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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

げぇっ! 関羽!

今日は久しぶりに翔企画のSSシリーズ「五虎三国志」をソロプレイ。
多人数ゲームをソロプレイというのも寂しさ大爆発ですけど、まあいいでしょう。(笑)

EHEHx3rU4AAGKhi.jpg
こちらが箱絵。
当時はこれを1500円というリーズナブルな価格で出して、ウォーゲーム人口を増やそうとしたんですよね。
( ˘ω˘)

先日のプレイでは、ゲーム中最強の武将の一人周瑜が序盤で討ち死にしてしまったことで、孫権勢力が早々に滅んでしまい、劉表が漁夫の利を得て勝利したのですが、はたして今回はどうなりますか。

EHOT3whUUAE-Huz.jpg
このゲームは黄色の袁紹、赤の曹操、青の劉備、紫の劉表、緑の孫権の五勢力が20エリアの支配を目指すゲームでして、各陣営にはそれぞれ当主を含めて4人の武将がいます。
例えば劉備陣営ですと、劉備、関羽、張飛、趙雲の4人となり、残念ながら孔明はいません。
このため、武将は一律ダイス目1修正なのですが、ゲーム中二人だけ、曹操と周瑜のみダイス目を2修正できるのです。
ですので、曹操と孫権は能力的にはやや有利。
ただし、曹操は順番と位置的な不利があるので、ちょっと辛いところです。

今回は曹操は早々に(笑)劉備陣営を攻撃。
袁紹は支配地が広いために初期戦力では守るのが手一杯と見たためです。
その様子を見て孫権もまずは劉備つぶしに動き、周瑜の攻撃でなんと関羽が討ち死にするということに。
/(^o^)\ナンテコッタイ

曹操と周瑜という2修正を持つ武将二人に挟まれた劉備にもはや勝ち目はなく、劉備陣営はほどなく脱落し滅亡。
その時歴史が変わった。(笑)

この孫権と曹操が劉備つぶしに動いている間に、地の利がある劉表がまたも勢力を伸ばして孫権の支配地を侵食。
一方曹操は袁紹と孫権に挟まれて支配地を伸ばしたり減らしたり。

曹操に対抗するために動けない周瑜をよそに、劉表は着々と孫権支配地を占領し、気が付くと孫権軍は劉表と曹操に挟まれて滅亡。
残り三か国の争いに。
まさに三国志なんですけど、袁紹、劉表、曹操の三国志とはねぇ。

このあとはまさに天下三分の計のごとく、どこかを取るとどこかが取られるという形になったのでここで終了ということに。
やはりなかなか20エリアを取るというのは難しい。

と、いうことで、結構楽しく遊びました。
まあ、お手軽に三国志気分を味わえるゲームかもしれませんね。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/10/19(土) 19:13:14|
  2. ウォーゲーム
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ユニット切ったー

80年代にウォーゲームがブームとなり、当時ホビージャパン社もいくつかのウォーゲームを自社で発売したりライセンス生産したりしておりました。

そのうちの一つが「突撃レニングラード」と呼ばれるゲームで、当時は箱入りハードマップで3800円だったと思います。
突撃レニングラード中身

私は当時はこのゲームを買わなかったのですが、数年前にヤフオクでユニット未切断のものが出品されているのを見て、落札したんだったと思います。

そのままずっとほったらかしてあったんですけど、先日からパウル・カレル氏著作の「バルバロッサ作戦」を読み直し始め、今中巻のちょうどレニングラードへの進撃のあたりを読んでいるものですから、そういえばと思い引っ張り出してみました。

ユニットもまだ切っていないのですから、当然一度もプレイしたことはありません。
ですが、ルールブックを見るとルールはそれほど難しいものではなさそうです。
このままお蔵入りさせておくのも、かえってよくないかなとも思い、今回ユニットを切ることに。

19092702.jpg
こちらがユニット。
実のところユニット数もそれほど多くはなく、部隊ユニットも両軍合わせても100個あるかというぐらいでしょうか。

19092703.jpg
で、すべてのユニットを切り終えたので初期配置をしてみたのがこちら。
マップの広さに比べ、やはりユニットは多くはないという印象です。

19092704.jpg
これがソ連軍の第一要塞線。
この要塞線がなかなか厳しく、ソ連軍ユニットの戦力がなんと三倍に計算されるというもの。
しかも前面には川が流れているので、川越えですとさらに倍となり、額面戦力の6倍計算になってしまいます。
(>_<)ひえーーー!

