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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

作らないがユニットは使う

先日タミヤの1/48ミリタリーミニチュアシリーズのドイツ軍八輪重装甲車のプラモを購入したことをブログ記事にいたしましたが、これで1/48ミリタリーミニチュアも三つ手に入れたことになりました。

17021006.jpg
ドイツ軍サイドカーと二号戦車、そしてこの八輪重装甲車ですが、いわばドイツ軍の大戦初期の快進撃の立役者たちということになりますね。

私は結局昔からプラモは好きなのですが作るのが苦手だったので、実際にそのプラモになった車輌や兵器が活躍するところを見られるウォーゲームに走ったわけですけど、特に一輌単位で車輌が出てくるSquad Leaderシリーズは私にはぴったりでした。

17021307.jpg
1940年、前年の中欧の強国と見られていたポーランドがあっという間にドイツに蹂躙されたのを目の当たりにした我がフランスだったが、今度は我が国がドイツ軍のターゲットになってしまった。
ドイツ軍はわれわれが予想しなかったアルデンヌ森林地帯を突破してくるという奇襲で我が軍の防衛線を崩壊させたが、われわれとてただで国土をドイツ軍に蹂躙させるつもりはない。
幸い国土防衛の強い意思を持つ兵士たちが集まり、この集落を拠点にドイツ軍を迎え撃つことにした。
少しでもここで時間を稼ぎ、後方で集結中のはずの反撃部隊の態勢が整うのを待つのである。

17021308.jpg
だが、そこにサイドカーやオートバイに乗ったドイツ軍の先遣部隊が、装甲車や戦車の支援を受けて、この集落へと向かってきていた・・・

という感じのシチュで、フランス軍が守る集落を攻撃するドイツ軍というイメージでユニットを並べてみました。
フランス軍には対戦車戦力として25ミリ重対戦車銃と37ミリ歩兵砲を。
ドイツ軍はすべての分隊がサイドカーやオートバイに乗る機械化偵察部隊で、八輪重装甲車と一号および二号戦車が一輌ずつ支援します。
プレイはしておりませんが、結構いい勝負になりそうな感じ。

17021309.jpg
これがCross of Ironで投入されたドイツ軍車輌であるSd.kfz.231(プラモは232ですがゲーム上は同一)と二号戦車(右)。
それとCresendo of Doomで追加されたオートバイとサイドカー(真ん中上下)です。
オートバイとサイドカーはどこの軍隊でも使用する可能性があるので色は付いておらず白地です。
まさに手に入れたプラモ連中のユニットですね。
こんな感じでプラモの車輌を使えるのがSquad Leaderシリーズのいいところでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/13(月) 20:42:23|
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リプリント版が出たー

今日は父の関係でいろいろとあったので疲れました。
ふう・・・ _(:3 」∠)_
何もやる気にならないなぁ・・・

私が楽しんでいるウォーゲームの一つにASL(Advanced Squad Leader)があるのですが、その出版を行っているMMP社から、コアモジュールの一つ「YANKS」のリプリント版が発売されたようです。

YANKS(新)
「YANKS」は箱絵を見てもわかりますようにASLにおける主要軍隊の一つ米軍のモジュールです。
米軍の分隊、指揮官、支援火器、砲、車輌が網羅され、ある意味なくてはならないモジュールでしょう。

今回のリプリント版は、在庫切れになっていた旧「YANKS」と、ASL入門用モジュールという位置づけだった「PARATROOPER」を一緒にしたもので、マップやシナリオもそれらを含むものになっているとのこと。
Yanks.jpg  Paratrooper.jpg

それだけにお値段もそれなりなので、欲しいのですけど当面は手が出ないかなぁ。
何とかお金の余裕を作らねば・・・
欲しいなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/10/04(火) 22:41:32|
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フランス'40もやってみたいですが・・・

ここ三日ほどサブPCがいかれてしまったので、一階ではPCなしの生活でした。
なので、PC用のテーブルの上で小さめのウォゲムでもソロプレイしてみようかなと思ったり思わなかったり。

