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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

暑い日には熱い戦いのゲームをするといいらしい (笑)

今日の札幌は最高気温が27.4度と、そう暑い日でもなかったのですが、夏ですし熱砂の戦いでも・・・ということで、手軽にプレイできそうな「SLGamer」誌8号付録の「トブルク強襲1942」をソロプレイしました。

うちのSLGamer8

DkDZckHVsAAhp0v.jpg
ユニットの初期配置位置は決まっているので、サクサクと初期配置を行いプレイ開始。
とはいえ、本当に久しぶりにプレイしましたので、ルールを確認しながらのソロプレイです。
(それでもルールをしっかり間違ってプレイしちゃいました。(・ω<) テヘペロ)

このゲームは攻撃側が攻撃力マイナス地形効果分のダイスを振り1が出た分だけの、防御側も防御力分のダイスを振って1が出た分だけのダメージを相手に与えるというシステム。
なのでダイスが二個しか振れなくてもピンゾロが出たら二ダメージ行きますし、ドイツ軍の装甲師団のように十二個振れたとしても、その中に1が一つもなければ相手にダメージが行きません。

今回はヘクスごとに戦闘解決というのを間違って、複数ヘクスからの攻撃を一緒くたにしてダイスを振ってしまったために、ドイツ軍がかなり有利になってしまいました。
本来はもっとダメージを食らっていたのではないかと思います。

ですが、さすがにドイツアフリカ軍団の第15装甲師団、第21装甲師団、第90軽師団はこの三つだけが二ユニット構成なので強いですね。
また枢軸軍は英連邦軍から攻撃を受けた時、相手に機械化部隊が含まれていれば、88ミリ高射砲マーカーを使用することで先制攻撃をすることができます。
このため、本来は同時であるはずの攻撃を受ける前に相手を撃破してしまうことも起こります。

今回のソロプレイでもこのドイツ軍の三個師団は活躍し、英連邦軍の前衛を蹴散らしてトブルクに接近します。
また、戦力低下したイタリア軍歩兵師団に対して攻撃した英連邦軍が、イタリア軍歩兵師団の出したピンゾロで逆に壊滅するなんてこともありましたし、やはり88ミリ高射砲によって攻撃前に壊滅させられた英連邦軍の機甲旅団もありました。
奇しくも今日は8月8日で88ミリ高射砲の日(笑)なので、88ミリ高射砲が活躍するのは決まっていたんでしょうね。

最後はトブルクが陥落してドイツ軍の勝利となりましたが、まあ、ルールを間違えていたので正しいルールでプレイしていればどうだったか。
それでも久しぶりのプレイは楽しかったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/08(水) 18:13:18|
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初ソロプレイ

今日は仕事が休みの日なので、昨日届きました「Airborne」を早速ソロプレイしてみることに。

DjpWyD0UwAIWRh0.jpg
MustAttackでいろいろと教えていただいたので、シナリオの初期配置などもスムーズにできました。

DjtmcQlU8AA3mCw.jpg
こちらが初期配置。
昨日一度配置してみたのはやはり間違っていたようでした。(^_^;)ゞ
勝利条件は米軍はドイツ軍のStrongPointがある川にかかる橋のヘクスを占領するか、独軍に一定以上の損害を与えると勝利で、独軍はそれの阻止です。

まずは両軍のイニシアチブを判定し、先手を取った側が行動し、次に後手側が行動するというのを繰り返します。
その意味ではシンプルなんですが、やはり慣れないシステムなので戸惑いますねー。
こういうのは理解している方に教わりながらだとすごく早くわかったりするんですが・・・

今回はやはり視認できるできない射線が通る通らないでいくつか間違った気がします。
とはいえ、第二版ルールおおざっぱすぎ。(笑)
第三版ルールで確認しながらのプレイでした。

それにしても、歩兵小隊二個ユニットあたりで射撃してもあんまりダメージいかないですねー。
このゲームは一ユニット二ユニット程度ではなかなか敵に損害を与えるのは難しそうです。
やはり火力の集中が必要でしょうか。

