状で有名な「バルバス・バウ(球状船首)」の話。
これもまた面白い。

巻中の情景写真は米軍M561ガマゴートの情景。
道なき道を物資を満載して進むガマゴートの姿をコンパクトにまとめた情景です。
実際にこういうところを進んだかどうかはともかく、ガマゴートにふさわしい感じですね。

他にはタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第20回モデラーズコンテストの写真や、中四国AFVの会の写真、第43回日本ホビーショーの記事などが載ってました。
どれも見ているだけで楽しくなりますね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/06/12(水) 19:09:59|
  2. タミヤニュース
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601号

タミヤニュースの6月号(601号)が到着しました。

601号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の米陸軍第99歩兵師団(上)と、第102歩兵師団(下)のマークだそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのヘルドラ飛行場。
ここは第二次大戦中にノルウェーを占領したドイツ軍の飛行場跡地だそうで、戦後すぐに廃止され自然が侵食するままにされていたとのこと。
今では私有地だそうだが、希望すれば散策することは許されており、打ち捨てられたドイツ軍の施設なんかも見ることができるとか。

前回の600号では前編とされた「タミヤニュース600号のあゆみ」は今回が後編。
第150号以降のピックアップとなっており、1991年の252号では「プラモのモ子ちゃん」10年のあゆみが掲載されていたとのこと。
そのころにはもうタミヤニュースは買っていなかったのですが、モ子ちゃん懐かしいー。
あと、「歴史群像」誌でも取り上げられた「海底に沈む大和」のジオラマはタミヤ制作とのことで、1999年367号にその制作記が掲載されたとも。

他には「第10回RCモデラーズコンテスト」や「第26回キヤホビー戦車模型コンテスト」、「第25回中京AFVの会」の記事や作品の写真などが。
ページ数の関係からか、今号では巻中の情景写真はお休み。
いつも楽しく拝見しているだけにちょっと残念。

とはいえ、今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/14(火) 19:52:06|
  2. タミヤニュース
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600号!

毎月定期購読しておりますタミヤニュースの今月号が届きました。

600号
こちらが表紙。
実際には周囲は銀色で縁取られております。
描かれているマークは、アメリカ海軍の第一空母航空団と、第八空母航空団のマークだそうです。

いやぁ、ついに600号ですよ。
1977年の67号が手元に残る最古の号で、その後100号を過ぎたあたりで模型から離れ、タミヤニュースも買うことがなくなったのですが、それから30年以上経って再び買い始めたのが、2010年1月号の488号からでした。
ですので、そこから500号、そして600号と買い続けることになるとは思ってもいませんでしたが、12月になると翌年の年間購読を申し込んでしまうのですよねー。(笑)

それにしても600号ですかー。
凄いですねぇ。
まさに継続は力なりですねぇ。

その言葉通り、600号となった今号も、中身はいつものタミヤニュースとそう変わりありません。
「博物館をたずねて」ではエストニアのタリン海洋博物館を、「第二次大戦イタリア軍装備解説」は第一次大戦の人間魚雷の二回目を、そして恒例の巻中の情景写真は1/48のP47サンダーボルトの情景が、というように安心感のある記事のラインナップです。

一方で600号記念としての記事もしっかりとあり、今号と次号で「タミヤニュース600号のあゆみ」を掲載するほか、「タミヤニュース600号発行によせて」のお祝いをお二人の方が寄せておられます。

他にはスーパーキッズランドタミヤワールドモデラーズコンテストの入賞作品や、静岡AFVの会のイベント紹介などの記事も。
全体的に見て、600号だぞーお祭りだー的な雰囲気はほとんどなく、淡々といつものタミヤニュースが600号という数字なだけという感じの紙面でした。

タミヤニュース600号おめでとうございます。
これからも末永く続くことをお祈りいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/15(月) 17:24:59|
  2. タミヤニュース
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599号

