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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

これはゲームにならなさそうな気が・・・

今日は金曜日で一週間のお仕事も終わり。
明日明後日はお休みだーっということで、午後からどうしようか、映画でも見ようかそれともウォゲムでもしようかと考えていたのですが、ふとこれが目についたので、そうだ、これでもやってみようかしらと引っ張り出してみることに。

グインサーガ
はい、ツクダホビーのグインサーガです。
持ってはいるんですが一度もプレイしたことがなく、これのソロプレイをツイッターにあげれば受けるんじゃねとよからぬ目論見もあったのは紛れもない事実。(笑)

とりあえずメインともいうべきゲーム「パロ」は時間もかかりそうですし、機会があればということにして、ミニゲームの「ノスフェラス」のほうでもやってみましょうかと思い、ルールを読んでみることに・・・

んー?
初期配置はパロ側が双子・イシュトバーン・グイン・スニをスタックして置き、モンゴール側はアストリアス・アムネリス・赤騎士一ユニットをスタックして置くと。
この時点でパロ側とモンゴール側の距離はわずか二ヘックス。
勝利条件はモンゴール側が14ターン以内にパロ側の双子を捕獲して戻ってくること。

んんー?
アストリアス&アムネリス&赤騎士はそれぞれ移動力が4。
双子及びイシュトバーンは移動力が3で、グインとスニが移動力4。
これだけ見れば、モンゴール側にいずれ追いつかれそうに見えるけど、特別ルールで、双子もイシュトバーンもグインやスニとスタックしていれば移動力4で移動ができるとある。

これ、パロ側がわざわざ足を止めない限り追いつかれないんじゃね?
しかもさ、モンゴール側はノスフェラスが不慣れであるため、一ヘクス移動のたびにサイコロ振って5か6が出たら移動終了って・・・
これ、パロ側ってほぼ確実に逃げ切れないかなぁ。
6ターンにモンゴール側はかなり多くのユニットが登場するから、それで包囲するようにしていけってことなのかな。
でも、一ユニットごとに移動一ヘクスごとにサイコロ振るの?
めんどくせー!

ということで、そっとルールブックを箱に戻し、ゲームの箱を棚に戻しましたとさ。
うーん・・・
「ノスフェラス」は果たしてゲームになるのだろうか・・・

気が付くとルール読んだりしているうちに一時間も過ぎ、結局ほかのゲームもするには至らず。
グインなんか目にとめるんじゃなかったー。(笑)
まあ、邪なこと考えたのが悪かったということで。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/12(金) 18:54:11|
  2. ウォーゲーム
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NAW再び

ニチアサが終わり、部屋の掃除なども終わらせた日曜日の午前中。
再びあのNAW(ナポレオンアトワーテルロー)が帰ってまいりました。(笑)
いや、マップの大きさもユニット数もルールの手軽さも軽く遊ぶにはちょうどいいのよ。(*´ω`)

18100701.jpg
ということで初期配置を終わらせます。
配置場所も決まっているのでサクッと配置。
今回もグルーシー軍登場バリアントはなし。
ルールも基本ルールのみでのソロプレイ。

一回のターンは仏軍の移動・仏軍の戦闘・英蘭連合軍(含むプロイセン軍)の移動・連合軍の戦闘と四つのフェイズのみ。
ウォーゲームとしては思いっきり簡単な部類。
早速再びワーテルローの戦いの開始。

18100702.jpg
1ターン目終了時。
前回はわりとやみくもに突撃していった仏軍でしたが、今回はやや消極的に。
何せ一ユニット当たりの戦力は連合軍のほうが大きいのが多いので、下手に隣接すると返り討ちに遭いかねないため。
そう考えると、仏軍はなかなかに悩ましい。