そこで大きさも手ごろでルールも簡単な、エポック「ドイツ戦車軍団」の中の「ダンケルク」をソロプレイしてみました。
ドイツ戦車軍団

16092801.jpg
初期配置はもう決まっているのでなんら悩むことはありません。
独軍は左翼が主力で、一方連合軍は右翼が非常に薄くなっています。
これは何かあの「アウステルリッツの戦い」を思わせるような・・・

16092802.jpg
2ターン開始時。
残念ながらこの戦いはアウステルリッツと違い、フランス軍には独軍を押しとどめることはできません。
早くも右翼の師団は後退を余儀なくされ、大きな突破口が開いてしまいます。

16092803.jpg
3ターン開始時。
連合軍は増援もあわせて薄い薄い戦線を張ります。
しかし、独軍の強力な装甲師団群を止めるには力不足なことは歴然。
一方左翼の連合軍は層の厚さもあって、独軍の攻撃をしっかりと食い止めてます。
このちぐはぐさが後の悲劇に・・・

16092804.jpg
5ターン開始時(4ターンは撮り忘れ)
連合軍右翼は完全に崩壊し、独軍装甲師団を阻むものはもうありません。
あわてた連合軍左翼は急いで後退を開始しますが、もはや時すでに遅く・・・

16092805.jpg
6ターン(最終ターン)開始時。
連合軍左翼の背後には快速の独軍装甲師団が戦線を展開し、包囲網が完成です。
連合軍は何とか脱出するべく最後の攻撃を独軍に仕掛けますが・・・

16092806.jpg
ゲーム終了時。
連合軍左翼は完全に包囲され脱出不能に。
このゲームは何度かソロプレイしておりますが、ここまで完全に包囲できたのは初めてかも。
結果は独軍が41点を確保して勝利でした。(35点以上なら独軍勝利)

作戦級ゲームはなかなか上手にプレイできないのですが、今回の独軍はうまく行きましたでしょうか。
フランス戦ですと先日コマンドマガジンの付録に付きました「フランス'40」が面白いという話ですので、一度はプレイしてみたいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/30(金) 20:43:03|
  2. ウォーゲーム
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過去の栄光?

その昔、ウォーゲーマーの一人に舞方というものがおりました。

舞方はユニットが一機一輌一隻単位で扱われる「戦術級」なるウォーゲームが好きでした。
「戦術級」は一つ一つのユニットの動きが複雑になりがちなものが多く、それゆえにルールの分量も多くなりがちで、厚めのルールブックのゲームが多いのが特徴でした。

まだ若かった舞方は、少々の厚さのルールなんぞ問題ない、ドンと来いという意識でおり、事実「すこーどりーだーしりーず」だの「えあうぉー」だのという厚いルールブックのゲームも楽しんでおりました。

時は流れ、中年から初老となった舞方は、今もウォーゲームが大好きですが、厚いルールブックは苦手になってしまいました。
今の頭では多量のルールを覚えるのが大変になってしまったからです。
(ソロプレイでユニットを動かしてみないからという話もある)
できれば少ないルールでできるウォーゲームがいいなぁと思うことも多くなってしまいました。

うーん・・・やっぱり歳ですかねぇ。(^_^;)
でも新しいゲームのルールブック読むのは好きですね。
まあ、理解するのは確かに大変になってきていますけどね。
認知症にはなりたくないなぁ・・・(><)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/08(木) 21:16:03|
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たった2火力ですが・・・

いつも通信対戦に使用している二階のデスクトップPCではなく、一階で父の様子を伺いながらネットを見るために用意したサブ機であるノートPCにもVASSALを導入しました。
とはいっても、スカイプを入れたりはしていないので、これで即サブ機でも通信対戦ということにはなりませんし、そもそもがVSQLでSquad Leaderをソロプレイでも出来ればいいなぁという目的ですので、当面は通信対戦はまだできる状況ではなさそうです。

