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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

今度はゆのさんが

「ひだまりスケッチ」の9巻が出てましたー。
こちらが表紙。

91baRH8pGIL.jpg
三年生のゆのさんと一年生の茉莉ちゃんですね。

先輩二人が卒業し、最上級生となったゆのと宮ちゃん。
9巻では二人が修学旅行に。
って、高校での修学旅行ってうちは二年のときに行きましたけどねぇ。

この巻でもひだまり荘のみんなは楽しいですね。
ゆのさん宮ちゃんが卒業したら終わりですかね。
そうだとすると残りもわずかなのかな。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/12/01(木) 20:27:18|
  2. 本&マンガなど
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読了しましたー

昨日で惜しくも終了しましたが、NHKで海外ドラマ「戦争と平和」が放送されておりましたのをご存知でしたでしょうか?
文豪レフ・トルストイ氏の有名な小説「戦争と平和」のドラマ化した作品で、なかなか面白かったです。

その原作小説「戦争と平和」を今日文庫版全四巻を最後の解説まで含めてすべて読了することができました。
\(^o^)/ヤッター

一冊が600ページほどもある分厚い文庫本が四冊も。
はっきりいって手に入れたのはもう10年も昔のことでして、当時は一巻読み終えたところで、放り出してしまいました。
何せ登場人物は多いし(全部で五百人以上もいる)、ロシア人の名前なので、家族なのに男女で苗字が違ったり(ボルコンスキイとボルコンスカヤなど)、また時々愛称で呼んだり(あるときはニコライ、あるときはニコーレンカ)するので、読んでいて混乱することもしばしば。

ですが、今回NHKがドラマを放映してくれるというので、先んじて読もうと一念発起したのが放送開始の二週間ぐらい前。
そこから読み続けること約十週間。
何とかドラマの放送に追いつかれることなく読み終えることができました。
なので、ドラマのシーンを見ていても、ああこれは原作のああいうシーンだと理解することができ、とてもよかったです。
ドラマが結構はしょられているところも多かったので、原作を読んでいなければわかりづらかった部分も多かったんじゃないかなぁと思いました。

それにしても、いつドラマに追いつかれるのではないかとハラハラでした。
追いつかれなくて本当によかったー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/11/14(月) 20:44:17|
  2. 本&マンガなど
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ソロモンが・・・落ちたな・・・

古本屋で「機動戦士ガンダムORIGIN」の19巻と20巻を手に入れてきましたー。

16092101.jpg
ついにジオンの宇宙要塞の一角、ソロモンの攻略戦です。
ドズル中将とスレッガー中尉の最後ですね。

相変わらずのホワイトベースは陽動専門みたいなものですが、今回はワッケイン司令の第三艦隊に所属ということで、単艦で何とかってことではなくなりましたけど、主力艦隊には最後まで配属されませんでしたよねー。
そして連邦はあの古代の学者アルキメデスも行ったとされる鏡で太陽光を集めて相手を焼くという行為を、実に宇宙的規模で行うことでソロモンを焼き、それによって戦闘を有利に進めていったわけです。

ソロモンの防御力が失われたと見たドズルはビグザムで打って出るわけですが、単機といえどもその戦力は強力で、連邦は猛将ティアンム提督を失ってしまうことになるのですけど、このソロモンでのティアンム提督とア・バオア・クーでレビル将軍の二将帥を失ったことが、後の連邦の迷走を引き起こしてしまった気がしますねぇ。

結局ビグザムはスレッガー中尉の体当たりとガンダムの活躍で撃破されますけど、ドズル中将もギレンとキシリアに見捨てられた形になったんですかね。
このあたり、ザビ家の内部の不和がジオンを滅ぼすというドズルの見立ては正しかったんでしょうね。

21巻が古本屋においてなかったので、次を読めるのはいつになるやら。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/24(土) 20:59:06|
  2. 本&マンガなど
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エロ義父またしても

中華なると先生のアダルトマンガ「義父~裕美の昼下がり~」を手に入れてきましたー。


こちらが表紙。
相変わらずむちっとしてエロいですねぇ。
黒パンストもいい感じ。

内容はなると先生のいつもの通り。
息子の妻がエロ義父の手でセックス漬けにされていくストーリー。
最後は夫など歯牙にもかけないエロ妻になってしまうのがいいですね。

また後半になるとエロくなった裕美さんがボンデージ風衣装を着てくれるようになるので、そっちの面でも楽しませてくれます。
黒ボンデージいいよねー。

ということで安定のエロさの漫画でした。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/07(水) 20:40:27|
  2. 本&マンガなど
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絵柄が変わってきたなぁ

小学校に通っているちいちゃんが小料理屋の板前をやっているマンガ「ちいちゃんのおしながき」の12巻を手に入れました。

51kD2NdCy7L.jpg
なんだかんだともう12巻ですかー。

内容は相変わらずの小料理屋「みづは」の日常で、サザエさん空間になっているのか、ちいちゃんはさっぱり成長しませんね。(笑)
とはいえ、長いこと続いているマンガなので、初期のころとはやや絵柄が変わってきてしまったのがちょっと残念。
昔の絵柄のほうが好きだったんですよねー。

ですが、こういうマンガは長く続いてほしいもの。
今後もがんばって続けてほしいですー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/09/05(月) 20:35:07|
  2. 本&マンガなど
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15・16巻見つけた

先日古本屋を覗いてみましたら、ありましたありましたよ。
「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の15巻と16巻。