ということで、今回は攻める米軍もユニット数が少なくドイツ軍を追い払うことができませんでした。
まあ、初プレイですからこんなものですかね。
でもまあ、雰囲気はわかりました。
今度は戦車や対戦車砲が出てくるシナリオあたりをやってみましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/04(土) 19:00:25|
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予想外でしたのよ

先日クロノノーツさんで中古ゲームが三割引きになっていたものですから、注文していたウォーゲームが届きました。

DjpWyD0UwAIWRh0.jpg
アバランチプレス社の小隊戦術級ゲーム「Panzer Grenadier」シリーズの一つで、基本的には単独でプレイが可能というアメリカ軍空挺部隊モジュール「Airborne」です。

が・・・
あれ?
「Airborne」ってこれだったっけ?
ちょっと予想外。

DjpXZsXUYAArl7Z.jpg
実はこの「Airborne」、すでに持っているものではあったんですが、ユニットも切ってある中古ということで、プレイ用にと購入したんですけど、私の持っている「Airborne」は左の方でして、てっきり同じく左のものが届くとばかり思っていたんですよね。

よくよく考えてみますと、最初に発売されたのはこの右側のバージョンでして、「Panzer Grenadier」シリーズでも割りと軽めのモジュールということだったような気がします。
一方左のバージョンは、その軽めのモジュールということを利用し、シナリオなどを再編成して「Panzer Grenadier」シリーズの入門用として出しなおされた新しいバージョンだったみたいですね。

なので、マップもユニットも全く同じもの(マップがマウントされているかただの厚紙かの違いはあるが)ではありますが、新バージョンの方はそれ単独でプレイできるようになっているのに対し、右の旧バージョンは、単独でもプレイ可能ですが、「Panzer Grenadier」のマップが必要なシナリオがあったりと半独立のゲームという感じ。
しかも入門用というものでもないため、手軽に楽しむというにはややつらい。
もっとも、これは「入門用」になった新バージョンの「Airborne」も同様で、手軽に楽しむシナリオが少ない気はします。
そもそもが地形的に難しい「沼地」だの「ボカージュ」だのがある時点で、「入門用」というのはどうよではあるのですが。(笑)

Djp4RGcU4AEDw1m.jpg   Djp4Qn6U8AAH2aM.jpg
まあ、それでも、ユニットがすでに切ってあるのはありがたく、とりあえずマップの上に置いてみました。
独軍の歩兵小隊、重機関銃小隊、そしてノルマンディー戦らしく仏軍からの鹵獲戦車など。
米軍は空挺兵小隊、空挺重機関銃小隊、そして57ミリ対戦車砲ですね。

Djp5r4rVAAAh3Nx.jpg
一緒くたに入っていたユニットを整理しなおして陣営ごとに分けてジップロックの袋に入れなおし。
ユニットの欠品もありませんでした。
何より、以前の持ち主が入れたのであろうクリアダイス二個が入っていたのが何だかうれしいですね。

とりあえずルール把握のためにも明日あたりソロプレイしてみましょうか。
ルールもそれほど難しくはなさそうですし・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/03(金) 18:41:57|
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テーブルの上の激戦

今日は久しぶりにSquad Leaderのソロプレイをば。

Squad Leader
プレイしたのはシナリオ2の「トラクター工場」
スターリングラードにあるトラクター工場をめぐる激戦をイメージしたシナリオです。

18072101.jpg
こちらが初期配置です。
茶色のコマがソ連軍、青色のコマがドイツ軍です。

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トラクター工場に立てこもって死守の構えの工場守備隊。
?マーカーが上に乗ることで、そのヘクスの兵力がわかりづらくなっております。
実はこの工場の建物内では、あるルールがあるのですが・・・

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工場に今にも突入せんとするドイツ軍部隊。
Squad Leader最有能の10-3指揮官や10-2指揮官に加え、火炎放射器や爆薬を持った突撃工兵がいて、強力な火力を持ってます。

