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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

何年振りかのウク44

昨日からy.nakano様とVASSALでコマンドマガジン70号付録の「ウクライナ44」の対戦をはじめました。



本当はセンパー様が「ブタペスト45」をソロプレイしているというのをツイッターで拝見し、やりたいなぁという話をしていたのですが、残念ながら「ブタペスト45」はVASSALモジュールがなく、通信対戦ができないんですよねー。
で、この「ウクライナ44」は、デザイナーの中黒様が「ブタペスト45」のシステムを使ってデザインしたもので、こちらも結構面白いですよという話をしていたところ、y.nakano様がプレイしましょうと名乗りを上げてくださりましたので、今回対戦することに。

いやぁ、何年ぶりでしょうか。
ホントに久しぶりの「ウクライナ44」対戦です。
ルール的にはそんなに難しくはないので、力量差が出てしまいそうで怖いです。
陣営はy.nakano様が攻撃側のソ連軍、私が防御及び突破側の独軍です。
うまくソ連軍の包囲網を突破できればいいのですが・・・

とりあえずは今晩二ターン目を対戦する予定。
y.nakano様、よろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/15(火) 18:52:56|
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ちゃいさんとシナリオ1

昨晩はVSQLを使用してちゃいさんと「Squad Leader」の対戦。
Squad Leader
シナリオ1の入れ替え戦です。
今回は私が攻撃側のソ連軍、ちゃいさんが防御側の独軍を担当しました。

17072901.jpg
こちらが初期配置。
ちゃいさん独軍はF5の建物の三個分隊を二個一個に分け、指揮官と二個分隊をスタックさせて建物の奥側になるF6に配置。
この配置はスタック火力が大きくなる半面、H5の分隊にソ連軍の火力が集中してしまうので、私はあんまりやらない配置ですね。

とはいえ、このF5の建物の独軍を蹴散らすのに、序盤のソ連軍は手間取ります。
なんと予想外に628分隊を四個分隊も失う始末。
これはかなりヤバいなぁと内心負けを覚悟するぐらいでした。

17072902.jpg
しかし、そう簡単に終われません。
ソ連軍は628分隊を犠牲覚悟で全力投入に切り替え、F5の制圧に成功。
この時ちゃいさんは混乱して裏返った分隊の回復のために9-2指揮官を一時的にI7から移動させており、これが運命の分かれ道となりました。

ソ連軍の射撃でI7に残った分隊が大混乱。
この時9-2指揮官がI7にいれば、この混乱は起きなかったかもしれず、ほんのちょっとしたことが大きく状況を動かすSquad Leaderらしい状況となりました。

17072903.jpg
結局このI7の混乱が最後まで尾を引いてしまい、独軍は分隊数を大幅に減らしてしまうことに。
ソ連軍にはまだ半数ほどの628分隊が残っており、守り切れないと判断したちゃいさんの投了にて幕となりました。

いやぁ、序盤は損失の大きさに結構やばいなぁと冷や汗をかきましたが、中盤で盛り返せてよかったです。
何よりI7の9-2指揮官の一時的不在が大きかったですね。
指揮官が移動していなければ、まだまだ粘れた可能性が高かっただけに、ほんとにちょっとしたことが勝負のあやになるものだなぁと思いました。

ちゃいさん、今回も対戦どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/07/30(日) 18:28:01|
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練習がてらコマを動かしてみた

066.jpg

先日来ルールを読んでいるコマンドマガジン66号付録の「ATS-BG2(アドバンスドトブルクシステム ベーシックゲーム2) スターリングラード」を、ルール理解を進めるためにちょっとユニットを動かしてみることにしました。
シナリオですとマップ全域を使ったり、車輌が登場したりするため、全くシナリオ関係なく歩兵と機関銃程度の支援火器のみでやってみました。

17070501.jpg
攻撃側は独軍で士官1、下士官3、分隊が7に機関銃が重軽合わせて5。
なおこのゲームでは重機関銃にはそれぞれ専用の操作チームが自動的についてきます。
なのでさらに操作チームが2ということに。