15.jpg   16.jpg

今回はいよいよオデッサ作戦ですかー。
ストーリーの流れが変わっているので、アニメですとこれが終わってからジャブロー行きですが、こちらですとすでにジャブローのあとですね。

15巻ではミハルとカイの物語が、16巻ではエルラン中将のスパイ行為の露見とマ・クベの核攻撃がそれぞれ描かれたんですね。
マ・クベも最後はギャンで出撃ですか。
やはりマ・クベにはギャンが似合いますなぁ。(笑)

オデッサも陥落し、戦いはいよいよ宇宙へということに。
次はソロモン戦ですかね?
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/06/17(金) 20:28:35|
  2. 本&マンガなど
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過去群像

今年の6月号を読み終わったので、手持ちの古い「歴史群像」誌を読み返しております。
と言っても、一冊丸ごと読み返すのではなく、その中の読み返したい記事だけを読み返しているので、中には一部分だけしか読み返さないものもあります。

今は2003年の4月号を読み返し中。
第一特集が「スターリングラード攻防戦」、第二特集が「足利義明の陰謀」、第三特集が「スペイン継承戦争」とどれも興味深かった記事ばかりの号なので、どれもじっくり読み返しになると思います。
「スターリングラード攻防戦」は、読むとウォーゲームをやりたくなるんですよねー。

それにしても2003年というともう13年も前ですか。
当時はまだネット初めてなかったような気がしますねぇ。
舞方雅人として活動し始める以前ですよ。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/06/09(木) 21:02:53|
  2. 本&マンガなど
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歴史群像読み終わった

先月発売になりました学研の「歴史群像」誌の6月号、読み終わりました。

歴史群像1606
こちらが表紙。

第一特集は「真説 ジャットランド海戦」
今年は第一次世界大戦中の一大艦隊決戦「ジャットランド海戦」から100年ということで、特集されたようです。
英独両海軍の参加兵力や海戦の経緯など、あまりよく知らなかったので、楽しませていただきました。

第二特集は「晋州城攻防戦」
秀吉が行った朝鮮の役の最初のほう、文禄の役での攻防戦の記事でした。
秀吉の朝鮮出兵は知名度は高いですけど、詳しい経緯とかはほとんど知らなかったので、こういう記事はありがたかったです。

第三特集は「衡陽の戦い」
日中戦争最大の激戦という副題がついておりますが、いわゆる「大陸打通作戦」の一局面のようでした。
日本軍は日中戦争では大半の場合兵力的には劣勢な状況で戦ってきたわけですが、中国軍が比較的抵抗せずに後退することが多かったために占領地を広げたものの、この「衡陽の戦い」のように中国軍ががっちりと抵抗をしてきた場合はかなりの激戦になるのだというものだったようですね。

ほかにも「ラパッロ条約」など面白い記事が一杯でした。
楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/06/01(水) 20:52:53|
  2. 本&マンガなど
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ジオンに兵なし!

先日古本屋に顔を出しましたところ、安彦センセの「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」の13巻14巻を見つけたので、手に入れてまいりました。

16050502.jpg
いよいよ一年戦争が始まり、俗に一週間戦争とそれに続くルウム戦役と呼ばれる戦いが描かれますが、まさに戦争の狂気という感じのストーリーですね。

一週間戦争とブリティッシュ作戦での密閉空間であるコロニーで毒ガスを使うというのはほんとに恐ろしいとしか言いようがないです。
そのあたり、TVでは描かれませんでしたが、13巻でしっかり描かれていて、よく描いたなぁという気がしました。

14巻ではルウムでの艦隊戦で捕虜になったレビル将軍が、その後脱出して有名なジオンに兵なし演説を行ったことで戦争が継続したという流れを描いてますが、今までの作品では連邦の特殊作戦で救出されたというような話しが一般的でしたけど、今作ではむしろジオン側がレビル将軍を救出させたという感じですね。
確かにそのほうが流れ的には無理がなさそうです。

これで14巻までそろいましたので、次は15巻16巻でしょうか。
見つかるといいなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/05/09(月) 20:59:22|
  2. 本&マンガなど
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ハモンさんはいつからあのように有能なのか?

先日11巻と12巻を手に入れましたので、あらためて1巻から読み返していた安彦先生のマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」。
やっぱりなんだかんだ面白いですよねー。

9巻の途中から時系列がさかのぼって「シャア・セイラ編」に入るわけですけど、当然登場人物も若き日の姿で出てくるわけですね。
ドズルがあのいかつい傷だらけの顔になった理由や、サスロというキャラがアニメ本編には出なかったもののこちらのほうではちゃんと描かれたりとあるわけですが、中でもやはりランバ・ラルとハモンさんは有能なキャラとして描かれてますよねー。

それにしてもハモンさん、年齢を偽って酒場で働くような少女だったのに、いつの間にあのような有能キャラになったんでしょうね?
連邦の軍服は手に入れるわ、いろいろな面に渡りをつけるわ、一体何者という感じ。(笑)
そのうえ美人となれば、タチ君でなくても惚れますけど、本人はランバさん一筋というのがまたすごくいいです。

だいたいこういうキャラって峰不二子っぽくなっちゃうような気がするんですけど、ハモンさんは浮気するように見せてランバの気を引くぐらいしかやらない感じ。
ランバめうらやましいぞ。

さて、こうなりますとやっぱり13巻14巻以降がほしくなりますね。
明日あたり古本屋めぐりでもして見ましょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/04/23(土) 21:06:15|
  2. 本&マンガなど
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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