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工場の西側に点在するドイツ軍の拠点を突破し、孤立しているトラクター工場を救おうと大兵力を整えているソ連軍。
それぞれのヘクスに最大限までスタックしており、圧倒的な数を見せてます。

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このシナリオは先攻後攻がダイス目で決まるため、今回はソ連軍が先攻。
独軍の防御ラインをあっさりと崩壊させ、工場へ向かいます。
一方工場は独軍の防御射撃で一角が崩されます。

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ソ連軍の増援が来る前に工場を落とすべく攻撃を仕掛けるドイツ軍。
街路に煙幕を張り突撃工兵が爆薬や火炎放射器を持って突入します。
しかし、工場の中心部で待ち構えるソ連軍も9-2指揮官の下で大火力で迎え撃つため、なかなか足掛かりができません。

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ソ連軍増援部隊はついに独軍防御ラインを突破して工場に連絡をつけます。
しかし、独軍も切り札の火炎放射器がついに火を噴き、ピンゾロでソ連軍最有能の9-2指揮官と二個分隊のスタックをHMG・MMGごと焼き尽くします。

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こうなるとソ連軍は工場を保持できなくなりました。
工場内は次々と独軍によって占領されていきます。

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第四ターン終了時でソ連軍が投了。
もはや健在な分隊が数少なく、独軍を工場から追い出すことが絶望的となったためでした。

やっぱり面白かったです。
独軍は火炎放射器がやはり強力ですね。
地形効果を無視できるのが大きいです。
爆薬は今回あんまり活躍しませんでしたが、こっちもうまくはまれば強力なんですよね。

と、ここまでプレイして、ソ連軍が工場内にいるときに士気値が1上昇する「熱狂」のルールを忘れていたことに気が付きました。
もしかしたらもう少しソ連軍が粘っていたかも?

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/07/21(土) 19:09:28|
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あららっという間に

今日も午前中はちょこっとだけソロプレイをやったんじゃ。

Squad Leader
今日はいつものSquad Leader。
ポイントで戦力を購入する形でソ連軍550ポイント、ドイツ軍770ポイントで部隊を編成。

18061701.jpg
こちらが初期配置。
見慣れないマップかと思いますが、それもそのはず。
ASL-SK#1に入っておりますマップZを使用しました。
たまには違う戦場もいいかなと。
配置もSK#1のシナリオS2に準じてみました。

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第一ターンの表裏が終了したところ。
この時点では独ソ両軍にそこそこ損害が出ておりましたが・・・

18061703.jpg
第二ターンの表裏が終了したところ。
なんとこのターン、独軍はズタボロにされてしまいました。
攻め込んだ分隊が次々と混乱し、指揮官も除去されるというありさま。

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この時点でもうこれだけのユニットが除去されるという損害の多さ。
これ以降の攻撃は望みなしと見て、独軍指揮官は攻撃を断念。
ここで終了としました。

あっという間に決着がついてしまいました。
やはり市街地攻撃にしてはポイントが少なかったかも。
でもまあ、楽しめました。

昨日今日とウォゲムのソロプレイ三昧でいい休日でした。
今度の週末はそうはいかないなぁ。
あと、そろそろまた創作もしたいですしね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/17(日) 17:43:44|
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今日は朝からソロプレイ三昧

今日は休日でしたので、朝からがっつりとウォーゲームのソロプレイを楽しみました。
なんと手を変え品を変えて三戦も。
我ながらすごいー。(*'▽')

帆船の戦い
まずは「帆船の戦い」で帆船乗りに。
シナリオ自作システムを使って海賊船の船長になってみました。ヽ(´▽`)ノヒャッハー

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カリブ海の真ん中で獲物を探す海賊ジャック・マイカッター。
その目前に新たな獲物が出現。

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こちらがキャプテンジャック・マイカッター率いる海賊船ワーウルフ号。
小型ですが足が速く、大砲も一般の商船なんかより多く積んでいるので、商船にとっては脅威。

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こちらは物資を満載してのんびり航路を欧州に向かう商船。
中型船ですが、武装はしておりません。
シナリオとしては海賊船で商船にうまく隣接して切込み隊を送って占拠すれば勝利ですが、はたしてそううまくいくものか?

