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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

590号

今月のタミヤニュースが到着しました。
今号はもう590号。
いよいよ600号までカウントダウンが始まりますね。

590.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第101戦闘飛行隊の記章だそうで、よく見ると歴代の使用機のネームが書き込まれておりますね。
コルセア、バンシー、スカイレイ、デモン、ファントム、そしてトムキャットですかー。

今号の「博物館をたずねて」はフランスのル・ブルジェ航空宇宙博物館。
タミヤで模型化もされた第二次大戦の仏軍戦闘機デヴォアティーヌD.520や、戦後のベストセラー戦闘機にもなったデルタ翼のミラージュⅢなどの展示に混じって、超音速旅客機コンコルドも展示されているそう。

不定期連載の「艦船よもやま話」は第8回。
今回は船首の話の第2回で、砕氷船や戦車揚陸艦やカーフェリーなどの特殊な船首についても取り上げられてました。

巻中の情景写真はノルマンディー以後のフランス戦線。
ヒトラーユーゲント師団のⅣ号戦車が力尽き、少年戦車兵たちが米軍の捕虜となっているという情景です。
カラーだともっと表情とかもわかるのかも。

他には第18回中四国AFVの会や鹿児島モデラーズコンベンション2018、第42回日本ホビーショーなどのレポートが。
今号も楽しく拝見させていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/15(金) 18:46:54|
  2. タミヤニュース
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589号

こちらもちょっと遅くなりましたが、今月のタミヤニュースのご紹介。
今号は589号で、来年には600号に達するんですなぁ。

589.jpg
こちらが今号の表紙。
今号は第二次大戦時のドイツ空軍の戦闘機メッサーシュミットBf109に描かれたマークだそう。

今号の巻頭言は50周年となったタミヤの代表シリーズ1/35ミリタリーミニチュアについて。
私もタミヤのプラモに触れたのはこのMMシリーズからと言って過言ではないので、やはり思い入れがありますね。
中学時代は良く作ったものでしたが、ちょうどそのころがMMシリーズ初期の大ブーム期だったみたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はカントZ1007爆撃機の二回目。
スマートで優美な機体のこの爆撃機は、垂直尾翼が一枚のタイプと二枚のタイプもあるんですね。
ただ、やはり胴体が木製のこの機体は、気象条件で結構機体の痛みが激しかったようで、長雨とかには弱かったんだとか。
それでも戦後も生き残った機体は輸送機として使われたそうな。

「新製品の紹介」では、1/700のウォーターライン艦船模型としてかわぐちかいじ氏の漫画の「空母いぶき」が模型化とのこと。
漫画に登場する架空の艦を模型化というのも珍しいような気がします。
50周年の1/35MMシリーズからはドイツ軍の「自走榴弾砲ヴェスペ」がイタリア戦線仕様で再登場。
前作ではベルト式だった履帯を、今作では部分連結式のパーツとして再現とか。
新規ポーズの人形四体もついてくるそうです。

他にはタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第18回モデラーズコンテストの入選作や、第25回キヤホビー戦車模型コンテストの入選作などの紹介が。
今号も楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/18(金) 17:53:51|
  2. タミヤニュース
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取って置くって大事かもなぁ

一昨日あたりから、また中学生のころに手に入れた古いタミヤニュースを引っ張り出して読んでいます。
もう40年ほど前のものになり、まだ号数も二けただったころのものです。
(現在の最新号は588号)

当時はまだ東側の資料とかは手に入るのが難しく、中東戦争でイスラエルが鹵獲したT-54やT-55などが貴重な資料となっていたり、電動RCカーが始まったころだったりして、時代の流れを感じます。
スーパーカーブームに押され、ミリタリー模型を作っていた人を見かけなくなったが、いなくなってしまったのだろうかということで、第一回の「東京AFVの会」が行われたなんて言う記事も載っていたり。
そう言えばスーパーカーブームでしたねぇ。

1/20のF1シリーズも始まったころで、当時話題になったタイレルP34なんかが発売された時期でもあったようです。
タイレルP34の1/20は私も作った記憶がありますねぇ。

1/35のミリタリーミニチュアでは、旧「クルッププロッツ(クルップボクサー)」が発売になり、当時存在しないと思われていたプロッツの実物がロンドンにあったので取材でき、模型化できて幸運だったというような裏話も。
本当に当時はタミヤの組み立て説明図は実物の資料としても貴重なものだったと思います。

