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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

選手名鑑2020

週刊ベースボール社の「プロ野球12球団全選手写真名鑑2020」が届きましたー。
今回はアマゾンに注文したので、届くまで待ち遠しかったですね。

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今回はまさにすべてが写真名鑑という感じで、以前のように通常号に綴じ込みで付随していたという感じから脱却です。
その分写真等も大きくなったみたいですね。
見やすくていいですねー。

表紙を飾る12球団の代表選手。
我が阪神は昨年の盗塁王の近本選手。
ここにホームラン王の大山選手なんて感じで出てほしいものなんですが・・・

一方の日ハムは昨年最多勝の有原投手・・・なんだと思うんですけど、本文中の写真とちがーう!
Σ(°ω°)
表紙の写真はひげ面なのに、名鑑本文中の有原投手の写真はひげがない。
もしかして剃ってサッパリした写真を新たに撮ってもらったのかな?
今までこういったことはなかったような気がするのでびっくりです。

今年も来月にはもうシーズンが始まりますけど、来年の選手名鑑号の表紙を飾れるようにどの選手も頑張ってほしいものですね。
やっぱり表紙に顔が出る選手は、その球団の顔と言ってもいいでしょうからね。
来年の表紙の顔が誰になるのかも楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/02/17(月) 18:00:34|
  2. 本&マンガなど
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三巻到着

そういえば、ちょっと前に郵便物の配達を土曜日も取りやめるという話が出てニュースになっていたような気がしましたが、アマゾン関連の配達は日本郵便でも普通に日曜配達してくれるんですね。
まさか今日届くとは思っておりませんでした。

ということで、ゆうきまさみ先生の「新九郎奔る!」の三巻が到着ですー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

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再来年の大河ドラマの主人公が「北条義時」ということに決まったそうですが、あちらは鎌倉時代の執権家の北条家。
こちらは戦国時代に差し掛かろうという時代に生きた、のちの北条早雲こと伊勢新九郎の物語。
いわゆる「後北条家」と呼ばれる北条家の方ですね。

一巻二巻が面白かったので、それはもう三巻も期待なわけです。
はたして新九郎君はどうなるのか。
読むのが楽しみです。

今日は短いですがこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/01/12(日) 18:36:26|
  2. 本&マンガなど
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そろそろまた集中読破月間を設けなくては

先日まで読んでおりました「「満洲国」見聞記」が読み終わりましたので、溜まっていた学研の「歴史群像」誌をまた読み始めました。

歴群1908

読み始めましたのは2019年の8月号。
私は未プレイではありますが、ボードゲーム(シミュレーションウォーゲーム)が付いていたんですよね。
こういう雑誌にウォーゲームが付くのはありがたいことです。

ちょうど第一特集の「ラバウル航空戦1942」を読み終えたところですが、なぜガダルカナルの戦いが生起したのかがよくわかる内容でした。
あそこは結局やらんとならんかったんですわな。

第二特集は「児玉源太郎の生涯」
日露戦争で知名度の高い児玉閣下ですが、その実像を追うという記事のようです。

第三特集は「ドニエプル攻防戦1943」
独ソ戦でのウクライナ方面での戦いですね。
ウォーゲームの名作「ウクライナ43」あたりを手に入れたくなりそう。

ほかにも面白そうな記事がいっぱいで、読むのが楽しみです。
これのあとにも10月号、12月号と溜まっていますので、早いとこ読んでしまわないと。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/22(日) 18:03:38|
  2. 本&マンガなど
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男爵がエロいよ!