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海賊船の接近に慌てて脱出を図る商船。
しかし、海賊船ワーウルフも風の向きが良くなく、なかなか接近には時間がかかりそう。

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しかし、6ターン目に風が突然変わり、やや強くなったと同時に風向も変わってしまいます。
これによって海賊船ワーウルフには追い風となり、逆に商船には斜め向かいからの風になってしまいました。

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必死に逃げる商船と追う海賊船。
しかし、鈍足の商船では足の速い海賊船から逃れるのは難しい。

18061608.jpg   18061609.jpg
ついに商船は追いつかれ、隣接されてしまいました。
大砲を持たない非武装の商船はこの時点で降伏。
海賊たちは商船に乗り移って思う存分略奪やら乱暴狼藉を働きましたとさ。ヽ(´▽`)ノ

ブルーマックス
お昼を挟んで午後からは「ブルーマックス」で複葉機に搭乗。
以前のマーク君&シャーロットお嬢様コンビにまた活躍してもらおうと思ったのですが・・・

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今回もお二人にはFB5ガンバスに乗ってもらうことに。
ただし、今回はお嬢様がパイロット。
「私だって操縦できるんだから」と押し切られ、マーク君は偵察員席で機銃担当です。

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そこに現れる独軍偵察機二機。
どうやら英軍航空基地の写真偵察に来た模様。

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「やばい! ここは退避しましょう!」とマーク君が言うものの、「見過ごすわけにはいかないでしょ! あなたはちゃんと機銃を操作して!」と機首を敵機に向けてしまうお嬢様。

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しかし、予想よりも早く旋回をしてしまったがために・・・
「あら?」
「やばいって! お嬢様!」

はい、独軍機の射撃を受けてエンジンに被弾。
そのまま不時着とあいなりました。
まあ、ほぼ自滅でしたね。(・ω<) テヘペロ

submarine.jpg
最後は「サブマリン」でUボート乗りに。
一人用シナリオを使っての船団攻撃です。

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英国へ向かう輸送船団を発見したマイカッター艦長の率いるUボートU-99。
このままいかせるものかと攻撃を仕掛けることに。
一人用シナリオなので、船団はランダムで勝手に動きますが、護衛艦はいません。

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こちらがマイカッター艦長のU-99。
ⅦB型の潜水艦です。

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潜望鏡で船団を発見したマイカッター艦長は魚雷を発射。
二本の魚雷が船団に向かいます。

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魚雷はタイミングよく船団の一隻と重なります。
これで命中するかどうかの判定に移ります。

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二本のうち一本が見事命中。
タンカーをへし折って撃沈です。
中身を調べてみたところ、どうやら軽油を積んでいたようでした。
これで28点ゲット。

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ランダムに動く船団に向け、U-99は二撃目を発射。

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しかしこれは船団の動きに合わず二本とも外れ。

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輸送船の一隻とすれ違ってしまいました。

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マイカッター艦長は魚雷を再装填して再度発射。

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今度も外れかと思ったところ、なんと船団が向きを変えたことで一隻に命中。
こちらも航空燃料を積んだタンカーで、一瞬で沈没しました。
32点ゲット。

18061624.jpg   18061625.jpg
ちょうど船団の内側にもぐりこんだ形となったU-99は、前部の二門と後部の一門から全魚雷を発射。
一本は当たるだろうと思われたのですが・・・

なんと直後に船団がまたも回頭。
一発も命中せずに通り過ぎてしまいました。(ノ∀`)アチャー

結局タンカー二隻撃破のみでしたが、点数が高いタンカーでしたので二隻で60点にも。
使った魚雷分9本9点を差し引いても51点と余裕で勝利条件を達成です。
\(^o^)/ヤッター

ということで今日は一日に三ゲームもソロプレイで楽しみました。
充分満喫できて満足です。
ほんとたのしかった。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/16(土) 19:37:46|
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サイドカーで爆走!

