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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

いやー、負けた負けた

昨日はMCさんとVASSALでゲームジャーナル誌14号付録の「信長包囲戦」の対戦でした。

ゲームジャーナル14号
陣営は前回記事にしました通りMCさんが信長陣営、私が反信長陣営を担当しました。

反信長陣営は全勢力が参戦すればそれなりの戦力と態勢になるのですが、残念ながら開始時点では毛利、武田、上杉といった大名家は織田家と戦争状態にはありません。
それをカードを使って反信長陣営に引き込まなくてはならないのですが、今回は毛利が比較的早く陣営に参加したものの、上杉のカードがなかなか来ません。

また、私自身がこのゲーム初めてということもあって、どうしていいのかなかなかわからず、浅井朝倉が何もしないうちに滅ぼされるありさま。
毛利は参戦したものの、武田も上杉も動かずといううちに本願寺も三好も織田の大軍に撃破され、ようやく参戦した武田も織田の返す刀で飲み込まれてしまいます。

こうなるとほぼ大勢が決したようなありさまでしたが、ここでようやく上杉のカードが動き始め、遅きに失した上杉の参戦が。
もちろんこれまた織田の大軍に飲み込まれ、残った毛利も撃破されて終了に。
織田のほぼ完勝で終わってしまいました。

いやー、負けた負けたという感じです。
初めてとはいえ、これはMCさんには手ごたえがなさ過ぎてしまったのではないでしょうか。
次回はなんとかもう少しゲームになるように頑張らねば。

とはいえ楽しい時間でした。
MCさん、また対戦いたしましょう。
よろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/12/01(土) 18:42:17|
  2. ウォーゲーム
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陣営確定

今週の金曜日にMCさんと対戦する予定のゲームジャーナル誌14号付録「信長包囲戦」ですが、今回は「反信長陣営」でやらせていただこうと思い、MCさんの了承を得ました。

ゲームジャーナル14号
「信長包囲戦」はその名の通り織田信長を頂点とする織田軍と、反信長という一点で共闘する反信長陣営との戦いをシミュレートするゲームですが、反信長陣営は上杉、武田、毛利、浅井朝倉、本願寺等の軍勢をいかに運用できるかか鍵となりそうです。

何せ初めてのゲームですので、いろいろとつたないゲームになりそうですけど、MCさんの胸を借りて楽しもうと思います。
金曜日が楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/28(水) 18:05:32|
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信長を包囲しちゃえー

いつもお声をかけてくださるMC様から、うれしいことにまたVASSALでの対戦申し込みが。
今週末はちょっと時間がとれるかどうかわからないので、来週ということになりましたが、ウォーゲームの通信対戦をすることに。

ゲームジャーナル14号
お題はなんとゲームジャーナル誌14号の付録ゲーム「信長包囲戦」です。

先日ユニットを切ったばかりで、実はまだ一度もプレイしたことありません。
ですので、きっとヘボプレイになる可能性が高いのですが、そこはそれ、楽しんでいこうと思います。

「信長包囲戦」は、なんとルールはわずか4ページ。
分量的にはかなり少ない部類ですが、システムがカードドリブンと言われるもので、いろいろな効果を持つ手札を駆使して戦いを進めていくという少々癖のあるタイプ。
なので、どんなゲームもそうですが、その癖を理解するまではなかなかうまくプレイできなかったりしますので、果たしてどうなりますやら。

このゲームはタイトル通り、織田信長陣営と反信長陣営の戦いであり、信長側は浅井朝倉、上杉、武田、毛利など強敵を相手にせねばなりません。
一方反信長陣営も各個撃破されぬよう進めていく必要がありそうです。
ルールとカードの効果を把握しておかねばー。

日本史ゲームはどちらかというと避けてきた私ですが、今回はその日本史ゲーム。
どっちの陣営を持つことになりますやら。
対戦が楽しみです。
MC様、よろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/20(火) 17:54:36|
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イーデオーン

