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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

独ソ戦も読み返し

このところ読み返しておりました「満州帝国の誕生」が先日読み終えましたので、今度はこちらを読み返し。

20051901.jpg
学研M文庫の「詳解 独ソ戦全史」です。

「独ソ戦」と言えば、以前大木毅氏の「独ソ戦 絶滅戦争の惨禍」を読みましたが、こっちも読み返してみようかなと。
この本は割とソ連軍側から見ている感じなので、いつものドイツ軍側視点とはちょっと違うのが面白いですね。

やはりウォーゲームのジャンルでは「独ソ戦」は大きなウェイトを占めますので、たまにこういう本は読み返したくなります。
そして読み返すと、あ、あのゲームやろうとか、このゲームをやりたくなったってのが出てくるんですよねー。(笑)
それがまたいいんですけど。

ということで、しばらくこれを読み返すことになりそうです。
結構分厚いので多少時間はかかりそう。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/05/19(火) 18:40:03|
  2. 本&マンガなど
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これも読み直そう

ゴールデンウィークも終わりましたが、北海道はまだまだ大変な状況が続き、自粛期間が当面延長ということになってしまっておりますね。
学校も今月いっぱいは休校ということで、本当に子供たちも大変だろうなぁと思います。

今後もこの状況は続くんだろうなぁという思いもありますが、一日も早く終息してほしいところですよね。

で、自粛ともなれば書店に行ったりすることもなかなかに難しくなりますが、そういう時は昔読んだものを再度読み返すのも一つの手。
先日本棚を見返して出てきたのがこちら。

満州帝国の誕生
学研M文庫の山川暁氏著「満州帝国の誕生」です。

2001年の本ですので、やや古い本ではありますけど、満洲国好きの舞方としては読み返そうかなと思ってしまいました。
偽物国家ともいわれる満洲国って、良くも悪くも結構面白い国なんですよねー。

先日読み返した「ポーランド電撃戦」もそうですが、学研M文庫には面白い本が多いので、ほかにも読み返したいものがいくつか。
これを楽しんだ後は、そっちにも手を伸ばそうと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/05/07(木) 18:40:38|
  2. 本&マンガなど
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読み返し終了

先日来読み返しておりましたこちらの山崎雅弘氏の「ポーランド電撃戦」、今日読み終えることができました。

20032302.jpg
第二次世界大戦の始まりともいえるこのポーランドとドイツの戦争の、きっかけからそれぞれの国の外交と裏の事情、そして開戦から戦役の終了までを書かれましたこの本。
個人的には好きな本の一冊です。(*´ω`)

当時は欧州でも軍事強国とみられていたポーランドも、実態は旧態依然で実力が伴わない軍隊であり、一方ではドイツも背後からいつ英仏が攻撃を仕掛けてくるかとひやひやながらの軍事作戦。
そして最後には漁夫の利を得るかのごときソ連軍の侵攻と、本当に一国の崩壊とはこうもあっさりと起こってしまうものかと感じます。

ポーランド軍がほぼ組織的抵抗もかなわなくなったころに侵攻してきたソ連軍ですが、一部ではポーランド軍が頑強に抵抗して少なからぬ損害を被ったという記述もありましたので、そんな一場面をSquad LeaderシリーズのCresendo of Doomで楽しんでみようと思い、ソロプレイもしてみたり。
Cresendo of Doom   20041505.jpg

20041506.jpg   20041507.jpg
両軍の戦力はポイントで購入。
ポーランド軍の約1・5倍をソ連軍に割り当てました。
集落で待ち構えるポーランド軍に対し、戦車を伴ってのこのことやってくるソ連軍といった感じです。
ポーランド軍には37ミリ対戦車砲や豆戦車もいます。

プレイではダイス目が偏ってしまって、ソ連軍の圧勝になってしまいましたが、面白かったです。
久しぶりにポーランド軍をプレイしたので楽しめました。

さて、次は何を読みましょうかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/04/15(水) 17:54:46|
  2. 本&マンガなど
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再読終了

このところ読み直しておりました司馬遼太郎先生の「城塞」を、このほど読み終えることができました。

20032301.jpg

いやぁ、やっぱり上中下と三冊は結構ボリュームありますねぇ。
それでも「真田丸」の再視聴と同時に読んでいると面白かったです。
その「真田丸」の方はいよいよ残り8話と、まさにこの「城塞」で書かれているあたりに入ってきましたですわ。

これで「城塞」は読み終わりましたので、今度は山崎雅弘氏の「ポーランド電撃戦」を読み返そうかなと思います。

20032302.jpg

戦国最後の戦いの後は、第二次大戦最初の戦いですかねー。
こちらも読み返すのが楽しみです。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/03/23(月) 18:40:05|
  2. 本&マンガなど
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30年らしい

本当に本当にお久しぶりで秋月りす先生のマンガ「OL進化論」の38巻が出たと知り、さっそく手に入れましたー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

OL38.jpg
もう何年ぶりでしょうか?
本当にお久しぶりです。

今号では2015年ごろの作品が収録されているそうですが、いやぁ、変わりませんねぇ。(*´ω`)
ジュンちゃんも美奈子ちゃんも課長も田中さんもお元気そうで何より。(笑)

それにしても連載開始が1989年ということで、30年も経ったんだそうですね。
なんか私が大学生の時にはもう連載されていたような気がしましたけど、卒業後だったんですなー。
そう考えると私も歳を食ったものですわー。

こうなりゃ連載40年どころか50年目指して頑張ってほしいですねー。
応援したいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/03/08(日) 17:37:25|
  2. 本&マンガなど
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堺雅人さんの顔が浮かぶ

先日から司馬遼太郎先生の「城塞」を久しぶりに読み返しております。

DSC_0090.jpg
今、中巻を読んでいるところですが、真田左衛門佐信繁(幸村)が登場するシーンですと、ついつい脳裏にNHK大河ドラマ「真田丸」で幸村を演じた堺雅人さんの顔が浮かんでしましますねー。(笑)

やはりあのドラマの印象が強く、織田有楽は井上順さんの顔が浮かびますし、後藤又兵衛は哀川翔さんの顔が浮かぶんですけど、かといってそればかりじゃないんですよねー。
徳川家康は森繁久彌さんの顔が浮かびますし、淀殿は池上季実子さんだったりしますし、毛利勝永は宮内洋さんだったりと、すげぇバラバラ。
いろいろなドラマで印象に残っている役者さんの顔が思い浮かぶんでしょうねぇ。
皆さんはどなたが思い浮かびますでしょうか?

