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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

今更ながらですが

かつて、ウォーゲームが華やかなりしころを過ぎ、やや低迷し始めたころ。
翔企画様が、ウォーゲームを手に入れやすい価格でということで、1500円(+消費税)で購入できるウォーゲーム、SSシリーズというのを発売しておりました。

結構種類も出て、話題になったものならなかったものあるわけですが、私もなんだかんだと10個以上持っております。
実はその大半は手に入れただけになってしまっていて、ユニットすら切ってないものもあったりするわけで、先日ソロプレイをおこなった「信玄VS謙信」なんかも、それこそ20年以上経って初めてプレイしたぐらいです。

先日、MustAttackというシミュレーションウォーゲームのSNSで、ナポレオンのゲーム「戦争と平和」をプレイしておられる方がいらっしゃり、そういえばSSシリーズの中にもナポレオンのゲームがあったなぁと思って引っ張り出したのがこれでした。

DMgXnXhU8AAlEmq.jpg
「皇帝ナポレオン」です。

このゲームは1805年から1815年までを一ターン一年のスケールでプレイするもので、アウステルリッツの大勝利から、ワーテルローでの敗北までの期間を扱うことになるようです。
実は私はこのゲーム、ユニットこそ切ってあるもののまだ未プレイでして、そのうえ、なぜか多人数プレイ用のマルチゲームと思い込んでいたという。(^_^;)

あらためてルールを読み直したら、一対一の二人用ゲームで、フランス軍と反仏連合軍の戦いなんですね。
外交等もあるので、ソロプレイには不向きみたいですが、一度はプレイしてみたいものです。
実は「コマンドマガジン119号」の付録として再販もされているぐらいのゲームなので、たぶん面白いんじゃないかなー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/10/20(金) 19:21:21|
  2. ウォーゲーム
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二機撃墜

今日も時折激しい雨が降る札幌。
昨日は台風の影響で一日中風が強い日でした。

そのため、一日家に引きこもっておりましたので、久しぶりにHJの「ブルーマックス」をソロプレイ。
そのリプレイを妄想SS風に書いてみました。(*´ω`)

ブルーマックス
「ブルーマックス」はホビージャパン社が3W社の「エースハイ」と「ブルーマックス」を一つに合わせてライセンス生産したウォーゲームで、第一次世界大戦当時の空中戦を一機一ユニット単位でプレイするゲームです。
今回は英軍の砲兵陣地を偵察に来たドイツ軍機を迎え撃つ英軍機と、その後偵察機の援護にやってきたドイツ軍戦闘機との戦いをソロプレイいたしました。


二機撃墜

「マーク、お前、飛び始めてどのぐらいになる?」
隊長に呼び出された俺は、突然そんなことを聞かれた。
「半年ちょっとになりますが・・・」
考えてみればそんなものなんだなぁ。
まさか自分が空を飛ぶようになるなんて思いもしなかったが・・・
「そうか・・・実は頼みがあるんだが」
「はあ・・・私にできることであれば・・・」

                   ******

何が私にできることであればだ!
こんなセリフを言った自分が呪わしい。
やれやれまったく・・・
こんな目に遭うことになるとは・・・

17091801.jpg  (盤上を飛ぶ英軍機)

「何か言った? エンジンの音って結構うるさいのね」
前席から振り返るシャーロットお嬢様。
ゴーグルの奥のすみれ色の瞳が普段ならさぞ美しいと感じられるだろう。
だが、なぜこの機の偵察員の座る席に彼女が乗っているというのだ?

ああ、そうだよ!
彼女は隊長の姪っ子だ。
そして飛行機が好きだ。
そのためにわざわざ危険なフランスくんだりまでやってきて、隊長の世話を焼くという名目で基地に来ては飛行機を見ている。
そして目を輝かせてこういうのだ。
「私も飛行機乗りになるの!」
ああ、なるがいいさ。
ただしそれは今日じゃない。
今日じゃないはずなんだ・・・

ビッカースFB5。
通称ガンバスと呼ばれるこの飛行機は、エンジンとプロペラが後ろに付いたいわゆる推進型と呼ばれるタイプだ。
ガンバス  (ビッカースFB5:Wikipediaより)
エンジンの前には操縦席があり、さらにその前には偵察員の乗る席がある。
そこには機関銃が据え付けられていて、敵の飛行機を撃つことができるのだ。
そう、戦争が始まって一年ちょっと。
ついに人間は空でも殺し合いをするようになっちまったというわけだ。
そんな危険な空に、なにも好き好んでついてくることはないだろうに。

