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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ちいちゃん15巻

小料理人ならぬリトル料理人のちいちゃんが小料理屋を切り盛りするマンガ「ちいちゃんのおしながき」の15巻を手に入れました。

DSC_0103.jpg
いやぁ、15巻出ていたんですねー。
知りませんでした。

アマゾンのおすすめに出てきたので気が付きましたけど、こういうところはさすがアマゾン。
以前の注文とか把握していますよねー。(^_^;)

内容は安定の面白さ。
毎回食べてみたくなる料理もおいしそう。
料理をおいしそうに描くのって難しいらしいですよねー。

時空の止まったこのちいちゃん空間。
いつまでも続いてほしいです。
次巻も楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/06/20(木) 20:20:40|
  2. 本&マンガなど
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人形劇三国志の人形だー!

今日は仕事帰りに用事があったので、そのあとでちょっと本屋に立ち寄り。
すると、こんな雑誌があったのでついつい衝動買いしてしまいました。

D7tjRCiVUAANmKh.jpg
「時空旅人」という雑誌の七月号だそうで、三国志の特集みたいです。
最初目にしたときは、ああまた三国志の特集した雑誌かぁと思った程度だったのですが、そこはそれ、三国志はそれなりに好きなので、一応中身を見てみようと思いましたら・・・

D7tjRfrU8AA5p3u.jpg   D7tjR_kV4AAXFyQ.jpg
なんとなんとこれですよ! (゚∀゚)=3ムッハー
かのNHK人形劇三国志で登場した人形たちが、人物紹介のイラスト的に使われているではありませんか!

もうすぐにレジに持って行ってしまいました。(笑)
いやぁ、まさかNHK人形劇三国志の人形たちが使われているとは。
でも、イラストよりずっと私にとってはうれしい画像です。
これならすぐに曹操や劉備、孔明などがわかりますー。(笑)

中身は三国志のざっとした解説という感じですが、読むのが楽しみです。
今読んでいる本が読み終わったら読むことにします。
それにしても懐かしい顔たちですねぇ。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/29(水) 19:03:21|
  2. 本&マンガなど
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主人公は第七師団所属かー

もう数日前になりますけど、安彦良和先生の新作マンガ「乾と巽-ザバイカル戦記-」の第一巻を手に入れました。

乾と巽
こちらが表紙。
この日本軍の砲兵下士官乾軍曹と、日本人の新聞記者巽の二人が主人公で、舞台は第一次大戦直後の「シベリア出兵」というのですから、私がワクワクしないわけがありません。
ヽ(´▽`)ノ

同じ安彦先生の「虹色のトロツキー」よりも約20年ほどさかのぼる作品となるわけですが、安彦先生はこの日本の大陸進出に結構興味を持っているみたいですねぇ。
私としても「シベリア出兵」は知らないことだらけと言っていいので、興味深く読ませていただけますです。
今後どのように続いていくのか楽しみですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/09(木) 18:41:09|
  2. 本&マンガなど
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新九郎面白い!

以前から気にはなっていたのですが、ウォゲム仲間の間でも話題になっておりましたので、ついに手に入れてしまいました。

D4Kw-18UcAAy6MD.jpg
ゆうきまさみ先生のマンガ「新九郎、奔る!」の一巻と二巻です。
タイトルの新九郎とは主人公の名前で、伊勢新九郎盛時、後の後北条家初代とされる北条早雲の若き日の姿です。

時は室町幕府末期、京の勢力争いがやがて「応仁の乱」を迎え、戦国時代へと移っていく世の中。
伊勢氏の一門衆として生まれた伊勢千代丸は、やがて元服して新九郎盛時となりますが、伊勢氏はいやおうなく応仁の乱に巻き込まれていくこととなり・・・
ということのようですけど、この辺りのことは疎くてよくわかりません。
ですが、それが逆に先がどうなるのか楽しみでもあり、早くも第三巻が待ち遠しいです。