今月のタミヤニュースは対に599号です。
600号もいよいよ来月となりました。

599.jpg
今号の表紙はこちら。
第二次大戦中のドイツ空軍の第1教導航空団の第Ⅱ飛行隊(上)と、第Ⅲ飛行隊(下)のマークだそう。
やはりマークというのはどこの国もかっこいいものを使ってきますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、アラスカ パイオニア航空博物館。
アメリカのアラスカ州は広大な土地に人口が少ない土地柄ゆえ、交通の足は小型飛行機によることが多いのだそう。
とはいえ本格的な飛行場は少なく、多くが不整地や氷上、湖水などの水上が着陸場所になるのだとか。
これらアラスカの交通に使われている小型レシプロ飛行機が、このアラスカ パイオニア航空博物館で扱われているものらしいです。
そしてこの博物館の裏手にある川も、水上機の離着水に使われているみたいですね。
こういう場所では水上機はかなり便利な存在みたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、今号もまたタイトルに偽りありの第一次大戦物。
今回は第一次大戦の人間魚雷の一回目です。
もちろんイタリア軍の人間魚雷は、日本の特攻兵器のようなものではなく、生還前提の物。
第一次大戦で発達した魚雷艇による攻撃は、もちろん相手方にもそれに対応する策を考えさせます。
その一つが湾の入り口にネットを張ったりする防御策で、これによって魚雷艇の湾内侵入が難しくなりました。
そこでイタリア海軍は、船体の両側に突起付きのチェーンを滑車で回転させるような装置をつけ、あたかも装軌車の履帯のようにしてネットなどの障害物を乗り越えるという対抗策を考えます。
しかし、このアイデアは失敗に終わり、ますます敵の防備を固めてしまうということに。
そんな時、一人のアイデアマンが魚雷に操縦装置を取り付けて操縦者がそれにまたがり、防御ネットのつなぎ目あたりを潜り抜けて敵艦に忍び寄り、その魚雷の弾頭を敵艦に磁石でくっつけて爆破するという案を出します。
最初は海軍に相手にされなかったそのアイデアマン、ロセッティでしたが、彼は自らそのアイデアを試作し・・・というお話。

ほかには「スピットファイアの意外(中編)」や、ドイツで発表された新製品、イエローサブマリンによるタミヤ1/35MMシリーズ50周年記念コンテストなどの記事が。
「スピットファイアの意外」では、機体を軽くするためと資源節約のため操縦席のシートが圧縮強化された紙製だとあって驚きました。

今号も楽しく拝見いたしました。
次号はついに600号。
どんな内容なのか今から楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/13(水) 18:40:33|
  2. タミヤニュース
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598号

今月もタミヤニュースが届きました。
今号は598号。
600号まであとちょっとですねー。

598.jpg
こちらが今号の表紙。
何やら勇ましい感じですが、これはイタリア空軍第5飛行隊(上)と、第23航空群(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、フランスのソミュール戦車博物館。
ここはまさに戦車ファンの聖地と言ってもいいほど、第一次大戦から現代の戦車まで880輌も保有しているのだとか。
第二次大戦のドイツ軍戦車ももちろん多く、ケーニッヒティーガーの動態保存もしているという。
しかもオリジナルエンジンだそうな。
すごいの一言ですねぇ。

昨年50周年を迎えたタミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズを記念して、シリーズ№1から№5までをこの機会に再販するということも記事になっておりました。
シリーズ№1は「ドイツ戦車兵セット」
のちに四体セットで出しなおされましたが、№1の三体セットの再販だそう。
№2は「ドイツ歩兵セット」、№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」と、この辺りはモーターライズで出されていたドイツ軍戦車と組み合わせられるような品揃え。
№4は「アメリカ戦車兵セット」で、こちらもモーターライスの米軍戦車との組み合わせでしょう。
№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」ということで、モーターライズのドイツ軍戦車を迎え撃つという感じなんでしょうね。
いずれも3月初旬に発売のようです。

巻中の情景写真はM4A3E8を使った朝鮮戦争の情景。
主役のM4A3E8は前面に堂々と顔を描いた有名な奴で、ジープを組み合わせてこれから北朝鮮軍を迎え撃つという感じ。
冬の情景なので寒々しい感じがよく出ています。

今号も他にもいろいろな記事がたくさんでした。
楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/15(金) 18:34:16|
  2. タミヤニュース
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597号

タミヤニュースの597号(2月号)が到着しました。

597.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国陸軍第五軍団(上)と第十三軍団(下)のマークだそう。
第五軍団の方はヴァイキング船ぽいですけど、マークの由来とかあるんでしょうかね?

