FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

601号

タミヤニュースの6月号(601号)が到着しました。

601号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の米陸軍第99歩兵師団(上)と、第102歩兵師団(下)のマークだそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのヘルドラ飛行場。
ここは第二次大戦中にノルウェーを占領したドイツ軍の飛行場跡地だそうで、戦後すぐに廃止され自然が侵食するままにされていたとのこと。
今では私有地だそうだが、希望すれば散策することは許されており、打ち捨てられたドイツ軍の施設なんかも見ることができるとか。

前回の600号では前編とされた「タミヤニュース600号のあゆみ」は今回が後編。
第150号以降のピックアップとなっており、1991年の252号では「プラモのモ子ちゃん」10年のあゆみが掲載されていたとのこと。
そのころにはもうタミヤニュースは買っていなかったのですが、モ子ちゃん懐かしいー。
あと、「歴史群像」誌でも取り上げられた「海底に沈む大和」のジオラマはタミヤ制作とのことで、1999年367号にその制作記が掲載されたとも。

他には「第10回RCモデラーズコンテスト」や「第26回キヤホビー戦車模型コンテスト」、「第25回中京AFVの会」の記事や作品の写真などが。
ページ数の関係からか、今号では巻中の情景写真はお休み。
いつも楽しく拝見しているだけにちょっと残念。

とはいえ、今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/14(火) 19:52:06|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

600号!

毎月定期購読しておりますタミヤニュースの今月号が届きました。

600号
こちらが表紙。
実際には周囲は銀色で縁取られております。
描かれているマークは、アメリカ海軍の第一空母航空団と、第八空母航空団のマークだそうです。

いやぁ、ついに600号ですよ。
1977年の67号が手元に残る最古の号で、その後100号を過ぎたあたりで模型から離れ、タミヤニュースも買うことがなくなったのですが、それから30年以上経って再び買い始めたのが、2010年1月号の488号からでした。
ですので、そこから500号、そして600号と買い続けることになるとは思ってもいませんでしたが、12月になると翌年の年間購読を申し込んでしまうのですよねー。(笑)

それにしても600号ですかー。
凄いですねぇ。
まさに継続は力なりですねぇ。

その言葉通り、600号となった今号も、中身はいつものタミヤニュースとそう変わりありません。
「博物館をたずねて」ではエストニアのタリン海洋博物館を、「第二次大戦イタリア軍装備解説」は第一次大戦の人間魚雷の二回目を、そして恒例の巻中の情景写真は1/48のP47サンダーボルトの情景が、というように安心感のある記事のラインナップです。

一方で600号記念としての記事もしっかりとあり、今号と次号で「タミヤニュース600号のあゆみ」を掲載するほか、「タミヤニュース600号発行によせて」のお祝いをお二人の方が寄せておられます。

他にはスーパーキッズランドタミヤワールドモデラーズコンテストの入賞作品や、静岡AFVの会のイベント紹介などの記事も。
全体的に見て、600号だぞーお祭りだー的な雰囲気はほとんどなく、淡々といつものタミヤニュースが600号という数字なだけという感じの紙面でした。

タミヤニュース600号おめでとうございます。
これからも末永く続くことをお祈りいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/15(月) 17:24:59|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

599号

今月のタミヤニュースは対に599号です。
600号もいよいよ来月となりました。

599.jpg
今号の表紙はこちら。
第二次大戦中のドイツ空軍の第1教導航空団の第Ⅱ飛行隊(上)と、第Ⅲ飛行隊(下)のマークだそう。
やはりマークというのはどこの国もかっこいいものを使ってきますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、アラスカ パイオニア航空博物館。
アメリカのアラスカ州は広大な土地に人口が少ない土地柄ゆえ、交通の足は小型飛行機によることが多いのだそう。
とはいえ本格的な飛行場は少なく、多くが不整地や氷上、湖水などの水上が着陸場所になるのだとか。
これらアラスカの交通に使われている小型レシプロ飛行機が、このアラスカ パイオニア航空博物館で扱われているものらしいです。
そしてこの博物館の裏手にある川も、水上機の離着水に使われているみたいですね。
こういう場所では水上機はかなり便利な存在みたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、今号もまたタイトルに偽りありの第一次大戦物。
今回は第一次大戦の人間魚雷の一回目です。
もちろんイタリア軍の人間魚雷は、日本の特攻兵器のようなものではなく、生還前提の物。
第一次大戦で発達した魚雷艇による攻撃は、もちろん相手方にもそれに対応する策を考えさせます。
その一つが湾の入り口にネットを張ったりする防御策で、これによって魚雷艇の湾内侵入が難しくなりました。
そこでイタリア海軍は、船体の両側に突起付きのチェーンを滑車で回転させるような装置をつけ、あたかも装軌車の履帯のようにしてネットなどの障害物を乗り越えるという対抗策を考えます。
しかし、このアイデアは失敗に終わり、ますます敵の防備を固めてしまうということに。
そんな時、一人のアイデアマンが魚雷に操縦装置を取り付けて操縦者がそれにまたがり、防御ネットのつなぎ目あたりを潜り抜けて敵艦に忍び寄り、その魚雷の弾頭を敵艦に磁石でくっつけて爆破するという案を出します。
最初は海軍に相手にされなかったそのアイデアマン、ロセッティでしたが、彼は自らそのアイデアを試作し・・・というお話。