速水螺旋人先生の新しいコミック「男爵にふさわしい銀河旅行」の二巻が届きました。

619-aLKuHgL.jpg
スパロウランドのご領主さまミハルコ男爵が、お伴のメイドロボのランパチカなどと一緒に理想の姫君アースライト姫に出会うために星々を渡り歩くという物語。
どこか未来でどこかレトロでどこかおかしくどこか懐かしい宇宙世界。
まさに螺旋人先生らしい世界を男爵君が巡るわけですけど、もちろん平穏無事で済むはずもなく・・・

今回は男爵君が妙にエロかったり。(笑)
ランパチカが機械のくせに虫に食われたり。(笑)
時差ボケが結構大変なことだったり。(笑)
今回も楽しませていただきました。

螺旋人先生はTRPGもご存じのようなので、先生がGMをする宇宙SFTRPGもやってみたくなりますねー。
きっとこんな世界で楽しめそうです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/18(水) 17:38:44|
  2. 本&マンガなど
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黄村綿子はむちゃ変わる

昨日、本屋に寄った際にふと見かけて衝動的に買ってしまったのがこちらのマンガ。

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師走冬子先生の「桃川桜は変わりたい」です。

もともと四コマ漫画好きなので、面白そうな四コマないかなーと探してはいたんですけど、まだ一巻が出たばかりで、OLさんでコスプレで魔法少女ってなんかツボにはまりました。

いやまあ、私の予想とは全く違う展開だったんですけどね。(笑)
コスプレのはずが本当の魔法少女になっちゃう系の話だとばかり思ったんですけどねー。(笑)

とはいえ、主人公桜さんは戸惑いながらもしっかりとピンクチェリーのコスプレにはまっていきますし、彼女以上に綿子さんがアニメを全く見ていなかったにもかかわらず、イエロータンポポのキャラになりきるようになっていくという、まさに「洗脳」が完璧に。(笑)
ブルーリリーも含めて三人のマジカル・ぷらんつは、そのしぐさの完璧さから、見ていた少女に「本物」認定までされるという。
まさにキャラ愛にあふれたコスプレをするように。

とはいえいろいろと前途は多難なようで、先が楽しみです。
早くも二巻が待ち遠しいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/07(土) 18:41:08|
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当事者の見た日中と満洲

読んでいた「満鉄全史」が昨日読み終えましたので、今日からはこちらを読むことに。

満洲国見聞記
ハインリッヒ・シュネー著 「「満洲国」見聞記 リットン調査団同行記」です。

リットン調査団というのは名称はご存じの方も多いでしょうか。
日本の起こした満洲事変において、日中双方の言い分の聞き取りや現地調査を行うために当時の国際連盟が派遣した調査団のことですが、この本の著者ハインリッヒ・シュネーはその調査団の団員五名のうちの一人なんですね。
ですので、まさに当事者の書かれた本というわけです。

私もリットン調査団という名称は存じておりましたが、その団員が五名であり、英国人リットン卿をはじめとしてフランス人、アメリカ人、ドイツ人、イタリア人という組み合わせや、それぞれの職業や得意分野など今回初めて知りました。
この本はその調査団が欧州を出発し、日本、中国、満洲をめぐって欧州に戻るまでを順を追って書いていくという紀行文という感じの作品です。
読み始めたばかりなのですが、まず欧州からアメリカハワイと経由して日本に到着するまでの序章部分を読み終えました。
当時の日本や中国、そして満洲がどんな様子だったのか。
このあとを読むのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/11/16(土) 19:01:21|
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早くも二巻が

ちょっと前に一巻が出たなーと思っていましたら、もう二巻が出ていましたので慌てて注文。
先日到着しましたのがこちら。

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安彦良和先生のマンガ、「乾と巽」の二巻です。

日本のシベリア出兵というある種マイナーな歴史を扱ったマンガですが、時期的には先日読み始めました「満鉄全史」ともちょうどかかわる時期なので、そうかこのあたりでこんなことがーみたいなのはありますねぇ。

同じ安彦先生のマンガ「虹色のトロツキー」は、もう満洲国が建国された後の話なので、時期的にはこっちのほうが先ですね。
安彦先生はこのあたりの歴史が好きなのかなぁ。

革命によって生まれたボルシェビキによる「ソビエト」と、それ以前の体制をよしとする反革命勢力との内戦。
そしてそれに絡んで満洲の利権を狙う日本。
いろいろな登場人物が出てきて面白いです。

