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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

また面白そうな

今日はちょっと外出してきたんですが、帰りに本屋にちょっと寄ったのが運の尽き。(笑)

歴史街道2104
「歴史街道」誌の4月号が、また面白そうではないですか。
日本陸軍ってホントに興味が惹かれるんですよねー。

しかも、隅っこの方にちらっとですけど、赤く目立つように「南北戦争」の文字が!
アメリカの南北戦争も私の大好きな歴史じゃないですかー!

もうね、これはもう買うしかないじゃんということで、すぐに手に取ってレジに。
ああ……先日「歴史群像」誌の4月号が届いたばかりだというのに……(笑)

ホント、読むものばかりhが増えていきます。
読んでも読んでも積みが増えるなぁ。
やれやれです。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/03/23(火) 18:29:08|
  2. 本&マンガなど
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きちんとやってるじゃん

先日のこちらの記事で「次は20年4月号」読み始めたことを書きました歴史群像誌の20年4月号ですが、先日読み終えました。

面白そうな記事として、「青島要塞攻略戦」のことも書かれておりましたが、読んでみて本当に知らなかったことばかりでした。
文中にも、「よく日本軍は第一次大戦の経験がないと誤解される」とありましたが、確かにこれほどちゃんと火力を重視して集中運用し、しっかり要塞攻略戦を行ったという例自体が、日本陸軍としては珍しいからだったのかもしれません。

東洋の一角で孤立し、防御兵力も不足しているとはいえ、独軍の一大要塞である「青島要塞」に対し、日本軍は一個師団で挑んだんですね。
とはいえ、普通の一個師団ではもちろんなく、そこには非常に多くの砲兵部隊が追加配備され、通常2万人に満たない一個師団の人員が、なんと5万人にも上っていたというではないですか。
日露戦争の旅順攻略戦どころじゃない砲兵火力を要塞にぶつけ、塹壕を掘り進むことで兵の損害を極力減らす形での戦いを行った日本陸軍は、ちゃんと近代火力戦を理解はしてはいたんでしょうね。

ただ、文中にも書かれてましたが、結局それだけの大火力を運用していく国力が日本には続かなかったんでしょうね。
わかっていながら、精神主義に走っていってしまったということなんでしょう。
残念なことです。

さて、これで次は歴史群像誌から離れて別の本を……とも思っていたんですが、結局20年6月号を読み始めてしまいました。
こっちも面白そうな記事がいっぱいありそうです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/03/22(月) 18:51:32|
  2. 本&マンガなど
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次は20年4月号

今日は、「令和3年3月3日」と、3並びの日なんですねー。
「平成33年」は訪れませんでしたので、前回は「平成3年3月3日」以来ということになるようです。
次に並ぶのは4並びの「令和4年4月4日」ということになりますね。

そんな今日ですが、先日も記事にしました「歴史群像」の20年2月号を読み終えました。
面白かったー。

今月にはもう「歴史群像」21年4月号が出てしまうのですが、これでやっと20年4月号に取り掛かれます。(笑)

歴群2004
特集には「検証「独ソ開戦」」とか、「青島要塞攻略戦」などの面白そうな記事に加え、先日ゲームでも楽しんだ七年戦争を戦ったプロイセンの「フリードリヒ大王」の名前も。
これを読んだら、またプレイしたくなりそうですねー。

一年遅れで追いかける形となっている「歴史群像」誌ですが、なるべく早く追いつきたいところです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/03/03(水) 18:18:56|
  2. 本&マンガなど
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先に読むか後に読むか

このところ、溜まりに溜まってきた学研の「歴史群像」誌を、集中的に消化しようということで読んでおります。
先ごろまでは19年12月号を読んでいたのですが、そちらは読み終えましたので、ここ数日は20年2月号を読み始めました。

歴史群像20年2月
で、今日から第二特集の「明智光秀の生涯」に差し掛かったのですが、この特集、当然先日終了しましたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」に合わせてのものだったわけですよね。

ところが、今回私は「歴史群像」誌を溜め込んでしまっていたおかげで、放送が終了してからこの記事を読むことになってしまったわけでして、「ああ、あのシーンだ」みたいなことが記事を読んでいると出てくるという。
これはいいのか悪いのかわかりませんけど、おかげで記事の内容がわかりやすく感じている気はします。
読み進めていくごとに、脳内では長谷川十兵衛君が出てくることになりそうですねぇ。(笑)

今号はほかにも日本空母の話など面白い記事や面白そうな記事が載っているようなので、読んでいくのが楽しみです。
一年分溜め込んでしまっておりますので、これを読み終えたら次は20年4月号を読まねば。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/02/19(金) 18:17:05|
  2. 本&マンガなど
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名鑑2021

今日は毎年購入しております週間ベースボールの「2021プロ野球全選手カラー写真名鑑」が届きました。
ヽ(´▽`)ノワァイ

週べ2021名鑑
今年の表紙はこちら。
毎年12球団各チームの「顔」というべき選手の写真が使われるわけですが、今年の阪神は大山選手、日本ハムは中田選手が選ばれたみたいです。

まあ、大山選手は昨年は最後までホームラン王争いをいたしましたし、中田選手も打点王を取るなどいたしましたので、両名とも表紙に登場するのは当然と言ってもいいでしょう。