ほかには「スピットファイアの意外(中編)」や、ドイツで発表された新製品、イエローサブマリンによるタミヤ1/35MMシリーズ50周年記念コンテストなどの記事が。
「スピットファイアの意外」では、機体を軽くするためと資源節約のため操縦席のシートが圧縮強化された紙製だとあって驚きました。

今号も楽しく拝見いたしました。
次号はついに600号。
どんな内容なのか今から楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/13(水) 18:40:33|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

598号

今月もタミヤニュースが届きました。
今号は598号。
600号まであとちょっとですねー。

598.jpg
こちらが今号の表紙。
何やら勇ましい感じですが、これはイタリア空軍第5飛行隊(上)と、第23航空群(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、フランスのソミュール戦車博物館。
ここはまさに戦車ファンの聖地と言ってもいいほど、第一次大戦から現代の戦車まで880輌も保有しているのだとか。
第二次大戦のドイツ軍戦車ももちろん多く、ケーニッヒティーガーの動態保存もしているという。
しかもオリジナルエンジンだそうな。
すごいの一言ですねぇ。

昨年50周年を迎えたタミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズを記念して、シリーズ№1から№5までをこの機会に再販するということも記事になっておりました。
シリーズ№1は「ドイツ戦車兵セット」
のちに四体セットで出しなおされましたが、№1の三体セットの再販だそう。
№2は「ドイツ歩兵セット」、№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」と、この辺りはモーターライズで出されていたドイツ軍戦車と組み合わせられるような品揃え。
№4は「アメリカ戦車兵セット」で、こちらもモーターライスの米軍戦車との組み合わせでしょう。
№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」ということで、モーターライズのドイツ軍戦車を迎え撃つという感じなんでしょうね。
いずれも3月初旬に発売のようです。

巻中の情景写真はM4A3E8を使った朝鮮戦争の情景。
主役のM4A3E8は前面に堂々と顔を描いた有名な奴で、ジープを組み合わせてこれから北朝鮮軍を迎え撃つという感じ。
冬の情景なので寒々しい感じがよく出ています。

今号も他にもいろいろな記事がたくさんでした。
楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/15(金) 18:34:16|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

597号

タミヤニュースの597号(2月号)が到着しました。

597.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦時の英国陸軍第五軍団(上)と第十三軍団(下)のマークだそう。
第五軍団の方はヴァイキング船ぽいですけど、マークの由来とかあるんでしょうかね?

今号ではのっけから「フライング・ヘリテイジ&コンバット・アーマー博物館」で昨年行われた、「タンクトーバーフェスト」の記事。
なんと、ビール祭りである「オクトーバーフェスト」に「タンク(戦車)」を掛け合わせ、博物館の地元で売られている地ビールメーカー16社と共同で、地ビールを飲みながら博物館に動態保存されている戦車のデモ走行を楽しめるという粋なイベント。
入場料とデモ走行や展示の見学料、そして地ビール16社のうち8杯までのビール代を含んで40ドルだったとのこと。
これは参加してみたいー。
ドイツ軍のヘッツァーや米軍のM4、M5などのデモ走行が楽しめたみたいです。
いいですねー。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、前号に引き続き「前大戦のM.A.S艇」の二回目。
もともとは対潜水艦用として開発されたM.A.S艇も、だんだん魚雷艇としての性格が強くなり、第一次大戦では数隻の大物食いも成し遂げているとのこと。
オーストリア・ハンガリー帝国の旧式海防戦艦「ウィーン」や、排水量二万トンにも及ぶ第一級のド級戦艦「スツェント・イストファン」も、このM.A.S艇の襲撃により沈められたといいますから、オーストリア・ハンガリー帝国にとってはたまったものではなかったでしょうね。

巻中の情景写真は第二次大戦も終結間際の欧州戦線、遺棄されたドイツ軍装甲ハーフトラックの横を通っていくM4シャーマンという情景です。
M4は砲塔を交換してM4A3の76ミリ長砲身タイプに改造し、パンツァーファウスト除けの土嚢を満載した状態に。
もうすぐ戦争も終わりそうだというのに、パンツァーファウストで撃破されたらたまりませんものねぇ。