何となく久しぶりにツクダのアニメシミュレーションゲーム「イデオン」を引っ張り出してみました。

18110301.jpg
いつものツクダ黒い箱ですが、なかなかいいデザインだと思います。

18110302.jpg
まだユニットも切っていないので、実は一度もプレイしたことありません。
プレイした方のネット記事を読んだりすると、結構楽しめるゲームのようではあります。
(ただし、勝利条件的にはイデオンを破壊するとイデが発動してゲーム終了なので、バッフクラン側は勝ったといえるかどうか)

18110303.jpg
イデオンは三機が合体して巨神形態になるので、合体前のユニットもあったり、さらにイデのゲージの状態で強さが変化したりするので、ユニット数が結構多いです。
ここの赤いユニットは全てイデオン。
その下には(主人公側の)地球軍の宇宙戦闘機カルテットとパッファですね。

18110304.jpg
こちらはバッフクラン側の重機動メカ。
ジグ・マックとガンガ・ルブですね。

このゲームの好きなところは、イデオンと重機動メカや戦闘機同士の戦いだけではなく、宇宙艦船もユニット化されているところ。
18110305.jpg
地球側の宇宙巡洋艦クラップや、バッフクラン側のグラム・ザン、サディス・ザンなどもユニットに。

18110306.jpg
ムサッシやスカラベリィ、ドロワ・ザンなどもユニット化されています。
見ているだけで楽しい。

結局ユニットを切るでもなくそのまままた片づけてしまうんですけど、ルールブックやユニットを見ているだけで楽しいんですよね。
まあ、いつかはユニット切るのかもしれませんが、いつになることやら。(笑)
とはいえ、バッフクラン側でイデオンを破壊してイデを発動させてみたい気もします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/11/05(月) 17:47:01|
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先日のことですが

今日は日曜日なのでゆっくりしたいところなのですが、毎週日曜日は家事の日と決めているので、掃除をしたり洗濯をしたりと実は週で一番ゆっくりできない日かもしれません。(笑)
今日も例にもれずに掃除して洗濯しての一日でした。
まあ、少しだけ新作SSを書き始めてみたりもしましたけどねー。

そういえば、先日のことになりますけど、久しぶりにウォーゲームのユニット切りを行いました。
ゲームジャーナル初期の号の奴ですけど、切らずに取っておくよりも、切ってプレイしたほうがゲームも浮かばれるかなぁと思いまして。(笑)

18102803.jpg
ゲームジャーナル14号付録の「信長包囲戦」&「源平盛衰記」と

18102802.jpg
ゲームジャーナル21号付録の「義経」&「日清戦争」&「上野戦争」です。

まあ、私の場合はユニットを切るといっても、外枠を切り離した後は、指で折り曲げちぎりしちゃうんですけどねー。(^_^;)

で、せっかく切り離したのですからと、「日清戦争」を初期配置して、ほんのちょっとだけ序盤をソロプレイしてみました。
18102801.jpg
いやぁ、日本軍はスタート時点ではたった一ユニットですかー。
大国清と戦争するのはよほどの覚悟だったんでしょうねぇ。

このゲームは1ターンが4ラウンドあり、それぞれで移動戦闘ができるので、言ってしまえばラウンドというよりも実質ターンなんですよね。
なので9ターンのゲームに見えますけど、実際は36ターンのゲームといってもいいかもしれません。
ですから、見た目よりも結構時間がかかりそうです。
慣れるとそうでもないんでしょうけどね。

今度はほかのゲームもやってみたいところです。
次は何やろうかな。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/28(日) 18:15:41|
  2. ウォーゲーム
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これはゲームにならなさそうな気が・・・

今日は金曜日で一週間のお仕事も終わり。
明日明後日はお休みだーっということで、午後からどうしようか、映画でも見ようかそれともウォゲムでもしようかと考えていたのですが、ふとこれが目についたので、そうだ、これでもやってみようかしらと引っ張り出してみることに。

グインサーガ
はい、ツクダホビーのグインサーガです。
持ってはいるんですが一度もプレイしたことがなく、これのソロプレイをツイッターにあげれば受けるんじゃねとよからぬ目論見もあったのは紛れもない事実。(笑)