17070502.jpg
防御側はソ連軍。
士官1、下士官2、分隊が7に機関銃が重軽合わせて3。
こちらも重機関銃には操作チームが付いてます。

17070503.jpg
なお、このゲーム、本当にヘクスも大きければユニットも大きくて、わりと一般的な大きさと思われるアバロンヒル社の「Squad Leader」のユニットと並べてみると、その大きさがわかってもらえるかと。
右が今回プレイする「ATS-BG2」で、左が「Squad Leader」のユニットです。
このゲームは士官と下士官の差しかなく、また士官や下士官に個性はなくて一定の能力です。
数値は、火力-射程-士気値の順となっていて、これは分隊も指揮官も同じです。

このゲームはそれぞれのユニットが、端的に言えば1ターンに1回射撃か移動か射撃のできる移動を敵味方交互に行うというもののようです。
なので、敵の移動に対して射撃を行ってしまうと、もうそのユニットはそのターンは移動できません。
移動するか、敵に対して射撃するかの判断が必要になるようです。

以下、手番ごとに記述してみます。

17070504.jpg
まずはダイスで主導権を決定。
このゲームは10面ダイスを使います。
青が独軍、赤がソ連軍の二個の10面ダイスを用意しました。
出目の小さい方が主導権をとることができ、先攻か後攻か選べます。
独軍が低かったので、後攻を選びました。

続いて射撃&移動セグメント。
両軍が交互に射撃なり移動なりを行っていきます。
独軍が後攻を選んだのでソ連軍から。

17070505.jpg
さすがに開始時点からでは妨害ヘクスなどもあって射撃は難しいのですが、士官がいるので、物は試しとソ連軍の重機関銃が射撃を開始。
このゲームはダイスの修正ではなく使用する火力の欄が左右にずれる形です。
D2の重機関銃はD8の独軍へ機関銃の5火力で攻撃。
途中の妨害ヘクスなどで左に4列もずれますが、士官の指揮で右に2列ずれるので、差し引き左に2列のずれ。
結果1火力で攻撃したのと同じことになり、ダイスの出目も悪く効果なし。
「Fマーカー」を置いて射撃をしたことを示します。

17070506.jpg
次はドイツ軍の番。
重機関銃を持った操作チームが4移動力を使える「突撃」移動を選択。
「突撃」は移動前や移動中に射撃もできる移動ですが、Mサイズの支援火器は射撃不能なので、今回は移動のみ。
B7からB5の砲弾跡に移動して身を潜めます。
移動したことを示す「↑マーカー」を置きます。

今度はソ連軍です。
ソ連軍は先ほど射撃した重機関銃に射撃回数が残っていたので、もう一度撃ちました。
目標も同じで、修正も同じでしたが、今回もスカ。
これで重機関銃は射撃しきってしまいました。

17070507.jpg
独軍は今度はE8にいるすべてをスタックにまとめて、全力移動になる「疾走」を選択し、7移動力中6移動力を使ってE5の建物ヘクスまで移動します。
「疾走」は移動力は大きいのですが、途中で射撃を行うこともできませんし、Lサイズの支援火器しか持っていくこともできません。
また、2ターン連続で「疾走」することもできません。(例外あり)
「↑マーカー」と「疾走」を行ったことを示す「疲労マーカー(Winded)」を置きます。

ソ連軍は射撃をする目標が見当たらないのでパス。

17070508.jpg
独軍はB7にいた機関銃チームの残りと下士官をスタックさせ、「突撃」でB5まで進出。
先の機関銃チームと合流します。

ソ連軍はこの時点でも移動も射撃もなくパス。

17070509.jpg
独軍はB8にいた下士官と分隊2個をスタックにして「突撃」でB6へ。
射撃も行えますが、目標がなく射撃なし。

ソ連軍はここもパス。

17070510.jpg
独軍は最後に残ったD8の3個分隊と士官をスタックさせ、「突撃」でD6に進み、そこでD2のソ連軍に対して射撃。
「突撃」移動での射撃は火力が半分になりますが、士官の修正に期待。
ただ、さすがにこれは妨害ヘクスや建物の修正などで士官の修正を入れても左に4列もずれてしまい、効果はありませんでした。

