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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

外れたわたしの頭のネジ

アマゾンに注文してあった洋介犬先生の漫画「外れたみんなの頭のネジ」(通称はずネジ)の五巻が到着しましたー。

はずネジ5巻
こちらが表紙。
主人公のみさきの背後に真っ赤なべへりんという、とても目を惹く表紙ですねぇ。

それにしてももう五巻とは早いものですねぇ。
先日四巻を探してうろつき回ったばかりのような気がします。

この漫画は、ネットで無料公開されている作品ですから、わざわざこうしてコミックスを買わなくてもいいわけなのですが、やはりこうして形となって手元に残るというのはいいものですよね。

ところで、私はこの作品を楽しみにしていて、きちんと毎週の更新時に読んでいるはずなのですが・・・
なぜかこの五巻では83話と84話の前後編が全く読んだ記憶がなく、この五巻を読んではじめて知った話でした。
うーむ・・・
過去四巻ではそんなことひとつもなく、描き下ろし以外は読んだ記憶があるものばかりでしたのに、なぜにこの話が記憶になかったのか?
しかも、この前後編って結構重要でショッキングな話じゃないですか。
二週にわたって読み落としていたとは考えづらいんですけど、読んでなかったんですかねぇ?
何か作品が作品なので、自分の頭のネジも外れてしまったのかもしれませんねぇ。(>_<)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/03/13(火) 19:01:20|
  2. 本&マンガなど
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イギリス東インド会社の設立年は忘れない

その昔、まだ高校生だった舞方君に、友人は質問してきました。
「西暦1600年と言ったら何があった年だ?」
学生ですからね、よくある歴史の問題ですよ。
で、私は「1600年と言えば関ヶ原の合戦のあった年」だと答えました。
もちろんこれはこれで正解なんですけど、友人はこう言いました。
「イギリス東インド会社が設立された年だろ」と。

イギリスの東インド会社はその後の世界史的にはそれなりに影響のある話ですので、世界史的に言えば1600年はこの答えとなるのでしょう。
おかげで今でもイギリス東インド会社の設立年は覚えています。
友人の答えが印象深かったんですよねー。

このように、同じ年でも当然日本史と世界史では違うことが同時に起こっているわけですが、科目としては日本史と世界史というふうに分けられて、あまり二つを並べてみることは少なかったような気がします。
なので、昨日出かけたときにこれを見つけ、手に入れてきてしまいました。

18022101.jpg
「日本史と世界史 並立年表」です。

自分の中では日本史の出来事と世界史の出来事の同時感というのはあんまりないもので、例えば、聖徳太子が17条憲法を制定したころと、ムハンマドがイスラム教を広め始めたころがほぼ同時期とかって知りませんでしたし、鎌倉幕府の成立したころは第三回十字軍の遠征が行われていたころだなんて思いもしませんでした。

さすがに近世になってくると、日本の幕末とアメリカの南北戦争が同じ頃っていうのはわかってくるんですけどね。
お互いにかかわりが深くなってくるので。

まあ、大まかな年表ではありますけど、あると結構助かるなぁと思いました。
見ているだけでも楽しめますね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/02/22(木) 20:40:54|
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今年も選手名鑑が出ました

今年も毎年恒例の週刊ベースボール誌の選手名鑑が発売になりました。

名鑑2018
こちらが表紙。
今年の日本ハムはドラフト一位ルーキーの清宮君が堂々登場です。
阪神は鳥谷選手ですね。
藤浪投手あたりが表紙に出てくるぐらいになってほしいのですが・・・

毎年選手名鑑は出ますけど、なんだかんだ見ると楽しいんですよね。
とくにやはり阪神と日本ハムは見てしまうわけで、今年はどうかなーと気になりますよね。
阪神ですとロサリオ選手ですし、藤浪投手ですし、大山選手だったりしますし、日ハムですとやはり清宮選手ですし、中田選手ですし、斎藤投手だったりするわけです。
斉藤投手には今年こそ周囲を黙らせるような投球をしてほしい。

今年ももうすぐオープン戦が始まります。
また、勝敗に一喜一憂する季節になりますねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/02/16(金) 18:40:29|
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「眼前の敵」というマンガを手に入れました

先日、ふとしたことからTwitterでいしいひさいち先生のマンガ「鏡の国の戦争」の話が出まして、その時フォロワーさんの方から、いしいひさいち先生の戦争ものなら「眼前の敵」もいいですよということを教えていただきましたので、アマゾンギフト券の残り金額もあったのですぐにアマゾンで中古をポチっとしてしまいました。

眼前の敵
こちらが表紙。
なんとも派手に町が燃えているのですが、実はこれは裏表紙につながると作戦地域の模型であり、そこにあーでもないこーでもないと部隊のコマを好き勝手に置いていく参謀連中の姿が。(笑)