18100703.jpg
2ターン目終了時。
今回連合軍は大ポカをやらかしてしまいました。
右翼部隊によるいくつかの戦闘で1:1の戦力比を立てたつもりが、実際には1:2と敵側の戦力が大きいという状況。
1:1ですと敵の後退か味方の後退しかないのですが、1:2ですとサイコロ6の目を出したら攻撃を仕掛けた味方が全滅してしまう結果もあるのです。
そして連合軍は見事に6の目を出してしまい、一ユニットが除去されることに。
さらにそのために空いた味方のスペースに敵(仏軍)が前進してきて、別の連合軍ユニットが包囲状態となり、後退することができずに全滅することに。(ノ∀`)アチャー
これで連合軍は右翼ががら空きとなってしまい、仏軍が自由に動けるようになってしまいました。

18100704.jpg
3ターン目終了時。
英蘭連合軍としては、ここで頼りになる援軍でプロイセン軍が登場。
先の凡ミスで大きく戦力を失ってしまった連合軍としては、何とかこれで立て直したいところ。
しかし、ほぼ時すでに遅く・・・

18100705.jpg
4ターン目終了時。
もはや敵も味方も入り乱れての混戦状態。
なんとか孤立している敵を包囲して除去しようとするため、戦線といえるものももはやなく・・・
そしてこの時点で英蘭連合軍の損害が40戦力を超えてしまったため、この時点で連合軍の勝利はなくなりました。

18100706.jpg
5ターン目終了時。
あとは仏軍が7ユニットを離脱ポイントから盤外へ突破させるのみとなったため、せめてそれだけは防ごうと連合軍は仏軍を包囲するような態勢に持ち込みます。
あとはこのまま仏軍を締めあげることができれば・・・

18100707.jpg
6ターン目終了時。
できませんでした。
連合軍は右翼の英蘭軍が仏軍によってつぶされてしまい、もはやほぼ全滅。
残っているのはプロイセン軍のみといってもいいような状況に。
そして、この時点でほぼ7ユニットの突破を防ぐのは難しそうと見ましたので、今日のソロプレイはここまでということに。

今回も面白かったです。
いや、ふつうはNAWシステムはこんなに機動戦になることは少ないんですけどね。
このゲームですとユニット数が少ないため、どこかでユニットが全滅すると、戦線に穴が開いてしまう感じですね。
これがユニット数がそこそこあり、地形的な障害もある「マレンゴ」や「ワグラム」ですと、わりと戦線ができて押し合い圧し合いになってしまう感じなんですが・・・

今回は連合軍のポカミスで仏軍有利に展開してしまいましたけど、3ターンという比較的早い時点でプロイセン軍が来てしまうことを考えますと、結構仏軍は悩ましい感じなんですよね。
連合軍としてはユニットの戦力の大きさを盾にもう少し攻めてもいいのかもしれないんですが、実はこのゲームはEX(相互損害)が結構あるので、仏軍2戦力と連合軍6戦力が同時に除去なんてのも普通に起きちゃうんですよね。
となると、連合軍も悩ましい。
結構いいゲームなのかもしれませんね。
また今度ソロプレイしてみましょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/07(日) 17:05:36|
  2. ウォーゲーム
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ナポレオンNAW

今日はお休みでしたが午後からお出かけする用事があるとか、明日はお休みだけど休日出勤とか、ちょっとこの週末は休みのようで休みでないのですが、かといって何もしないというのもシャクでしたので、タクテクス誌25号付録のゲーム「ナポレオンアトワーテルロー(NAW)」をソロプレイしてみました。

18092901.jpg
こちらが両軍の初期配置。
戦場はあのワーテルローの戦いでして、白地に青がフランス軍、赤地がイギリス・オランダ連合軍となります。

18092902.jpg
当時のタクテクス誌付録ゲームはユニットが別売りになっており、残念ながらこのゲームのユニットは私は購入しませんでした。
なので、ユニットは自作ユニットです。
画像ではそこそこきれいに見えますが、実際はあんまり褒められたユニットじゃありません。(^_^;)

連合軍は数は少なく見えるものの、一ユニット当たりの戦力がそこそこ高いのが多いのに対し、仏軍はユニットこそ多いものの、一ユニット当たりの戦力が低いものが多いのが特徴です。
実はこれが結構連合軍にとってアダとなることに。