17070511.jpg
これに対してソ連軍はD2の2個分隊が移動してきたD6を射撃。
2個分隊合わせて10火力で、妨害ヘクスとD6の砲弾跡の修正で4列左にずれますが、相手が「突撃」移動をしているので右に一列ずれ、4火力の欄に。
ダイス目は2でC2のダメージ。

17070512.jpg
独軍は1個分隊を裏返し、残りの指揮官と分隊は士気チェックに成功しました。

これ以後は双方移動も射撃もなくパスが続き、双方連続パスが2回続いたことで射撃&移動セグメントは終了。

近接突撃セグメントは独軍が主導権を握って、いくつかの分隊やスタックが1へクスの浸透移動を行いましたが、まだ敵ヘクスに入り込むまでには至らず、白兵戦はなし。

これでマーカーを外したり回復したりするターン終了セグメントに入り、マーカーを取って1ターン目が終了しました。

17070513.jpg
1ターン目が終了(2ターン目開始時)の盤面です。
独軍が結構接近しました。

2ターン目は独軍が先攻を選択。
17070514.jpg
まずE4ヘクスからすべての火力でD2へ射撃を選択。
火力的には20火力以上あるのですが、妨害ヘクスと石造り建物で4列左へ。
下士官の修正で右に1列ずれますが、8火力の欄で判定です。
とはいえ、ダイス目がよくC2のダメージ。
ソ連軍は分隊1個を裏返しましたが、士気チェックには成功。

17070515.jpg
お返しとばかりにソ連軍はD2からD5の独軍を射撃。
全火力を集めて13火力ですが、3列左2列右でこちらも8火力の欄。
ダメージはC2で、独軍は裏返っていた分隊を除去。
士気チェックには何とか成功です。

独軍はB5ヘクスの1個分隊を「突撃」移動でB3へ。

17070516.jpg
ソ連軍は今度はE2にいる2個分隊がE4を射撃。
8火力が地形で4列左と下士官で1列右で2火力の欄。
それでもC1のダメージが出て、これが独軍を混乱させます。
独軍は1個分隊にダメージマーカーを置き、そのほかの下士官と分隊に士気チェックを行いますが、これがまあ見事に失敗。
士気喪失となって「Brokenマーカー」を置かれます。
これが置かれると敵に近づく移動はできず、射撃もできません。
大変!

17070517.jpg
独軍はB5ヘクスの残りを「突撃」移動でB3へ。

ソ連軍はパス。

17070518.jpg
独軍はD5にいるすべてをスタックで「突撃」移動させ、C5に入ったところでC1にいるソ連軍に対して「突撃射撃」を行います。
火力は半分ですが、士官の修正のおかげでC2のダメージ。
ソ連軍も分隊が裏返ったり士気喪失したりと大変なことに。

17070519.jpg  17070520.jpg
ソ連軍のめぼしい射撃できるユニットが減ったので、独軍はB4にいた機関銃チームをそれぞれ一手番ずつでB2に移動。
その間ソ連軍はD1から射撃したものの効果なし。

これで独軍ソ連軍ともにパスパスと続き、2ターン目の射撃&移動セグメントが終了。
17070521.jpg
この後近接突撃セグメントとターン終了セグメントを行って2ターン目が終わりました。

17070522.jpg
2ターン目終了時の盤面です。
E4の独軍は回復しましたが、C1のソ連軍は一部士気喪失が残りました。

今回は練習ということでここまでで終了。
シナリオでは分隊数も増えますし、車輌も入ってくるので、結構大変と言えば大変そう。
ただ、ルールを把握してしまえば、まあ何とかなるかなという感じです。

やはり「Squad Leader」とはいろいろな意味で違いますね。
同じ規模のゲームですが、アプローチの違いを感じました。
一度はどなたかと対戦できればいいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/07/05(水) 20:26:44|
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何度目の挑戦だ?