驚きは楽天の田中将大投手でしょうか。
戻ってくると決まりましたのは、つい先日のような気がしますので、急いで写真を撮ったのでしょうかねぇ。

今年も昨年同様に完全なる名鑑だけという本誌。
写真も大きく見やすい感じです。
主に阪神と日ハムの選手を見るのがメインですので、他の球団の選手はあんまり見なかったりするんですけど、途中でトレードなんかがあったりすると、その選手のデータとかを見られるのもいいですよね。

ということで、今年ももうすぐシーズンが始まりますねぇ。
楽しみです。
阪神優勝してほしいなぁ。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/02/12(金) 17:47:22|
  2. 本&マンガなど
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人は死ぬ……割と簡単にあっけなく

ずっと楽しんできました速水螺旋人先生のマンガ「大砲とスタンプ」
その最終巻である9巻がこのほど届きました。

大砲とスタンプ9
こちらが表紙。
これまでこの作品は表紙に登場した人物の数が、その巻数と同じというパターンでしたので、おそらく今回はスタンプ君込みでということなんでしょう。

いやぁ、寂しいですねぇ。
終わっちゃいました。
作中の背景となっていた「戦争」も、一応の終結を見ることになるわけですが、それに伴う混乱とその後に起こった「戦闘」に、主人公マルチナたちは巻き込まれていくことに。

戦争や戦闘というものはそういうものだとは思ってはいるのですけど、もうね、ホントにあっけなく次々とキャラが死んでいくのに驚かされました。
意味のある死なんぞありゃしないし、覚悟の死なんてものすらありゃしません。
みんな普通の行動やとっさの行動をして簡単に死んでいく。
これを描いているのはさすがです。
個人的には死んでほしくなかったあのキャラが死んでしまったのは残念。

ともあれ、最終巻までしっかり楽しませていただきました。
速水螺旋人先生、長い間お疲れ様でした。
ありがとうございました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/01/25(月) 18:20:06|
  2. 本&マンガなど
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午後二時には仕事が終わる

今月6日から読み始めた「歴史人」の12月号ですが、今日で読み終えることができました。

21010601.jpg
いやぁ、やっぱり平時のことはいろいろと勉強になりましたねぇ。

特に食事や一日の過ごし方なんかは結構知らないこともあり、楽しく読ませてもらいました。
食事は主食は雑穀飯で、塩や酢なんかも結構使われていたみたいですね。

一日の過ごし方では、やはり当時は日のある時間での活動がメインのためか、朝4時ごろにはもう起きて支度をはじめ、朝6時ごろから仕事が始まるというのが驚きでした。
そうなると、仕事の終わりも早く、午後2時ごろには終了とか。
夕方は食事や自分の時間として使い、午後8時にはもう就寝と、今の社会とは3時間から4時間ぐらい早い時間帯で暮らしていたんだなと知りました。

他にもいろいろと面白く、楽しませていただきました。
「歴史人」はたまにしか買いませんが、今回は買ってよかったです。

ということで、今日からは溜まっている「歴史群像」誌にとりかかります。
まずは2019年12月号からですね。
一年分以上溜まっているじゃん。(笑)
読まねば。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/01/19(火) 18:49:38|
  2. 本&マンガなど
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平時は気になるよねー

「応仁の乱」を読み終わりましたので、やっとこっちに取り掛かれますー。

21010601.jpg
「歴史人」の12月号です。
12月号なので、11月には手に入れていたんですけど、なかなか読む順番が回ってきませんでした。

特集は「戦国武将の戦時と平時」
面白そうじゃないですかー。
(*´ω`)

21010602.jpg
特にこの「平時」の生活には興味がありますねー。
当時の武将はどんな暮らしをしていたのか、読むのが楽しみです。
やっと読めますわぁ。
ヽ(´▽`)ノ

ということで、今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/01/06(水) 18:41:54|
  2. 本&マンガなど
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読み終わりました

先日から読んでおりました「応仁の乱」ですが、今日読み終えることができました。
ヽ(´▽`)ノオワッター

応仁の乱

いやぁ、昨年からの大河ドラマ「麒麟がくる」や、ゆうきまさみ先生のマンガ「新九郎、奔る!」で、足利幕府の末期というのがちょっと気になってきておりましたので、この本を手に入れたわけですが、おかげさまで「応仁の乱」について、大まかなれど知識を得ることができました。
( ˘ω˘)人 アリガタヤー

それにしましても、戦国期の大名家同士の戦いのイメージとは、結構違う感じですな。
また、まだまだ寺社が結構力を持っていた感じですね。
それが乱以後は寺社も武士の力頼みになっていったということでしょうか。

ともあれ、今まで知らなかったことを知ることができるのはいいですよね。
これだから、本を読むのはやめられません。
(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2021/01/05(火) 18:36:32|
  2. 本&マンガなど
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時代の雰囲気を感じ取れるかな?

気になっていた本が到着しました。

20122201.jpg
アリステア・ホーン著、ナポレオン時代です。

軍人としてスタートし、ついには皇帝にまで上り詰めたナポレオン・ボナパルト。
彼は欧州を席巻すると同時に、いろいろなことを成し遂げたと言いますが、彼の生きた時代や彼のしたことをまとめた感じなんでしょうかね。
単にナポレオンの足跡をたどるだけではなさそうで、読むのが楽しみです。

読むものがたまりまくっているので、いつ読み始められるかわかりませんが、なるべく早く読み始めたいものです。
今は「応仁の乱」の本を読んでいますけど、こっちも面白いですね。
室町時代も後半になると、いろいろとあったんですなぁ。

今日は短いですがこんなところで。
それではまた。
  1. 2020/12/22(火) 18:15:35|
  2. 本&マンガなど
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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