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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

660号

遅くなりましたが、タミヤニュースの5月号(660号)をご紹介。

660.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦ごろのイタリア空軍第4航空団(上)と、第97飛行隊(下)のマークだそう。

今号の「博物館をたずねて」は、ギリシャの首都アテネにある戦争博物館を取り上げてます。
結構大きな博物館とのことですが、露天展示の航空機があるものの海軍系の艦船や陸上の戦闘車輌の展示はほとんどないとか。
艦船こそはともかく戦闘車輌がないのはちょっと驚き。
ただし火砲や銃器類の方は結構豊富とのこと。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はマッキ戦闘機シリーズの3回目。
今回はMC.200型戦闘機の配備された各航空部隊の動向や、エースパイロット数名のエピソードなど。

「第二次大戦機の真相と深層」も前回に引き続きB-25ミッチェルの2回目。
今回は双発爆撃機から重武装攻撃機へと変身した後期型を取り上げてます。
B-25J型に至っては12.7ミリ機関銃を最大12挺も搭載して、対地・対艦船攻撃に大いに威力を発揮したとのこと。

巻中の情景写真は第二次大戦中の北アフリカで対独戦に活躍した英軍のLRDG(長距離砂漠挺身隊)のトラックと、そのそばで大変なことになってしまった現地民の荷車の情景。
単独で砂漠を長期間長距離移動するLRDGは、使用するトラックに燃料や物資を満載して出発するために荷台は荷物で一杯。
同じように現地の人が使用するラバが引く荷車にも山のような荷物が積まれていたものの、あまりの多さに荷車が尻もちをついてしまってラバが宙に浮いてしまって大変なことに……という場面。
満載のトラックと荷車の対比が面白い情景です。

他にも戦後のフィンランド軍が使用したアメリカ製M3ハーフトラックの記事や、静岡AFVの会2024展示会の記事などが。
今回も楽しませていただきました。

タミヤニュースも今回で660号。
あらためてすごい数字ですねぇ。
今後も長く続いてほしいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/04/18(木) 18:28:17|
  2. タミヤニュース
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659号

遅くなりましたがタミヤニュースの今月号(659号)をご紹介。

659.jpg
こちらが表紙です。
今号は第二次大戦中に建造されたアメリカ海軍の護衛空母CVE122「パラオ」(上)と、護衛空母CVE70「ファンショー・ベイ」(下)のマークとのこと。
調べてみましたが、「パラオ」の方は第二次大戦に間に合わず、終戦後の就役だったんですね。

今号の「博物館をたずねて」は番外編。
今もキューバで走り続けるアメリカ製の自動車たちとのこと。
社会主義の国キューバは資本主義だった時代に隣国アメリカからたくさんの自動車を輸入したものの、その後の経済封鎖で輸入が断たれ、自国に自動車産業もなかったことからその時代の車を今でも使い続けており、いわばクラシックカーの天国というべき状態になってしまっているとのことで、今ではそのクラシックカーを見るためのツアーなんかもあるのだとか。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、マッキ戦闘機シリーズの2回目。
量産されたMC.200型サエッタ戦闘機は各種派生型を生んでおり、今回はその派生型の解説記事。
それにしても、もともとは密閉型のガラス風防で覆われたコクピットだったのに、「風を感じられないのはいやだ」とかいう理由(それだけかどうかはわかりませんが)で、後期量産型では前側だけのガラスの開放型コクピットになったことで、北アフリカの上空ではともかくロシア上空では寒さに苦しんだのだとか。

今号ではドイツのニュルンベルクで行われた玩具見本市「シュピールヴァーレンメッセ2024」の記事も。
時代の変化で参加企業の顔ぶれも変わる中、変わらずに大きなブースを構えるタミヤの存在は欧州でも大きいみたいですね。

巻中の情景写真は放棄されたドイツ軍の重駆逐戦車エレファントと、その周りの米兵たちの情景。
エレファントには「ブービートラップあり、危険!」の表示を側面にでかでかと書かれており、哀れな放棄車輛の姿をさらしています。
周囲の米兵たちも「こんなデカブツにやれやれ」という感じ。