またしても性懲りもなくコマンドマガジン66号付録の「ATS-BasicGame2」のルールブックを読んでます。

066.jpg

このゲームはSquad LeaderやASLと同じく分隊戦術級のゲームなので、一度はプレイしたいとは思っているのですが、なかなかルールを覚えたりするのが大変で、これまで何度か挫折してきたゲームです。
規模が同じだけに、ASLなどと共通の語句も多く、混同してしまうのではという懸念もあったりして、なかなかきちんとルールを読み込めないできたのですが、先日Squad Leaderの対戦後ちゃいさんと話していて、いずれはやりたいねぇという話になったこともあり、ルールだけでも理解しようと再挑戦。

今回はいつでも手元で見られるようにルールだけではなくチャートもコピーを取って、読みながらチャートも確認できるように。
すると、あれれと思うところがあり、おかしいなと思ってHPを確認したところ、やはりエラッタで修正されてました。

それにしても、同じ分隊規模のゲームでもASLとは全く違いますねぇ。
歩兵の部分は何となくわかったので、近いうちに歩兵だけ使ってソロプレイしてみましょうか。
動かしてみれば理解も深まりそうです。
わくわく。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/28(水) 20:55:01|
  2. ウォーゲーム
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楽しかった

昨晩は久しぶりにちゃいさんとVSQLでSquad Leaderの通信対戦でした。

とはいえ、久しぶりに会話するので、近況報告やらゲームの話やらで、スタートするまでに一時間ほど雑談。
下手するとそのまま雑談で終わりそうになったので、とにかく対戦スタートに。

久しぶりの対戦ということで、シナリオ1を対戦しました。
私はドイツ軍を担当です。

17062501.jpg

スタートが遅かったこともあり、3ターンほどでドイツ軍やや有利な状況で途中終了。
とはいえ、ソ連軍にもまだ勝機はあったかと思います。

その後はまたしてもゲームの話を小一時間ほど。
本当に楽しい時間でした。

ちゃいさん、今回は対戦ありがとうございました。
次回はシナリオ1の再戦か、シナリオ2あたりやりましょう。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/25(日) 20:05:37|
  2. ウォーゲーム
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久しぶりに

今日は久しぶりに通信対戦で「Squad Leader」の対戦ができそうですー。

Squad Leader
いやぁ、やっぱりワクワクしますねぇ。
楽しみです。

シナリオは初心に帰ってのシナリオ1の予定ですが、このゲームの素晴らしさは、このシナリオ1が何度やっても飽きずに楽しめることだと思います。
まあ、それだけダイスによる影響が大きいということでもあるので、表裏一体と言えないこともないのですが・・・

ともかく久しぶりの対戦なので楽しみです。
ワクワクです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/24(土) 19:46:25|
  2. ウォーゲーム
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TANKSプラス

以前から欲しかったウォーゲームだったのですが、買いそびれているうちに在庫なしになってしまい、再版されないかなーと思っていたところ、中身をパワーアップして登場してきたのがこのTANKS+(プラス)です。

05251904_5926ac2fcb8ff.jpg
もともとのTANKSは東部戦線の独ソの戦車戦を扱ったものでしたが、このTANKS+は西側連合軍(米英軍)の戦車が加わり、より種類が増えて華やかになったとのこと。

確かにパンターやティーガーVST-34/85やIS-2といったほかに、M4やチャーチルなんかとの対戦は楽しそうです。
よく言われる質のドイツ戦車対量の米英戦車という対決もできるみたいですね。

まだ中身をちゃんと見ていないので、ルールとかわかってませんけど、そのうち対戦したいところです。
VASSALモジュールにならないかなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/14(水) 20:39:50|
  2. ウォーゲーム
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火力を存分に発揮すると米軍は強い

またまたSquad Leaderのソロプレイを行いました。

ノルマンディー上陸後、内陸に向けて侵攻する米軍前衛はある集落に差し掛かる。
しかし、そこには前線に向かう途中、休息に立ち寄った独軍の自動車化歩兵の小部隊がいたのだった。
みたいな設定で部隊を購入。
独軍は武装ハーフトラックのみ点数に数え、トラックは0点としました。

17060701.jpg
集落の路上にコンボイを組んでいる独軍と、盤外から入ってくる形の米軍。

17060702.jpg
9-1指揮官がいるのが武装ハーフトラックで、あとは単なるトラックに乗っている状態です。
Squad Leaderはコマの置き方にもルールがあって、車両コマの上に載せられていると乗車状態で、下に置かれると車輛を盾にして歩いている状態となります。

17060703.jpg
米軍は展開しつつ集落へ。

17060704.jpg
独軍も米軍の接近に気が付き、急遽車両から降りて手近な建物に入って態勢を整えます。

17060705.jpg
武装ハーフトラックもその機銃を米軍に向けるべく路上に展開。
装甲しているため、普通の歩兵射撃にはまったくダメージを受けません。
しかし・・・

17060706.jpg
米軍には対戦車ロケット発射機、通称バズーカがありました。
米軍は武装ハーフトラックにバズーカを発射!
武装ハーフトラックは一撃で残骸になってしまいます。Σ(°ω°)ナンテコッタ

17060707.jpg
米軍は家々を伝って独軍に接近。
隣り合わせで射撃戦が展開します。

17060708.jpg
重機を据え付けようと二階に上がった独軍の9-1指揮官スタックも、米軍の猛烈な射撃に混乱を余儀なくされてしまいます。

17060709.jpg
8-1指揮官のスタックも米軍の火力の前に後退。
米軍は左側をほぼ制圧。

17060710.jpg
独軍は9-1指揮官が何とか回復して機銃にとりつくものの、右側でも独軍は追いつめられてしまいます。

17060711.jpg
9-1指揮官は再び混乱し、米軍は独軍のトラックを盾にしてせまります。
もはや独軍に勝ち目はなし。

17060712.jpg
独軍のほぼすべてが混乱してしまったことで、ここまでとしました。
今回は米軍が圧倒してしまいましたが、やはり火力勝負だと米軍は強い。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/08(木) 21:17:02|
  2. ウォーゲーム
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新しくて古いSquad Leader

注文してあった中古ゲームの「Squad Leader」が土曜日に到着しました。

17052201.jpg   17052202.jpg
新しい中古の「Squad Leader」です。(日本語が変ww)
ほとんど前の持ち主は使用していなかったようで、新品同様。
さらにはマップも箱もコーティングしてあり、ユニットは四隅を丁寧に切り落としてある。
すごいなぁ。

ということで、さっそくこのセットを使って「シナリオ1」のソロプレイ。
やはりSquad Leaderと言えばシナリオ1ですよね。

17052101.jpg
もうシナリオカードを一切見なくても初期配置ができるまでになったシナリオ1。
今回もちゃっちゃと配置です。

17052102.jpg
まずはソ連軍による攻撃。
このあたりまではまあまあ順当だったのですが・・・

17052103.jpg
撃てども撃てどもドイツ軍が混乱しません。
効果なしの大きいダイス目か、効果ありでも独軍が士気チェックに成功してしまうという。

17052104.jpg
そのうちに独軍の射撃にさらされたソ連軍628分隊がピンゾロを出して狂暴兵に。
士気チェックを無視できるなど利点もある狂暴化でしたが、この時は独軍に白兵戦を挑んであっさりと返り討ちに。Σ(°ω°)

17052105.jpg
それでもF5の建物に足掛かりを作り、左翼のM7の建物では独軍を混乱させるソ連軍。
しかしなかなか攻撃が進展しません。

17052106.jpg
射撃の時にはさっぱり低い目が出ないのに、士気チェックではピンゾロが出て、本日二回目の狂暴兵が登場。

17052107.jpg
狂暴兵たちの射撃で独軍分隊一個を潰走させ、残った一個分隊に白兵戦を挑みますが・・・今度はお互いに相打ちに。
まあ、これで独軍分隊がいなくなったので良しと言えば良し。