19092705.jpg
ドイツ軍としては何とかこのラインを突破しなくてはならず、二個装甲師団と航空機の支援でやっとのこと一ヘクスを占領。
なかなかに厳しいですなぁ。

19092706.jpg
ということで、最初の三ターンほどやってみました。
ユニット数が少ないのでサクサクと進みそうではありますが、ターン数も25ターンもあるのでそれなりに大変そう。
今度ソロプレイをしてみたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/27(金) 18:31:28|
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序盤だけ―

今日はGDW/HJの「第五次辺境戦争」をちょっとだけソロプレイ。

第五次辺境戦争
久しぶりに引っ張りだしたので、ちょっとだけやってみようと思った程度だったのですが、これがまた初期配置をするだけでも結構大変。
結局午前中から午後までかかってしまいました。

EE9piFlVAAEEL1x.jpg   EE9pi0MU8AACo3F.jpg

とはいえ、せっかく並べたのですから序盤だけでもとソロプレイ開始。
ゾダーンは予定通りの進撃をするも、ガスジャイアントがない星系で燃料補給に悩むとか、意外に大量のSDBに苦労したりと大変なことに。
結局2ターンまでしかプレイしませんでしたが、なかなか楽しかったです。
でも疲れたー。 _(:3 」∠)_

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/21(土) 18:53:00|
  2. ウォーゲーム
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宇宙は大変だ(笑)

先日からちょこちょこと昔GDW社の出したSFゲームを遊んでおります。

rpgamer_9.jpg
先日は「RPGamer」誌9号付録の「ダークネビュラ」をソロプレイ。
ソロマニとアスランという二大勢力が宇宙戦争をするというゲームですが、「インペリウム」の姉妹編ともいえる作品です。

EEzYSl6U0AA4LtX.jpg
「インペリウム」のようなイベントは起きませんが、その分ガチンコ勝負と言えないこともなく、一度不利になるとなかなか取り戻すのが大変かもという印象を受けました。
でも、面白いゲームです。

アステロイド
今日は「アステロイド」をソロプレイ。
狂った科学者が地球めがけて落そうとする小惑星に乗り込み、何とか自爆させてしまおうというゲームです。
小惑星内にはコンピュータ頭脳があり、それを破壊して自爆スイッチを押せばいいのですが、そうは問屋が卸さないとばかりにロボットたちが襲い掛かってきます。
はたして人類を救うことはできるのか? というゲーム。

EE433wvUYAAbvUL.jpg
やはり今回も「ラッキー」の「ラッキーポイント」がものを言い、何とか小惑星の自爆に成功。
とはいえ、無事に帰還したのは11人と2台のロボットのうち、わずかに4人と1台のみでした。
警備ロボット強いわぁ。

いずれも古典ともいうべき古いゲームではありますが、今でも楽しめる面白いゲームです。
楽しかった。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/20(金) 18:40:13|
  2. ウォーゲーム
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久しぶりにBasic3

同人誌の「アントライド」の9巻目の題材が「Basic3」に入っている「スエズを渡れ」だということなので、久しぶりにソロプレイしてみようかなと思いました。

ベーシック3.1

ということで、昨日は「スエズを渡れ」をせこせこと。
ECjNq7WUIAAiY83.jpg   ECjhDEnUIAIrLFB.jpg

イスラエル軍はエジプト軍の大半を除去することに成功しましたが、残念ながら渡河できるユニットが足りなくなって敗北。
せっかくエジプト軍を蹴散らしたのに・・・orz

今日は「Basic3」に入っている残り二つのうちの一つ「レニングラード」をソロプレイ。
ECnxKq9VAAA5M0t.jpg   ECoYk_0UwAAENQw.jpg