隊長はこう言っていた。
塹壕線の内側を飛べばいい。
味方の勢力圏だから、来るとすればせいぜい敵の偵察機ぐらいだ。
偵察機が相手ならそれほど危険はないと思う。
あれは一度言いだしたら聞かないのだ。
一度戦闘飛行とやらを体験させてやれば、もう乗りたいなどとは言わんだろう。
だから一度だけ頼む・・・と。

隊長にとっては一度かもしれないが、その一度が最後かもしれんのだぞ。
ホントにもう・・・
俺はやれやれと首を振る。
まあ、隊長の言うとおり、来るとしても偵察機ぐらいだろう。
まあ、何とかなるとは思うけどさ・・・

「ねえ・・・10時の方向、何か来る」
「えっ?」
シャーロットお嬢様の声に俺はそっちを見る。
なんてこった・・・
確かに今日は雲一つない青空で絶好の偵察日和だ。
だからと言ってドイツ軍も律義に偵察機を飛ばさなくてもいいものを・・・

17091802.jpg  (ドイツ軍偵察機)

「ねえ、あれ何?」
「ドイツ軍の偵察機だ。こっちの砲兵隊の配置を調べに来たんだ。まずいな・・・このあたりはこの機しかいないのか・・・黙って帰すわけにも・・・」
「じゃあ、撃墜しましょう!」
ガチャンとルイス機銃をセットするシャーロットお嬢様。
「おい! 自分が何を言ってるのか・・・」
「黙って帰したら味方が被害を受けるんでしょ? だったら撃ち落とすしかないじゃない」
それはそうなんだが・・・
「任せて、必ず当てて見せるから。その代わり操縦はよろしく」
ペロッとそう言って唇を舐めるシャーロットお嬢様。
くそっ、この状況をもしかして楽しんでいるだろ!
俺は操縦かんを倒してドイツ機に機首を向けた。

急速に迫ってくるドイツ機。
目標の砲兵陣地を素早く写真に撮って戻るつもりだ。
意外と速度も速い。
もしかするとこっちよりも早いかも。
俺は相手よりやや高度を上に取り、すれ違いざまに銃弾をたたき込めるよう斜め前から接近する。
あのタイプは前には撃てないはずだから、お嬢様も大丈夫だろう。

17091803.jpg  (接近する両軍機)

相手が砲兵陣地へ進路を合わせようとしたまさにその時、俺たちの機が鼻先をかすめるようにしてすれ違う。
「いまだ!」
「えーい!」
シャーロットお嬢様のルイス機銃がドイツ機に向かって火を噴く。
バシバシと銃弾の当たる音が聞こえるかのような気がして、確かに手ごたえがあった。

17091804.jpg  (英軍機の射撃がなんと6ゾロで最大命中。被害判定でも5・6を出すというダイス目の良さ)

「どうだ?」
後ろを振り返ると、ドイツ機は少しふらついたような気がして、やがてエンジンから火を噴いた。
「やったわ! どんなものよ!」
「はぁ・・・」
このお嬢様やるじゃないか。
今の射撃はかなりのものだったぞ。

17091805.jpg  (ドイツ機、エンジン発火チェックに失敗してエンジンから発火。マーカーを乗せられる)

ドイツ機は必死に降下して火を消そうとしている。
もう一撃を加えれば落ちるだろう。
俺がそう思って機を旋回させていると、突然ドイツ機が爆発した。
(エンジン消火に失敗:6の目で爆発)
どうやら燃料に火が入ったらしい。
ドイツ機はそのまま地面へと落ちていく。
一機撃墜。
やれやれだ。
とりあえずさっさと基地へ戻るとするか・・・

俺の考えもむなしく、一難去ってまた一難。
もう一機のドイツ機が接近してくるではないか。
今の偵察機の煙を見て援護に来たに違いない。
しかもなんてこった・・・
あの一枚羽根はフォッカーじゃないか!

フォッカーE3はドイツの戦闘機だ。
味方が何機もあれに撃ち落とされている。
速度だってこっちより速い。
やばい!
逃げ切れるか?

フォッカーE3  (フォッカーE3:Wikipediaより)

「ねえ、向かってくるわよ!」
「わかってる!」
わかってるけど速度も運動性も向こうが上だ。
まったく・・・
なんて鈍重な飛行機だ!
我が大英帝国はもう少しましな飛行機が作れないのかよ!