他にもいくつもの記事があって面白かったです。
毎号ホントに楽しませていただいてますねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/03/19(火) 18:19:28|
  2. タミヤニュース
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658号

タミヤニュースの3月号(658号)が到着ですー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

658.jpg
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中のドイツ海軍第9潜水艦隊(上)と第11潜水艦隊(下)のマークとのこと。
Uボート自体にこういうマークが描かれていたのは存じてましたが、艦隊のマーク自体がこういうものだったんですねー。

今号の「博物館をたずねて」は「イギリス救命艇博物館」。
救命艇の博物館とはなんぞやと思いますけど、英国はなんと海岸から20マイル前の沿岸海域に関しては海難事故の救助等に「王立救命艇協会」なるボランティア団体が担当することになっているんだとか。
そのため「王立救命艇協会」の所有する大小新旧の救命艇を見学できる博物館なんだそう。
海難救助の体制がボランティア団体というのも面白いというか変わってる感じですね。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はマッキ戦闘機シリーズの一回目。
第二次大戦のイタリア空軍の主力戦闘機となったマッキ戦闘機シリーズは、航空機レースに参加した複葉飛行艇に始まり、レース用水上機を経てイタリア空軍の新型戦闘機開発計画に参加したことからスタート。
そこでフィアット社やレジアーネ社を抑えて最優秀機として採用されたのがマッキMC.200戦闘機だったというところまで。

「第二次大戦機の真相と深層」はダグラスSBDドーントレス艦上爆撃機。
ミッドウェーで日本空母に大打撃を与えることになった急降下爆撃機ですが、運動性も良く場合によっては戦闘機代わりに空戦を行うこともあったとか。
その様々な特徴が写真とともに解説されておりました。

他には第52回の「人形改造コンテスト」の入賞作と入賞者コメントや、各地のイベントなど今号もいろいろな記事が載っておりました。
人形改造コンテストは毎回見るたびにすごいなぁって思いますねぇ。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/02/14(水) 18:43:51|
  2. タミヤニュース
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657号

今月のタミヤニュースが到着しました。

657.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海兵隊の第211海兵戦闘攻撃飛行隊のマークとのこと。

今月号は第657号。
ほんとすごい数字ですわぁ。
私が子供のころから積み重ねられている数字ですもんねぇ。

今号の「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、地中海での突撃ボート作戦。
突撃ボートとは観光用の高速モーターボートの技術を応用して作られた爆薬搭載のモーターボートで、敵艦に体当たりした後その衝撃で沈没し、水深6メートルまで沈んだところで中の爆薬が爆発して敵艦にダメージを与えるというもの。
もちろんモーターボートなので操縦する兵が乗っており、体当たり直前に脱出するという仕掛けだったようです。
この辺りは乗ったまま体当たりする形式の日本とは考え方の相違かもしれません。

クレタ島では停泊中の英国重巡「ヨーク」を大破させ、同じく停泊していたタンカーを撃沈するなど戦果を挙げた突撃ボートも、その後は警戒が厳しくなるなどしてなかなか使いどころが難しくなっていったようです。
とはいえ、この発想はドイツでも使われ、日本でも「震洋」などの特攻艇にも影響を与えたとみられるとのこと。
戦後のイスラエルでも同様の突撃ボートが使われたといいますから、奇襲攻撃には有効だったのでしょう。

「第二次大戦機の真相と深層」は57回目。
今回はコンソリデーテッドPBYカタリナ飛行艇でした。
平凡といわれるも捜索、救難、さらには対潜攻撃にも使われた万能飛行艇で、信頼性の高い航空機だったとのこと。
今記事で面白かったのが出撃時に鉛筆をいくつも持って行ったそうで、着水時の衝撃で機体のリベットが抜けてしまったときにその穴に鉛筆を差し込むんだそう。
海水を吸った鉛筆が膨張して穴をふさいでくれるんだとか。
なるほどなー。