こちらもドイツ軍は順調にソ連軍を決らして前進。
ソ連軍をレニングラードの一角に押し込めますが・・・

EComwynUcAEMysX.jpg

最後の最後、ドイツ軍の全力を挙げた攻撃にもソ連軍が耐えてしまったことでドイツ軍の負け。
最後までどっちに転ぶかわからなかったところまでは持って行けましたが、またしてもドイツ軍は勝てませんでした。
残念。

ということで、二日続けてカプセルゲームではありましたがウォーゲームを楽しむことができました。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/23(金) 19:28:56|
  2. ウォーゲーム
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日清戦争再び

先日ソロプレイしましたゲームジャーナル誌21号付録の「日清戦争」を、再度ソロプレイしてみました。

ゲームジャーナル21
はたして今回は前回よりは日本軍が活躍できるでしょうか?

19081403.jpg
初期配置は決まっているので前回と同じ。(写真も前回のものです)

日本軍は今回は戦力の集中を心掛け、弾薬ポイントもなるべくためてから一気に使うような形を心掛けました。
そのかいあって、平壤攻略は8月3ラウンドまで遅れたものの、一撃で籠城する清軍二個旅団を損耗させ、うち一個を後退させることに成功します。
清軍としては悩ましいところでしたが、前線に近い部隊がこの二個しかいないことを考え、平壤を放棄して後退。
日本軍は平壤を占領することに成功します。

その後、日本軍は二個旅団ずつを交互に進めるような感じで前進させ、清軍を圧迫。
前回と違って今回は清軍の弾薬ポイントが出目が振るわずに少なかったこともあり、なかなか防御しきれません。
10月末には黄海海戦も起きて北洋水師が敗北し、日本軍は上陸作戦も行えるように。
清軍は前線での防御をあきらめ、旅順や遼陽などの重要拠点を重点防御することに方針転換します。

19081601.jpg
日本軍は12月には大連を占領し、1月にはついに旅順も占領します。
旅順占領はまさに四個旅団を投入しての一大総攻撃でした。

19081602.jpg
その後遼陽も占領して最終ターンの3月を迎えます。
しかし、ここまで日本軍は清軍を追い込みますが、勝利条件の20点にはあと4点足りません。
はたしてあと4点取ることはできるのか?
(地図上の白い駒は占領していない都市を示すために置いたもの)

19081603.jpg
日本軍は山東半島の重要拠点威海衛を二個旅団で攻撃し、激戦の末にこれを占領。
これによって旅順と威海衛という拠点を失った北洋水師も除去となり、都市で2点北洋水師の除去で3点と計5点を獲得して21点とします。
これによって清軍は日本軍に講和を求めることとなり、今回の戦争は日本軍勝利で幕を閉じることとなりました。
ヽ(´▽`)ノヤッター

いやぁ、これは双方の弾薬ポイントの出目が展開にかなり影響を与えるゲームですね。
今回は清軍の出目が振るわず、場合によっては反撃するのも難しくなるような状況でした。
このゲーム、弾薬ポイントの出目が日清双方が同数の場合はさらに振り足しとなるわけですが、二回目以降の出目も同数の場合はさらに振り足しでいいんですよね?
差が出ないとイニシアチブが決まらないですから。

それにしても20点はなかなか日本軍としては厳しいですね。
地図上のかなりの範囲を占領しないと達しない感じです。
山東半島方面は無視でもいいかなと思ったんですが、点数的には行かないとつらそうでした。

「日露戦争」のゲームはいくつかあると思うのですが、「日清戦争」のゲームはほんとにこれぐらいしか存じないので、貴重なゲームという気がします。
ゲーム化してくれたデザイナーとゲームジャーナル誌に感謝です。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/16(金) 19:07:24|
  2. ウォーゲーム
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日清戦争をソロプレイ