とりあえずメインともいうべきゲーム「パロ」は時間もかかりそうですし、機会があればということにして、ミニゲームの「ノスフェラス」のほうでもやってみましょうかと思い、ルールを読んでみることに・・・

んー?
初期配置はパロ側が双子・イシュトバーン・グイン・スニをスタックして置き、モンゴール側はアストリアス・アムネリス・赤騎士一ユニットをスタックして置くと。
この時点でパロ側とモンゴール側の距離はわずか二ヘックス。
勝利条件はモンゴール側が14ターン以内にパロ側の双子を捕獲して戻ってくること。

んんー?
アストリアス&アムネリス&赤騎士はそれぞれ移動力が4。
双子及びイシュトバーンは移動力が3で、グインとスニが移動力4。
これだけ見れば、モンゴール側にいずれ追いつかれそうに見えるけど、特別ルールで、双子もイシュトバーンもグインやスニとスタックしていれば移動力4で移動ができるとある。

これ、パロ側がわざわざ足を止めない限り追いつかれないんじゃね?
しかもさ、モンゴール側はノスフェラスが不慣れであるため、一ヘクス移動のたびにサイコロ振って5か6が出たら移動終了って・・・
これ、パロ側ってほぼ確実に逃げ切れないかなぁ。
6ターンにモンゴール側はかなり多くのユニットが登場するから、それで包囲するようにしていけってことなのかな。
でも、一ユニットごとに移動一ヘクスごとにサイコロ振るの?
めんどくせー!

ということで、そっとルールブックを箱に戻し、ゲームの箱を棚に戻しましたとさ。
うーん・・・
「ノスフェラス」は果たしてゲームになるのだろうか・・・

気が付くとルール読んだりしているうちに一時間も過ぎ、結局ほかのゲームもするには至らず。
グインなんか目にとめるんじゃなかったー。(笑)
まあ、邪なこと考えたのが悪かったということで。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/12(金) 18:54:11|
  2. ウォーゲーム
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NAW再び

ニチアサが終わり、部屋の掃除なども終わらせた日曜日の午前中。
再びあのNAW(ナポレオンアトワーテルロー)が帰ってまいりました。(笑)
いや、マップの大きさもユニット数もルールの手軽さも軽く遊ぶにはちょうどいいのよ。(*´ω`)

18100701.jpg
ということで初期配置を終わらせます。
配置場所も決まっているのでサクッと配置。
今回もグルーシー軍登場バリアントはなし。
ルールも基本ルールのみでのソロプレイ。

一回のターンは仏軍の移動・仏軍の戦闘・英蘭連合軍(含むプロイセン軍)の移動・連合軍の戦闘と四つのフェイズのみ。
ウォーゲームとしては思いっきり簡単な部類。
早速再びワーテルローの戦いの開始。

18100702.jpg
1ターン目終了時。
前回はわりとやみくもに突撃していった仏軍でしたが、今回はやや消極的に。
何せ一ユニット当たりの戦力は連合軍のほうが大きいのが多いので、下手に隣接すると返り討ちに遭いかねないため。
そう考えると、仏軍はなかなかに悩ましい。

18100703.jpg
2ターン目終了時。
今回連合軍は大ポカをやらかしてしまいました。
右翼部隊によるいくつかの戦闘で1:1の戦力比を立てたつもりが、実際には1:2と敵側の戦力が大きいという状況。
1:1ですと敵の後退か味方の後退しかないのですが、1:2ですとサイコロ6の目を出したら攻撃を仕掛けた味方が全滅してしまう結果もあるのです。
そして連合軍は見事に6の目を出してしまい、一ユニットが除去されることに。
さらにそのために空いた味方のスペースに敵(仏軍)が前進してきて、別の連合軍ユニットが包囲状態となり、後退することができずに全滅することに。(ノ∀`)アチャー
これで連合軍は右翼ががら空きとなってしまい、仏軍が自由に動けるようになってしまいました。

