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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

あららっという間に

今日も午前中はちょこっとだけソロプレイをやったんじゃ。

Squad Leader
今日はいつものSquad Leader。
ポイントで戦力を購入する形でソ連軍550ポイント、ドイツ軍770ポイントで部隊を編成。

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こちらが初期配置。
見慣れないマップかと思いますが、それもそのはず。
ASL-SK#1に入っておりますマップZを使用しました。
たまには違う戦場もいいかなと。
配置もSK#1のシナリオS2に準じてみました。

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第一ターンの表裏が終了したところ。
この時点では独ソ両軍にそこそこ損害が出ておりましたが・・・

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第二ターンの表裏が終了したところ。
なんとこのターン、独軍はズタボロにされてしまいました。
攻め込んだ分隊が次々と混乱し、指揮官も除去されるというありさま。

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この時点でもうこれだけのユニットが除去されるという損害の多さ。
これ以降の攻撃は望みなしと見て、独軍指揮官は攻撃を断念。
ここで終了としました。

あっという間に決着がついてしまいました。
やはり市街地攻撃にしてはポイントが少なかったかも。
でもまあ、楽しめました。

昨日今日とウォゲムのソロプレイ三昧でいい休日でした。
今度の週末はそうはいかないなぁ。
あと、そろそろまた創作もしたいですしね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/17(日) 17:43:44|
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今日は朝からソロプレイ三昧

今日は休日でしたので、朝からがっつりとウォーゲームのソロプレイを楽しみました。
なんと手を変え品を変えて三戦も。
我ながらすごいー。(*'▽')

帆船の戦い
まずは「帆船の戦い」で帆船乗りに。
シナリオ自作システムを使って海賊船の船長になってみました。ヽ(´▽`)ノヒャッハー

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カリブ海の真ん中で獲物を探す海賊ジャック・マイカッター。
その目前に新たな獲物が出現。

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こちらがキャプテンジャック・マイカッター率いる海賊船ワーウルフ号。
小型ですが足が速く、大砲も一般の商船なんかより多く積んでいるので、商船にとっては脅威。

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こちらは物資を満載してのんびり航路を欧州に向かう商船。
中型船ですが、武装はしておりません。
シナリオとしては海賊船で商船にうまく隣接して切込み隊を送って占拠すれば勝利ですが、はたしてそううまくいくものか?

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海賊船の接近に慌てて脱出を図る商船。
しかし、海賊船ワーウルフも風の向きが良くなく、なかなか接近には時間がかかりそう。

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しかし、6ターン目に風が突然変わり、やや強くなったと同時に風向も変わってしまいます。
これによって海賊船ワーウルフには追い風となり、逆に商船には斜め向かいからの風になってしまいました。

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必死に逃げる商船と追う海賊船。
しかし、鈍足の商船では足の速い海賊船から逃れるのは難しい。

18061608.jpg   18061609.jpg
ついに商船は追いつかれ、隣接されてしまいました。
大砲を持たない非武装の商船はこの時点で降伏。
海賊たちは商船に乗り移って思う存分略奪やら乱暴狼藉を働きましたとさ。ヽ(´▽`)ノ

ブルーマックス
お昼を挟んで午後からは「ブルーマックス」で複葉機に搭乗。
以前のマーク君&シャーロットお嬢様コンビにまた活躍してもらおうと思ったのですが・・・

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今回もお二人にはFB5ガンバスに乗ってもらうことに。
ただし、今回はお嬢様がパイロット。
「私だって操縦できるんだから」と押し切られ、マーク君は偵察員席で機銃担当です。

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そこに現れる独軍偵察機二機。
どうやら英軍航空基地の写真偵察に来た模様。

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「やばい! ここは退避しましょう!」とマーク君が言うものの、「見過ごすわけにはいかないでしょ! あなたはちゃんと機銃を操作して!」と機首を敵機に向けてしまうお嬢様。

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しかし、予想よりも早く旋回をしてしまったがために・・・
「あら?」
「やばいって! お嬢様!」