ほかには第47回人形改造コンテストの入賞作品と入賞者のコメントのページが。
今回も力作ぞろいで、ほんとすごいですよねー。

今号も楽しい記事がいっぱいでした。
600号まであとわずか。
今から600号となる5月号が楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/13(日) 17:55:52|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

№1から№5までを再販するらしい

今月のタミヤニュースはまだ届いておりませんが、タミヤさんの公式ツイッターによりますと、昨年の1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年を記念して、ミリタリーミニチュアシリーズの№1から№5までを再販する予定があるとか。

栄えあるミリタリーミニチュアシリーズの№1は「ドイツ戦車兵セット」。
当時はまだディスプレイ専用の戦車プラモデルはタミヤでは出ておらず、モーターライズで動く戦車のアクセサリーという感じでしたね。
三体のドイツ戦車兵のフィギュアのセットでした。

№2は「ドイツ歩兵セット」。
徒歩行軍姿勢や射撃姿勢等四体のドイツ軍歩兵のフィギュアのセットでした。

№3は「ドイツ水陸両用車シュビムワーゲン」。
ボート型の車体に後ろにはスクリューまでついているというドイツ軍の水陸両用四駆車のプラモデル。
このプラモのおかげで私はこの車両の存在を知りました。
フィギュアも三体ついててお得感ありましたね。

№4は「アメリカ戦車兵セット」。
1がドイツ軍なら4はアメリカ軍の戦車兵のセット。
ドイツ軍ファンでしたので、こちらはあんまり欲しいとは思わなかった記憶が。

№5は「イギリス陸軍6ポンド対戦車砲」。
早くも戦車に対抗する対戦車砲のプラモデル、それも英軍のというところが、モーターライズのドイツ戦車を相手にしろって感じですね。
英軍のヘルメットが特徴的な形をしている(ドイツ軍もそうですけど)のはこのプラモで知ったかも。

いやぁ、懐かしいですね。
私が小学生のころに買って組んだプラモたちですよ。
塗装も何もしない素組で、それこそモーターライズの戦車と遊んだ気がします。
いくらで再版されるのかな。
買ってみようかなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/01/10(木) 19:08:32|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2019年の始まり

早いもので、もう月刊誌等の世界では2019年の1月号ですってよ奥様。 (*´ω`)

596.jpg
ということで、無事にタミヤニュースの年間購読も更新できたようで、2019年1月号(通算596号)が到着です。
こちらが表紙。
今号はタミヤ製品の「1/10ラジコントヨタハイラックス4WDハイリフト」&「1/10ラジコントヨタハイラックスエクストラキャブ」のマスコットマークなんだとか。

今号はロシアモスクワ近郊で開かれた博覧会「ARMY2018」の記事からスタート。
記事で紹介されましたのはほとんどがロシア製兵器ですが、近年ロシアでも軍用車輌の車台共通化が行われているようで、コストダウンを図っているのだとか。
また、無人偵察機などの技術を応用した無人戦闘車輛なども展示され、多くの注目を集めていたようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は今号はタイトルに偽りあり。(笑)
なぜなら、第二次ではなく第一次世界大戦のイタリア海軍で活躍した高速戦闘艇「M.A.S.艇」の紹介だからです。
第一次大戦時のイタリアは、連合国側としてオーストリア・ハンガリー二重帝国と主に戦ったわけですが、主力である戦艦が温存を図られたのに対して、この小型の高速戦闘艇がかなり活躍したとのこと。
爆雷を搭載して対潜攻撃をしたものもいれば、魚雷を積んで対艦攻撃をしたものもいるなど、いろいろとつかわれたようですね。

巻中の情景写真は米軍M10駆逐戦車の情景。
雨に濡れる駆逐戦車と、その車上や脇でタバコをくゆらす兵士たちという場面で、なんと光ファイバーを使用してライターやたばこの先端の火が明るくなる仕掛けを組み込んであるそうです。
これはタミヤさんのホームページのカラー写真でもよくわからないものなので、実際に見てみたいものですねー。

情景ではもう一軒記事がありまして、2018東武タミヤモデラーズコンテストの東武賞の情景作品「Beetles」に関してもその製作記事が載っておりました。
背景となる建物は中まで作り込んである細かさがすごい。

他にも第10回ミニキヤコンやタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第19回モデラーズコンテスト&スイーツデコレーションコンテストの参加作品の写真などが。
見ていてほんとに楽しくなりますね。

タミヤニュースは早くも2019年。
また一年間楽しませていただこうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/12/13(木) 18:40:11|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2018年最後のタミヤニュース

来月にはもう2019年の1月号が来ますので、2018年最後の12月号が先日届きました。

595.jpg
こちらが表紙。
今号はベトナム戦争時のアメリカ陸軍のマークだそうで、上が第4騎兵連隊、下が第11装甲騎兵連隊のものだそうです。
ベトナム戦争時の騎兵というとヘリを思い浮かべますけど、装甲騎兵となればM113でしょうかね。