まあ、おっさんのノスタルジーではありますが、こうして読み返していると、捨てなくてよかったなぁとしみじみ思います。
捨ててしまったものも多いですが、この古いタミヤニュースはできる限り取って置きたいですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/04/23(月) 18:37:18|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

588号

タミヤニュースの588号(五月号)が到着です。

588.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の米陸軍第二歩兵師団の記章だとのこと。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、カント1007Z爆撃機の一回目。
お恥ずかしながらこの爆撃機の存在は、今号で初めて知った次第ですので、記事を読むのがとても楽しかったです。
木製胴体だそうで、イタリアデザインぽい非常に優美で細い胴体をしているのですが、その細身のおかげで機長と副操縦士は二人並んで座ることができずやや前後にオフセットされていたり、武装はあるものの搭乗員数が少なくてすべての武装を同時に射撃することができなかったり、木製ゆえに被弾や環境に弱かったりとあまり評価は高くなかったとのこと。
やはりSM79型爆撃機のほうが使い勝手がよかったみたいです。

今号では昨年行われたボービントン博物館のタンクフェストの写真が掲載されてまして、第一次世界大戦の戦車である英国の「マークⅣ」、ドイツの「A7V」、フランスの「サン・シャモン」が一堂に会するというマニアにはたまらない光景も。
他にもM4や三号戦車のようなおなじみの第二次大戦の戦車や、レオパルトやチャレンジャーなどの戦後の戦車も。
まさに戦車の発達の歴史を一目で見られるフェストだったようです。

巻中の情景写真は第二次大戦終盤の米軍のアーヘン侵攻時のワンカット。
武運拙く撃破された三号突撃砲とそれを撃破したであろうM10駆逐戦車。
そして米兵とドイツ兵の情景です。
三突は撃破されたことで天井が吹き飛び内部が見える状態になっており、オープントップのM10と合わせて中が覗ける二車輌という組み合わせのようです。

他には静岡AFVの会や空モデル展示会の記事などが。
今号も楽しく拝見させていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/04/13(金) 19:02:14|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

587号

タミヤニュースの587号が到着しました。

587.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第97戦闘攻撃飛行隊のマークと、名称変更前の第97攻撃飛行隊のマークだそうです。
同じ部隊の変更前と変更後のマークを上下に並べるというのは珍しいのではないでしょうか?

今号の「博物館をたずねて」は、ニュージーランドの軍用機と高級乗用車博物館。
航空機では第一次大戦中の複葉戦闘機SE5Aのレプリカや、A-4スカイホークなどが展示されているそう。
珍しいのはBAC167ストライクマスターMk.88という機体だそうで、大きさや能力はベトナム戦争で活躍したアメリカのセスナA-37ドラゴンフライと同程度の機体とのことですが、わずか170機にも満たない生産数だそうで、ニュージーランド空軍で16機が運用されたものだとか。
一方自動車のほうは見事な高級クラシックカーばかりだそうで、私はさほど興味をひかれないのですが、クラシックカーファンにはたまらない展示なのだそうです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、大西洋と極東の潜水艦隊の五回目。
極東に派遣され、インド洋で行動していたイタリア潜水艦は、その後イタリアが降伏したことにより、今度はドイツ軍に接収され、ドイツ軍のUボートとして太平洋やインド洋で行動することになりました。
しかし、そのドイツも45年5月には連合軍に降伏。
この時修理などで神戸にいた元イタリア潜水艦二隻は、日本海軍に接収され、今度は日本軍の伊号潜水艦伊503と伊504になりました。
もっとも、この時点では日本の潜水艦としてもすでに行動するのは難しい状況であったため、ほとんど神戸につながれたままだったようです。
そして日本も降伏となり、この二隻は今度はアメリカ海軍に接収され、そこで改没処分となりましたとのこと。
世界史上でも珍しい伊・独・日という三カ国に所属した潜水艦だったんですね。

新製品の紹介は、1/20のフェラーリSF70Hや1/72の陸軍三式戦飛燕1型丁など。
オールドF1ファンには懐かしい1970年代ごろのF1カーとは全く違う雰囲気の2017年F1カーであるフェラーリSF70H。
なんだか同じF1カーという感じがしませんねぇ。

巻中の情景写真は第二次大戦終盤の欧州戦線。
米軍のM10駆逐戦車が戦争も終わりだなぁという雰囲気の中で弾薬補給を行っていたら、M24チャーフィーが慌てて逃げ込んできて、こともあろうに「虎が来た!」というではないか・・・なんてこった・・・というシーンだそう。
まあ、M10にしろM24にしろティーガーやケーニッヒティーガーにはなかなか簡単には勝てないでしょうから、ひえーってなるのも無理からぬことでしょうねぇ。
それにしても米軍兵士たちの表情がいいと思います。