はい、独軍機の射撃を受けてエンジンに被弾。
そのまま不時着とあいなりました。
まあ、ほぼ自滅でしたね。(・ω<) テヘペロ

submarine.jpg
最後は「サブマリン」でUボート乗りに。
一人用シナリオを使っての船団攻撃です。

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英国へ向かう輸送船団を発見したマイカッター艦長の率いるUボートU-99。
このままいかせるものかと攻撃を仕掛けることに。
一人用シナリオなので、船団はランダムで勝手に動きますが、護衛艦はいません。

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こちらがマイカッター艦長のU-99。
ⅦB型の潜水艦です。

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潜望鏡で船団を発見したマイカッター艦長は魚雷を発射。
二本の魚雷が船団に向かいます。

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魚雷はタイミングよく船団の一隻と重なります。
これで命中するかどうかの判定に移ります。

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二本のうち一本が見事命中。
タンカーをへし折って撃沈です。
中身を調べてみたところ、どうやら軽油を積んでいたようでした。
これで28点ゲット。

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ランダムに動く船団に向け、U-99は二撃目を発射。

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しかしこれは船団の動きに合わず二本とも外れ。

18061621.jpg
輸送船の一隻とすれ違ってしまいました。

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マイカッター艦長は魚雷を再装填して再度発射。

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今度も外れかと思ったところ、なんと船団が向きを変えたことで一隻に命中。
こちらも航空燃料を積んだタンカーで、一瞬で沈没しました。
32点ゲット。

18061624.jpg   18061625.jpg
ちょうど船団の内側にもぐりこんだ形となったU-99は、前部の二門と後部の一門から全魚雷を発射。
一本は当たるだろうと思われたのですが・・・

なんと直後に船団がまたも回頭。
一発も命中せずに通り過ぎてしまいました。(ノ∀`)アチャー

結局タンカー二隻撃破のみでしたが、点数が高いタンカーでしたので二隻で60点にも。
使った魚雷分9本9点を差し引いても51点と余裕で勝利条件を達成です。
\(^o^)/ヤッター

ということで今日は一日に三ゲームもソロプレイで楽しみました。
充分満喫できて満足です。
ほんとたのしかった。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/16(土) 19:37:46|
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サイドカーで爆走!

今日はデーゲームで阪神が西武に勝ってやっと連敗脱出です。
やれやれ。
この勢いで明日も勝って連勝してほしいですね。

それはそうと、今日はお仕事がお休みの日。
なので、久しぶりにSquad LeaderにCresendo of Doomを加え、独仏戦のソロプレイをおこないました。
シチュエーションとしては、フランスに侵攻した独軍の先遣偵察部隊が仏軍防御陣地と遭遇したという感じです。

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こちらが仏軍の初期配置。
全て隠蔽で一応は隠してあります。
ちなみに独仏戦は1940年の5月ですので、盤上の麦畑(黄色い部分)は存在しない地形となり無視されます。

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こちらは盤外から侵入する独軍偵察部隊。
先頭に八輪装甲車を配し、すべての分隊はオートバイかサイドカーに乗車しております。
オートバイ部隊は戦争初期の独軍の花形ですね。

18060203.jpg   18060204.jpg   18060205.jpg
先頭を切って盤に侵入してきた装甲車に対し、仏軍は早くも25ミリ対戦車砲で攻撃を開始。
しかし、初弾は命中せず、次のヘクスで二発目を命中させたものの、ダイス二個で7以下で撃破という状況にもかかわらず出目は9。
装甲車の撃破はなりませんでした。

18060206.jpg
装甲車に続いて独軍オートバイ部隊が盤上に侵入。
しかし、仏軍の存在を察知して早々にオートバイから降りて展開します。
オートバイは移動するには便利ですが、当然のごとく撃たれると無防備ですから、敵の目前で乗り続けるのは得策ではありません。
この時点で仏軍はいくつかの独軍分隊に射撃をしておりますが、残念ながらいずれもダイス目が悪く効果なしでした。

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逆に独軍はオートバイを降りた部隊が手近の林や建物に陣取って仏軍を攻撃。
やはり9-2指揮官の威力は素晴らしく、仏軍は右翼で機関銃を撃っていた分隊と対戦車砲を操作していた操作班がともに除去されてしまうという痛い目に。

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ここで一度はサイドカーを降りていたハンス・マイカッター伍長が自ら率いる分隊に再度サイドカーに乗るように指示。
仏軍右翼の機関銃と対戦車砲が無力化したのを見て取り、なんとサイドカーで突撃です。
戦場に響くサイドカーの爆音! ヒャッハー!