巻中の情景写真は氷を踏み割ってしまった四号戦車の情景。
雪に覆われた平原を走行中に氷の張った湿地に入り込んでしまい、氷を踏み抜いて車体前部が水没しかけて急停止したというところのよう。
もともと寄せ集めのパーツで四号戦車を一輌組もうとしたら転輪が足りなかったそうで、それならその部分を水没させてしまえということだったとか。
そういう柔軟な思考がすごいですねー。
割れた氷はレジンを使ったそうです。

他にもタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店のモデラーズコンテストの受賞作品や艦船よもやま話など面白い記事がありました。

ということで今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2024/01/16(火) 18:26:15|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:2

タミヤニュースも新年号

今月のタミヤニュースが到着です。

656.jpg
こちらが表紙。
今号は米海兵隊の第1海兵師団第1海兵連隊(上)と、同師団第5海兵連隊(下)の所属大隊のマークとのこと

タミヤニュースも今号は第656号で、2024年の1月号。
こちらも新年号ですね。

今号の「博物館をたずねて」は、イタリアのジョナサンコレクション。
ここにはレプリカも多いながら、第一次大戦中の軍用機がフライアブルな状態で保存されているとのこと。
特にフォッカーのDR.1は世界でも数少ないオリジナルだそうで、珍しい機体のようです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はイタリアの有名な戦闘機乗りであるアドリアーノ・ヴィスコンティとその愛機の記事。
彼のことは存じませんでしたが、イタリアでは有名な方なんですね。
彼の乗ったカプロニCa.310やMC.202、改良型のMC.205が解説されてました。

「第二次大戦期の真相と深層」は56回目。
今回は米軍のカーチスC-46輸送機。
輸送機で有名なのはC-47ですが、もともとはDC-3という旅客機だったもので、このC-46もDC-3に対抗して開発されたものだったとのこと。
B-17爆撃機よりも大きい機体を馬力のあるエンジン2基で飛ばすというもので、民間機としてはオーバースペックだった機体は輸送機として活躍することに。
特にインド方面からヒマラヤ山脈を越えて中国へ飛ぶ輸送には、C-47では困難で、このC-46が大いに使われたとか。

巻中の情景写真はベトナムのM48A3戦車の情景。
うっそうとしたジャングルを歩兵とともに前進するM48戦車は力強い感じです。

ほかにも面白い記事がいくつも。
来年も安定の楽しさを見せてくれそうです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/12/13(水) 18:42:59|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

655号

タミヤニュースの12月号(655号)が到着です。

655.jpg
こちらが表紙。
今号はイタリア海軍の第4艦載機支援群のマーク(上)と、空母カブールでのF-35Bの海上運用試験のマーク(下)とのこと。

今号の「博物館をたずねて」は、フィンランドの予備士官学校博物館。
学校に併設されているだけあって、軍の歴史に即した展示が行われているとか。
展示物の一つにⅢ号突撃砲のフィンランド軍仕様があり、そのレストアには軍事史研究家でモデラーでもある方が協力されたのだとか。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は地中海の不沈空母攻略戦とのことで、独伊枢軸によるマルタ島攻略作戦計画が取り上げられてます。
枢軸軍のアフリカでの展開の大きな妨げになったのが英領マルタ島であり、なんとかそこを占領しようという計画が立案されることになるわけですが、まずは空挺部隊によって要地を攻略しようということに。
そこで独伊両軍の空挺部隊の出番となるわけですが、なんとイタリア軍には陸軍の空挺師団に加え、空軍の空挺大隊、海軍歩兵空挺大隊と三軍それぞれに空挺部隊があったそうで、それらすべてが参加する予定だったとか。
残念ながら作戦は実行には至らず、マルタ島に空挺部隊が降下することはありませんでした。