いや、ほんとすごく面白いんですよ。
時々現代の言葉遣いが出てきたり、ニヤッとしてしまうセリフ回しがあったり、なんというか楽しいです。
ただ、やはり登場人物が多いうえに同じ一族の人たちが敵味方に分かれて争っていたりするので、誰が誰やらというところはあります。
そういうところは史実だからしょうがないんですけど、わかりづらいところではありますね。
まあ、それだからこそ二度三度と見て理解していくのがいいのかもしれませんねぇ。

ともあれ、第三巻が出るのが楽しみです。
早く出ないかなー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/18(木) 19:49:01|
  2. 本&マンガなど
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ゲームが付いていたのよ

読んでいない歴史群像誌が一年分溜まってしまったので、先月から始めた集中読破月間継続中の舞方です。(*´ω`)

先日18年6月号を読み終えましたので、今日からは18年8月号に取り掛かりますー。
歴史群像18年8月
こちらが表紙。

18年8月号は、なんと歴史群像誌の通算150号!
26年間にわたって発行され続けているというのは、歴史好きとしては本当にうれしいことです。
毎回いつも本当に楽しく拝見させていただいております。
一年近く遅れておりますが、あらためてお祝いとお礼を申し上げますです。

その通算150巻記念号の特集は、「ドイツ陸軍」です。
私と同じぐらいの年代のミリタリーファンにとりましては、第二次大戦中のドイツ軍というのはある種のシンボルのようなものでしょうか。
強力な戦車と兵を持つ陸軍、強力な戦闘機を持つ空軍、強力な潜水艦を持つ海軍。
特にミリタリーモデラーにとりましては、ドイツ戦車はまさに強い戦車というイメージそのものだったのではないでしょうか。

もちろん今号の特集は戦車の特集ではなくドイツ陸軍の歴史ですから、戦車は二の次三の次なのですけど、巻頭付録ではドイツ戦車の発達の折り込みや対戦車自走砲などの解説などの記事も。
そして、それに続いて本題であるドイツ陸軍の歴史、装備、作戦、さらには中国に派遣された軍事顧問団の記事なども。
これは読むのが楽しみです。

また、すでに一二度ソロプレイはしてみましたが、「モスクワ攻防戦」と「バルジの戦い」のウォーゲームも付録に付いていたという豪華版でした。
さすが150号記念ですねー。

さてさて、今号も楽しませていただきましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/04(木) 19:47:23|
  2. 本&マンガなど
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溜まった歴史群像を読むぞー

今月、新しい歴史群像誌が発行されましたので、ついに読んでいない歴史群像誌が一年分溜まってしまいました。
これではいかんということで、歴史群像集中読破月間を再開したいと思います。(笑)

ということで、昨年2018年6月号を読み始めました。
18年6月号
第一特集記事が「ノルマンディ航空戦」ということで、カラー着色されたドイツ空軍のフォッケウルフFw190の雄姿が表紙を飾ってます。
主脚の幅も広く、前線のやや荒れた滑走路でも耐えうる感じがわかりますね。
メッサーシュミットBf109が主脚を外向きに格納するするため、どうしても脚の幅が狭かったのに対して対照的です。

第二特集記事は「日本海軍潜水艦 その発達と戦術」
日本海軍の潜水艦は、その運用目的が漸減要撃作戦向けに作られたため、能力に比べて力を発揮することができなかったと言われてますけど、そのあたりが書かれておりますでしょうか。

第三特集記事は「島津斉彬」
ちょうど昨年の大河ドラマ「西郷どん」に登場してましたからね。
タイムリーな記事ということだったのでしょう。

「銘艦HISTORIA」では、英国最後の戦艦「ヴァンガード」が紹介されておりますが、空母に改造されたハッシュハッシュクルーザーの主砲塔を転用したため、そこが弱点だったという話は実際とは違うらしく、転用されたのは事実だが、きちんと装甲厚を増したり最大仰角を増大させたりと改装して使っているとのことは初めて知りました。