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仏軍はこれに対して左翼から一個分隊が射撃を行いましたが、いかんせん距離が遠く効果なし。
マイカッター伍長と配下の分隊はサイドカーを降りて林に駆け込みます。
無事でよかったー。(笑)

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一方この時、仏軍左翼には独軍8-1指揮官率いる分隊が大胆にも接近して隣接します。
これに対し仏軍は必殺の近接射撃を浴びせますが・・・
ああ、無情にもダイス目は11。
全く効果がありません。
逆にこの仏軍分隊は独軍の射撃を受けて後退する羽目に。

18060212.jpg
さらに仏軍には悲劇が続き・・・
後退した分隊を援護するべく左翼へ向かった仏軍分隊が、気が付くとマイカッター伍長の分隊の射線上に!
これは私のミスでしたが、マイカッター伍長の分隊の射撃がまたダイス目がよく、この分隊が除去となってしまいます。
マイカッター伍長にとっては思わぬ大戦果!

18060213.jpg   18060214.jpg
もはやこうなりますと仏軍にはどうしようもなく、最後は背後に装甲車に回り込まれて包囲が完成。
仏軍の9-1指揮官の部隊も混乱してゲームセット。
予想以上に独軍の圧勝となってしまいました。

Squad Leaderではよくあることではありますが、今回も仏軍のダイス目が悪かったですねぇ。
装甲車に対する砲撃や隣接した敵に対する射撃など、ここでもう少し良い目が出ていれば、結果はもっと違っていた可能性が。
まあ、そこが面白いゲームではあるのですが。

明日は多分SSを一本投下できると思います。
いつものようにシチュのみ短編ですが、楽しみにしていただければと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/02(土) 19:20:56|
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風邪に負けるな! (笑)

今日明日は仕事が休み。
体調不良もこの二日間で何とか改善したいところです。

とはいえ、せっかくの休日を寝て過ごすというのも癪ですし、少しぐらいはゲームでもしたい。
ということで、Squad Leaderのソロプレイをすることに。
Squad Leader

シナリオは「OAF34.4 FRANCE1944」
ノルマンディー上陸後、内陸に向かって前進する米軍は偶然独軍の部隊と遭遇。
お互いにその場で戦闘状態に入ったというもの。
なので、初期配置はこんな感じ。

18050501.jpg   18050502.jpg   18050503.jpg
両軍ともに16個分隊と指揮官四人という構成。
独軍はそれにLMGが6挺プラス。
とはいえ、火力は米軍が有利で、代わりに独軍は指揮官が有能という形。

勝利条件はとにかく相手分隊をより多く除去した方が勝ちというもの。
なので、撃たれて混乱した分隊をさらに撃って除去に持ち込むということが多くなりそうですし、一撃除去できる白兵戦も多用されそうです。

ダイス目により独軍が先行。
先行の側は第一ターンの移動力が半分という特別ルールがあるので、独軍は半分の移動力で前進。
この第四盤は麦畑などがあって意外と射線が通らず、そこがASLとは大きく違うところ。
(ASLは麦畑は修正が付くけど射線は通る)
なので、米軍の防御射撃を受けずに、突撃まで終了。

しかし、突撃後に米軍の射線が通る位置に前進していたため、米軍ターンの準備射撃では射撃を受けることに。
米軍は8-1指揮官のスタックが独軍を準備射撃。
これが見事に1・2の目でKIA(戦死=除去)の結果に。
18050504.jpg
独軍はいきなり8-1指揮官と二個分隊を除去されることに。(ノ∀`)アチャー

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第一ターン終了時。
米軍は建物などを確保して迎え撃つ態勢を整えつつあり、この時点では米軍がかなり有利に見えます。
独軍側には防御効果が建物よりは低い森へクスが多く、米軍の火力を受け止めるには心もとないところ。

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第二ターン終了時。
独軍はいくつかの分隊が混乱して後退し、前方に進出した分隊は米軍分隊に白兵戦を仕掛けられてます。
(盤上側の道路上)

18050507.jpg
第三ターン終了時。
独軍は9-2指揮官のところに分隊を集めてキラースタックを編成するも、すでに多くの分隊を失っていました。
米軍は分隊を前進させ、より独軍を追い込もうという算段。
しかし、これが裏目に出ることに。

18050508.jpg
第四ターン終了時。
独軍は9-2指揮官のキラースタックによる射撃を敵味方が白兵戦をおこなっているヘクスにぶち込む「俺たちごと敵を刈れ」射撃を実施。
これが見事にKIAを誘発し、独軍二個分隊と米軍三個分隊が一緒に除去。
さらに独軍に迫っていた米軍分隊も独軍の射撃とさらなる追い打ちで二重の混乱で除去される分隊が続出。
なんと、この時点で独軍の9個分隊に対し、米軍が10個分隊除去されるという逆転が。

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第五ターン終了時。
あれほど有利だった米軍がほぼ壊滅状態に。
逆転されてしまった米軍は、なにがなんでも独軍を狩りに行かねばならず、逆に敵の射撃に身をさらさねばならない羽目に。
なんということ。

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ゲーム終了。
最後は独軍9-2指揮官スタックの射撃がまたもKIA。
米軍スタックが消滅して、ジ・エンドです。

いやぁ、独軍の9-2指揮官スタックが強かった。
米軍は無理に勝負を決めようと前進せずに、射撃戦をおこなえばよかったのかも。
とはいえ、前半と後半では両軍の出目がまるっきり逆転したのが面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/05(土) 18:57:28|
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鉄屑星系が到着

先日注文してあったアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の同人シミュレーションウォーゲーム「アイアンデブリシステム」が到着いたしました。

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おお、土方艦長かっこいい!
写真ではあんまりきれいに写っていないのですが、彼の下には白色彗星帝国の大戦艦が戦列をなして行軍している場面が描かれており、この絵の元ネタとなったウォーゲーム「アイアンボトムサウンド」と同じ構図となっています。
(アイアンボトムサウンドでは、双眼鏡を持った日本海軍提督の下に夜間航行する米戦艦群が描かれていたのです)

太平洋戦争中期、ガダルカナル島の争奪戦において、日米両軍はその支援のために多数の水上戦闘艦艇をその近海に投入し、制海権を確保しようと激しい戦いを繰り広げました。
そのため、多くの両軍艦艇がその近海で沈没し、ガダルカナル島とフロリダ諸島及びサボ島にはさまれた海峡は、さながら海底が軍艦の鉄で埋め尽くされたようだということで、「鉄底海峡(アイアンボトムサウンド)」と呼ばれるようになりました。

時を経て、ガミラスの侵略をかろうじてはねのけた地球は、その後白色彗星帝国の侵略も何とか撃退することに成功。
しかし、多くの艦艇が太陽系空域には沈んだということから、いつしか太陽系は「鉄屑星系(アイアンデブリシステム)」と呼ばれることになったとかならないとか・・・(笑)

まあ、そういうネーミングで、元ネタとなった「アイアンボトムサウンド」というゲームにもひっかけたこの表紙絵というわけです。
それにしても、個人的には「宇宙戦艦ヤマト」のウォーゲームを手に入れる機会がこようとは夢にも思いませんでした。

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中身はこんな感じ。
宇宙マップに艦艇ユニット、ルールブックやチャート、それにシナリオカードなど。
どうしてどうして、打ち抜きユニットと言い素晴らしい出来栄えです。

このゲームは、リメイクされました「宇宙戦艦ヤマト2199」や、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のほうではなく、「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」をベースにしたウォーゲームで、シナリオにもガミラスとの冥王星会戦からさらばや2の土星会戦、新たなるのマザータウン防衛戦などが含まれています。

18041903.jpg   18041904.jpg   18041905.jpg
こちらがユニットたち。
地球防衛軍、ガミラス、白色彗星帝国、暗黒星団帝国の雄姿がうかがい知れます。
かっこいいー!

