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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

598号

今月もタミヤニュースが届きました。
今号は598号。
600号まであとちょっとですねー。

598.jpg
こちらが今号の表紙。
何やら勇ましい感じですが、これはイタリア空軍第5飛行隊(上)と、第23航空群(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、フランスのソミュール戦車博物館。
ここはまさに戦車ファンの聖地と言ってもいいほど、第一次大戦から現代の戦車まで880輌も保有しているのだとか。
第二次大戦のドイツ軍戦車ももちろん多く、ケーニッヒティーガーの動態保存もしているという。
しかもオリジナルエンジンだそうな。
すごいの一言ですねぇ。

昨年50周年を迎えたタミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズを記念して、シリーズ№1から№5までをこの機会に再販するということも記事になっておりました。
シリーズ№1は「ドイツ戦車兵セット」
のちに四体セットで出しなおされましたが、№1の三体セットの再販だそう。
№2は「ドイツ歩兵セット」、№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」と、この辺りはモーターライズで出されていたドイツ軍戦車と組み合わせられるような品揃え。
№4は「アメリカ戦車兵セット」で、こちらもモーターライスの米軍戦車との組み合わせでしょう。
№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」ということで、モーターライズのドイツ軍戦車を迎え撃つという感じなんでしょうね。
いずれも3月初旬に発売のようです。

巻中の情景写真はM4A3E8を使った朝鮮戦争の情景。
主役のM4A3E8は前面に堂々と顔を描いた有名な奴で、ジープを組み合わせてこれから北朝鮮軍を迎え撃つという感じ。
冬の情景なので寒々しい感じがよく出ています。

今号も他にもいろいろな記事がたくさんでした。
楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/15(金) 18:34:16|
  2. タミヤニュース
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597号

タミヤニュースの597号(2月号)が到着しました。

597.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国陸軍第五軍団(上)と第十三軍団(下)のマークだそう。
第五軍団の方はヴァイキング船ぽいですけど、マークの由来とかあるんでしょうかね?

今号ではのっけから「フライング・ヘリテイジ&コンバット・アーマー博物館」で昨年行われた、「タンクトーバーフェスト」の記事。
なんと、ビール祭りである「オクトーバーフェスト」に「タンク(戦車)」を掛け合わせ、博物館の地元で売られている地ビールメーカー16社と共同で、地ビールを飲みながら博物館に動態保存されている戦車のデモ走行を楽しめるという粋なイベント。
入場料とデモ走行や展示の見学料、そして地ビール16社のうち8杯までのビール代を含んで40ドルだったとのこと。
これは参加してみたいー。
ドイツ軍のヘッツァーや米軍のM4、M5などのデモ走行が楽しめたみたいです。
いいですねー。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、前号に引き続き「前大戦のM.A.S艇」の二回目。
もともとは対潜水艦用として開発されたM.A.S艇も、だんだん魚雷艇としての性格が強くなり、第一次大戦では数隻の大物食いも成し遂げているとのこと。
オーストリア・ハンガリー帝国の旧式海防戦艦「ウィーン」や、排水量二万トンにも及ぶ第一級のド級戦艦「スツェント・イストファン」も、このM.A.S艇の襲撃により沈められたといいますから、オーストリア・ハンガリー帝国にとってはたまったものではなかったでしょうね。

巻中の情景写真は第二次大戦も終結間際の欧州戦線、遺棄されたドイツ軍装甲ハーフトラックの横を通っていくM4シャーマンという情景です。
M4は砲塔を交換してM4A3の76ミリ長砲身タイプに改造し、パンツァーファウスト除けの土嚢を満載した状態に。
もうすぐ戦争も終わりそうだというのに、パンツァーファウストで撃破されたらたまりませんものねぇ。

ほかには第47回人形改造コンテストの入賞作品と入賞者のコメントのページが。
今回も力作ぞろいで、ほんとすごいですよねー。

今号も楽しい記事がいっぱいでした。
600号まであとわずか。
今から600号となる5月号が楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/13(日) 17:55:52|
  2. タミヤニュース
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№1から№5までを再販するらしい

今月のタミヤニュースはまだ届いておりませんが、タミヤさんの公式ツイッターによりますと、昨年の1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年を記念して、ミリタリーミニチュアシリーズの№1から№5までを再販する予定があるとか。

栄えあるミリタリーミニチュアシリーズの№1は「ドイツ戦車兵セット」。
当時はまだディスプレイ専用の戦車プラモデルはタミヤでは出ておらず、モーターライズで動く戦車のアクセサリーという感じでしたね。
三体のドイツ戦車兵のフィギュアのセットでした。