巻中の情景写真は今回は珍しく二種類。
見開きで大きく紹介されているのは飛燕とメッサーシュミットBf109Gを博物館の展示風に配置した作品。
床も鏡面になっており、展示品の下側も見えますよという大型展示のようです。
もう一枚は廃屋の陰で敵を待ち伏せるマーダーⅠの情景。
まだ敵は来ないようで、兵は上空を通り過ぎる敵機を見上げている様子。
そばにネコがいるのがかわいらしい。

他にはパチッコンテストの入賞作品の紹介など。
今号も楽しませていただきました。

これで今年のタミヤニュースも終了。
一か月早いとはいえ、もう一年間が過ぎたんですね。
早いなぁ。
来年の定期購読も申し込みましたので、また来年一年間楽しませていただこうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/11/16(木) 18:07:01|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

654号

ちょっと遅くなりましたが、タミヤニュースの654号をご紹介。

654.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海兵隊の第242海兵戦闘攻撃飛行隊に所属するF-35Bに描かれているマークとのこと。
ググってみたら第242海兵戦闘攻撃飛行隊は、日本の岩国基地を拠点にしているみたいですね。
それもあって「旭日旗」を取り入れたマークなんでしょうかね。

今号の「第二次大戦機の真相と深層」は、ダグラスC-47スカイトレイン。
映画「遠すぎた橋」にも大量に登場したC-47輸送機は、なんと一万機以上も生産されたベストセラー輸送機だそうで、現在でも100機以上が現役なんだとか。
実は日本でも戦前にC-47のベースとなったダグラスDC-3航空機をライセンス生産していたそうで、海軍が零式輸送機として使用したのだとか。
C-47は信頼性と頑丈さにとても定評のある輸送機で、海軍でも評価も高かったそうです。

巻中の情景写真は、映画「地獄の黙示録」でも主役となった河川哨戒艇PBRの情景。
補給物資の前線輸送任務にあたっているPBRが、物資を満載して到着したところ。
物資輸送任務だけあって、様々な物資が積まれているようです。

「PICK UP!」では、モデラーズクラブミリオンウイングさんの「飛龍プロジェクト」の紹介。
なんと帝国海軍空母「飛龍」の艦橋周辺を1/72で作成し、飛行甲板上に約10機の艦載機を並べ、すべてプロペラを回して翼端灯を発光させるという壮大なもの。
写真も載ってましたが、これは実物を見たいですねー。

他には東武のタミヤモデラーズWEBコンテスト2023の作品が、たくさん紹介されておりました。
今月号も面白かったです。

来月号は早くも12月号。
もう一年の定期購読が終了です。
来年分の振込用紙が同封されてきますので、お金を用意しておかないとなりませんねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/10/16(月) 18:37:16|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

653号

ちょっと遅くなりましたが、今月のタミヤニュースをご紹介。

653.jpg
こちらが表紙。
今号は653号。
あらためてすごい数字ですねぇ。
表紙のマークは、1940年ころにドイツで使用されていた交通標識だそうです。
上は鉄道の注意でしょうけど、下は何なんでしょうかね?
(^o^;)

今号の「博物館をたずねて」は、フィンランド・ラッペーンランタの騎兵博物館。
ラッペーンランタはフィンランドの騎兵の象徴的な町だそうで、博物館を置かれるのも当然ともいうべきところとか。
なので騎兵に関する展示物がおかれているが、そのほかにもAFVもあるとのこと。
写真ではドイツ製の三突やソ連製のT-54/55が載ってました。

「第二次大戦機の真相と深層」はボーイングB-29スーパーフォートレス。
B-29の技術的特徴と、様々な内部写真が掲載されており、見たことのないものばかりという感じです。

巻中の情景写真はドイツ軍重駆逐戦車エレファント……ではなく、その前のフェルディナントの情景。
タミヤさんから発売になったエレファントを改造し、エレファントに改修される前のフェルディナントに作り直したそう。
実車とは逆の改造ができるのも模型ならでは。

面白いのは、なんと1/100のタミヤ本社ビルの模型がこのほどタミヤに寄贈されたとのこと。
モデラーズクラブの合同展で展示されたものだそうで、今後タミヤ本社に飾られることになるとか。