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ルールブックもチャートもシナリオカードもすべてがフルカラーという豪華さ。
なんというもんを作ってくれたんや・・・

まだルールも読んでいませんが、これは本当にあのころの記憶をよみがえらせてくれますねぇ。
機会があったらプレイしたいと思いますです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/04/19(木) 18:20:17|
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( ˘ω˘)スヤァ

朝起きなくちゃならない時間が早いせいもあるでしょうし、加齢で歳を食ったせいもあるのでしょうけど、最近は布団に入ってウォーゲームのルールブックを読み始めても、一ページも読み進めないうちに睡魔に襲われて読んでいられなくなってしまいました。

「ドイツ戦車軍団」や「ドイツ装甲軍団」系の軽めのルールブックならともかく、コマンドマガジン誌の付録についた「シチリア侵攻作戦」とか「フランス’40」とかのルールブックは、本当に読んでてもすぐに眠くなるし、頭に入ってきません。
困ったものですー。(笑)
「シチリア侵攻作戦」も「フランス’40」もプレイしてみたいゲームなんですけどねぇ。

まあ、一番いいのはユニットを並べて動かしながら覚えるのが一番でしょうから、時間を作ってソロプレイするのがいいんでしょうけど、これまた気力がなかなか・・・
歳を取るというのはこういうことですかねぇ。
つらいところです。

てなことを言いながら、今晩もまた布団の中でルールブックを読むんでしょうねぇ。

今日はこんなところで。
そrではまた。
  1. 2018/03/27(火) 18:50:46|
  2. ウォーゲーム
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日曜午前中の大戦(おおいくさ)

今日はニチアサを見た後、エポック「ドイツ戦車軍団」の「ダンケルク」をソロプレイ。
穏やかな天気の日曜午前の大戦(おおいくさ)です。

ドイツ戦車軍団

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こちらが初期配置。
盤右側にいる黒帯のユニットがドイツ軍で、その正面にいる薄緑やオレンジ、薄黄色が連合軍です。
(薄緑:仏軍 オレンジ:英軍 薄黄色:ベルギー軍)

初期配置はもう決まっているので、コマを取り出してサクサクと配置。
アルデンヌの森を抜けられるとは思ってなかった仏軍は、手前側にはあんまり部隊がありません。
独軍はそこをちょうど突破してきたところ。

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第一ターンの独軍の移動と攻撃が終わったところ。
手前側の仏軍の前線がズタズタにされ、独軍を食い止める部隊が全くいません。
裏返っているコマは、攻撃を受けて後退したため、部隊の再編成などで混乱している状態を表しており、現状では戦力にならない部隊となります。

18032503.jpg
連合軍の移動と戦闘が終了し、一ターン目が終わったところ。
このゲームは独軍がまず移動と戦闘を行い、次に連合軍が移動と戦闘を行います。
ちょうど野球の表裏の攻撃のようなものですね。
先ほどまで混乱していた部隊も、何とか再編成を終えて部隊として戦力を取り戻しました。
とはいえ、戦線に開いた穴はふさがっていません。

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独軍の二ターン目の移動と攻撃が終わったところです。
戦線に開いた穴から、独軍自慢の装甲師団が無人の野を行くがごとく突進しています。

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二ターン目の連合軍の移動と戦闘が終了したところ。
連合軍は盤の手前側からやってくる増援や、盤奥側から部隊を引き抜いたりなどして、何とかかろうじて戦線らしきものを張っています。
しかし、独軍の装甲師団の前にはほとんど無力でしょうか・・・

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両軍の移動戦闘を終え、第三ターンが終了したところです。
連合軍はかろうじて独軍の装甲師団を食い止めていますが、これ以上は難しい状況です。

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第四ターン終了時点です。
このターン、連合軍は増援部隊を用いて独軍に乾坤一擲の反撃をおこない、見事に第8装甲師団を包囲殲滅することに成功しました。
独軍にとっては初めて失った部隊となります。
この戦いは、そばにあった街の名から、後世「ソアソンの反撃」と呼ばれることになるでしょう。
とはいえ、全体的には連合軍は包囲されつつありました。

18032508.jpg
第五ターンが終わったところです。
連合軍は何とか増援を使って独軍を一ユニットでも除去しようと攻撃を仕掛けましたが、功を奏せず。
逆にアントワープとブリュッセルが陥落し、守備隊が壊滅します。
部隊も残り数えるほどしかなくなってしまいました。

18032509.jpg
ゲーム終了時の盤面です。
独軍の攻撃で連合軍はついに港から英国へと脱出せざるを得なくなりました。
盤奥側の四つの連合軍ユニットは無事に脱出できますが、真ん中付近のベルギー軍は独軍に包囲されているために脱出できず降伏するしかありません。
ダンケルクの戦いは終わったのです。

ということで、勝利得点の計算です。
このゲームの勝利は独軍が35点以上取ることです。
独軍は除去したり、最後に降伏せざるを得なかった連合軍ユニットの戦力がそのまま得点となり、今回は46点を獲得しておりました。
しかし、ここから今度は独軍が失ったユニットの戦力の二倍の数値を引かなくてはなりません。
今回独軍は第8装甲師団を失いましたので、第8装甲師団の4戦力の倍の8点を引くことに。
すると、独軍の点数は38点となり、なんと勝利にはぎりぎりの点数だったことがわかります。
もし終盤の連合軍の反撃で、あと一ユニットでも独軍が失っていたら、「ゲーム上では」連合軍の勝利ということになっていたでしょう。
連合軍としてはほとんど部隊を失っていますので、「連合軍が勝ったね」などと言われましても、信じられないでしょうけどね。
(*´ω`)

歴史上では独軍が勝った戦いですので、ある意味独軍は勝って当たり前ですから、点数的には勝つのがなかなか厳しいようにしてあるんでしょうね。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/25(日) 20:04:56|
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これもたまにやりたくなります

既にゲームの設定上では2007年に起こったことになっているので、「過去」の話になってしまった作品ですが、出版された当時においては「近未来」の出来事として作られたゲーム「アステロイド」です。

アステロイド
まさに巨大な小惑星が地球へ衝突する軌道に乗り、それを何とか防がなければならないというハリウッド映画のような設定のゲーム。
しかも、その小惑星はコンピュータとロボットに支配されており、それらを何とかしないとならないという。
このゲーム、映画化したら面白いと思うんですけどねー。
(ゲームのファンとしてはつらいことになる可能性もありますけどww)

このゲームもたまにふとやりたくなるんですよね。
さすがに夕食後のソロプレイ向きではないので、なかなかやるのは大変ですが。
でも、VASSALあたりでどなたかと対戦してみたいところです。
コンピュータ側でも侵入者側でも楽しめるゲームなんですよねー。

ちなみに箱絵にもあるとおり、犬も連れていくことができるんですよねー。
この犬がまた結構強かったりするという。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/08(木) 19:20:31|
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夕食後の中東での熱い戦い

先日の「エルアラメイン」に引き続き、夕食後あと片付けまで終えてからのウォーゲームのソロプレイ。
今回はHJから出版された「Basic3」に入っております「スエズを渡れ」をおこないました。

ベーシック3.1

「スエズを渡れ」は、第四次中東戦争において、イスラエル軍が前線のエジプト軍を突破し、スエズ運河を渡河しようと行われた戦いを現しており、双方ともに移動と戦闘を繰り返すわりと簡単なウォーゲームになります。
ただ、第四次中東戦争というのが背景なので、日本では今一つイメージがしづらい戦いかもしれません。

勝利条件としては、イスラエル軍は盤を横切る道路をエジプト軍から確保し、そのうえで最低でも六個のユニットを運河の渡河エリアに置かねばなりません。
エジプト軍はそれを阻止します。
このため、道路の確保と渡河のためにイスラエル軍は失える部隊数の上限のようなものがあり、あんまり部隊を失ってしまうとエジプト軍にそこを突かれてしまう形になります。

18030301.jpg
こちらが初期配置。
照明を背負うような位置で遊んでいるため、スマホを持った影が・・・(笑)
このゲームも両軍ともに初期配置の位置は決まっているので、セットアップは楽です。
盤上の灰色っぽいのがイスラエル軍で、こげ茶色がエジプト軍となります。

第一ターンは夜間の上に奇襲なので、隣接している部隊は動けません&必ず攻撃しなくてはなりません。
さらに移動力はマイナス2されます。

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1ターンが終わったところ。
この時点でイスラエル軍はすでに二ユニットを失っておりました。
序盤から痛い。

18030303.jpg
2ターンが終わったところ。
イスラエル軍はこのマップを横切る道路二本のうちどちらかを確保したいところですが、今回も相互損害で二ユニットを失い、非常にきつい状況です。

18030304.jpg
ところがここからイスラエル軍は本領を発揮。
増援を加えたことでエジプト軍をつぎつぎと除去。
このゲーム、何度かソロプレイをおこなっておりますが、ここまでエジプト軍を除去したのは初めてかも。