17091806.jpg  (基地に帰投しようとしたところをドイツ軍戦闘機に追いかけられる)

このまま逃げてもいずれは追いつかれる。
味方の機も近くにはいない。
俺は決断する。
「一か八か勝負するぞ!」
「その言葉が聞きたかったわ」
空になった弾倉を捨て、新しい弾倉を付け替えるシャーロットお嬢様。
なんと言うか、彼女はやる気満々だ。

何度目かの旋回ののち、俺たちの機とフォッカーが交差する。
今回も斜め前からの接近だが、偵察機と違って相手は正面に撃てる戦闘機だ。
できれば相手の後ろに回りたかったのだが、フォッカー相手では望むべくもない。
「頼むぞ!」
「任せなさい!」
フォッカーの機銃が火を噴き、こちらもシャーロットお嬢様の機関銃が弾を撃つ。
ビシビシッという音がして、機体のどこかに穴が開く。
思わず身を固くするが、どうやら痛みはなく、躰には当たらなかったようだ。
「大丈夫か?」
「私は平気よ! それよりも機体は?」
「エンジンには当たらなかったようだ。大丈夫!」
胴体に一発二発食らったようだが、飛行には問題ない。
「あれ見て!」
シャーロットお嬢様の指さす方に目をやると、なんとフォッカーのエンジンから火が出ているじゃないか!
エンジンに当てたのか?
このお嬢さんはなんて言う腕の持ち主だ。

17091807.jpg (双方ダメージを負うものの、ドイツ軍機がまたしても発火チェックに失敗してエンジン発火。ドイツ軍のダイス目悪すぎ)

フォッカーは何とかエンジンの火を消そうとしていたが、やがて先ほどの偵察機同様に爆発して落ちた。
(またしても6の目で爆発)
たった一日で二機撃墜。
このお嬢さんはとんでもない女性だ。
「さ、基地へ戻りましょ。叔父さんが待っているわ」
空になった弾倉を取り替えるシャーロットお嬢様。
俺はさらなる敵機が来ないうちに、さっさと基地へと戻るのだった。

17091808.jpg  (生き残った英軍のガンバス。今回はダイス運が神がかってました)

ということで、ダイス目がやたらよかったんですが、エンジンに当てまくりで二機撃墜でした。
きっとお嬢様と一緒に撃墜されるだろうと思いながらやっていたので、意外な結果にびっくり&ニヤニヤです。
機体の能力的にはドイツ軍戦闘機よりもかなり落ちる機体なんですけどね。
きっとマーク君はこの後も複座機でお嬢様を載せて飛ぶことになるのでしょう。(笑)

とまあ、こんな感じで妄想しながらソロプレイしてました。
「ブルーマックス」は面白いです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/19(火) 21:07:57|
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接近するのも一苦労

広島が勝ってマジック1までに減りましたが、今日の阪神の負けはなくなったので優勝はお預けになりました。
決まるかどうか待っていたらこの時間に。(笑)

mayday_box.jpg
先日、久しぶりにTRAVELLERの宇宙船戦闘ゲーム「Mayday」をプレイしました。
と言っても、「Mayday」そのものではなく、噴射回数などに制限を持たせた「Mayday2100」ルールでのプレイでしたが。

TRAVELLERに登場する宇宙船は、はるか未来の高性能な推進機を使っているという設定なので噴射回数はほぼ無限ということになっておりますが、「Mayday2100」ルールでは最大でも20回しか噴射できないので、これが結構シビアになります。
惑星の地上から飛び上がって軌道を回り、そこからさらに空間に飛び出すというだけで、最低でも3回噴射が必要になりますので、残りは17回。
帰還するときも同じ手順が必要なので3回として残り14回。
加速した分は減速しなくてはなりませんので、加速に使えるのは7回しか残りません。
しかもこれは軍艦のような加速が20回使える宇宙船のみ。
商船なんかですと、貨物を積まなければなりませんので推進剤は10回分しかなく、たった2回分の加速しか許されないことになります。
つまり、出発から到着まで最短のルートを通らなければならず、そこを宇宙海賊が付け狙うわけです。
今回はその悪側の宇宙海賊をプレイしてみました。

海賊船が軍艦を使えるというのもおかしな話なので、今回は商船を改造して推進剤を15回分に増やした武装商船という設定に。
航路を行く商船をうまく襲えるかやってみました。

しかし、これは航路が後方から接近するような形じゃないと無理ですわ。
今回は斜め前から接近する形をとってみましたけど、進路変更して速度を合わせるだけで、噴射を5回も行わねばならず、商船が1回でも噴射されるだけで進路を合わせるのはかなり難しくなります。
結局射撃でどうにかしようにも距離が開いているためそれもならず。
一隻の海賊船で商船を襲うのはなかなか大変そうです。

もっとも、これは警備艦艇にも言えることで、海賊船を抑えようとしても、噴射回数20回ではこれまたなかなか難しい。
せめて30回とかあると、もう少し楽なのかもしれませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/14(木) 22:13:48|
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30年経ってからの初プレイ

いくつものウォーゲームを持っております舞方ですが、日本史ゲームは雑誌付録ゲームぐらいであんまり所有しておりません。
何となく日本史ゲームを敬遠していたからなんですけど、最近はやっと日本史も登場武将などの背景が多少はわかってきたこともあり、それほど敬遠することもなくなってきておりました。

とはいえ、自分からプレイしようと思うことはほとんどなかったので、なんとなく思い立ってプレイしてみようかなと思ったのがこちら。
信玄VS謙信
翔企画から出ておりましたSSシリーズと呼ばれる小型ウォーゲームの一群の一つ「信玄VS謙信」です。
当時1500円で売っていたものですが、1988年の文字が。
なんと買ってからほぼ30年経っての初プレイです。(ソロプレイですが)

永禄4年(1561年)、信濃の国川中島に甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信がお互いに軍勢を展開しました。
当初妻女山に陣取った上杉謙信に対し、武田信玄は別動隊を派遣してこれを奇襲し、慌てて山を下りてきた上杉勢を武田本隊で打ち取ろうと考えます。
しかし、それを察知したのか、上杉謙信は夜陰ひそかに山を下り、川中島に布陣いたしました。
はたして朝霧が晴れた時、武田勢の前面にはいまだ山の上にいるはずの上杉勢が整然と陣を敷いていたのです。
武田勢は戦力を二手に分けたため、少ない戦力で上杉勢と戦わざるを得なくなったのでした。

17090201.jpg
ということでこれが初期配置。
手前の青い軍勢が上杉方、奥の赤い軍勢が武田方です。

17090202.jpg
中央にどっかり構える上杉謙信。
攻撃も防御も移動も回復力もすべて6の最高値です。

17090203.jpg
こちらも中心に構える武田信玄。
上杉謙信と並んでこちらもすべてが6という最高値です。
つまり総大将同士は全く同じ数値。

17090204.jpg
こちらは信玄が妻女山に差し向けた別動隊。
妻女山に上杉勢がいないのを知り、急いで戻ってくるところで、各ターンに少しづつ援軍として現れます。

このゲームはお互いに一個ずつ動かすという将棋に似たゲームで、一般的なウォーゲームのように片方の軍がすべて動き、次にもう片方の軍がすべて動くというものではありません。
動いたユニットは敵に隣接すればそのまま攻撃できますが、攻撃をすると疲労するために裏面になってしまい、防御力が落ちてしまいます。
そのため、敵を攻撃した部隊が次には敵に攻撃されるということがごく普通に起きるようになり、一概にただ攻撃すればよいというものではありません。
しかし、初プレイの私はそんなことは全く気が付いておりませんでした。 _(:3 」∠)_

先手は上杉勢。
よくわかっていない私は上杉勢右翼に前進を命じ、武田勢左翼に攻撃を仕掛けます。
しかし、攻撃をしたことで疲労し裏返った部隊は防御が弱くなってしまうため、武田勢の逆襲に遭いたちまち潰走。
早くも壊滅するユニットが出てしまいました。
17090205.jpg

17090206.jpg
1ターンが終わった状況です。
上杉勢が川を渡って武田勢を攻撃してますが、右翼からは妻女山から駆け付けた武田勢別動隊の一部も見えてます。

この武田勢別動隊はダイスの目でどこに出てくるかが決まるのですが、今回は上杉勢のすぐそばに出てくるという武田にとって幸運、上杉にとって不運となり、上杉は横腹を突かれる形となってしまいました。

17090207.jpg
2ターン終了時。
上杉勢は本陣の謙信も自ら前進して武田勢に切り込んでいきます。
そうしなくては別動隊が戻ってくる武田勢に包囲されてしまうからです。

17090208.jpg
ここでやっと武田勢にも壊滅ユニットが出ますが、上杉側がやはり失った戦力が多いです。

17090209.jpg
3ターン終了時。
上杉勢の多くが混乱して戦力とならなくなってしまってます。
また右翼には武田勢別動隊が多数展開しています。
ここで上杉側は力尽きてしまいました。
ターン終了時に相手の失ったユニット数より自軍の失ったユニット数が5個以上多い場合、その時点で敗北という条件を満たしてしまったのです。

17090210.jpg
武田勢中央を突破して何とか信玄を狙った謙信でしたが、惜しくも信玄にたどり着くことはできませんでした。

17090211.jpg
双方の失ったユニットたち。
武田勢が3個に対して上杉勢が9個も失ってしまっており、5個以上差を付けられてしまいました。

いやぁ、よくわからずに突撃するのはやはりだめでしたね。(^_^;)ゞ
武田勢の反撃に次々と上杉は部隊を失ってしまいました。
とはいえ、上杉勢は防御に回ると武田勢別動隊がやってくるため、数的優位のあるうちに武田勢を崩さないとならないかなとも思います。
ダイス目も大きく左右するので、今日は上杉勢にいい目が少なく、逆に武田勢に目が偏ってしまったところもありました。
でも、面白かったです。
30年経って初プレイというのもすごいですけど、プレイすることができてよかったです。
またプレイしようと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/02(土) 19:35:41|
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掘り出して力尽き・・・

先日のエポック「独ソ電撃戦」に引き続き、手軽なウォーゲームをプレイしたいなぁと思い、そういえばHJ「Basic3」があったなぁと思いだしました。

が、しかし、引っ越しして半年以上経つにもかかわらず、舞方君は一向に部屋の整理をしておりません。(笑)
ウォーゲームも山積みの中から「Basic3」がどこにあるのやらの始末。

ここで、「それじゃ整理でもしようか」となればまだしも、「とにかくBasic3を掘り出そうか」になってしまうのが、舞方の悪いところ。
ウォーゲームの山を右によけ左によけして、「Basic3」だけ掘り出しました。 _(:3 」∠)_ やれやれ

ベーシック3.1
HJの「Basic3」は、かつてのSPI社から出ていたカプセルタイプのウォーゲームの「スエズを渡れ」「レニングラード」「バルジ大作戦」の三つをひとまとめにしたもので、決して手軽でも初心者向けというわけでもないのですが、まあ、「小さいサイズのウォーゲームを三つ集めたらこうなった」って感じでしょうかね。

とはいえ、なかなか魅力的なゲームが三つそろっているのも事実で、時々やりたくなるんですよね。
個人的には「スエズを渡れ」以外の二つはバランス的にあんまりよくないような気もするんですけど、慣れた人同士がプレイするといい勝負になるのでしょうか?
まあ、せっかく掘り出したので、「レニングラード」あたりをソロプレイしましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/28(月) 18:57:44|
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すごく久しぶりに「独ソ電撃戦」

ほぼA1サイズのマップが載る大きなテーブルを購入しましたので、使い心地を試すためにもA1サイズマップを使用するウォーゲームをソロプレイしてみようということで、ずいぶんと久しぶりになりますが、コマンドマガジン付録版のエポック「独ソ電撃戦」をソロプレイしてみることに。

command57.jpg
エポックの「独ソ電撃戦」はバルバロッサ作戦開始直後の独軍のミンスク方面の突破を描いたゲームで、初心者向けとして簡単なルールで手軽にプレイが行えるゲームです。
残念ながら私は当時作戦級ゲームにはあんまり気持ちが向かず、エポック版は購入しなかったので、このコマンドマガジン付録版はありがたい存在です。
いや、ほんと、年取るとこういう簡単なゲームは楽でいいのよ。(笑)
(そんなこと言って、あとでルールを間違えていたことが発覚 (^_^;))

17082201.jpg
初期配置したところ。
ビニールシートを敷いているので光が反射して見づらくなっているのはご容赦を。

17082202.jpg
開始早々独軍は前線のソ連軍を飲み込むようにして次々と除去。
早くも独軍の前面は無人の野が開けてしまいます。

17082203.jpg
3ターン目にブレストリトフスクも占領。
ここは防御側の戦力が3倍にもなるので、これだけ集めても2:1がせいぜい。
ここでEX(相互損害)とかが出ると、独軍は相当に厳しくなってしまうのですが、幸い今回はソ連軍の後退=包囲で後退路がなく除去となり、ほっと一安心。

17082204.jpg
3ターン目までに失われたソ連軍師団の山。
正直ソロプレイとはいえ、これは失いすぎで、ソ連軍の防備はすでに破綻しました。
ただ、コマンドマガジンによるルールの明確化で戦闘比率が6:1以上となった場合はすべて「DE」とされているので、ソ連軍は結構師団は消えますね。

17082205.jpg
ソ連軍は何とか戦線を構築したいのですが、移動力も師団も足りなくてどうにもなりません。

17082206.jpg
ビヤリストクは歩兵師団で包囲し、スルーツクへの道もほぼ開きます。

17082207.jpg 17082208.jpg
ビヤリストク、バラノウィチを相次いで占領。
独軍は着々と点数を稼ぎます。
このゲームは終了時の得点の多い方が勝ちとなります。
独軍は都市占領や盤外への突破が、ソ連軍は独軍師団の除去が点数となります。

17082209.jpg
終盤にはヴィルナも占領。

17082210.jpg
独軍がミンスクにたどり着いたところでゲーム終了。
ミンスクを落とすことはできませんでしたが、独軍は都市占領と盤外への二個自動車化師団の突破で19点。
ソ連軍は独軍の師団の除去で9点となり、差し引き独軍が10点多く、独軍の勝利となりました。

点数的には独軍圧勝でしたが、途中ソ連軍による独軍装甲師団への包囲攻撃が二回あり、いずれもダイスの目が悪くて失敗に終わったものの、成功していればソ連軍は逆転していた可能性があります。
実際ゲーム的には独軍やや不利ともいわれてます。

セットアップから終了まで二時間ほどで楽しめました。
双方移動戦闘しかなく、ソ連軍は戦闘になるまで戦力がわからないシステムなので、毎回ソ連軍の戦力をワクワクしながらめくるのが楽しいです。
肝心な場所で1戦力とか0戦力(そういう師団もある:独軍に接触したとたんに兵士がみんな逃げ散っちゃったんでしょうね)とか出たり、歩兵師団だからとうかつに攻撃して意外と強力だったり面白いです。
今回終了後にルールを見返して、後退が1ヘクスじゃなく2ヘクスだったことに気が付きましたが、まあ、良しということで。(笑)
テーブルの使い心地も悪くなく、まあまあというところでした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/22(火) 20:28:01|
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何年振りかのウク44

昨日からy.nakano様とVASSALでコマンドマガジン70号付録の「ウクライナ44」の対戦をはじめました。



本当はセンパー様が「ブタペスト45」をソロプレイしているというのをツイッターで拝見し、やりたいなぁという話をしていたのですが、残念ながら「ブタペスト45」はVASSALモジュールがなく、通信対戦ができないんですよねー。
で、この「ウクライナ44」は、デザイナーの中黒様が「ブタペスト45」のシステムを使ってデザインしたもので、こちらも結構面白いですよという話をしていたところ、y.nakano様がプレイしましょうと名乗りを上げてくださりましたので、今回対戦することに。

いやぁ、何年ぶりでしょうか。
ホントに久しぶりの「ウクライナ44」対戦です。
ルール的にはそんなに難しくはないので、力量差が出てしまいそうで怖いです。
陣営はy.nakano様が攻撃側のソ連軍、私が防御及び突破側の独軍です。
うまくソ連軍の包囲網を突破できればいいのですが・・・

とりあえずは今晩二ターン目を対戦する予定。
y.nakano様、よろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/15(火) 18:52:56|
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ちゃいさんとシナリオ1

昨晩はVSQLを使用してちゃいさんと「Squad Leader」の対戦。
Squad Leader
シナリオ1の入れ替え戦です。
今回は私が攻撃側のソ連軍、ちゃいさんが防御側の独軍を担当しました。

17072901.jpg
こちらが初期配置。
ちゃいさん独軍はF5の建物の三個分隊を二個一個に分け、指揮官と二個分隊をスタックさせて建物の奥側になるF6に配置。
この配置はスタック火力が大きくなる半面、H5の分隊にソ連軍の火力が集中してしまうので、私はあんまりやらない配置ですね。

とはいえ、このF5の建物の独軍を蹴散らすのに、序盤のソ連軍は手間取ります。
なんと予想外に628分隊を四個分隊も失う始末。
これはかなりヤバいなぁと内心負けを覚悟するぐらいでした。

17072902.jpg
しかし、そう簡単に終われません。
ソ連軍は628分隊を犠牲覚悟で全力投入に切り替え、F5の制圧に成功。
この時ちゃいさんは混乱して裏返った分隊の回復のために9-2指揮官を一時的にI7から移動させており、これが運命の分かれ道となりました。

ソ連軍の射撃でI7に残った分隊が大混乱。
この時9-2指揮官がI7にいれば、この混乱は起きなかったかもしれず、ほんのちょっとしたことが大きく状況を動かすSquad Leaderらしい状況となりました。

17072903.jpg
結局このI7の混乱が最後まで尾を引いてしまい、独軍は分隊数を大幅に減らしてしまうことに。
ソ連軍にはまだ半数ほどの628分隊が残っており、守り切れないと判断したちゃいさんの投了にて幕となりました。

いやぁ、序盤は損失の大きさに結構やばいなぁと冷や汗をかきましたが、中盤で盛り返せてよかったです。
何よりI7の9-2指揮官の一時的不在が大きかったですね。
指揮官が移動していなければ、まだまだ粘れた可能性が高かっただけに、ほんとにちょっとしたことが勝負のあやになるものだなぁと思いました。

ちゃいさん、今回も対戦どうもありがとうございました。
またよろしくお願いします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/07/30(日) 18:28:01|
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練習がてらコマを動かしてみた

066.jpg

先日来ルールを読んでいるコマンドマガジン66号付録の「ATS-BG2(アドバンスドトブルクシステム ベーシックゲーム2) スターリングラード」を、ルール理解を進めるためにちょっとユニットを動かしてみることにしました。
シナリオですとマップ全域を使ったり、車輌が登場したりするため、全くシナリオ関係なく歩兵と機関銃程度の支援火器のみでやってみました。

17070501.jpg
攻撃側は独軍で士官1、下士官3、分隊が7に機関銃が重軽合わせて5。
なおこのゲームでは重機関銃にはそれぞれ専用の操作チームが自動的についてきます。
なのでさらに操作チームが2ということに。

17070502.jpg
防御側はソ連軍。
士官1、下士官2、分隊が7に機関銃が重軽合わせて3。
こちらも重機関銃には操作チームが付いてます。

17070503.jpg
なお、このゲーム、本当にヘクスも大きければユニットも大きくて、わりと一般的な大きさと思われるアバロンヒル社の「Squad Leader」のユニットと並べてみると、その大きさがわかってもらえるかと。
右が今回プレイする「ATS-BG2」で、左が「Squad Leader」のユニットです。
このゲームは士官と下士官の差しかなく、また士官や下士官に個性はなくて一定の能力です。
数値は、火力-射程-士気値の順となっていて、これは分隊も指揮官も同じです。

このゲームはそれぞれのユニットが、端的に言えば1ターンに1回射撃か移動か射撃のできる移動を敵味方交互に行うというもののようです。
なので、敵の移動に対して射撃を行ってしまうと、もうそのユニットはそのターンは移動できません。
移動するか、敵に対して射撃するかの判断が必要になるようです。

以下、手番ごとに記述してみます。

17070504.jpg
まずはダイスで主導権を決定。
このゲームは10面ダイスを使います。
青が独軍、赤がソ連軍の二個の10面ダイスを用意しました。
出目の小さい方が主導権をとることができ、先攻か後攻か選べます。
独軍が低かったので、後攻を選びました。

続いて射撃&移動セグメント。
両軍が交互に射撃なり移動なりを行っていきます。
独軍が後攻を選んだのでソ連軍から。

17070505.jpg
さすがに開始時点からでは妨害ヘクスなどもあって射撃は難しいのですが、士官がいるので、物は試しとソ連軍の重機関銃が射撃を開始。
このゲームはダイスの修正ではなく使用する火力の欄が左右にずれる形です。
D2の重機関銃はD8の独軍へ機関銃の5火力で攻撃。
途中の妨害ヘクスなどで左に4列もずれますが、士官の指揮で右に2列ずれるので、差し引き左に2列のずれ。
結果1火力で攻撃したのと同じことになり、ダイスの出目も悪く効果なし。
「Fマーカー」を置いて射撃をしたことを示します。

17070506.jpg
次はドイツ軍の番。
重機関銃を持った操作チームが4移動力を使える「突撃」移動を選択。
「突撃」は移動前や移動中に射撃もできる移動ですが、Mサイズの支援火器は射撃不能なので、今回は移動のみ。
B7からB5の砲弾跡に移動して身を潜めます。
移動したことを示す「↑マーカー」を置きます。

今度はソ連軍です。
ソ連軍は先ほど射撃した重機関銃に射撃回数が残っていたので、もう一度撃ちました。
目標も同じで、修正も同じでしたが、今回もスカ。
これで重機関銃は射撃しきってしまいました。

17070507.jpg
独軍は今度はE8にいるすべてをスタックにまとめて、全力移動になる「疾走」を選択し、7移動力中6移動力を使ってE5の建物ヘクスまで移動します。
「疾走」は移動力は大きいのですが、途中で射撃を行うこともできませんし、Lサイズの支援火器しか持っていくこともできません。
また、2ターン連続で「疾走」することもできません。(例外あり)
「↑マーカー」と「疾走」を行ったことを示す「疲労マーカー(Winded)」を置きます。

ソ連軍は射撃をする目標が見当たらないのでパス。

17070508.jpg
独軍はB7にいた機関銃チームの残りと下士官をスタックさせ、「突撃」でB5まで進出。
先の機関銃チームと合流します。

ソ連軍はこの時点でも移動も射撃もなくパス。

17070509.jpg
独軍はB8にいた下士官と分隊2個をスタックにして「突撃」でB6へ。
射撃も行えますが、目標がなく射撃なし。

ソ連軍はここもパス。

17070510.jpg
独軍は最後に残ったD8の3個分隊と士官をスタックさせ、「突撃」でD6に進み、そこでD2のソ連軍に対して射撃。
「突撃」移動での射撃は火力が半分になりますが、士官の修正に期待。
ただ、さすがにこれは妨害ヘクスや建物の修正などで士官の修正を入れても左に4列もずれてしまい、効果はありませんでした。

17070511.jpg
これに対してソ連軍はD2の2個分隊が移動してきたD6を射撃。
2個分隊合わせて10火力で、妨害ヘクスとD6の砲弾跡の修正で4列左にずれますが、相手が「突撃」移動をしているので右に一列ずれ、4火力の欄に。
ダイス目は2でC2のダメージ。

17070512.jpg
独軍は1個分隊を裏返し、残りの指揮官と分隊は士気チェックに成功しました。

これ以後は双方移動も射撃もなくパスが続き、双方連続パスが2回続いたことで射撃&移動セグメントは終了。

近接突撃セグメントは独軍が主導権を握って、いくつかの分隊やスタックが1へクスの浸透移動を行いましたが、まだ敵ヘクスに入り込むまでには至らず、白兵戦はなし。

これでマーカーを外したり回復したりするターン終了セグメントに入り、マーカーを取って1ターン目が終了しました。

17070513.jpg
1ターン目が終了(2ターン目開始時)の盤面です。
独軍が結構接近しました。

2ターン目は独軍が先攻を選択。
17070514.jpg
まずE4ヘクスからすべての火力でD2へ射撃を選択。
火力的には20火力以上あるのですが、妨害ヘクスと石造り建物で4列左へ。
下士官の修正で右に1列ずれますが、8火力の欄で判定です。
とはいえ、ダイス目がよくC2のダメージ。
ソ連軍は分隊1個を裏返しましたが、士気チェックには成功。

17070515.jpg
お返しとばかりにソ連軍はD2からD5の独軍を射撃。
全火力を集めて13火力ですが、3列左2列右でこちらも8火力の欄。
ダメージはC2で、独軍は裏返っていた分隊を除去。
士気チェックには何とか成功です。

独軍はB5ヘクスの1個分隊を「突撃」移動でB3へ。

17070516.jpg
ソ連軍は今度はE2にいる2個分隊がE4を射撃。
8火力が地形で4列左と下士官で1列右で2火力の欄。
それでもC1のダメージが出て、これが独軍を混乱させます。
独軍は1個分隊にダメージマーカーを置き、そのほかの下士官と分隊に士気チェックを行いますが、これがまあ見事に失敗。
士気喪失となって「Brokenマーカー」を置かれます。
これが置かれると敵に近づく移動はできず、射撃もできません。
大変!

17070517.jpg
独軍はB5ヘクスの残りを「突撃」移動でB3へ。

ソ連軍はパス。

17070518.jpg
独軍はD5にいるすべてをスタックで「突撃」移動させ、C5に入ったところでC1にいるソ連軍に対して「突撃射撃」を行います。
火力は半分ですが、士官の修正のおかげでC2のダメージ。
ソ連軍も分隊が裏返ったり士気喪失したりと大変なことに。

17070519.jpg  17070520.jpg
ソ連軍のめぼしい射撃できるユニットが減ったので、独軍はB4にいた機関銃チームをそれぞれ一手番ずつでB2に移動。
その間ソ連軍はD1から射撃したものの効果なし。

これで独軍ソ連軍ともにパスパスと続き、2ターン目の射撃&移動セグメントが終了。
17070521.jpg
この後近接突撃セグメントとターン終了セグメントを行って2ターン目が終わりました。

17070522.jpg
2ターン目終了時の盤面です。
E4の独軍は回復しましたが、C1のソ連軍は一部士気喪失が残りました。

今回は練習ということでここまでで終了。
シナリオでは分隊数も増えますし、車輌も入ってくるので、結構大変と言えば大変そう。
ただ、ルールを把握してしまえば、まあ何とかなるかなという感じです。

やはり「Squad Leader」とはいろいろな意味で違いますね。
同じ規模のゲームですが、アプローチの違いを感じました。
一度はどなたかと対戦できればいいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/07/05(水) 20:26:44|
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何度目の挑戦だ?

またしても性懲りもなくコマンドマガジン66号付録の「ATS-BasicGame2」のルールブックを読んでます。

066.jpg

このゲームはSquad LeaderやASLと同じく分隊戦術級のゲームなので、一度はプレイしたいとは思っているのですが、なかなかルールを覚えたりするのが大変で、これまで何度か挫折してきたゲームです。
規模が同じだけに、ASLなどと共通の語句も多く、混同してしまうのではという懸念もあったりして、なかなかきちんとルールを読み込めないできたのですが、先日Squad Leaderの対戦後ちゃいさんと話していて、いずれはやりたいねぇという話になったこともあり、ルールだけでも理解しようと再挑戦。

今回はいつでも手元で見られるようにルールだけではなくチャートもコピーを取って、読みながらチャートも確認できるように。
すると、あれれと思うところがあり、おかしいなと思ってHPを確認したところ、やはりエラッタで修正されてました。

それにしても、同じ分隊規模のゲームでもASLとは全く違いますねぇ。
歩兵の部分は何となくわかったので、近いうちに歩兵だけ使ってソロプレイしてみましょうか。
動かしてみれば理解も深まりそうです。
わくわく。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/06/28(水) 20:55:01|
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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