二巻の終わりには反革命勢力の大物コルチャーク提督も登場し、まだまだひと悶着もふた悶着もありそうな中で、乾と巽も再会するというところで次巻へ続く。
続きが楽しみですね。
三巻が待ち遠しいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/11/07(木) 20:24:05|
  2. 本&マンガなど
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政治もする鉄道会社

読んでいた「歴史人」が読み終わりましたので、昨日から読み始めましたのがこちら。

満鉄全史
加藤聖文氏著作の「満鉄全史」です。

満鉄とは、正式には南満洲鉄道株式会社といい、日露戦争によってロシアから獲得した「東清鉄道南部支線」の一部の経営とその付属地における行政までを担当する国策会社として作られ、のちには満洲国全体の国家運営にも大きくかかわることになる鉄道会社で、まさに日本の満洲支配の象徴とも言うべき会社だったのではないでしょうか。

満洲国建国以前は、鉄道線路とその付属地に限られていたとはいえ、駅周辺の商業地域や住宅地域までその付属地としてロシアが租借していた関係上、そういった付属地に居住する住民に対する土木・教育・衛生関係の行政も満鉄の担当とされ、いわば鉄道付属地においては満鉄が政府の代わりだったと言ってもいいぐらいの会社なんですよね。
ちなみに治安維持に関しては鉄道警備隊が帝国陸軍の下で新設され、それがのちの関東軍の母体となったのは知られるところです。

この「満鉄全史」はその満鉄の誕生から終焉までを取り上げているようなので、読むのが楽しみです。
満洲国という日本の傀儡国家の中で、満鉄がどのような役割を果たしたのか。
そのあたりが知りたいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/11/04(月) 19:03:49|
  2. 本&マンガなど
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敗者と勝者は紙一重

KKベストセラーズさんの「歴史人」の11月号を今読んでおります。

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こちらが表紙。
今月号は「敗者の日本史」です。

「歴史人」は毎号買っているわけではなく、面白そうな号だけ買っているのですが、今回も面白そうだったので買ってみました。
歴史は勝者が書き残すが、敗者にも歴史はあるということのようですけど、戦国武将に関しては正直目新しさはなく、だいたい知っていることという感じでしたね。

ただ、戦国に限らず古代律令制のころの蘇我氏や物部氏などの記述もありますので、そのあたりは全く知識がないので、そのあたりまで読み進むと知らないことも多そうです。
また鎌倉頃の新田氏なんかも載っているようなので、このあたりも楽しみですね。
なんだかんだ日本史はあんまり知らないので、このあたりは気になるところです。

ちょうど戦国武将のところは読み終えましたので、古代律令制のころを読み始めるところです。
先が楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/10/30(水) 18:40:56|
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見つけると読み直したくなる

先日、ウォゲムの山の奥に隠れてしまっている本棚から、「スターリングラード」の本を探し出そうとごそごそやったのですが、残念ながら見当たらなくてちょっとショックです。
引っ越しの時に捨てるとは思えないので、どこかにあるとは思うのですが・・・

で、その時に見つけたのが、司馬遼太郎先生の「関ケ原」や「城塞」などと、学研からM文庫として出ていたいくつかの歴史本。
なので、司馬遼太郎先生も読み返したくはなったのですが、「スターリングラード」が読みたかったということもあり、M文庫のパウル・カレル氏の「バルバロッサ作戦」を久しぶりに読み返すことに。

バルバロッサ作戦

もちろんノンフィクションとして読むにはかなりの問題があるとのことですから、独ソ戦を題材にしたフィクションとみるべきなんでしょう。
実際淡々と事実を書くというよりは小説風な文章ですしね。

それにしても、読み返し始めたばかりですけど、やっぱり独ソ戦序盤のウォゲムをやりたくなりますねー。
ちょうど「上巻」のスモレンスク戦のあたりですので、「激闘! グデーリアン装甲軍」(GJ誌35号)あたりやりたくなってしまいます。
またソロプレイやりましょうかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/09/17(火) 18:49:00|
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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