18030305.jpg
4ターンが終わったところ。
既にエジプト軍は風前の灯火です。
盤上には三ユニットしかなく、次のターンで盤の下部から四ユニット増援が来るとはいえ、その手当のためにイスラエル軍は二ユニットを送り込んでます。
ただ、イスラエル軍もここまでの損害が結構多く、ここからさらにスエズ運河渡河のための六ユニットを抜き出さなくてはなりません。
そこが不安材料となるところ。

18030306.jpg
その不安が見事に的中してしまいました。
5ターン目にエジプト軍はマップ下部からの増援が登場し、イスラエル軍と交戦。
この時またしても相互損害が出て、エジプト軍一ユニットとイスラエル軍一ユニットがともに除去となってしまいます。
マップ下部にはイスラエル軍は二ユニットしかまわしておらず、これで戦線に穴が開いてしまいました。
しかし、すでにイスラエル軍はスエズ運河渡河のため六ユニットを渡河ボックスに入れてしまったため、この穴をふさぐことができなくなってしまってました。

そのため、6ターン目にエジプト軍は長駆渡河ヘクスに突撃し、そこにあるイスラエル軍の工兵橋を攻撃して撃破。
この工兵橋を失うと即イスラエル軍の敗北となるため、エジプト軍の大逆転勝ちとなりました。
\(^o^)/ナンテコッタ

18030307.jpg
両軍の除去されたユニットたち。
イスラエル軍はこれでも失いすぎでして、本来は四ユニットぐらいでとどめたいところなのです。

最後は意外な結果に終わりましたが、今回は相互損害のダイス目が出すぎましたね。
イスラエル軍にとっては非常にそれが痛かったでしょうか。
でも、楽しいソロプレイでした。

今回もセットアップから終了まで1時間半ちょっとというところだったでしょうか。
食後の一服で軽めのウォーゲーム。
なんだかいいものですねぇ。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/04(日) 20:30:01|
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食後の一服にエルアラメイン

先日、夕食後のちょっとした時間で、エポックの「ドイツ戦車軍団」に入っているミニゲーム「エルアラメイン」をソロプレイいたしました。

ドイツ戦車軍団
このゲームは、ロンメル率いるドイツアフリカ軍団とイタリア軍が英軍の守るエルアラメイン近郊で激突した戦いをシミュレートしたもので、入門用として簡単なルールとわずか四ターンと短いターン数が特徴です。
ドイツ軍は「アラムハルファ高地」の二つのヘクスのうちどちらかか、エルアラメインの町含めそこから東に延びる道路を占領すれば勝利となります。

18030101.jpg
こちらが初期配置。
両軍ともに配置する場所は決まっているので、サクサクと配置できます。
手前が西になり、奥が東になります。
手前に紫のドイツ軍と緑のイタリア軍が、奥に赤の英軍が配置されています。
見てわかるとおり、独軍は主力の装甲部隊を右翼に集中し、左翼は歩兵部隊で押さえてます。
この装甲部隊が砂漠を駆け抜けていくのが独軍の主たる戦法となります。

18030102.jpg
その定石どおりに枢軸軍は右翼を突出させます。
この独軍装甲部隊の猛威に英軍はなすすべもなくユニットが蹴散らされて行きます。
(°ω°)ウヒャー

18030103.jpg
一方左翼でも独軍歩兵部隊が1:1の低比率攻撃をつぎつぎと成功させ、英軍を後退に追い込みます。
正直この低比率攻撃の失敗がほとんどなかったことが、英軍を追い詰めました。
枢軸軍ダイス目良すぎ。
('ω')oh

18030104.jpg
そのため最終ターンを待たずして、独軍歩兵部隊にエルアラメインの町を占領されてしまいました。
英軍の反撃にも耐えたことで、この時点で独軍の勝利が決定です。
₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾ ロンメル

テーブルをセットしてユニットを並べて決着がつくまで一時間ほどでした。
まさに食後の一服でのエルアラメイン戦でした。
今回は独軍の低比率攻撃が成功しすぎましたね。
半分の確率なんですけどね。
今度はまた「ダンケルク」でもやりますかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/02(金) 18:54:50|
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(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
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