「博物館をたずねて」はイギリス空軍博物館の紹介。
スピットファイア、ハリケーン、ランカスター重爆などの第二次大戦中の名機に加え、第一次大戦中の機体から戦後の1980年代以降まで実機が展示されているようです。
さらに英国空軍機だけではなく、好敵手として戦った相手のアルバトロス戦闘機やメッサーシュミット戦闘機なども展示されている様子。
英国好きとしては一度行ってみたい気がします。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は前回に続いてL40 47/32自走砲の二回目。
各戦線での活躍や、休戦後のドイツ軍に接収されて以降の話などが載っていました。

巻中の情景写真は、今回は飛行機のディオラマでした。
夜間戦闘機タイプのハインケルHe219が格納庫から牽引車で引っ張り出されるところで、飛行機と車両が1/48でそろっているからこその情景という感じです。

他には「第78回パチッコンテスト」の入賞作品の紹介や入賞者の一言や、「イタレリモデラーズコンテスト」の入賞作品の紹介など、今回も楽しい記事がいっぱいでした。

来月はもう2019年の1月号。
そして600号まであと4号となる596号です。
年間購読のお金も振り込みました。
また一年間タミヤニュースを楽しみにしたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/19(月) 18:39:44|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりにモ子ちゃん

月刊モデルグラフィックスさんの12月号が、タミヤ1/35ミリタリーミニチュアシリーズ50周年ということで、表紙に「プラモのモ子ちゃん&ラビ君」を持ってくるということをなさってました。

それを見まして、思わず懐かしくなり、まだ保存してあったはずと思って引っ張り出してきたのがこちら。

DSC_0049.jpg
「プラモのモ子ちゃん模型講座」の保存版1から4までです。
1と4とでは、モ子ちゃんの顔も結構違いますねぇ。
私が持っているのはこれだけなんですが、5以降も出たんですかね?

DSC_0050.jpg
基本的にはその時々の模型の紹介や、デカールの貼り方、塗装の仕方などをマンガ形式で描かれたものですけど、懐かしいですね。
価格なんかも載ってますので、当時のタミヤパテが32グラムチューブ150円だったとかがわかりますね。
(現在はタミヤホワイトパテ32グラム280円プラス消費税)

ということで、引っ張り出してきましたので、寝る前にでも読もうかなと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/12(月) 18:13:13|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

594号

ちょっと遅くなりましたが、今月のタミヤニュースのご紹介。
今月は594号です。

594.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ空軍の第52戦闘航空団第1飛行隊(上)と、第51戦闘航空団第8飛行中隊(下)のマークだそうです。
上は翼の形と国籍マークからスピットファイアあたりをつかんでいる感じですね。

今号の「博物館をたずねて」は、スウェーデンのストロングネース戦車博物館アーセナル。
スウェーデンがこれまでに国産した戦車や、チェコ製、ドイツ製の戦車や自走砲などが展示されているようで、Ⅱ号戦車の車台に75ミリ対戦車砲PAK40を搭載したマーダー2や、ヘッツァーなどが目玉となっているようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、L40 47/32自走砲の一回目。
イタリアで突撃砲タイプの自走砲といえば、ガルパンのアンツィオ高の車両としてカルパッチョが乗っていたやつが有名ですが、今回のはそれとは別に歩兵用の小型で機動力のある対戦車砲というコンセプトで作られたもので、車台にはL6/40軽戦車を使用し、そこに47ミリ歩兵砲を搭載するという形でしたが、車台となるL6/40軽戦車自体が開発の遅れで実戦投入された時にはすでに活躍の場が失われていた不幸な車両でした。
当然その車台を使用することになっていたL40 47/32自走砲も開発が遅れ、開戦直後であれば充分な対戦車能力を持っていた47ミリ歩兵砲も、完成した時点ではすでに装甲貫通力に限界が来ていた時期でした。
そのため、一線級の敵戦車に対抗するには難しかったものの、軽装甲の車両や非装甲車両などを相手にする分には活躍したそうで、イタリアの休戦後はドイツ軍が接収して使ったりもしたとのこと。

巻中の情景写真はクルスクの戦いにおける第503重戦車大隊所属のティーガーⅠの情景。
記録写真をベースにしたそうで、砲弾補給中に乗員も昼食をとりながら談笑中という風景です。
9体ものフィギュアがリラックスした雰囲気を醸し出していますね。

ほかには東武モデラーズコンテストの入賞作の紹介や、陸上自衛隊の富士総合火力演習の様子など、今回もいろいろな記事が載ってました。

次号で今年の年間購読も最後。
また来年分の年間購読を申し込まねば。
2000円ちょっとでこうして一年間楽しめるのですから、安いものですよねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/17(水) 18:38:19|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア