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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

純子が怪人の花嫁に・・・なりません

YouTubeで見ることができます東映特撮公式チャンネルで、今「仮面ライダーV3」を週に二話ずつ無料配信してくれておりますが、今週はピッケルシャークとドリルモグラ編でした。

このドリルモグラがヒロイン珠純子さんに横恋慕した男が改造された怪人でして、V3を倒して純子さんと結婚しようというある意味怪人らしからぬ野望を持っているのが面白いところ。

もちろんV3を倒すことも純子さんを花嫁にすることもかなわずに倒されてしまうのですが、当時本放送で見た時から、何とか純子さんが怪人化しないかなーと思ったりしたものでした。
まあ、その思いがこの「カガミバチ」というSSになったわけですが。(笑)

それにしましても、こうしてまたV3を見られるのはありがたいですねー。
すごく久しぶりです。
前作「仮面ライダー」はDVDで全話そろえたのですが、V3にはそこまでの思い入れはないので、こうしてみられるのはうれしいです。
次週はドクトルG登場で、デストロン初の幹部が出てきます。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/05(日) 17:42:31|
  2. 映画&TVなど
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見えないものが見えた!

SF好き、宇宙好きとしては見逃せない聞き逃せない発表が昨日行われましたねー。

なんと、理論上は存在が確実と言われていたあの宇宙の重力穴「ブラックホール」が初めて視覚的な撮影に成功したというのですよ。
すげー! Σ(°ω°)

画像では真っ黒な円を中心に周囲をオレンジ色の光が包んでいるというドーナツのような感じです。
この黒い円がブラックホールというわけですねー。

いやぁ、SF小説や映画等ではよく見聞きするブラックホールですが、こうして視覚的にみられる画像というのはすごいですねー。
ブラックホールと言えば、昔あった映画を思い出します。
タイトルもそのものずばりの「ブラックホール」というもので、ブラックホール近辺に漂う宇宙船が過去に消息を絶った宇宙船だと知った新たな宇宙船の乗組員が乗り移るが、そこには一人の博士と人間のようなロボットたちだけがいたというものでしたが、その人間のようなロボットというのがもともとはその宇宙船の乗組員たちで、博士によってロボット化(単にチップか何かを埋め込まれて支配されているだけのようでもありますが)されており、乗り移ってきた新たな宇宙船の女性メンバーもロボット化されそうになるという、ただその一点だけで印象に残っていた映画です。(笑)

まあ、お約束通りロボット化されずに助かるんですけどねー。
ロボット化されていたらなぁと強く思わずにはいられませんでした。

ブラックホールが話題になりましたので、ふと思い出しましたのでした。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/04/11(木) 20:14:47|
  2. 映画&TVなど
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金ローはローグ・ワンでした

昨日の「金曜ロードショー」は、あのスターウォーズの外伝「ローグ・ワン」でしたねー。

ローグ・ワン
アマゾンのレンタル配信で視聴したのが2年前の17年5月25日だったみたいで、ブログにも記事が載っておりました。
その時も面白い映画だったなぁと思いましたけど、あらためてTVで見ても、やっぱり面白かったですね。

もちろん細かいところはいろいろとあるでしょうし、なんでみんな一斉にジンちゃんの手助けをするようになるのってあたりもありますけど、まあ、ジンちゃんかわいいし、チアルートとベイズのコンビはかっこいいし、地上戦でのAT-ATの巨大さは見ていてほれぼれするし、艦隊戦もエピ8なんかに比べると素晴らしいしで、まあいい映画だったと思うのです。

そして改めて最後のベイダー卿のシーンはまさにホラー映画をほうふつとさせますよね。
開かない扉の向こうで次々と人が謎の怪物に殺されていくような、そんなシーンを思わせるつくりで、ベイダー卿の恐ろしさを存分に見せてくれたと思います。
怖かったわー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/02/02(土) 17:31:22|
  2. 映画&TVなど
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いいタイミングでハグをする

先日の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に続き、昨日はずっと以前に録画してあったものの、しっかりと見たことのなかった「ジャッカルの日」という映画を全編通して見ました。

「ジャッカルの日」は、フレデリック・フォーサイスの小説を映画化したものであり、史実のアルジェリア独立に絡んだフランス国内の混乱とテロ行為をもとに当時のフランス大統領シャルル・ド・ゴールを暗殺しようとする狙撃手と、それを阻止しようとする刑事の対立の映画です。

もう名作という話はずっと昔から聞いており、数々のオマージュやパロにもなっている本作ですけど、実はしっかり見た記憶がなく、録画して安心していたのか、昨日までちゃんと見た覚えがありませんでした。

狙撃手「ジャッカル」を演じるのはエドワード・フォックスで、実にハンサムでスマートでかっこいい殺し屋役を演じてます。
一方で彼を追うルベル警視役にはマイケル・ロンズデールがあたり、実務に優れた有能な警視を好演しております。

二人とそれを取り巻く周囲の思惑などから、ルベルは巧妙にジャッカルを追い詰めていきますが、ジャッカルもまたギリギリのところで彼の手をかわしていく、そのさまがとても面白かったです。
最後、ついにルベルを出し抜いてド・ゴール大統領への狙撃を行うことにこぎつけたジャッカルでしたが、ド・ゴール大統領が勲章の授与に伴い、相手をハグするために身をかがめたことで銃弾は命中せず、そこに踏み込んだルベル警視たちによってジャッカルは射殺されてしまうという結末に。
この、偶然身をかがめたことによって銃弾を回避してしまうというネタは、この作品以外でも時たま見られたりしますよね。
いしいひさいち先生の漫画では、それを逆手にとって、ハグではなく自慢のために胸を張ることで銃弾をかわしてしまうというネタを使ったりしてましたっけ。(笑)

いやぁ、やはり名作という話は確かで、面白かったです。
TVからの録画だったので吹き替えだったんですけど、エドワード・フォックスの声を野沢那智さんがあててまして、さらにカッコよさが増しておりました。
野沢那智さんの声はいいっすなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/28(金) 18:53:03|
  2. 映画&TVなど
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ピタスーツのラインっていいよね

今日は世間が三連休の中普通に仕事でしたが、仕事が終わった後で新パソコンの能力確認もかねて動画を再生。
GIGA様の特撮AVを久しぶりに見てました。

GIGA様のAVは、女優さんのコスチュームも見どころの一つと思うのですが、毎回とても素敵なコスを見せてくれるのが楽しいですね。
個人的に好きな「女戦闘員」モノですと、やはりレオタードや全身タイツのようなピッタリ系コス、通称ピタスーツを着た女優さんがたくさん出てくれたりするんですけど、そのほかにもセーラー戦士系のセーラーレオタードや、戦隊モノのカラフルなコスなんかありますよね。

今日見た作品は女怪人モノでしたけど、これもピッタリ系コスで作られているので、とても見た目が素敵でした。

18092408.jpg
多分「仮面ライダー」の蜂女がモチーフだと思うんですけど、とても素敵ですよね。
私が創作する作品に登場する女怪人も、こういうイメージのものが多いです。

18092409.jpg
で、ピタスーツ系って何がいいって、この背中からお尻に向かう流れるラインがすごくいいんですよねー。
本当に美しいと感じます。
たまりませんねぇ。(゚∀゚)=3ムッハー

こうして少しづつ創作のエネルギーをためております。
あとはネタが舞い降りてくれれば・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/24(月) 18:43:36|
  2. 映画&TVなど
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久しぶりの「荒鷲の要塞」

今日はお昼食べ終わった後、ふと思い立ってDVDを見ることに。

見たのはこちら。
荒鷲の要塞
「荒鷲の要塞」
リチャード・バートンとクリント・イーストウッドが共演する戦争アクション映画です。

まあ、戦争映画というよりも、アクション映画であり、「レイダース 失われた聖櫃」なんかのように背景が戦争というだけといってもいいかもしれませんね。

ヘリコプターやロープウェーじゃないとたどり着けない山頂にある城。
そこにとらわれた米軍の将軍を救出に行くはずが、ストーリーは二転三転して・・・
というものですけど、いろいろと突っ込みどころはあれど力業でねじ伏せるタイプの映画ですね。
まあ、当時はそういう映画も多かったです。

それにしても、城のふもとにある街にはドイツ軍のポスターとか貼ってあったりするんですけど、ドイツ語読めたら意味わかるんだろうなー。
酒場のシーンあたりはこのDVDには日本語吹き替えは入っていないのですが、クリント・イーストウッドのイメージが吹き替えを多くやっていた山田康雄さんのイメージのせいか、なんとなく「カリオストロの城」の酒場のシーンに見えたり、ロープウェーでのアクションシーンは仮面ライダーの六甲山ロケのロープウェーシーンに見えたりも。
そういえば、城からの救出に端を発するなんて「カリオストロの城」は宮崎さんの頭の片隅に今作もあったのかなーとか思ったりも。

久しぶりに見ましたが面白かったです。
また数年後ぐらいに見ましょうかね。(笑)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/09/05(水) 18:27:25|
  2. 映画&TVなど
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八月ですが

六月ではなく八月なのですが、なんとなく気が向いてDVDの映画「史上最大の作戦」を午後から見ておりました。

史上最大の作戦
のちに彩色されたバージョンも出たらしいですが、私が持っているのは白黒バージョン。
いやぁ、古い映画ですねぇ。
でも、何とも味がありますです。

いずれは来るぞと思いながらも普段と変わらないフランス占領のドイツ軍。
一方すでに出港準備を整えて侵攻準備に余念のない連合軍。
それぞれのキャラクターに時間を割いているため、実際に上陸が開始されるのは映画の半分を過ぎたころという長い映画です。
TVでは前後編に分けて放送していましたねぇ。

製作されたのが古いですから、当然出ている役者さんも若い若い。
ショーンコネリーなんか端役ですもんね。

戦闘シーンはこれでも当時は充分刺激的だったのではないかと思いますが、やはり「プライベート・ライアン」の冒頭シーンのすごさを見てしまうと、おとなしさを感じてはしまいますね。
それでもブレンガン・キャリアーの実車だとかが出てくるのはうれしいもの。

久しぶりに見ましたが、やはり面白かったです。
さて、後半で登場した市街戦をネタに、Squad Leaderでもしましょうかね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/08/10(金) 18:37:14|
  2. 映画&TVなど
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賛否両論もわかる

今日、父の施設に顔を出す前にアマゾンビデオで「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を見ました。

最後のジェダイ
いろいろと言われていたのと時間的に長かったのとで、見るのをここまでためらってきたのですが、やっと拝見することができました。
結論から言いますと、個人的には面白く感じた映画でした。(*´ω`)

ただ、この映画が批判される映画であるというのもよくわかる気がしました。
これまでの「スター・ウォーズ」は、特にエピソード4あたりは偶然とご都合がこれでもかと話を進め、いい方向へいい方向へと向かわせてくれたのですが、今作はこの偶然とご都合がこれまで以上に目立つ上にすべて裏目裏目へと出るため、見ていて爽快感が起きずにモヤッとしたままなのです。
特に裏目に出ている展開を強引にBB-8でどうにかしてしまうパターンが目立つのは確かによくないなぁと感じました。
しかも、どうにかしてしまうといったところで、キャラの行為自体が無駄に終わってしまっていることは否めず、削れるエピソードがあったのではと思ってしまうのも確かでした。

ただ、私個人はスター・ウォーズ銀河の新しい側面を見せてくれたのはよかったなぁと思いました。
カジノのような場所が出てきたり、異星生物をいろいろと見せてくれたりと興味深かったです。
思うに私はこういうスター・ウォーズ銀河の世界観を見るのが楽しいんだろうなぁと感じました。
そのために見ていて面白かったのかもしれません。

これが「スター・ウォーズのエピソード8」であるということは、エピソード9が完成して初めて評価が定まるものなのかもしれません。
エピソード9を楽しみに待ちたいと思います。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/06/23(土) 18:47:12|
  2. 映画&TVなど
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今さらながらEP1

以前TV放送されたときか何かのを録画していたはずなのですが、引っ越した時に捨ててしまったのか、どうしてもスターウォーズのエピソード1が見当たらなかったので、この際だからと中古のDVDを今さらながらに購入したのが今日到着しました。

DefwhCBV4AAqahx.jpg
送料のほうが本体の約7倍もするという格安中古品。
まあ、見られればいいので。(*´ω`)

それにしてもやはりDVDは映像がきれいですね。
久しぶりにエピソード1を見直しましたけど、これはまだ結構好きです。
中古でも1円にまでは下がらないのが何となくわかります。(笑)

18053102.jpg
個人的にスターウォーズの好きなところってこういうところなんですよねー。
右側のおそらくは反重力で浮いているであろうソリをわざわざ動物に引かせているという、先進的なんだかレトロなんだかわからないようなところ。
ちゃんとお付きの人物らしきのが徒歩でくっついているのもいいですね。

この時点のアナキン君はかわいいし、パドメもかわいいし、クワイガンもオビワンもいいんですけどねー。(笑)
ポッドレースはまんまチキチキマシーンとベンハーの合わせ技だし。

一応EP2もDVDで持ってますが、EP3は購入する気にならないなぁ。
まあ、ここまで来たらいずれ買うかもしれないですけど。
その前にローグワンのほうがいいかもなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/31(木) 19:09:47|
  2. 映画&TVなど
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双銃塔型が!

昔のVTRからダビングした「独ソ戦」の映像を久しぶりに見直しておりましたら、初期のソ連軍部隊の映像の中に、なんと、T-26戦車の双銃塔型の動いているシーンがあるではありませんか!

T-26.jpg
斜め後ろからの映像ですけど、これは間違いなくT-26の双銃塔型。ヾ(゚ー゚*)ノ゙
動いているところを見られるとは。

T-26はソ連が英国のビッカース6トン戦車をベースに開発したもので、オリジナルと同様に砲塔が一つで大砲を備えたタイプと、銃塔が左右に二つ載ってそれぞれに機関銃が一挺搭載されているものの二種類あったんですよね。
で、当然攻撃力がある砲塔タイプがメインで生産されたので、双銃塔型はあんまり実戦では使用されなかったんだと思っておりましたから、まさか自分がこうして映像を持っていたとは。(笑)
たまに見返してみるものですなぁ。(^_^;)

ドーラ
他にもこの映像には列車砲ドーラの映像なんかも収められており、なかなかに貴重な映像が入っているのでありがたいところ。
それにしてもこの列車砲はすごいですよねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/24(木) 18:54:32|
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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