他には中高年の模型サークル「ろうがんず」さんの展示会の記事など、今号も楽しませていただきました。
次号が楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/15(木) 18:33:46|
  2. タミヤニュース
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586号

タミヤニュースの3月号(586号)が到着です。

586.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦初期のイタリア空軍の第163独立飛行隊(上)と、第93飛行隊(下)のマークだそうです。
第93飛行隊はよく見るとアフリカ大陸の意匠の上にサソリがいるので、アフリカに派遣されていたんでしょうかね?

今号は久しぶりに「艦船よもやま話」が載っておりました。
今回は船首の話。
軍艦にしろ商船にしろ、水を切って進んでいく船首部分は、古来から様々な形状が作られてきた部分ですから、当然軍艦の進歩にも船首部分の形状は大きくかかわってきたわけです。
今回はその1ということで、日本海軍の大正期ごろまでの船首部分の形状について載ってました。

PICKUP記事は、今回の第46回人形改造コンテストでストーリー賞を受賞した「縁台将棋」という作品について。
この作品はなんと1974年の第2回人形改造コンテストの金賞作品「縁台将棋」のオマージュとして作られたそうで、その作品とレイアウトなどは合わせてあるみたいです。
長い歴史を持つ人形改造コンテストならではという感じですね。

巻中の情景写真は今回もいわゆる「バルジの戦い」がモチーフ。
履帯が切れ乗員に放棄された独軍四号戦車の脇を通っていく米軍M10駆逐戦車という情景です。
ベースはどちらもタミヤのMMシリーズですが、レジンキットやエッチングパーツなどでディティールアップがなされているとのこと。
細かい作業で大変そうですが、そういうのもまた楽しいのでしょうね。

ほかには新商品の紹介で1/48のメッサーシュミットBf109G-6や、1/35のM4A3E8シャーマン朝鮮戦争バージョンなどが紹介されてます。
また、2018年度版タミヤカタログも紹介されてました。
そのほか第49回東京AFVの回の記事なども載っており、今号も楽しく拝見させていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/02/15(木) 18:20:31|
  2. タミヤニュース
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585号

タミヤニュースの二月号(585号)が先日届きました。

585.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍のメッサーシュミットBf109G-6に描かれていた、第27戦闘航空団第Ⅲ飛行隊のマーク(上)と、その第7中隊のマーク(下)だそうです。

今号の第二次大戦イタリア軍装備解説は、大西洋と極東の潜水艦隊の四回目。
祖国の休戦により、極東に派遣されていたイタリア潜水艦は日本軍が接収してしまい、さらにドイツ海軍に引き渡されるという数奇な運命をたどることに。
中には祖国の休戦に反対し、そのままドイツ海軍に所属して潜水艦に乗り続けたイタリア兵もいたそうです。

戦跡をたずねては、スウェーデンのシグナス砲台。
軍艦の砲塔がそのまま使われた陸上砲台で、スウェーデンとフィンランドの国境付近でボスニア海ににらみを利かせていたんだそう。
今では冷戦も終結したことから博物館になっているそうで、当時の砲がそのまま保存されているようです。

巻中の情景写真はドラゴンワゴン戦車輸送車の情景。
完全に荷台に戦車を載せているのではなく、今まさにウインチを使って戦車を載せようとしているところ。
横幅710ミリ、奥行き200ミリというから結構大きなディオラマです。
さすがにドラゴンワゴンは大きいですね。

そして恒例のタミヤ人形改造コンテストの入賞作の紹介。
人形改造コンテストも昨年で第46回目。
様々な入賞作がありますが、気になったのが入賞者の年齢が皆さん40代や50代。
調べてみたら、1978年の第6回の入賞者の方々は10代から20代前半ですので、皆さんそのまま一緒に歳を重ねてこられた方々なのかなぁと思いました。
これはウォーゲーム界隈も似たようなものでしょうねぇ。

ほかには第9回1/48モデラーズコンテストの入賞作の紹介など。
今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/01/17(水) 20:15:08|
  2. タミヤニュース
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一年始まり

出版の世界は早くも新年のスタートでしょうか。
タミヤニュースも2018年の1月号である584号が到着しました。

584号
こちらが表紙。
今号はアメリカ空軍の第2戦闘訓練飛行隊(上)と、第2戦闘迎撃訓練飛行隊(下)のマークとのこと。

いやぁ、先月の時点で年間購読の継続を申し込んでいたとはいえ、こうして実際に届くまではどこかで手違いとか起こってなければいいけどなーとドキドキですよね。
無事に届いてやれやれです。

今号では英国シャトルワースの航空ショーの記事が載ってますが、第一次世界大戦時のブリストル・スカウトやブリストルF2のような複葉機が今でも飛行可能で元気に飛んでいるのはいいものですねぇ。
複葉機の空戦ゲーム「ブルーマックス」をやりたくなります。

巻中の情景写真は雪の積もった場所で出撃準備をするキングタイガーの情景。
雪景色でキングタイガーとくればもう「バルジの戦い」が真っ先に思い浮かび、この情景も「Winter in the Ardennes」というタイトルでした。
やはりキングタイガーはかっこいいですなぁ。

ほかには東京モーターショーの記事やろうがんず杯2017、第9回ミニキヤコンの記事など今回も面白かったです。
次号も楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/12(火) 19:06:14|
  2. タミヤニュース
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今年もはや12月号

ちょっと遅くなりましたがタミヤニュース583号のご紹介。
年間購読の最終号ということで、今年ももう一年経つんですねぇ。

583.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍の第26爆撃航空団(上)と第27爆撃航空団(下)のマークだそうです。
やはりなかなかに勇ましい感じのマークですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」では、大西洋と極東の潜水艦隊の二回目。
ドイツと日本の海路での連絡にイタリアの潜水艦を使うということになるわけですが、ドイツ海軍のⅦC型のような小型の潜水艦よりもイタリア海軍の潜水艦のほうが向いているということだったんでしょうね。
とはいえ、武装とかほぼ全て取り払われてしまうというのは、載っている乗組員には不安だったでしょうねぇ。

巻中の情景写真はT55エニグマの情景。
タミヤのMMシリーズも現代車輛が増えてきて、イラク戦争や湾岸戦争あたりの情景も多くなってきた感じですね。
それにしてもエニグマは元になったT55とは全く印象が違いますねぇ。
外付けの装甲がインパクトありますよね。

注目の新製品では、第二次大戦中の英国軍の対戦車自走砲「アーチャー」がMMシリーズに登場です。
17111701.jpg   17111702.jpg
一見ごく普通の対戦車自走砲ですが、左側の写真が前から見たところで、正面から見たような右側の写真が後ろから見たところという。
対戦車砲が自走できればいいという割り切りなんでしょうね。

あとは第77回のパチッコンテストの受賞作と受賞者のコメントが。
いつもながら素晴らしい作品ばかりですねぇ。

今回も楽しい記事がいっぱいでした。
来月号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/11/19(日) 18:56:30|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
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582号

タミヤニュースの今月号が到着です。
今回で582号ですね。

582.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の飛行隊のマークで、上が第5艦隊混成飛行隊の、下が第12艦隊混成戦闘飛行隊のマークだそうです。
(。´・ω・)ん?
下のマーク、数字は13ですよね。
これ、第13艦隊混成戦闘飛行隊でしょうね、きっと。

今号ではフィンランドのパロラ戦車博物館のファミリーディの様子や、英国シャトルワースの航空ショーの様子などのレポートが乗っていて、日本の自衛隊の基地航空祭や総合火力演習(総火演)などと同じように、いやそれ以上に多くの方に親しまれている様子がうかがえます。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」では、大西洋と極東の潜水艦隊の一回目。
1940年時点では世界第四位の隻数を誇ったイタリア海軍潜水艦隊は、ドイツ海軍と共同で大西洋で通商破壊戦に参加したほか、極東でも行動していますが、今回は大西洋編。
イタリア潜水艦は一部の優秀な艦長の下で活躍した艦はあれど、全体的には戦果より損害のほうが多かったみたいですね。
これは地中海向きに建造された潜水艦を大西洋で運用したことにもよるみたいです。

巻中の情景写真はアメリカ軍のM10駆逐戦車二輌を配したもの。
ノルマンディー上陸後その地方特有のボカージュという大型生垣に悩まされた米軍は、戦車の前面にヘッジローカッターというカッターを取り付けましたが、その取り付けシーンを情景にしたものです。
荷物満載のM10が米軍らしいですね。

ほかにも東武モデラーズコンテストの入賞作などの記事もあり、今号も楽しませていただきました。
次号は早くも今年最後の号。
来年の年間購読を申し込まなくてはならないなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/10/16(月) 18:45:25|
  2. タミヤニュース
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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