今日はゲームジャーナル誌21号付録の「日清戦争」をソロプレイいたしました。

ゲームジャーナル21
ゲームジャーナル誌21号の表紙。
この号にはゲームが三種類も付録で付いており、お買い得な号となってました。

「日清戦争」は、明治の日本が当時のアジアの大国清に対して挑んだ戦争で、ゲームでも兵力的には日本軍が劣勢です。
しかし、このゲームでは何をするにも「弾薬ポイント」が必要であり、部隊編成や移動にも戦闘にもこの弾薬ポイントを消費しなくてはなりません。
弾薬ポイントとは言うものの、言ってしまえば人員を含めあらゆる物資の補充能力を数値化したものと言えるでしょう。
この弾薬ポイントは、一ターンに四ラウンドある各ラウンドごとにダイスで決められますが、日本軍がダイス一個分のポイントを得られるのに対し、清軍はダイスを二個振って、そのうちの低い方の目の分しか得られません。
なので、やや日本軍に有利ではあるのですが、今回は清軍がかなりダイス目に恵まれました。
日本軍が1や2を出したときに、56とか45とか出してくることが多かったという。

19081403.jpg
こちらが初期配置。
日本軍(白地に赤)は動員ボックスを含めても二ユニットしかありません。
個々の戦闘力は日本軍がサイコロ5個振れるのに対し清軍は4個と日本軍が有利なのではありますが、何せ数がない。

とはいえ、弾薬ポイントの獲得状況次第では、清軍は弾薬ポイントが欠乏して反撃すらできないような状況も起こるのですが、今回は何せ清軍のダイス目がよく、弾薬ポイントも終始日本軍を上回るような状況。
こうなると日本軍は数の少なさがつらくなります。

19081404.jpg
それでも日本軍は部隊を進めていきますが、この4ターン終了時点ですでに三個ユニット(三個旅団)を失っており、勝利条件達成はもはや望み薄状態。

19081405.jpg
6ターン終了時にはここまで進むも、この後さらに日本軍は一個ユニットを失い、もはやここまでということで清軍と講和を結んでゲーム終了。
東洋の小国が大国に無謀にも挑んで予想通りに敗北したということになり、おそらくこの後半島権益も失っていくことになるのでしょう。

このゲームはユニット数も少なく、1ラウンドあたりもサクサクと進むのではありますが、実質4倍のターン数となるので、やや時間はかかりそうです。
でも、日清戦争のゲームというのはほかにあんまり記憶になく貴重なゲームと言えそうですし、プレイしても面白いことは面白いゲームだと思います。
ゲームジャーナル誌21号自体はとっくの昔に絶版ではありますが、中国でこのゲームがライセンス生産されているので、中国版は手に入れることは可能らしいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/14(水) 19:00:51|
  2. ウォーゲーム
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暑さも一段落したので

暑さも今日は一段落しましたので、今日は久しぶりにユニットを動かすことにしました。

Squad Leader
何をやろうかとも思ったのですけど、結局はSquad Leaderをソロプレイすることに。(^_^;)ゞ

今回はトランプを使った自作シナリオ作成方を使用し、戦力はポイント購入としました。
一枚目のカードが黒だったので防御側はドイツ軍。
二枚目のカードが赤だったので攻撃側はソ連軍。
勝利条件はキングだったので、防御側の盤上にある建物を防御側の保持する数より占領した数の方が上回ること。

19080902.jpg
そして戦力はドイツ軍600ポイントにソ連軍は1.5倍の900ポイントで購入しました。
ソ連軍は一ユニット当たりのポイントが安いので、900ポイントでもこんなに購入できるんですよねー。

19080903.jpg
初期配置はこんな感じで。
マップ上には建物が9か所あるので、ソ連軍は少なくとも5つ取らなくてはなりません。
ドイツ軍は守り切れるかどうか。