このゲームの勝利条件は、両軍ともに相手から40戦力以上を除去することです。
仏軍はさらにそこから7ユニットを盤外へ突破させなくてはなりません。
連合軍は仏軍から40戦力を除去した時点で勝利。
仏軍は連合軍を40戦力以上除去したうえで7ユニットの突破。
この差もまた仏軍にとってアダとなることに。

ゲームのルールは今回は初級ルールのみを採用し、グルーシー軍登場のバリエーションも採用しないことにしました。
これで、このゲームは(ウォーゲームとしては)非常に簡潔で簡単なルールのみのゲームとなります。
両軍とも移動して戦闘をするだけであり、第二移動だの突破戦闘だのめんどくさいことはありません。
戦闘はいわゆるマストアタックであり、敵に隣接していると必ず戦闘をしなくてはなりません。
そして、敵に隣接してしまうと、戦闘結果(後退だの全滅だの)で敵と離れる以外に離れる方法がありません。

ということで、1815年のワーテルローの戦場へ。

18092903.jpg
第一ターン終了時の様子。
戦闘結果EX(相互損害:防御側は全滅し、攻撃側は防御側と同じか、それ以上の戦力を除去する)がそこそこ出てしまったために、早くも仏軍は10戦力、連合軍は12戦力を失います。
しかし、激戦はまだ始まったばかりでした。

18092904.jpg
二ターン目終了。
いったん戦列が崩れ始めると、側面から回り込むことが可能になってくるため、両軍は加速度的に戦力を失っていくことに。

18092905.jpg
しかし、仏軍自慢の皇帝親衛隊三ユニットは初期配置場所からじっと動かず、戦況を見極め中。
さすがに老親衛隊はゲーム最強の7戦力。(ただ連合軍にも7戦力ユニットはある)

18092906.jpg
第三ターン終了時。
ついにナポレオン皇帝陛下が恐れていた事態が出現。
戦場の側面からグレーのユニットのプロイセン軍の登場です。(第三タ-ンの登場はゲーム上固定)
連合軍だけでも今の仏軍には手ごわいところに、プロイセン軍の登場で仏軍はかなりピンチに。

18092907.jpg
四ターン目終了。
ここにいたり、仏軍は盤外突破を目指すべく親衛隊含めて全軍を盤左上の突破ポイントに向けて移動を開始させます。
それを追うようにプロイセン軍が仏軍に向かっていくことに。

18092908.jpg
五ターン目終了。
ここでついに連合軍の失った戦力が40戦力どころか一気に50戦力を超えてしまいました。
これはこのターンだけでEXが3回も出たことによるのですが、これによって仏軍も老親衛隊を失うなど大損害を被ります。
この時点で連合軍にはもはや勝利はなく、あとは仏軍の盤外突破を阻止して引き分けに持ち込むのみとなりました。

18092909.jpg
六ターン目終了。
仏軍は必死に7ユニットを盤外突破させるべく移動しますが、プロイセン軍も追いすがります。

18092910.jpg
七ターン終了時。
仏軍はもはやぎりぎりのユニット数しか残っておらず、脱出できるかどうかは微妙なところに。
さらにここにきて自らの意志では隣接状態から抜け出せないというルールが効いてきて、連合軍やプロイセン軍はとにかく仏軍と隣接しようとしてきます。(もちろん隣接すると戦闘ですが)

18092911.jpg
八ターン終了時。
すでに仏軍は勝利を目指して堂々と盤外突破するという感じではなく、とにかく戦場から逃げようとしているようにしか見えません。
果たして突破なるか?