№2は「ドイツ歩兵セット」。
徒歩行軍姿勢や射撃姿勢等四体のドイツ軍歩兵のフィギュアのセットでした。

№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」。
ボート型の車体に後ろにはスクリューまでついているというドイツ軍の水陸両用四駆車のプラモデル。
このプラモのおかげで私はこの車両の存在を知りました。
フィギュアも三体ついててお得感ありましたね。

№4は「アメリカ戦車兵セット」。
1がドイツ軍なら4はアメリカ軍の戦車兵のセット。
ドイツ軍ファンでしたので、こちらはあんまり欲しいとは思わなかった記憶が。

№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」。
早くも戦車に対抗する対戦車砲のプラモデル、それも英軍のというところが、モーターライズのドイツ戦車を相手にしろって感じですね。
英軍のヘルメットが特徴的な形をしている(ドイツ軍もそうですけど)のはこのプラモで知ったかも。

いやぁ、懐かしいですね。
私が小学生のころに買って組んだプラモたちですよ。
塗装も何もしない素組で、それこそモーターライズの戦車と遊んだ気がします。
いくらで再版されるのかな。
買ってみようかなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/10(木) 19:08:32|
  2. タミヤニュース
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2019年の始まり

早いもので、もう月刊誌等の世界では2019年の1月号ですってよ奥様。 (*´ω`)

596.jpg
ということで、無事にタミヤニュースの年間購読も更新できたようで、2019年1月号(通算596号)が到着です。
こちらが表紙。
今号はタミヤ製品の「1/10ラジコントヨタハイラックス4WDハイリフト」&「1/10ラジコントヨタハイラックスエクストラキャブ」のマスコットマークなんだとか。

今号はロシアモスクワ近郊で開かれた博覧会「ARMY2018」の記事からスタート。
記事で紹介されましたのはほとんどがロシア製兵器ですが、近年ロシアでも軍用車輌の車台共通化が行われているようで、コストダウンを図っているのだとか。
また、無人偵察機などの技術を応用した無人戦闘車輛なども展示され、多くの注目を集めていたようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は今号はタイトルに偽りあり。(笑)
なぜなら、第二次ではなく第一次世界大戦のイタリア海軍で活躍した高速戦闘艇「M.A.S.艇」の紹介だからです。
第一次大戦時のイタリアは、連合国側としてオーストリア・ハンガリー二重帝国と主に戦ったわけですが、主力である戦艦が温存を図られたのに対して、この小型の高速戦闘艇がかなり活躍したとのこと。
爆雷を搭載して対潜攻撃をしたものもいれば、魚雷を積んで対艦攻撃をしたものもいるなど、いろいろとつかわれたようですね。

巻中の情景写真は米軍M10駆逐戦車の情景。
雨に濡れる駆逐戦車と、その車上や脇でタバコをくゆらす兵士たちという場面で、なんと光ファイバーを使用してライターやたばこの先端の火が明るくなる仕掛けを組み込んであるそうです。
これはタミヤさんのホームページのカラー写真でもよくわからないものなので、実際に見てみたいものですねー。

情景ではもう一軒記事がありまして、2018東武タミヤモデラーズコンテストの東武賞の情景作品「Beetles」に関してもその製作記事が載っておりました。
背景となる建物は中まで作り込んである細かさがすごい。

他にも第10回ミニキヤコンやタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第19回モデラーズコンテスト&スイーツデコレーションコンテストの参加作品の写真などが。
見ていてほんとに楽しくなりますね。

タミヤニュースは早くも2019年。
また一年間楽しませていただこうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/12/13(木) 18:40:11|
  2. タミヤニュース
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2018年最後のタミヤニュース

来月にはもう2019年の1月号が来ますので、2018年最後の12月号が先日届きました。

595.jpg
こちらが表紙。
今号はベトナム戦争時のアメリカ陸軍のマークだそうで、上が第4騎兵連隊、下が第11装甲騎兵連隊のものだそうです。
ベトナム戦争時の騎兵というとヘリを思い浮かべますけど、装甲騎兵となればM113でしょうかね。

「博物館をたずねて」はイギリス空軍博物館の紹介。
スピットファイア、ハリケーン、ランカスター重爆などの第二次大戦中の名機に加え、第一次大戦中の機体から戦後の1980年代以降まで実機が展示されているようです。
さらに英国空軍機だけではなく、好敵手として戦った相手のアルバトロス戦闘機やメッサーシュミット戦闘機なども展示されている様子。
英国好きとしては一度行ってみたい気がします。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は前回に続いてL40 47/32自走砲の二回目。
各戦線での活躍や、休戦後のドイツ軍に接収されて以降の話などが載っていました。