18100704.jpg
3ターン目終了時。
英蘭連合軍としては、ここで頼りになる援軍でプロイセン軍が登場。
先の凡ミスで大きく戦力を失ってしまった連合軍としては、何とかこれで立て直したいところ。
しかし、ほぼ時すでに遅く・・・

18100705.jpg
4ターン目終了時。
もはや敵も味方も入り乱れての混戦状態。
なんとか孤立している敵を包囲して除去しようとするため、戦線といえるものももはやなく・・・
そしてこの時点で英蘭連合軍の損害が40戦力を超えてしまったため、この時点で連合軍の勝利はなくなりました。

18100706.jpg
5ターン目終了時。
あとは仏軍が7ユニットを離脱ポイントから盤外へ突破させるのみとなったため、せめてそれだけは防ごうと連合軍は仏軍を包囲するような態勢に持ち込みます。
あとはこのまま仏軍を締めあげることができれば・・・

18100707.jpg
6ターン目終了時。
できませんでした。
連合軍は右翼の英蘭軍が仏軍によってつぶされてしまい、もはやほぼ全滅。
残っているのはプロイセン軍のみといってもいいような状況に。
そして、この時点でほぼ7ユニットの突破を防ぐのは難しそうと見ましたので、今日のソロプレイはここまでということに。

今回も面白かったです。
いや、ふつうはNAWシステムはこんなに機動戦になることは少ないんですけどね。
このゲームですとユニット数が少ないため、どこかでユニットが全滅すると、戦線に穴が開いてしまう感じですね。
これがユニット数がそこそこあり、地形的な障害もある「マレンゴ」や「ワグラム」ですと、わりと戦線ができて押し合い圧し合いになってしまう感じなんですが・・・

今回は連合軍のポカミスで仏軍有利に展開してしまいましたけど、3ターンという比較的早い時点でプロイセン軍が来てしまうことを考えますと、結構仏軍は悩ましい感じなんですよね。
連合軍としてはユニットの戦力の大きさを盾にもう少し攻めてもいいのかもしれないんですが、実はこのゲームはEX(相互損害)が結構あるので、仏軍2戦力と連合軍6戦力が同時に除去なんてのも普通に起きちゃうんですよね。
となると、連合軍も悩ましい。
結構いいゲームなのかもしれませんね。
また今度ソロプレイしてみましょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/10/07(日) 17:05:36|
  2. ウォーゲーム
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ナポレオンNAW

今日はお休みでしたが午後からお出かけする用事があるとか、明日はお休みだけど休日出勤とか、ちょっとこの週末は休みのようで休みでないのですが、かといって何もしないというのもシャクでしたので、タクテクス誌25号付録のゲーム「ナポレオンアトワーテルロー(NAW)」をソロプレイしてみました。

18092901.jpg
こちらが両軍の初期配置。
戦場はあのワーテルローの戦いでして、白地に青がフランス軍、赤地がイギリス・オランダ連合軍となります。

18092902.jpg
当時のタクテクス誌付録ゲームはユニットが別売りになっており、残念ながらこのゲームのユニットは私は購入しませんでした。
なので、ユニットは自作ユニットです。
画像ではそこそこきれいに見えますが、実際はあんまり褒められたユニットじゃありません。(^_^;)

連合軍は数は少なく見えるものの、一ユニット当たりの戦力がそこそこ高いのが多いのに対し、仏軍はユニットこそ多いものの、一ユニット当たりの戦力が低いものが多いのが特徴です。
実はこれが結構連合軍にとってアダとなることに。

このゲームの勝利条件は、両軍ともに相手から40戦力以上を除去することです。
仏軍はさらにそこから7ユニットを盤外へ突破させなくてはなりません。
連合軍は仏軍から40戦力を除去した時点で勝利。
仏軍は連合軍を40戦力以上除去したうえで7ユニットの突破。
この差もまた仏軍にとってアダとなることに。