18092912.jpg
ゲーム終了。
盤外に脱出した仏軍ユニットは6ユニット。
勝利にはあとわずか1ユニットが足りませんでした。
このゲームは引き分けにー。

引き分けという結果に終わりましたが、見てわかります通り、両軍ともまともな戦力がほとんど残りませんでした。
仏軍は親衛隊も失っており、もしかしたら皇帝陛下も戦闘の最中に戦死してしまっていたかもしれません。
連合軍もほとんど戦力が残っておらず、ウェリントン公も生き残れたかはわかりません。
おそらくプロイセン軍のブリュッヒャーのみが戦場で呆然と立っており、この結果の報告を受けたロシアのアレクサンドル陛下は小躍りして喜んだことでしょう。
ナポレオン最後の賭けは終わったのです。

いやぁ、面白かったです。
このゲーム、実はしっかりプレイしたのは初めてだったかもしれません。
昔はどうも苦手だったNAWシステムのゲームですが、いくつかのNAWシステムのゲームをプレイしたことで、何となくプレイのコツのようなものを感じ取れたことが大きかったのかも。
マップの広さも大きくないですし、ユニット数もそれほどではないので、手軽にプレイできそうです。
今度はもう少し違う展開を目指してまたプレイしてみましょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/29(土) 19:27:15|
  2. ウォーゲーム
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戦勝報告! (虚偽)

昨晩はMCさんとVASSALでエポック/CMJ「日露戦争」の対戦を行いました。

観戦武官多数の中、わがロシア軍は小癪にも偉大なる帝国に歯向かってきた東洋の小国日本を満州の野で迎え撃ちましたが、何せ僻遠の地ゆえにわが軍の展開兵力は少なく、対して日本は自国に近いゆえに多くの陸軍兵力を展開できるという利を持つことを考えると、やはり制海権を取って大陸と日本との間の交通を遮断することが寛容との判断を陸海軍が共有したことで、マカロフ提督指揮する旅順の太平洋艦隊が勇躍出陣し、日本艦隊撃破への並々ならぬ情熱をもって挑みかかりました。

戦勝の報告を今や遅しと待ち構えていたわが満州軍司令部の下に伝えられた急報は、戦勝どころかわが旅順艦隊が大損害を受けほぼ壊滅状態となり、二度と出撃がかなわぬという驚くべきものであり、マカロフ提督も旗艦とともに戦死したというものでした。

時を置かずに日本軍は旅順港外に直接上陸を試み、南山方面に戦力を向けていた旅順要塞守備隊のZOCが及んでいなかったことからこれを成功させ、旅順港を占領。
守備隊指揮官ステッセルは残った二ヘクスを必死に守備するも、8ターンにはすべての要塞ヘクスを失って旅順は完全占領されるに至ったという報告が届きました。

一方わが満州軍方面でも日本軍の進撃を止めることは欧州より派遣された精鋭の師団数個をもってしても止めることはかなわず、日本軍の兵力の前にただただ各個撃破されるのみ。
戦略的見地から遼陽よりも防備のしやすい奉天に戦力を集中させて日本軍を迎え撃ち、その戦力を相当数そぎ取ったことで、さらなる防備を固めるために奉天から北の鉄嶺にて再編成を行っていたところ、わが慈悲深い皇帝陛下はこれ以上の両軍の兵士の犠牲を望まぬとのことから日本との講和に合意。
わが満州軍としては鉄嶺を保持しえたことと、日本軍に相当の損害を与えたことからこれを勝利として報告いたしました。
満州の野はこれからもわがロシアのものとして発展することになるでしょう。

ということで、実際は日本軍の大勝利で、わが軍の大敗北でした。
旅順艦隊が大損害を受けるとはなぁ・・・(^_^;)
でも、楽しい対戦でした。
MCさん、対戦ありがとうございました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/01(土) 18:19:23|
  2. ウォーゲーム
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久しぶりなのでドキドキ

今日はこのあと夜からVASSALでウォーゲームの通信対戦です。
お相手はMC様で、対戦するゲームはエポック/CMJの「日露戦争」です。

日露戦争箱絵
私が持っているのはこのエポック版ですが、VASSALモジュールは国際通信社さんで再販されたJWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)版がベースのようで、ちゃんとヘクス番号も入っているなどわかりやすくなっています。
エポック版にはヘクス番号なかったんですねー。

対戦自体久しぶりなのでドキドキです。
加えて「日露戦争」は研究もたくさんされているので、いわば定石と言えるような手がいくつもあるらしいのですが、私は全く知らないので、たぶん大いなるへぼプレイになりそう。(^_^;)
まあ、でも頑張ります。

陣営はロシア軍なので、小癪な東洋の小国日本を蹴散らしてやります。
なぁに、シベリア鉄道を使って欧州方面の師団を数個も送ってやれば充分でしょうし、もとより旅順にはわが旅順艦隊が駐留しておりますので、日本軍など一ひねりでしょう。
わっはっは!