あとこれはタミヤのHPの「タミヤニュースNO.653」からぜひ見てほしいんですけど、あのアニメの名作「ルパン三世カリオストロの城」に登場し、ルパンの足として活躍したフィアット500のミニジオラマの写真があります。
ちゃんと対戦車ライフルやカップうどんなんかも積んであるとか。
実物を見てみたいですねー。

今号も面白い記事がいっぱいでした。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/09/20(水) 18:09:01|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

652号

遅くなりましたが、今月のタミヤニュース652号のご紹介。

652.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ空軍の第308戦闘飛行隊(上)と、第495戦闘飛行隊(下)のマークとのこと。
最近は軍用機のマークが続いているようですね。
私が子供のころのタミヤニュースの表紙にはF1の車体に付いていたスポンサーのマークとかもあったものでしたが、権利の問題とかもあるのかもしれませんね。

今号の「第二次大戦イタリア軍装備解説」はイタリア軍機による中東爆撃の2回目。
今回は当時英領保護地のバーレーンの製油施設に対する爆撃。
こんなところにまで爆撃に行っていたんですね。
もちろん多分にプロパガンダ目的の面はあったみたいですが、それでも4機のSM.82型大型爆撃機がバーレーンのマナーマの製油施設の爆撃に成功したようで、英国は以後現地の警戒を強化せざるを得なかったとか。
間接的に欧州前面の英軍兵力を減少させたといえるかもしれません。

「第二次大戦機の真相と深層」は52回目。
今回は日本海軍の特異な戦闘機「震電」です。
子供のころには日本もすごい飛行機作ったんだなーと思ったものでしたが、詳しく知るにつれて「あー……」となってしまった悲しい機体。
それでも見た目のインパクトは大きいですよね。
アメリカに保管されている未復元の実機写真が掲載されてました。

巻中の情景写真は米軍M10駆逐戦車の情景。
M10に支援された歩兵が突撃しようとするという場面のようです。
TVドラマ「コンバット」を意識し、フィギュアもそのイメージなんだとか。

ほかにはフィンランド軍で使用されたⅣ号戦車J型の記事や、ブーゲンビル島に残る山本長官搭乗の一式陸攻の話など、今号も面白い記事がいっぱいでした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/08/20(日) 17:22:05|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

651号

今月のタミヤニュース(651号)をご紹介。

651.jpg
こちらが今号の表紙。
今号は上下とも第二次大戦ごろのドイツ空軍第76爆撃航空団のマークだそう。
どの国も「蜂」はわりとマークのモチーフになりやすい感じですねー。

今号の「戦跡をたずねて」はデンマークの38センチ砲台。
第二次大戦でデンマークを占領したナチスドイツは、連合軍の反攻に備えてデンマーク沿岸に大口径砲の砲台を設置しようとしたそうで、そのうちの最大の物が38センチ砲の砲台だったとか。
ただ、建設開始はノルマンディー上陸以後の1944年8月だったそうで、結局未完成で終わったとのこと。
使用されるはずだった砲身のうち一門だけが残されているそうです。

「第二次大戦機の真相と深層」は第51回目。
今回は日本軍の大戦末期の中島製航空機「剣(つるぎ)」です。
正直私はこんな航空機があったとは存じませんでした。
一応機体は現存しているものがアメリカにあるようで、非常に劣悪な工作で作られているみたいです。
写真を見ただけでもまともに飛ぶのか疑問を感じるくらい。
これは悪い意味ですごいですわぁ。

巻中の情景写真は第二次大戦中のドイツ軍の野戦整備の情景。
砲身を取り外した四号戦車を整備兵たちが整備しているという感じです。
こういう情景は当然のごとく戦車の内部を作らないといけないですから、大変でしょうねぇ。

他にはいつものように「第二次大戦イタリア軍装備解説」や「艦船よもやま話」などの連載記事や、静岡ホビーショーやモデラーズコンテスト、各地の模型会の記事など今号も楽しい記事がたくさんでした。
来月号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2023/07/19(水) 18:03:19|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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