巻中の情景写真は、今回は飛行機のディオラマでした。
夜間戦闘機タイプのハインケルHe219が格納庫から牽引車で引っ張り出されるところで、飛行機と車両が1/48でそろっているからこその情景という感じです。

他には「第78回パチッコンテスト」の入賞作品の紹介や入賞者の一言や、「イタレリモデラーズコンテスト」の入賞作品の紹介など、今回も楽しい記事がいっぱいでした。

来月はもう2019年の1月号。
そして600号まであと4号となる596号です。
年間購読のお金も振り込みました。
また一年間タミヤニュースを楽しみにしたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/19(月) 18:39:44|
  2. タミヤニュース
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久しぶりにモ子ちゃん

月刊モデルグラフィックスさんの12月号が、タミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年ということで、表紙に「プラモのモ子ちゃん&ラビ君」を持ってくるということをなさってました。

それを見まして、思わず懐かしくなり、まだ保存してあったはずと思って引っ張り出してきたのがこちら。

DSC_0049.jpg
「プラモのモ子ちゃん模型講座」の保存版1から4までです。
1と4とでは、モ子ちゃんの顔も結構違いますねぇ。
私が持っているのはこれだけなんですが、5以降も出たんですかね?

DSC_0050.jpg
基本的にはその時々の模型の紹介や、デカールの貼り方、塗装の仕方などをマンガ形式で描かれたものですけど、懐かしいですね。
価格なんかも載ってますので、当時のタミヤパテが32グラムチューブ150円だったとかがわかりますね。
(現在はタミヤホワイトパテ32グラム280円プラス消費税)

ということで、引っ張り出してきましたので、寝る前にでも読もうかなと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/12(月) 18:13:13|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

594号

ちょっと遅くなりましたが、今月のタミヤニュースのご紹介。
今月は594号です。

594.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍の第52戦闘航空団第1飛行隊(上)と、第51戦闘航空団第8飛行中隊(下)のマークだそうです。
上は翼の形と国籍マークからスピットファイアあたりをつかんでいる感じですね。

今号の「博物館をたずねて」は、スウェーデンのストロングネース戦車博物館アーセナル。
スウェーデンがこれまでに国産した戦車や、チェコ製、ドイツ製の戦車や自走砲などが展示されているようで、Ⅱ号戦車の車台に75ミリ対戦車砲PAK40を搭載したマーダー2や、ヘッツァーなどが目玉となっているようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、L40 47/32自走砲の一回目。
イタリアで突撃砲タイプの自走砲といえば、ガルパンのアンツィオ高の車両としてカルパッチョが乗っていたやつが有名ですが、今回のはそれとは別に歩兵用の小型で機動力のある対戦車砲というコンセプトで作られたもので、車台にはL6/40軽戦車を使用し、そこに47ミリ歩兵砲を搭載するという形でしたが、車台となるL6/40軽戦車自体が開発の遅れで実戦投入された時にはすでに活躍の場が失われていた不幸な車両でした。
当然その車台を使用することになっていたL40 47/32自走砲も開発が遅れ、開戦直後であれば充分な対戦車能力を持っていた47ミリ歩兵砲も、完成した時点ではすでに装甲貫通力に限界が来ていた時期でした。
そのため、一線級の敵戦車に対抗するには難しかったものの、軽装甲の車両や非装甲車両などを相手にする分には活躍したそうで、イタリアの休戦後はドイツ軍が接収して使ったりもしたとのこと。

巻中の情景写真はクルスクの戦いにおける第503重戦車大隊所属のティーガーⅠの情景。
記録写真をベースにしたそうで、砲弾補給中に乗員も昼食をとりながら談笑中という風景です。
9体ものフィギュアがリラックスした雰囲気を醸し出していますね。

ほかには東武モデラーズコンテストの入賞作の紹介や、陸上自衛隊の富士総合火力演習の様子など、今回もいろいろな記事が載ってました。

次号で今年の年間購読も最後。
また来年分の年間購読を申し込まねば。
2000円ちょっとでこうして一年間楽しめるのですから、安いものですよねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/17(水) 18:38:19|
  2. タミヤニュース
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593号来たよ

今月のタミヤニュース593号が到着しましたー。

593.jpg
こちらが表紙。
今号は陸上自衛隊の16式機動戦闘車に描かれているマークだそうです。
陸自車輌のマークもかっこいいですね。

今号の「模型ファンをたずねて」は、あのアニメ映画「この世界の片隅に」の監督を努められました片渕須直氏。
模型にも造詣が深かったんですねー。

「博物館をたずねて」ではアメリカのエイムズ研究センター博物館というところを紹介。
いろいろな実験用航空機などが展示されているようで、その一つがローターの先端にラムジェットエンジンをつけたタイプの一人乗りヘリコプター。
何でも、このローターの先端にラムジェットエンジンというのは1950年代にはちょっとした流行だったそうなんですが、振動が激しくて実用化には至らなかったとのこと。
そういえばどこかで・・・と思いましたが、あのアニメ「ルパン三世 カリオストロの城」で伯爵が乗って登場し、後にルパンと銭型に奪取されたオートジャイロがローターの先端にラムジェットでしたねー。
ほかにもいろいろな実験機やその模型なんかもあるようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はサヴォイア・マルケッティS55飛行艇。
この機体も私はこの記事で初めて知りましたが、長距離飛行が可能な飛行艇ということで開発され、フロートを兼ねた双胴型の機体の上部にエンジン二基を前後に一まとめにしたものを載せているというなかなか特異なスタイルの飛行艇です。
結構優秀な機体だったようで、大西洋無着陸横断飛行なんかもやっているようですし、数カ国に輸出もされたようです。
軍用としても洋上哨戒機として使われたんだとか。

ほかには「東武モデラーズコンテスト」や「第16回北海道AFVの会」の記事などが。
「北海道AFVの会」の展示会は一度見たい見たいと思っているのですが、いつも記事になってはじめてあったことを知る有様なのが問題ですね。(笑)

今号も面白い記事で一杯でした。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/14(金) 18:38:52|
  2. タミヤニュース
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592号

タミヤニュースの592号が到着しましたー。

592.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中にメッサーシュミットBf109G-6に書かれていたイタリア空軍第150航空群のマークだそう。
ということはイタリアに供与されていたということなんですかね?

今号の「博物館をたずねて」はフランスノルマンディー地方の博物館群。
なんでもこの地方にはノルマンディー上陸作戦に関する博物館が大小20ほどもあるそうで、まさにフランス解放の第一歩に対するフランス側の思いを感じるようです。
砲台がそのまま残っているものやブンカーがそのまま施設になっているようなところもあれば、当時の車両などをジオラマのように展示しているものなど様々なようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はフィアットBR20爆撃機の二回目。
今回は戦歴偏という感じで、初期仕様型がスペイン内戦に投入されたのを皮切りに、第二次大戦では英本土空襲やアフリカで使われ、一部は東部戦線にも投入されたようです。
また、日本陸軍もイ式重爆としてイタリア軍仕様そのままのBR20を85機購入し、日中戦争で使用したようですが、予備部品などが枯渇すると前線から下げられていったとのことです。

巻中の情景写真は第二次大戦の東部戦線モノ。
巨大なJS2と小さなヘッツァーの対比が面白い感じです。
こういう大きさが視覚的に一目瞭然で把握できるのもスケールモデルならではですね。

「1/35MM50周年特別企画」では開発担当者に聞くMMシリーズと銘打ってのインタビュー記事。
やはり開発に当たってはコスト面などの問題から作りたいものが作れるというわけではないようですね。
その中でドラゴンワゴンはMM30周年記念として作られたものだったとか。

今回もいろいろと面白い記事がいっぱいでした。
楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/14(火) 17:50:47|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

591号

今月のタミヤニュース591号が到着です。

591.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の米陸軍第48歩兵師団のマーク(上下とも)だそう。
どういう由来があるんでしょうね?

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、フィアットBR20爆撃機の一回目。
イタリア軍の爆撃機というと三発エンジンのサヴォイア・マルケッティSM79が有名ですが、このフィアットBR20は双発機。
とはいえ、当時の列強各国の双発爆撃機にそん色なく、そこそこ優秀な機体だったみたいですね。
日本にも輸出されたこともあるとか。

今号では特別企画としてタミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年のボックスアートイラストレーターのお三方による対談記事が載ってました。
大西將美氏、島村英二氏、江間浩司氏のお三方で、いずれもタミヤのミリタリーミニチュアのボックスアートを数多く描かれていらっしゃる方々の対談ということで、楽しく拝読させていただきました。

巻中の情景写真はM8自走榴弾砲の情景。
タイトルが「バーリンデン氏へのあこがれ」とのことで、作者が昔見た「バーリンデン情景作品集」を思い出しながら作成したとのこと。
私も模型製作をしていたころはあの作品集は欲しかったですね。
ちょっとお高くて手が出ませんでした。

ほかにもホビーショーの記事やコンテストの記事など今号も楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/07/15(日) 18:11:32|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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