他にも面白そうな記事がいっぱいで、読むのが楽しみです。
また歴史にどっぷりと浸りましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/21(木) 18:32:59|
  2. 本&マンガなど
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読み終わったー

柘植久慶氏の「日露戦争名将伝」読み終わりましたー。

日露戦争名将伝
日露戦争にかかわった両軍の様々な将軍が取り上げられており、楽しく拝読させていただきました。
まあ、ややちょっと古い評価かなーと思わないでもない将軍もおりましたが、本自体が2004年のものですし、そんなものでしょうか。

それよりも、やや文章の誤植というかミスというのが散見されたのが気になりました。
まあ、前後の文章からわからないではないんですけど、中尉で陸軍に仕官し、数年後に中佐に昇進という文章だと思われるものが、中将で陸軍に任官し、数年後に中佐に昇進なんて書いてあったりして、それは昇進どころか大幅な降格だろうというのや、率いる部隊の数字(第一とか第四とかの)が、前後の文章に出てきた部隊と混同しているのではないかと思われるようなところがあったりと、読んでいて気になってしまいました。
まあ、細かいところなんですけどね。

とはいえ、読みやすく多数の将軍を紹介しているお手軽な本だと思います。
日露戦争にどういう人たちがいたんだろうと手っ取り早く知るにはいい本ではないでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/19(火) 18:32:08|
  2. 本&マンガなど
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将軍がいっぱい

今日は用事を済ませに行ったついでに「本を売るならブックオフ~♪」の古本屋さんに寄ってきました。

そうしたら、こんな本がありましたので、なんとなく気になったので手に入れてきちゃいました。

日露戦争名将伝
柘植久慶氏著の「日露戦争名将伝」です。

日露戦争開戦100年ということで発行されたそうで、つまり2004年の本ですけど、まあ、それほど内容が古くなっているということもないでしょう。
日露戦争に参加した日露両軍の将帥を紹介した本ですね。
陸軍だけではなく一応は海軍も取り上げられているみたいです。
知っている将軍知らない将軍いろいろと載っているようで、読むのが楽しみですね。

まあ、古本で安かったから買ったという感じでしょうか。
正規の価格だったら買っていなかったかも。(^_^;)ゞ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/03/01(金) 18:21:15|
  2. 本&マンガなど
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特集分は読了

先日手に入れました「歴史街道」誌の三月号ですが、楽しみにしてた「二・二六事件」に関する特集記事部分を読了いたしました。

歴史街道1903
今回特に目新しい記事があったわけではないですが、この「事件」が大なり小なりその後の太平洋戦争にまで影響を及ぼしたというのがなるほどなぁと思います。

また、江戸期まで「政治・軍事」からすっぱりと切り離されていた武士階級以外の人々を、明治期において急いで「政治・軍事」にも関与する「国民」というものに向上させなくてはならないという性急さのツケが噴出したものだという記事にもうなずかされました。
今現在の「国民」もそのあたり、あんまり進歩していないかもしれませんね。

それにしても、「大日本帝国陸軍」という組織はいろいろと興味深いです。
調べてみると面白いと思いますよ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/26(火) 18:19:47|
  2. 本&マンガなど
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歴史街道買ってきました

昨日、父のお見舞いに行った帰りに麻生のイオンで買ってきましたのがこちら。

歴史街道1903
「歴史街道」誌の三月号です。
今回の特集が「二・二六事件」ということで、思わず買ってきてしまいました。

「二・二六事件」って結構興味ある事件なんですよね。
義によって立ち上がり昭和維新を断行するという気持ちが、結局目先の政府要人を排除することだけに集中してしまい、その後の構想らしきものがほとんどなかったというのが、やはり限界だったのかなぁとか、そこにいたるまでの陸軍内部の権力闘争とか、興味あるんですよ。
そのあたりあらためて読んでみたいなぁと。

日本陸軍って、本当に内部抗争が激しい組織だったみたいですよね。

ほかにも戦国時代の老武将の記事とか面白そうです。
読むのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/24(日) 17:48:00|
  2. 本&マンガなど
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  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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