今日はデーゲームで阪神が西武に勝ってやっと連敗脱出です。
やれやれ。
この勢いで明日も勝って連勝してほしいですね。

それはそうと、今日はお仕事がお休みの日。
なので、久しぶりにSquad LeaderにCresendo of Doomを加え、独仏戦のソロプレイをおこないました。
シチュエーションとしては、フランスに侵攻した独軍の先遣偵察部隊が仏軍防御陣地と遭遇したという感じです。

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こちらが仏軍の初期配置。
全て隠蔽で一応は隠してあります。
ちなみに独仏戦は1940年の5月ですので、盤上の麦畑(黄色い部分)は存在しない地形となり無視されます。

18060202.jpg
こちらは盤外から侵入する独軍偵察部隊。
先頭に八輪装甲車を配し、すべての分隊はオートバイかサイドカーに乗車しております。
オートバイ部隊は戦争初期の独軍の花形ですね。

18060203.jpg   18060204.jpg   18060205.jpg
先頭を切って盤に侵入してきた装甲車に対し、仏軍は早くも25ミリ対戦車砲で攻撃を開始。
しかし、初弾は命中せず、次のヘクスで二発目を命中させたものの、ダイス二個で7以下で撃破という状況にもかかわらず出目は9。
装甲車の撃破はなりませんでした。

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装甲車に続いて独軍オートバイ部隊が盤上に侵入。
しかし、仏軍の存在を察知して早々にオートバイから降りて展開します。
オートバイは移動するには便利ですが、当然のごとく撃たれると無防備ですから、敵の目前で乗り続けるのは得策ではありません。
この時点で仏軍はいくつかの独軍分隊に射撃をしておりますが、残念ながらいずれもダイス目が悪く効果なしでした。

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逆に独軍はオートバイを降りた部隊が手近の林や建物に陣取って仏軍を攻撃。
やはり9-2指揮官の威力は素晴らしく、仏軍は右翼で機関銃を撃っていた分隊と対戦車砲を操作していた操作班がともに除去されてしまうという痛い目に。

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ここで一度はサイドカーを降りていたハンス・マイカッター伍長が自ら率いる分隊に再度サイドカーに乗るように指示。
仏軍右翼の機関銃と対戦車砲が無力化したのを見て取り、なんとサイドカーで突撃です。
戦場に響くサイドカーの爆音! ヒャッハー!

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仏軍はこれに対して左翼から一個分隊が射撃を行いましたが、いかんせん距離が遠く効果なし。
マイカッター伍長と配下の分隊はサイドカーを降りて林に駆け込みます。
無事でよかったー。(笑)

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一方この時、仏軍左翼には独軍8-1指揮官率いる分隊が大胆にも接近して隣接します。
これに対し仏軍は必殺の近接射撃を浴びせますが・・・
ああ、無情にもダイス目は11。
全く効果がありません。
逆にこの仏軍分隊は独軍の射撃を受けて後退する羽目に。

18060212.jpg
さらに仏軍には悲劇が続き・・・
後退した分隊を援護するべく左翼へ向かった仏軍分隊が、気が付くとマイカッター伍長の分隊の射線上に!
これは私のミスでしたが、マイカッター伍長の分隊の射撃がまたダイス目がよく、この分隊が除去となってしまいます。
マイカッター伍長にとっては思わぬ大戦果!

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もはやこうなりますと仏軍にはどうしようもなく、最後は背後に装甲車に回り込まれて包囲が完成。
仏軍の9-1指揮官の部隊も混乱してゲームセット。
予想以上に独軍の圧勝となってしまいました。

Squad Leaderではよくあることではありますが、今回も仏軍のダイス目が悪かったですねぇ。
装甲車に対する砲撃や隣接した敵に対する射撃など、ここでもう少し良い目が出ていれば、結果はもっと違っていた可能性が。
まあ、そこが面白いゲームではあるのですが。