今号ではのっけから「フライング・ヘリテイジ&コンバット・アーマー博物館」で昨年行われた、「タンクトーバーフェスト」の記事。
なんと、ビール祭りである「オクトーバーフェスト」に「タンク(戦車)」を掛け合わせ、博物館の地元で売られている地ビールメーカー16社と共同で、地ビールを飲みながら博物館に動態保存されている戦車のデモ走行を楽しめるという粋なイベント。
入場料とデモ走行や展示の見学料、そして地ビール16社のうち8杯までのビール代を含んで40ドルだったとのこと。
これは参加してみたいー。
ドイツ軍のヘッツァーや米軍のM4、M5などのデモ走行が楽しめたみたいです。
いいですねー。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、前号に引き続き「前大戦のM.A.S艇」の二回目。
もともとは対潜水艦用として開発されたM.A.S艇も、だんだん魚雷艇としての性格が強くなり、第一次大戦では数隻の大物食いも成し遂げているとのこと。
オーストリア・ハンガリー帝国の旧式海防戦艦「ウィーン」や、排水量二万トンにも及ぶ第一級のド級戦艦「スツェント・イストファン」も、このM.A.S艇の襲撃により沈められたといいますから、オーストリア・ハンガリー帝国にとってはたまったものではなかったでしょうね。

巻中の情景写真は第二次大戦も終結間際の欧州戦線、遺棄されたドイツ軍装甲ハーフトラックの横を通っていくM4シャーマンという情景です。
M4は砲塔を交換してM4A3の76ミリ長砲身タイプに改造し、パンツァーファウスト除けの土嚢を満載した状態に。
もうすぐ戦争も終わりそうだというのに、パンツァーファウストで撃破されたらたまりませんものねぇ。

ほかには第47回人形改造コンテストの入賞作品と入賞者のコメントのページが。
今回も力作ぞろいで、ほんとすごいですよねー。

今号も楽しい記事がいっぱいでした。
600号まであとわずか。
今から600号となる5月号が楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/13(日) 17:55:52|
  2. タミヤニュース
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№1から№5までを再販するらしい

今月のタミヤニュースはまだ届いておりませんが、タミヤさんの公式ツイッターによりますと、昨年の1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年を記念して、ミリタリーミニチュアシリーズの№1から№5までを再販する予定があるとか。

栄えあるミリタリーミニチュアシリーズの№1は「ドイツ戦車兵セット」。
当時はまだディスプレイ専用の戦車プラモデルはタミヤでは出ておらず、モーターライズで動く戦車のアクセサリーという感じでしたね。
三体のドイツ戦車兵のフィギュアのセットでした。

№2は「ドイツ歩兵セット」。
徒歩行軍姿勢や射撃姿勢等四体のドイツ軍歩兵のフィギュアのセットでした。

№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」。
ボート型の車体に後ろにはスクリューまでついているというドイツ軍の水陸両用四駆車のプラモデル。
このプラモのおかげで私はこの車両の存在を知りました。
フィギュアも三体ついててお得感ありましたね。

№4は「アメリカ戦車兵セット」。
1がドイツ軍なら4はアメリカ軍の戦車兵のセット。
ドイツ軍ファンでしたので、こちらはあんまり欲しいとは思わなかった記憶が。

№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」。
早くも戦車に対抗する対戦車砲のプラモデル、それも英軍のというところが、モーターライズのドイツ戦車を相手にしろって感じですね。
英軍のヘルメットが特徴的な形をしている(ドイツ軍もそうですけど)のはこのプラモで知ったかも。

いやぁ、懐かしいですね。
私が小学生のころに買って組んだプラモたちですよ。
塗装も何もしない素組で、それこそモーターライズの戦車と遊んだ気がします。
いくらで再版されるのかな。
買ってみようかなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/10(木) 19:08:32|
  2. タミヤニュース
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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