ゲームのルールは今回は初級ルールのみを採用し、グルーシー軍登場のバリエーションも採用しないことにしました。
これで、このゲームは(ウォーゲームとしては)非常に簡潔で簡単なルールのみのゲームとなります。
両軍とも移動して戦闘をするだけであり、第二移動だの突破戦闘だのめんどくさいことはありません。
戦闘はいわゆるマストアタックであり、敵に隣接していると必ず戦闘をしなくてはなりません。
そして、敵に隣接してしまうと、戦闘結果(後退だの全滅だの)で敵と離れる以外に離れる方法がありません。

ということで、1815年のワーテルローの戦場へ。

18092903.jpg
第一ターン終了時の様子。
戦闘結果EX(相互損害:防御側は全滅し、攻撃側は防御側と同じか、それ以上の戦力を除去する)がそこそこ出てしまったために、早くも仏軍は10戦力、連合軍は12戦力を失います。
しかし、激戦はまだ始まったばかりでした。

18092904.jpg
二ターン目終了。
いったん戦列が崩れ始めると、側面から回り込むことが可能になってくるため、両軍は加速度的に戦力を失っていくことに。

18092905.jpg
しかし、仏軍自慢の皇帝親衛隊三ユニットは初期配置場所からじっと動かず、戦況を見極め中。
さすがに老親衛隊はゲーム最強の7戦力。(ただ連合軍にも7戦力ユニットはある)

18092906.jpg
第三ターン終了時。
ついにナポレオン皇帝陛下が恐れていた事態が出現。
戦場の側面からグレーのユニットのプロイセン軍の登場です。(第三タ-ンの登場はゲーム上固定)
連合軍だけでも今の仏軍には手ごわいところに、プロイセン軍の登場で仏軍はかなりピンチに。

18092907.jpg
四ターン目終了。
ここにいたり、仏軍は盤外突破を目指すべく親衛隊含めて全軍を盤左上の突破ポイントに向けて移動を開始させます。
それを追うようにプロイセン軍が仏軍に向かっていくことに。

18092908.jpg
五ターン目終了。
ここでついに連合軍の失った戦力が40戦力どころか一気に50戦力を超えてしまいました。
これはこのターンだけでEXが3回も出たことによるのですが、これによって仏軍も老親衛隊を失うなど大損害を被ります。
この時点で連合軍にはもはや勝利はなく、あとは仏軍の盤外突破を阻止して引き分けに持ち込むのみとなりました。

18092909.jpg
六ターン目終了。
仏軍は必死に7ユニットを盤外突破させるべく移動しますが、プロイセン軍も追いすがります。

18092910.jpg
七ターン終了時。
仏軍はもはやぎりぎりのユニット数しか残っておらず、脱出できるかどうかは微妙なところに。
さらにここにきて自らの意志では隣接状態から抜け出せないというルールが効いてきて、連合軍やプロイセン軍はとにかく仏軍と隣接しようとしてきます。(もちろん隣接すると戦闘ですが)

18092911.jpg
八ターン終了時。
すでに仏軍は勝利を目指して堂々と盤外突破するという感じではなく、とにかく戦場から逃げようとしているようにしか見えません。
果たして突破なるか?

18092912.jpg
ゲーム終了。
盤外に脱出した仏軍ユニットは6ユニット。
勝利にはあとわずか1ユニットが足りませんでした。
このゲームは引き分けにー。

引き分けという結果に終わりましたが、見てわかります通り、両軍ともまともな戦力がほとんど残りませんでした。
仏軍は親衛隊も失っており、もしかしたら皇帝陛下も戦闘の最中に戦死してしまっていたかもしれません。
連合軍もほとんど戦力が残っておらず、ウェリントン公も生き残れたかはわかりません。
おそらくプロイセン軍のブリュッヒャーのみが戦場で呆然と立っており、この結果の報告を受けたロシアのアレクサンドル陛下は小躍りして喜んだことでしょう。
ナポレオン最後の賭けは終わったのです。