中巻は大坂冬の陣が行われますが、ちょうど和議が成るところを読んでいるところです。
これから堀が埋められ、大坂夏の陣へと突き進んでいくわけですね。
下巻を読むのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/03/03(火) 19:00:02|
  2. 本&マンガなど
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選手名鑑2020

週刊ベースボール社の「プロ野球12球団全選手写真名鑑2020」が届きましたー。
今回はアマゾンに注文したので、届くまで待ち遠しかったですね。

02101226_5e40cd53e56c4.jpg
今回はまさにすべてが写真名鑑という感じで、以前のように通常号に綴じ込みで付随していたという感じから脱却です。
その分写真等も大きくなったみたいですね。
見やすくていいですねー。

表紙を飾る12球団の代表選手。
我が阪神は昨年の盗塁王の近本選手。
ここにホームラン王の大山選手なんて感じで出てほしいものなんですが・・・

一方の日ハムは昨年最多勝の有原投手・・・なんだと思うんですけど、本文中の写真とちがーう!
Σ(°ω°)
表紙の写真はひげ面なのに、名鑑本文中の有原投手の写真はひげがない。
もしかして剃ってサッパリした写真を新たに撮ってもらったのかな?
今までこういったことはなかったような気がするのでびっくりです。

今年も来月にはもうシーズンが始まりますけど、来年の選手名鑑号の表紙を飾れるようにどの選手も頑張ってほしいものですね。
やっぱり表紙に顔が出る選手は、その球団の顔と言ってもいいでしょうからね。
来年の表紙の顔が誰になるのかも楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/02/17(月) 18:00:34|
  2. 本&マンガなど
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三巻到着

そういえば、ちょっと前に郵便物の配達を土曜日も取りやめるという話が出てニュースになっていたような気がしましたが、アマゾン関連の配達は日本郵便でも普通に日曜配達してくれるんですね。
まさか今日届くとは思っておりませんでした。

ということで、ゆうきまさみ先生の「新九郎奔る!」の三巻が到着ですー。
ヽ(´▽`)ノワァイ

EOD2VEwVAAAok0W.jpg
再来年の大河ドラマの主人公が「北条義時」ということに決まったそうですが、あちらは鎌倉時代の執権家の北条家。
こちらは戦国時代に差し掛かろうという時代に生きた、のちの北条早雲こと伊勢新九郎の物語。
いわゆる「後北条家」と呼ばれる北条家の方ですね。

一巻二巻が面白かったので、それはもう三巻も期待なわけです。
はたして新九郎君はどうなるのか。
読むのが楽しみです。

今日は短いですがこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/01/12(日) 18:36:26|
  2. 本&マンガなど
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そろそろまた集中読破月間を設けなくては

先日まで読んでおりました「「満洲国」見聞記」が読み終わりましたので、溜まっていた学研の「歴史群像」誌をまた読み始めました。

歴群1908

読み始めましたのは2019年の8月号。
私は未プレイではありますが、ボードゲーム(シミュレーションウォーゲーム)が付いていたんですよね。
こういう雑誌にウォーゲームが付くのはありがたいことです。

ちょうど第一特集の「ラバウル航空戦1942」を読み終えたところですが、なぜガダルカナルの戦いが生起したのかがよくわかる内容でした。
あそこは結局やらんとならんかったんですわな。

第二特集は「児玉源太郎の生涯」
日露戦争で知名度の高い児玉閣下ですが、その実像を追うという記事のようです。

第三特集は「ドニエプル攻防戦1943」
独ソ戦でのウクライナ方面での戦いですね。
ウォーゲームの名作「ウクライナ43」あたりを手に入れたくなりそう。

ほかにも面白そうな記事がいっぱいで、読むのが楽しみです。
これのあとにも10月号、12月号と溜まっていますので、早いとこ読んでしまわないと。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/22(日) 18:03:38|
  2. 本&マンガなど
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男爵がエロいよ!

速水螺旋人先生の新しいコミック「男爵にふさわしい銀河旅行」の二巻が届きました。

619-aLKuHgL.jpg
スパロウランドのご領主さまミハルコ男爵が、お伴のメイドロボのランパチカなどと一緒に理想の姫君アースライト姫に出会うために星々を渡り歩くという物語。
どこか未来でどこかレトロでどこかおかしくどこか懐かしい宇宙世界。
まさに螺旋人先生らしい世界を男爵君が巡るわけですけど、もちろん平穏無事で済むはずもなく・・・

今回は男爵君が妙にエロかったり。(笑)
ランパチカが機械のくせに虫に食われたり。(笑)
時差ボケが結構大変なことだったり。(笑)
今回も楽しませていただきました。

螺旋人先生はTRPGもご存じのようなので、先生がGMをする宇宙SFTRPGもやってみたくなりますねー。
きっとこんな世界で楽しめそうです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/12/18(水) 17:38:44|
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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