中身は、「鏡の国の戦争」でも発揮されておりました、やる気のない軍隊の姿が目白押し。
地雷を埋めたと思えば、帰り路がわからなくなったりするわ、送られてくる食料はと言えば鯖の缶詰ばかりだとか。(笑)
司令官は寝ているところをベッドごと敵の目前に放り出され、目が覚めたら敵の捕虜になっていたとか、補充兵も老兵ばかりで、しまいには砲塔のない戦車も送られてくる始末。(笑)
もうね、これでもかとばかりに勝てる要素がない軍隊。
でもまあ、こんな軍隊相手に敵も五年も膠着状態で戦争やっているぽいので、似たり寄ったりの軍なんでしょうねー。(笑)

まあ、200本ぐらいもこんな四コマばかりですので、ある意味玉石混交で、大笑いできるものもあれば苦笑いという感じのものもあるわけですが、そのあたりは仕方ないですよねー。
それにしてもいしいひさいち先生はなんだかんだ軍を知っておりますわ。
ミリタリーオタクには笑える作品だと思います。
面白かったです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/02/14(水) 18:41:06|
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ちょっと驚き

先日来読んでおります学研の「歴史群像」誌の2017年10月号ですが、読んでいて驚いた記事が。

rekigunn10.jpg

古峰文三氏の『幻の「シンガポール沖海戦」』という記事なのですが、その記事によりますと、日露戦争及び第一次世界大戦時、日本は日英同盟で英国とは同盟国でしたが、第一次世界大戦後継続されることなく失効いたしますけど、その理由の一端が、英国海軍の存立にかかわる予算獲得にあったというのです。

第一次世界大戦でドイツ帝国が崩壊したことで、英国海軍は強大な敵を失ってしまいました。
戦後の軍縮を生き残り、英国海軍の維持を図るためには、強大な敵を新たに作る必要があったのですが、大西洋を挟むアメリカ海軍は国力の関係もあり強大すぎ、かといって欧州には適当な大きさの海軍を持つ国はおらず、そこで白羽の矢が立ったのが日本海軍だったということだとか。
日本海軍を仮想敵にすることで、英国海軍は規模の維持を図れるし予算も獲得できるということで、英国海軍は日本を仮想敵にしてシンガポールを要塞化するなどし、対日戦の計画を作っていったとのこと。

読んでいて「へー」と思わせられました。
正直日英同盟が持続しなかったのはどういう理由だったのかなぁと思っておりましたので、組織の維持のために仮想敵が必要だったというのはなるほどと思いました。
もちろんこれは英国海軍の事情であり、そのためだけで日英同盟が持続できなかったわけではないでしょうが、理由の一端にこういうことがあるというのは面白かったです。

近年の各国の軍事事情を見ても、軍備の維持には金がかかりますから、やはりその軍備を維持しなくてはならない理由付けがいるわけでして、強大な仮想敵を作らないとならないというのは今に通じるものがありますね。
第一次大戦後の軍縮を生き残るためには、同盟国を仮想敵にしてでも組織の維持が必要だったんでしょうねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/01/30(火) 19:18:24|
  2. 本&マンガなど
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10月号読んでます

積んである「歴史群像」誌を読んでしまおうキャンペーン実施中の舞方ですが、2017年10月号を今読んでいるところです。

rekigunn10.jpg
こちらが表紙。

今号では第一特集として「関ヶ原合戦の真実」という記事が。
ちょうどこの号が出たあたりで、映画「関ヶ原」が公開されていたことに合わせてのことかと思いますけど、まさに「通説打破」とあるとおりにこれまでの関ヶ原合戦のイメージを打ち破ってくれる記事でした。

石田三成隊や小西行長隊、大谷吉継隊などはもう合戦開始早々に崩れていたんですねー。
五分の戦いをしていたのじゃなかったのかー。Σ(°ω°)

第二特集は「死闘! サマール沖海戦」
太平洋戦争終盤の捷一号作戦において、戦艦を中核にした栗田艦隊が米軍護衛空母艦隊を主砲で砲撃したわりと知られた海戦ですが、今回の記事でもその詳細が載ってます。
今回は米軍側からの視点が中心でありますので、わりと米軍側にも混乱があったんだなということがわかりますね。
それにしても護衛空母とはいえ何隻も送り込める米軍はやはり強大です。

第三特集は「コンスタンティノープル攻防戦」
いわゆるビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルの陥落の戦いです。
今ここを読んでいるところですが、キリスト教同士の教義の違いによる差異は強敵を前にしても乗り越えることができなかったんですねぇ。

ほかには「WWⅡ美術品争奪戦」や、「対艦ミサイル発達史」など今号も面白そうな記事がいっぱいです。
読むのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/01/24(水) 18:41:22|
  2. 本&マンガなど
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  4. | コメント:2

8月号を読んでます

お正月長編SSの投下も終わり、今日から通常営業に戻りますー。(笑)