今日はこんなところで。
それではまたー。
  1. 2018/08/31(金) 17:50:47|
  2. ウォーゲーム
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暑い日には熱い戦いのゲームをするといいらしい (笑)

今日の札幌は最高気温が27.4度と、そう暑い日でもなかったのですが、夏ですし熱砂の戦いでも・・・ということで、手軽にプレイできそうな「SLGamer」誌8号付録の「トブルク強襲1942」をソロプレイしました。

うちのSLGamer8

DkDZckHVsAAhp0v.jpg
ユニットの初期配置位置は決まっているので、サクサクと初期配置を行いプレイ開始。
とはいえ、本当に久しぶりにプレイしましたので、ルールを確認しながらのソロプレイです。
(それでもルールをしっかり間違ってプレイしちゃいました。(・ω<) テヘペロ)

このゲームは攻撃側が攻撃力マイナス地形効果分のダイスを振り1が出た分だけの、防御側も防御力分のダイスを振って1が出た分だけのダメージを相手に与えるというシステム。
なのでダイスが二個しか振れなくてもピンゾロが出たら二ダメージ行きますし、ドイツ軍の装甲師団のように十二個振れたとしても、その中に1が一つもなければ相手にダメージが行きません。

今回はヘクスごとに戦闘解決というのを間違って、複数ヘクスからの攻撃を一緒くたにしてダイスを振ってしまったために、ドイツ軍がかなり有利になってしまいました。
本来はもっとダメージを食らっていたのではないかと思います。

ですが、さすがにドイツアフリカ軍団の第15装甲師団、第21装甲師団、第90軽師団はこの三つだけが二ユニット構成なので強いですね。
また枢軸軍は英連邦軍から攻撃を受けた時、相手に機械化部隊が含まれていれば、88ミリ高射砲マーカーを使用することで先制攻撃をすることができます。
このため、本来は同時であるはずの攻撃を受ける前に相手を撃破してしまうことも起こります。

今回のソロプレイでもこのドイツ軍の三個師団は活躍し、英連邦軍の前衛を蹴散らしてトブルクに接近します。
また、戦力低下したイタリア軍歩兵師団に対して攻撃した英連邦軍が、イタリア軍歩兵師団の出したピンゾロで逆に壊滅するなんてこともありましたし、やはり88ミリ高射砲によって攻撃前に壊滅させられた英連邦軍の機甲旅団もありました。
奇しくも今日は8月8日で88ミリ高射砲の日(笑)なので、88ミリ高射砲が活躍するのは決まっていたんでしょうね。

最後はトブルクが陥落してドイツ軍の勝利となりましたが、まあ、ルールを間違えていたので正しいルールでプレイしていればどうだったか。
それでも久しぶりのプレイは楽しかったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/08(水) 18:13:18|
  2. ウォーゲーム
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初ソロプレイ

今日は仕事が休みの日なので、昨日届きました「Airborne」を早速ソロプレイしてみることに。

DjpWyD0UwAIWRh0.jpg
MustAttackでいろいろと教えていただいたので、シナリオの初期配置などもスムーズにできました。

DjtmcQlU8AA3mCw.jpg
こちらが初期配置。
昨日一度配置してみたのはやはり間違っていたようでした。(^_^;)ゞ
勝利条件は米軍はドイツ軍のStrongPointがある川にかかる橋のヘクスを占領するか、独軍に一定以上の損害を与えると勝利で、独軍はそれの阻止です。

まずは両軍のイニシアチブを判定し、先手を取った側が行動し、次に後手側が行動するというのを繰り返します。
その意味ではシンプルなんですが、やはり慣れないシステムなので戸惑いますねー。
こういうのは理解している方に教わりながらだとすごく早くわかったりするんですが・・・

今回はやはり視認できるできない射線が通る通らないでいくつか間違った気がします。
とはいえ、第二版ルールおおざっぱすぎ。(笑)
第三版ルールで確認しながらのプレイでした。

それにしても、歩兵小隊二個ユニットあたりで射撃してもあんまりダメージいかないですねー。
このゲームは一ユニット二ユニット程度ではなかなか敵に損害を与えるのは難しそうです。
やはり火力の集中が必要でしょうか。

ということで、今回は攻める米軍もユニット数が少なくドイツ軍を追い払うことができませんでした。
まあ、初プレイですからこんなものですかね。
でもまあ、雰囲気はわかりました。
今度は戦車や対戦車砲が出てくるシナリオあたりをやってみましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/04(土) 19:00:25|
  2. ウォーゲーム
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予想外でしたのよ

先日クロノノーツさんで中古ゲームが三割引きになっていたものですから、注文していたウォーゲームが届きました。

DjpWyD0UwAIWRh0.jpg
アバランチプレス社の小隊戦術級ゲーム「Panzer Grenadier」シリーズの一つで、基本的には単独でプレイが可能というアメリカ軍空挺部隊モジュール「Airborne」です。

が・・・
あれ?
「Airborne」ってこれだったっけ?
ちょっと予想外。

DjpXZsXUYAArl7Z.jpg
実はこの「Airborne」、すでに持っているものではあったんですが、ユニットも切ってある中古ということで、プレイ用にと購入したんですけど、私の持っている「Airborne」は左の方でして、てっきり同じく左のものが届くとばかり思っていたんですよね。

よくよく考えてみますと、最初に発売されたのはこの右側のバージョンでして、「Panzer Grenadier」シリーズでも割りと軽めのモジュールということだったような気がします。
一方左のバージョンは、その軽めのモジュールということを利用し、シナリオなどを再編成して「Panzer Grenadier」シリーズの入門用として出しなおされた新しいバージョンだったみたいですね。

なので、マップもユニットも全く同じもの(マップがマウントされているかただの厚紙かの違いはあるが)ではありますが、新バージョンの方はそれ単独でプレイできるようになっているのに対し、右の旧バージョンは、単独でもプレイ可能ですが、「Panzer Grenadier」のマップが必要なシナリオがあったりと半独立のゲームという感じ。
しかも入門用というものでもないため、手軽に楽しむというにはややつらい。
もっとも、これは「入門用」になった新バージョンの「Airborne」も同様で、手軽に楽しむシナリオが少ない気はします。
そもそもが地形的に難しい「沼地」だの「ボカージュ」だのがある時点で、「入門用」というのはどうよではあるのですが。(笑)

Djp4RGcU4AEDw1m.jpg   Djp4Qn6U8AAH2aM.jpg
まあ、それでも、ユニットがすでに切ってあるのはありがたく、とりあえずマップの上に置いてみました。
独軍の歩兵小隊、重機関銃小隊、そしてノルマンディー戦らしく仏軍からの鹵獲戦車など。
米軍は空挺兵小隊、空挺重機関銃小隊、そして57ミリ対戦車砲ですね。

Djp5r4rVAAAh3Nx.jpg
一緒くたに入っていたユニットを整理しなおして陣営ごとに分けてジップロックの袋に入れなおし。
ユニットの欠品もありませんでした。
何より、以前の持ち主が入れたのであろうクリアダイス二個が入っていたのが何だかうれしいですね。

とりあえずルール把握のためにも明日あたりソロプレイしてみましょうか。
ルールもそれほど難しくはなさそうですし・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/03(金) 18:41:57|
  2. ウォーゲーム
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テーブルの上の激戦