で、ソロプレイをするというわけでもありませんでしたが、いつでもできるように初期配置だけでもおいておくかなーと思い、シナリオ1と、その派生型であるシナリオWG100を初期配置してみました。

シナリオ1     シナリオ1Α

いやぁ、こうしてユニットを並べただけで、心がワクワクしてきますね。
これから激しい市街戦が繰り広げられるんだぞと燃え上がります。
両シナリオともに、独軍米軍はソ連軍の前に苦しい戦いを強要されてしまうわけですが、公式の対戦勝敗率はわからないものの個人的には、独軍を米軍に変更したWG100のほうがよりソ連軍の勝率が高そうな気がします。
これは米軍に機関銃がMMG二挺しかなく、複数ヘクスに渡って射撃できる貫通力を発揮できないからです。
独軍の場合はLMGが結構な数配置されており、わずか2火力ではありますが、貫通力を発揮できるため、道路を渡ろうとするソ連軍を複数ヘクスで射撃できることが可能となるため、ダイス目によってはソ連軍に多くの出血を強いることができる可能性があるのです。
たった2火力ですが、貫通力を持つ2火力は馬鹿にはなりませんねぇ。

ただ、米軍は分隊の基本火力が6と高いため、うまくいけば射撃戦で優位に立つことができるかもしれません。
そこはダイス目のみが知るというところでしょうか。

Squad Leaderのシナリオ1はもう何度プレイしたかわかりませんが、それでもこうしてユニットが並んだマップを見ているとわくわくします。
酒でも飲みながらソロプレイでもしましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/08/05(金) 20:56:15|
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久しぶりにSquad Leader楽しみました

今日は父がちょっと昼寝をしたので、その時間父の様子を伺いながらSquad Leaderのソロプレイを行いました。
なんというか久しぶりのような気がします。

16062701.jpg
こちらが初期配置。
今回はシナリオも何もなく、独米両軍適当に戦力を決めました。
独軍が守る村をM4一輌に支援された米軍が攻撃するという感じです。

16062702.jpg
独軍の初期配置。
9-2指揮官のところにはHMGがあり、防御の拠点となってます。

16062703.jpg
米軍は9-2指揮官をはじめ指揮官四名に666分隊が十個。
さらにはM4が一輌支援に付くという豪華さ。
戦力ポイント的には倍近いものがあるはず。

16062704.jpg
米軍は丘の左右から村に接近していきます。
M4は村の入り口で独軍の9-2指揮官スタックに砲撃を開始。
しかし、石造建物にはM4の75ミリ砲ではさほど影響を与えられません。

16062705.jpg
独軍は米軍の7-0指揮官のスタックを蹴散らしたものの、米軍の9-2指揮官の部隊に攻撃され8-1指揮官とMMGのスタックがKIA。
防御陣の一角が早くも崩れます。

16062706.jpg
しかし、米軍の見せ場はここのみでした。
M4の砲撃はまったく効をなさず、独軍の射撃に9-2指揮官スタックも9-1指揮官スタックも次々と裏返ってしまいます。
米軍は独軍の防御を崩すことができません。

16062707.jpg
米軍は最後の最後で独軍9-2指揮官スタックを裏返らせることに成功しましたが、時すでに遅し。
もはや米軍の戦力は枯渇し、独軍を駆逐することはできませんでした。
M4は最後まで役立たずでした。orz

わずか1時間ほどのソロプレイでしたが楽しかったです。
父がもう少し目を離せるようになればいいのですけどねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/06/28(火) 22:03:04|
  2. ウォーゲーム
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藤浪君勝てなかったかぁ

先ほどまで行われておりました阪神-DeNA戦。
何とか阪神が勝ちましたねー。
とはいえ、藤浪君に勝ち星がつかなかったのが残念です。

先に点を取ったのはDeNAでした。
二回にタイムリーヒットで1点を取られてしまいましたが、その後は無失点で何とか七回まで投げぬき、八回には味方が2点取って逆転してくれたんですよねー。
ですが、八回の裏に同点に追いつかれてしまい、藤浪君の勝ちは消えちゃいました。
最後は新井選手のホームランで勝てたのでそれはよかったのですが。
残念です。