いやぁ、面白かったです。
このゲーム、実はしっかりプレイしたのは初めてだったかもしれません。
昔はどうも苦手だったNAWシステムのゲームですが、いくつかのNAWシステムのゲームをプレイしたことで、何となくプレイのコツのようなものを感じ取れたことが大きかったのかも。
マップの広さも大きくないですし、ユニット数もそれほどではないので、手軽にプレイできそうです。
今度はもう少し違う展開を目指してまたプレイしてみましょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/29(土) 19:27:15|
  2. ウォーゲーム
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戦勝報告! (虚偽)

昨晩はMCさんとVASSALでエポック/CMJ「日露戦争」の対戦を行いました。

観戦武官多数の中、わがロシア軍は小癪にも偉大なる帝国に歯向かってきた東洋の小国日本を満州の野で迎え撃ちましたが、何せ僻遠の地ゆえにわが軍の展開兵力は少なく、対して日本は自国に近いゆえに多くの陸軍兵力を展開できるという利を持つことを考えると、やはり制海権を取って大陸と日本との間の交通を遮断することが寛容との判断を陸海軍が共有したことで、マカロフ提督指揮する旅順の太平洋艦隊が勇躍出陣し、日本艦隊撃破への並々ならぬ情熱をもって挑みかかりました。

戦勝の報告を今や遅しと待ち構えていたわが満州軍司令部の下に伝えられた急報は、戦勝どころかわが旅順艦隊が大損害を受けほぼ壊滅状態となり、二度と出撃がかなわぬという驚くべきものであり、マカロフ提督も旗艦とともに戦死したというものでした。

時を置かずに日本軍は旅順港外に直接上陸を試み、南山方面に戦力を向けていた旅順要塞守備隊のZOCが及んでいなかったことからこれを成功させ、旅順港を占領。
守備隊指揮官ステッセルは残った二ヘクスを必死に守備するも、8ターンにはすべての要塞ヘクスを失って旅順は完全占領されるに至ったという報告が届きました。

一方わが満州軍方面でも日本軍の進撃を止めることは欧州より派遣された精鋭の師団数個をもってしても止めることはかなわず、日本軍の兵力の前にただただ各個撃破されるのみ。
戦略的見地から遼陽よりも防備のしやすい奉天に戦力を集中させて日本軍を迎え撃ち、その戦力を相当数そぎ取ったことで、さらなる防備を固めるために奉天から北の鉄嶺にて再編成を行っていたところ、わが慈悲深い皇帝陛下はこれ以上の両軍の兵士の犠牲を望まぬとのことから日本との講和に合意。
わが満州軍としては鉄嶺を保持しえたことと、日本軍に相当の損害を与えたことからこれを勝利として報告いたしました。
満州の野はこれからもわがロシアのものとして発展することになるでしょう。

ということで、実際は日本軍の大勝利で、わが軍の大敗北でした。
旅順艦隊が大損害を受けるとはなぁ・・・(^_^;)
でも、楽しい対戦でした。
MCさん、対戦ありがとうございました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/01(土) 18:19:23|
  2. ウォーゲーム
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久しぶりなのでドキドキ

今日はこのあと夜からVASSALでウォーゲームの通信対戦です。
お相手はMC様で、対戦するゲームはエポック/CMJの「日露戦争」です。

日露戦争箱絵
私が持っているのはこのエポック版ですが、VASSALモジュールは国際通信社さんで再販されたJWC(ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス)版がベースのようで、ちゃんとヘクス番号も入っているなどわかりやすくなっています。
エポック版にはヘクス番号なかったんですねー。

対戦自体久しぶりなのでドキドキです。
加えて「日露戦争」は研究もたくさんされているので、いわば定石と言えるような手がいくつもあるらしいのですが、私は全く知らないので、たぶん大いなるへぼプレイになりそう。(^_^;)
まあ、でも頑張ります。

陣営はロシア軍なので、小癪な東洋の小国日本を蹴散らしてやります。
なぁに、シベリア鉄道を使って欧州方面の師団を数個も送ってやれば充分でしょうし、もとより旅順にはわが旅順艦隊が駐留しておりますので、日本軍など一ひねりでしょう。
わっはっは!

今日はこんなところで。
それではまたー。
  1. 2018/08/31(金) 17:50:47|
  2. ウォーゲーム
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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