17052108.jpg
F5の建物を何とか占領したソ連軍は、混乱して前面に誰もいなくなったM7の建物にもここぞとばかりに接近します。

17052109.jpg
しかし、回復したドイツ軍が逆襲に転じ、F5の建物に再侵入してきます。
独軍の射撃を受けた628分隊が士気チェックでピンゾロを出し、なんと三個目の狂暴兵が出現しました。
これほど狂暴兵が登場した記憶は今までありません。

しかし、この狂暴兵もほぼ何の役にも立たず、独軍との相打ちがせいぜい。
兵力をすりつぶしてしまったソ連軍にはもはや力はありませんでした。

17052110.jpg
終了時の盤面。
ソ連軍ユニットがほとんどなく、このシナリオ1でこれほどソ連軍が完膚なきまでたたかれたのは珍しいかもしれません。

きれいなマップとユニットはやっぱり気持ちがいいですね。
楽しくプレイができました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/05/22(月) 21:03:48|
  2. ウォーゲーム
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初弾故障はよくあることなれど・・・

金曜日、午前中に空き時間がありましたので、Squad Leader(Cresendo of Doom)のソロプレイを行いました。
山間の隘路の出口に陣取るフランス軍に対し、独軍先遣隊が攻撃を仕掛けるというシチュで、仏軍500ポイント、独軍750ポイントぐらいで部隊編成したんだったと思います。(ちょっと失念してしまいました)

17051901.jpg
こちらが初期配置。
仏軍は一応隠蔽配置。
ソロプレイなんでバレバレではあるんですが。

勝利条件としては丘の間を通る道路を独軍が確保するというものにしました。

17051902.jpg  17021003.jpg
独軍には支援に八輪重装甲車が一輌。
タミヤのプラモデルにもなっている奴のアンテナ無しバージョンですね。

17051903.jpg
こちらがフランス軍。
隘路の出口に急に布陣したという設定なので、防御施設らしきものはなく、建物や石塀が頼りです。

17051904.jpg  17051905.jpg
隘路をのこのこと進んできた独軍の重装甲車。
それに対し、石塀の陰に布陣したフランス軍の25ミリ重対戦車銃が満を持して射撃を開始!
しかし、なんと無情にもダイスは6ゾロで一発目を撃っただけで重対戦車銃は故障して沈黙。(ノ∀`)アチャー

17051906.jpg
独軍は隘路の出口に機関銃も設置されていることに気づき、丘を回り込んでフランス軍を攻撃することに。
その間に重装甲車の背後で9-2指揮官が機関銃を射撃して混乱させる。

17051907.jpg
重装甲車はフランス軍の重対戦車銃が修理されるのを恐れて左翼の支援のために丘を登ります。
フランス軍はじわじわと部隊を混乱させられて悩ましいところ。

17051908.jpg
独軍左翼は9-1指揮官が指揮を取り、重装甲車が支援のためにやってきました。

17051909.jpg
しかし、ここからフランス軍は粘ります。
重装甲車と9-1指揮官スタックの攻撃で右翼こそ崩壊したものの、隘路の出口はしっかりと保持したまま。
独軍は時間的に残り少なくなってしまいます。

17051910.jpg
結局、独軍は6ターン内に隘路を抑えることに失敗しました。
いまだに隘路の出口はフランス軍が保持したままです。
この場面の勝者はフランス軍となりましたが、今後はどちらが先に援軍がやってくるかの勝負になるのでしょう。
そしておそらくは独軍のほうが援軍を得る可能性が高そうですね。(史実的に)

そして昨日は注文してあった新しい中古の「Squad Leader」が到着。(なんか言葉がおかしいww)
使い古した私のSquad Leaderよりはるかにきれい。
この新しいSquad Leaderでシナリオ1を今日プレイしたんですけど、その模様は後日また。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/05/21(日) 18:21:33|
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Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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