今日は日本ハムもサヨナラ勝ちしてくれたので、久しぶりに二球団そろい踏みの勝利でした。
明日もがんばれ両チーム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/05/13(金) 21:55:34|
  2. ウォーゲーム
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先日とは真逆の結果に

ゴールデンウィークも明日で終わりですが、ウォーゲームをしないというのも以下略なので、先日のシチュをちょっと変えてSquad Leaderのソロプレイを行いました。

先日のシチュの盤と独軍はまったく同じ盤と配置を使用し、相手だけを米軍からソ連軍に変更してみました。
もちろん米軍と同じく500ポイント以下での編成です。
16050701.jpg   16050702.jpg
こちらが初期配置。
独軍は前回とまったく同じ配置です。
一方ソ連軍は一個分隊のポイントが20ポイントと米軍の35ポイントの約半分しかないので、14個分隊も購入することができました。
中機関銃も二挺装備です。

16050703.jpg
ただ、ソ連軍は指揮官の不足ゆえか指揮官のポイントが高く、9-1指揮官で100ポイントもかかります。
そのため、9-1のドボビッチ中尉と、8-0のコヘノフ政治委員の二人が精一杯でした。
指揮官不足は混乱した分隊の回復に影響しますので、早めに数で押し切りたいところです。

16050704.jpg
ソ連軍も米軍と同じく盤中央から右手の建物や林、麦畑を使って接近してきます。
数が多いので、独軍にとってはかなりの脅威です。

16050705.jpg
独軍は8-1指揮官のスタックが中機関銃と分隊火力でソ連軍の9-1指揮官スタックに準備射撃を行います。
これがソ連軍に士気チェックを強要しますが、ここでソ連軍分隊が士気チェックでなんとピンゾロ。
独軍の射撃に興奮状態になってしまい、凶暴兵となってしまいます。(赤いユニットに交換)

16050706.jpg
凶暴化した分隊は、一番近い敵部隊に突っ込んでいかなくてはなりません。
ウラーという叫び声を揚げながら突進し、敵に白兵戦を挑むのです。

16050707.jpg
そしてドイツ軍には運の悪いことに、9-1指揮官スタックの射撃で6ゾロを出してしまいます。
これによって独軍の重機関銃が故障し、修理できるまで射撃不能となってしまいました。(分隊は射撃できます)
また、8-1指揮官のスタックもソ連軍の射撃で混乱し後退するはめになりました。

16050708.jpg   16050709.jpg
ソ連軍は9-1指揮官スタックの中機関銃が射撃で5・6の目を出して故障(ソ連軍の中機関銃は故障しやすい)してしまいますが、凶暴化した分隊は独軍の9-1指揮官スタックに向かって突進。
凶暴化した分隊は士気チェックを無視できるようになるので、KIAの結果以外は無傷とみなされるのです。
はたして独軍の防御射撃は凶暴兵を押しとどめることはできず、隣接されてしまいました。

16050710.jpg
凶暴兵は突撃期に独軍スタックのヘクスに侵入。
白兵戦が開始されます。
こうなると、白兵戦で手一杯になるため、外へ向かって射撃をすることができません。

16050711.jpg
最初の白兵戦は双方効果なしとなりましたが、独軍の9-1指揮官スタックは無力化されたも同然でした。
ソ連軍はこの機に一気に独軍を射撃で混乱させ、移動で追い詰めます。

16050712.jpg
追い詰められた独軍の混乱分隊は脱出もかなわず次々と除去されます。
凶暴兵と9-1指揮官スタックの白兵戦も、双方が相手を除去する目を出して相打ちに。
あとには故障した独軍の重機関銃だけが残されてました。