序盤はドイツ軍優位に進んだ感じでした。
19080904.jpg
中でも一輌の三号突撃砲が活躍し、回り込もうとしてきたソ連軍のT-34二輌のうち一輌をまず防御射撃で撃破。
これは旋回したうえで当てるという状況のために命中率が低かったのですが、ダイス目がよくて命中し撃破ダイスもよかったので撃破できました。

19080905.jpg
さらに次のドイツ軍ターンでは準備射撃で二輌目のT-34も撃破に成功。
こちらもすでに旋回していたおかげで命中率は高かったのですが、撃破には6以下が必要だったので、ダイス目がよかったです。

これでソ連軍には支援のための戦車が二輌とも失われてしまったわけなのですが、それでも数の優位さを発揮して、じわじわとドイツ軍を削ります。

19080906.jpg
中盤からはドイツ軍の兵力の少なさがじょじょにつらくなり始め、ソ連軍に押されるようになりました。
わりと早くにドイツ軍の8-1指揮官が除去されてしまったのも痛いところでした。

結局ソ連軍を押しとどめることができなくなり、ソ連軍が建物6個を確保することがはっきりしたところでゲーム終了としました。
やはりソ連軍の数の多さは強みでしたねぇ。

久しぶりにSquad Leaderでも装甲車輌を動かしました。
三突が頑張ってくれたのが気持ちよかったです。
面白かった。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/09(金) 19:30:46|
  2. ウォーゲーム
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暑い夏はユニットも動かせぬ

1943年7月10日に始まり、8月17日に終わった連合軍のシチリア島上陸作戦(ハスキー作戦)は、日付的には今がちょうど真っ最中なわけですが、そういえば私もこの作戦のゲームを持っていたなぁと思いだしたのがこちら。

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コマンドマガジン日本版第68号の「シチリア侵攻作戦」です。

すでにユニットも切り、ルールブックもコピーを取るなどプレイ準備は万端にしてあるのですが、いまだ一度もソロプレイしたことすらないというゲーム。
せっかくなのでシナリオ1の「ジェラ橋頭保」ぐらいはソロプレイしてみたいところです。
プレイの練習的なシナリオで、マップも一部しか使わずターン数も2ターンしかありません。

ルールブックがそこそこ分量があるようなので、細かいルールが多そうではありますが、せっかくユニットも切ってあるゲームですから、ソロでもいいから一度はプレイしたいですよね。
とはいえ、この暑さでは汗っかきの私はマップに汗が滴ってしまいそう。
まずはこの暑さが少しは収まらないと難しいかもなぁ。
暑い夏はユニットを動かすこともできませんねぇ。('ε'*)

もう少し涼しくなるのを待ち、それまでにルールブックでも読みましょうか。
いつになることやら。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/08/05(月) 18:50:55|
  2. ウォーゲーム
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やっぱり難しいなぁ

607024918.jpg
ゲームジャーナル誌35号付録の「激闘! グデーリアン装甲軍」をまたソロプレイしてみました。

以前もそうでしたが、今回もかなーりドイツ軍寄りに甘くしてプレイしてみたのですけど、そのおかげで第一ターンにはかなりソ連軍を除去することに成功し、ドイツ軍の前方がかなり空いた形にはなりました。

しかし、第二ターン以降はドイツ軍のチットが減りソ連軍にも増援が出始めることから、なかなか前進ができなくなっていくんですよね。
特にティモシェンコ増援が出て以降は、ティモシェンコ指揮下の部隊による攻撃は1コラム有利になるということもあり、ドイツ軍もうかつに部隊を進めると逆に反撃を食らってしまうことになるので、ますます進撃が鈍るということに。

今回も結局終盤までソ連軍と押し合いへし合いすることに終始してしまい、突破というわけにはいきませんでした。
うーん・・・どうプレイしたらいいもんか悩ましいですねー。
とはいえ、ついつい何回もプレイしてしまうあたり、面白くないわけじゃないんですよねー。
各ターンでドイツ軍にもう一個チットがあれば劇的に変わるんでしょうけど、そうなるとゲームバランスがおかしくなるでしょうしねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/23(火) 19:16:05|
  2. ウォーゲーム
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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