昨年から始まっている「積読状態になっている歴史群像誌を読んでしまおうキャンペーン」
今は2017年8月号を読んでいるところです。

rekigunn8.jpg
こちらが表紙。

8月号はやはり毎年のことながら終戦の日が近い号なので、太平洋戦争関連の記事が多くなったりするのですが、この号はまさに「沖縄戦」が第一特集でした。
この記事では「戦略」「戦術」のレベルではなく「作戦」レベルという両者の中間にあたるレベルの状況に関する記事となっており、日米両軍の実行部隊である日本軍第三十二軍と、米第10軍それぞれの作戦行動の推移を記述したものでした。
おかげで戦闘の流れを把握できてよかったです。

第二特集は戦国大名斎藤家の親子骨肉の争い「戦国美濃争乱記」
尾張の織田信長とかかわり深い美濃の斎藤道三と、その息子斎藤義龍はなぜ相争うことになったのか。
信長との同盟は斎藤家にとって吉であったのか凶であったのか。
美濃尾張共同経済圏構想を維持しきれないほどの信長の悪名が影響したというのは面白かったです。

第三特集は「バグラチオン作戦」
独ソ戦後半の1944年6月に始まるこの作戦は、ソ連軍のこれまでと同様の夏季攻勢の一つであり、いくつかの作戦が次々とおこなわれる「戦役」ですが、やはり独軍はここでも後手に回らざるを得ず、崩壊していくんですよね。
その流れを読ませていただきました。

この8月号はあと少しで読み終わるので、次は10月号。
その次が12月号、そして先日発売された2018年2月号と続きますので、まだあとちょっとかかりそうです。
でも、読むものが先に待っているというのは楽しみでもありますね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/01/09(火) 19:04:46|
  2. 本&マンガなど
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7巻手に入れました

先日発売になりました速水螺旋人先生の漫画「大砲とスタンプ」の7巻を手に入れました。

17122602.jpg

いやぁ、相変わらずこの作品はすさまじい。
何がすさまじいって、こんなかわいい感じ、ほのぼのした感じの絵柄なのに、やっていることは冷たくえげつない戦争そのものなんですもん。
人だってバンバン死んでいくし、匪賊(ゲリラのようなもの)討伐だと言って、村人を虐殺するし、毒ガスだって平気で使われるし。

そんな中、ついに主人公のマルチナもその戦争の闇の部分を目の当たりにしてしまったことで、苦しむのが7巻の前半でした。
ほかにも中隊長の過去話とか、ボイコ曹長の奥さんとのなれそめ話? とか。
そしてマルチナが頼りにしていた帝国軍のラドワンスカ大佐が栄転!
今後のマルチナが心配です。

今回も面白かったです。
螺旋人先生の漫画はほんと面白い。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/26(火) 20:31:58|
  2. 本&マンガなど
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6月号に突入

積読状態の「歴史群像」誌を読んでしまおうキャンペーン継続中の舞方です。
先日4月号を読み終えて、6月号に突入いたしました。ヽ(´▽`)ノワァイ

17年6月号
こちらが6月号の表紙。
なんと今号は25周年記念ということで、日本陸軍の大特集です!

日本史上最大の組織「日本陸軍」
知っているようで知らないこの「日本陸軍」を丸ごと特集で扱ってくれるとは剛毅!
私も最近は「日本陸軍」の再認識をしておりますので、とてもありがたいです。

既に読み始めているわけですが、最初の「日本陸軍装備変遷史」からして目からうろこの話ばかり。
陸海不仲の一端とされているあきつ丸や輸送潜水艇のような陸軍船舶は、そもそもが陸軍にとって必要な海上輸送力を陸軍の予算で作ろうとしただけであり、海軍の協力の下で作られている陸海共同の証という話には、言われてみればそうだよなぁと。

ほかにも「日本陸軍用兵思想史」や「日本陸軍師団編制史」など読むのが楽しみです。
また、陸軍の話ばかりではなく、日本海軍駆逐艦の話や長篠合戦の話なども面白そうです。
読むのが楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/19(火) 20:25:50|
  2. 本&マンガなど
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TRAVELLER好きにはたまりません

先日発売になりました速水螺旋人先生の漫画、「男爵にふさわしい銀河旅行」の一巻がアマゾンから到着しました。
ヽ(´▽`)ノワァイ

17121101.jpg
速水螺旋人先生は「大砲とスタンプ」など描かれておられ、私の好きな漫画家さんのお一人です。
今回の「男爵にふさわしい銀河旅行」は、へっぽこな若い男爵とお付きのロボ娘メイドさんが、古いSFに登場するような奇妙な惑星を旅するという物語。
もうね、これだけでたぎるものがありますよー。(笑)

ファンタジーなようなSFなような奇妙な世界を旅する男爵とロボメイドさんは、まさに私が昔楽しんでいたTRPG「TRAVELLER」に通じるものがあり、「TRAVELLER」好きにはたまりません。
まだ全部読んでおりませんが、第一話からもうのめり込みです。
螺旋人先生の絵柄って好きなんですよねー。

今月後半には「大砲とスタンプ」の七巻も出るとのことで、今月はうれしい速水螺旋人先生月間。(笑)
そっちも楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/12/11(月) 19:09:22|
  2. 本&マンガなど
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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