明日は多分SSを一本投下できると思います。
いつものようにシチュのみ短編ですが、楽しみにしていただければと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/02(土) 19:20:56|
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風邪に負けるな! (笑)

今日明日は仕事が休み。
体調不良もこの二日間で何とか改善したいところです。

とはいえ、せっかくの休日を寝て過ごすというのも癪ですし、少しぐらいはゲームでもしたい。
ということで、Squad Leaderのソロプレイをすることに。
Squad Leader

シナリオは「OAF34.4 FRANCE1944」
ノルマンディー上陸後、内陸に向かって前進する米軍は偶然独軍の部隊と遭遇。
お互いにその場で戦闘状態に入ったというもの。
なので、初期配置はこんな感じ。

18050501.jpg   18050502.jpg   18050503.jpg
両軍ともに16個分隊と指揮官四人という構成。
独軍はそれにLMGが6挺プラス。
とはいえ、火力は米軍が有利で、代わりに独軍は指揮官が有能という形。

勝利条件はとにかく相手分隊をより多く除去した方が勝ちというもの。
なので、撃たれて混乱した分隊をさらに撃って除去に持ち込むということが多くなりそうですし、一撃除去できる白兵戦も多用されそうです。

ダイス目により独軍が先行。
先行の側は第一ターンの移動力が半分という特別ルールがあるので、独軍は半分の移動力で前進。
この第四盤は麦畑などがあって意外と射線が通らず、そこがASLとは大きく違うところ。
(ASLは麦畑は修正が付くけど射線は通る)
なので、米軍の防御射撃を受けずに、突撃まで終了。

しかし、突撃後に米軍の射線が通る位置に前進していたため、米軍ターンの準備射撃では射撃を受けることに。
米軍は8-1指揮官のスタックが独軍を準備射撃。
これが見事に1・2の目でKIA(戦死=除去)の結果に。
18050504.jpg
独軍はいきなり8-1指揮官と二個分隊を除去されることに。(ノ∀`)アチャー

18050505.jpg
第一ターン終了時。
米軍は建物などを確保して迎え撃つ態勢を整えつつあり、この時点では米軍がかなり有利に見えます。
独軍側には防御効果が建物よりは低い森へクスが多く、米軍の火力を受け止めるには心もとないところ。

18050506.jpg
第二ターン終了時。
独軍はいくつかの分隊が混乱して後退し、前方に進出した分隊は米軍分隊に白兵戦を仕掛けられてます。
(盤上側の道路上)

18050507.jpg
第三ターン終了時。
独軍は9-2指揮官のところに分隊を集めてキラースタックを編成するも、すでに多くの分隊を失っていました。
米軍は分隊を前進させ、より独軍を追い込もうという算段。
しかし、これが裏目に出ることに。

18050508.jpg
第四ターン終了時。
独軍は9-2指揮官のキラースタックによる射撃を敵味方が白兵戦をおこなっているヘクスにぶち込む「俺たちごと敵を刈れ」射撃を実施。
これが見事にKIAを誘発し、独軍二個分隊と米軍三個分隊が一緒に除去。
さらに独軍に迫っていた米軍分隊も独軍の射撃とさらなる追い打ちで二重の混乱で除去される分隊が続出。
なんと、この時点で独軍の9個分隊に対し、米軍が10個分隊除去されるという逆転が。

18050509.jpg
第五ターン終了時。
あれほど有利だった米軍がほぼ壊滅状態に。
逆転されてしまった米軍は、なにがなんでも独軍を狩りに行かねばならず、逆に敵の射撃に身をさらさねばならない羽目に。
なんということ。

18050510.jpg
ゲーム終了。
最後は独軍9-2指揮官スタックの射撃がまたもKIA。
米軍スタックが消滅して、ジ・エンドです。

いやぁ、独軍の9-2指揮官スタックが強かった。
米軍は無理に勝負を決めようと前進せずに、射撃戦をおこなえばよかったのかも。
とはいえ、前半と後半では両軍の出目がまるっきり逆転したのが面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/05(土) 18:57:28|
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鉄屑星系が到着