今日は久しぶりにSquad Leaderのソロプレイをば。

Squad Leader
プレイしたのはシナリオ2の「トラクター工場」
スターリングラードにあるトラクター工場をめぐる激戦をイメージしたシナリオです。

18072101.jpg
こちらが初期配置です。
茶色のコマがソ連軍、青色のコマがドイツ軍です。

18072102.jpg
トラクター工場に立てこもって死守の構えの工場守備隊。
?マーカーが上に乗ることで、そのヘクスの兵力がわかりづらくなっております。
実はこの工場の建物内では、あるルールがあるのですが・・・

18072103.jpg
工場に今にも突入せんとするドイツ軍部隊。
Squad Leader最有能の10-3指揮官や10-2指揮官に加え、火炎放射器や爆薬を持った突撃工兵がいて、強力な火力を持ってます。

18072104.jpg
工場の西側に点在するドイツ軍の拠点を突破し、孤立しているトラクター工場を救おうと大兵力を整えているソ連軍。
それぞれのヘクスに最大限までスタックしており、圧倒的な数を見せてます。

18072105.jpg
このシナリオは先攻後攻がダイス目で決まるため、今回はソ連軍が先攻。
独軍の防御ラインをあっさりと崩壊させ、工場へ向かいます。
一方工場は独軍の防御射撃で一角が崩されます。

18072106.jpg
ソ連軍の増援が来る前に工場を落とすべく攻撃を仕掛けるドイツ軍。
街路に煙幕を張り突撃工兵が爆薬や火炎放射器を持って突入します。
しかし、工場の中心部で待ち構えるソ連軍も9-2指揮官の下で大火力で迎え撃つため、なかなか足掛かりができません。

18072107.jpg
ソ連軍増援部隊はついに独軍防御ラインを突破して工場に連絡をつけます。
しかし、独軍も切り札の火炎放射器がついに火を噴き、ピンゾロでソ連軍最有能の9-2指揮官と二個分隊のスタックをHMG・MMGごと焼き尽くします。

18072108.jpg
こうなるとソ連軍は工場を保持できなくなりました。
工場内は次々と独軍によって占領されていきます。

18072109.jpg
第四ターン終了時でソ連軍が投了。
もはや健在な分隊が数少なく、独軍を工場から追い出すことが絶望的となったためでした。

やっぱり面白かったです。
独軍は火炎放射器がやはり強力ですね。
地形効果を無視できるのが大きいです。
爆薬は今回あんまり活躍しませんでしたが、こっちもうまくはまれば強力なんですよね。

と、ここまでプレイして、ソ連軍が工場内にいるときに士気値が1上昇する「熱狂」のルールを忘れていたことに気が付きました。
もしかしたらもう少しソ連軍が粘っていたかも?

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/07/21(土) 19:09:28|
  2. ウォーゲーム
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あららっという間に

今日も午前中はちょこっとだけソロプレイをやったんじゃ。

Squad Leader
今日はいつものSquad Leader。
ポイントで戦力を購入する形でソ連軍550ポイント、ドイツ軍770ポイントで部隊を編成。

18061701.jpg
こちらが初期配置。
見慣れないマップかと思いますが、それもそのはず。
ASL-SK#1に入っておりますマップZを使用しました。
たまには違う戦場もいいかなと。
配置もSK#1のシナリオS2に準じてみました。

18061702.jpg
第一ターンの表裏が終了したところ。
この時点では独ソ両軍にそこそこ損害が出ておりましたが・・・

18061703.jpg
第二ターンの表裏が終了したところ。
なんとこのターン、独軍はズタボロにされてしまいました。
攻め込んだ分隊が次々と混乱し、指揮官も除去されるというありさま。

18061704.jpg
この時点でもうこれだけのユニットが除去されるという損害の多さ。
これ以降の攻撃は望みなしと見て、独軍指揮官は攻撃を断念。
ここで終了としました。

あっという間に決着がついてしまいました。
やはり市街地攻撃にしてはポイントが少なかったかも。
でもまあ、楽しめました。

昨日今日とウォゲムのソロプレイ三昧でいい休日でした。
今度の週末はそうはいかないなぁ。
あと、そろそろまた創作もしたいですしね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/17(日) 17:43:44|
  2. ウォーゲーム
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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