結果として独軍は全滅し、ソ連軍の圧勝となりました。
今回もまたピンゾロと6ゾロの目に両軍が翻弄された感じです。
このサイズのシチュですと、どっちかの圧勝になることが多いですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/05/07(土) 21:44:59|
  2. ウォーゲーム
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米軍早々に崩壊

ゴールデンウィークだというのに、何もウォーゲームをしないというのも癪だったので、いつものようにSquad Leaderのソロプレイを行いました。

16050503.jpg
1944年6月、ノルマンディーに上陸した米軍は内陸へ向けて侵攻を開始した。
それに対し独軍はとりあえず周囲の歩兵をかき集めて薄い防衛ラインを張るのであった・・・
みたいなシチュを想定し、独軍350ポイント、米軍500ポイントで部隊を編成しました。
勝利条件としては、米軍は半数以上の兵力を盤奥の中央の道路より盤外へ突破させるという感じで。

独軍は5個分隊と重機関銃や中機関銃を装備。
一方の米軍は8個分隊に中機関銃が2挺。
火力的には米軍が有利ですが、やはり士気値が低いのが弱点で、今回はそれがもろに響きました。

16050504.jpg   16050505.jpg
独軍も米軍も中核は9-1指揮官。
米軍の9-1指揮官はHill中尉で、Squad Leaderのデザイナーであるジョン・ヒル氏の名前をいただいているとか。

16050506.jpg
米軍は左手の8-1指揮官スタック(光って見えづらいですが)に支援をさせ、主力は右側から接近。
建物、林、麦畑(黄色い部分)が独軍の射線をさえぎるので、比較的接近しやすいのです。

16050507.jpg
米軍は中央の一個分隊が混乱(裏返る)したものの、独軍9-1指揮官スタックを沈黙させることに成功。
ここまではやはり米軍の火力がものを言うかと思われました。
が・・・

16050508.jpg
ここからダイスの女神様が突然ドイツ軍にほれ込みます。
米軍9-1指揮官のスタックが機関銃を撃つと6ゾロで機関銃が故障し、逆にドイツ軍の射撃は低い目が出て米軍の9-1指揮官8-1指揮官スタックがすべて混乱するというとんでもない事態に。
最右翼から接近した二個分隊も独軍の射撃で混乱した挙句、脱出不能で除去される有様。

16050509.jpg
悲劇はさらに続き、回復期に独軍の9-1指揮官は回復したものの、米軍9-1指揮官は回復のダイスがなんと6ゾロ。
回復できずに除去となってしまいます。
Hill中尉がーー!

この時点で米軍は健在の分隊がわずか1個という状況に追い込まれ、勝利条件達成の見込みがないために投了。
この間わずか3ターン(実際の時間に直すと6分ほど)でした。

2ターンからいきなり米軍のダイス目がふるわなくなり、逆にドイツ軍の出目がかなりよくなったことがこの結果になりました。
米軍の中隊本部ではきっとこんなセリフが出たことでしょう。
「か、壊滅ぅ? 我が軍の5個分隊が? 6分も持たずにか? ば・・・化け物か?」
まるでコンスコン少将のような目にあった米軍でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/05/05(木) 21:23:07|
  2. ウォーゲーム
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しばらくやってないなぁ

私が楽しんでいるウォーゲームの一つにASL(Advanced Squad Leader)があります。
そのASL関連の商品がMMP社から出版されました。

WO2016.jpg   Journal11.jpg
「ウィンターオフェンシブ2016」と「ASLジャーナル11号」です。

どちらもASLのシナリオ集という感じで、WO2016のほうには新マップもついております。
ASLはマップの組み合わせで新たな戦場が広がりますので、こうして新マップが追加されるのはうれしい限り。
ジャーナル誌のほうはASLのプレイに関する記事も一杯載っているのですが、英語が読めない私にはわからないのがなんとも残念。
英語読めればいいんですけどねー。(汗

とはいえ、最近はASLもSK含めてさっぱりプレイしていないんですよねー。
久しぶりにプレイしたいところです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/04/12(火) 21:22:58|
  2. ウォーゲーム
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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