先日注文してあったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の同人シミュレーションウォーゲーム「アイアンデブリシステム」が到着いたしました。

18041901.jpg
おお、土方艦長かっこいい!
写真ではあんまりきれいに写っていないのですが、彼の下には白色彗星帝国の大戦艦が戦列をなして行軍している場面が描かれており、この絵の元ネタとなったウォーゲーム「アイアンボトムサウンド」と同じ構図となっています。
(アイアンボトムサウンドでは、双眼鏡を持った日本海軍提督の下に夜間航行する米戦艦群が描かれていたのです)

太平洋戦争中期、ガダルカナル島の争奪戦において、日米両軍はその支援のために多数の水上戦闘艦艇をその近海に投入し、制海権を確保しようと激しい戦いを繰り広げました。
そのため、多くの両軍艦艇がその近海で沈没し、ガダルカナル島とフロリダ諸島及びサボ島にはさまれた海峡は、さながら海底が軍艦の鉄で埋め尽くされたようだということで、「鉄底海峡(アイアンボトムサウンド)」と呼ばれるようになりました。

時を経て、ガミラスの侵略をかろうじてはねのけた地球は、その後白色彗星帝国の侵略も何とか撃退することに成功。
しかし、多くの艦艇が太陽系空域には沈んだということから、いつしか太陽系は「鉄屑星系(アイアンデブリシステム)」と呼ばれることになったとかならないとか・・・(笑)

まあ、そういうネーミングで、元ネタとなった「アイアンボトムサウンド」というゲームにもひっかけたこの表紙絵というわけです。
それにしても、個人的には「宇宙戦艦ヤマト」のウォーゲームを手に入れる機会がこようとは夢にも思いませんでした。

18041902.jpg
中身はこんな感じ。
宇宙マップに艦艇ユニット、ルールブックやチャート、それにシナリオカードなど。
どうしてどうして、打ち抜きユニットと言い素晴らしい出来栄えです。

このゲームは、リメイクされました「宇宙戦艦ヤマト2199」や、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のほうではなく、「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」をベースにしたウォーゲームで、シナリオにもガミラスとの冥王星会戦からさらばや2の土星会戦、新たなるのマザータウン防衛戦などが含まれています。

18041903.jpg   18041904.jpg   18041905.jpg
こちらがユニットたち。
地球防衛軍、ガミラス、白色彗星帝国、暗黒星団帝国の雄姿がうかがい知れます。
かっこいいー!

18041906.jpg
ルールブックもチャートもシナリオカードもすべてがフルカラーという豪華さ。
なんというもんを作ってくれたんや・・・

まだルールも読んでいませんが、これは本当にあのころの記憶をよみがえらせてくれますねぇ。
機会があったらプレイしたいと思いますです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/04/19(木) 18:20:17|
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( ˘ω˘)スヤァ

朝起きなくちゃならない時間が早いせいもあるでしょうし、加齢で歳を食ったせいもあるのでしょうけど、最近は布団に入ってウォーゲームのルールブックを読み始めても、一ページも読み進めないうちに睡魔に襲われて読んでいられなくなってしまいました。

「ドイツ戦車軍団」や「ドイツ装甲軍団」系の軽めのルールブックならともかく、コマンドマガジン誌の付録についた「シチリア侵攻作戦」とか「フランス’40」とかのルールブックは、本当に読んでてもすぐに眠くなるし、頭に入ってきません。
困ったものですー。(笑)
「シチリア侵攻作戦」も「フランス’40」もプレイしてみたいゲームなんですけどねぇ。

まあ、一番いいのはユニットを並べて動かしながら覚えるのが一番でしょうから、時間を作ってソロプレイするのがいいんでしょうけど、これまた気力がなかなか・・・
歳を取るというのはこういうことですかねぇ。
つらいところです。

てなことを言いながら、今晩もまた布団の中でルールブックを読むんでしょうねぇ。

今日はこんなところで。
そrではまた。
  1. 2018/03/27(火) 18:50:46|
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北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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