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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

ゲルショッカー登場

「仮面ライダー」のDVD14巻です。

仮面ライダー14
13巻と同じカバーなので、ガラガランダが写ってますが、この巻からショッカーに代わってゲルショッカーが登場です。

ゲルショッカーはガニコウモルやサソリトカゲス、クラゲウルフなど二種類の動物がかけ合わさったのが特徴の怪人で、これまでカナリヤとか猫とかといった、どちらかというと使いづらいモチーフも、組み合わせることで使えるようになったので、幅が広がったとも言います。
大幹部もこれまでの地獄大使に代わってブラック将軍が登場し、さっそくその雄姿を見せてくれています。

とくにゲルショッカー結成時の、ショッカー残党の処分として行われたショッカー戦闘員の粛清は、当時リアルタイムで見た私も衝撃を受けたシーンでした。
17101001.jpg   17101002.jpg

そして行われた結成式。
17101003.jpg
有名なシーンです。
それにしても堂々と結成式をしてしまうあたりが、ゲルショッカーのある意味明るさかも。(笑)

17101006.jpg
そしてゲルショッカーの戦闘員たち。
黒一色に骨模様というショッカー戦闘員に比べ、とてもカラフルですが、個人的には大好きな戦闘員コスです。
この衣装の女戦闘員が登場してほしかった。

話はいつもの通りで、このあたりになるとゲルショッカーと言えどもショッカー同様結構間抜けです。
せっかくライダーに重傷を負わせているのに、「お前はこのまま出血が止まらずに死ぬのだ」と言い放って、そのまま立ち去ってしまう。
いやいやダメでしょ。
ちゃんととどめを刺しなさいよイノカブトン君。(笑)
まあ、ライダーが負けるわけにはいかないんだから仕方ないですけどねー。

さて、「仮面ライダー」のDVDもあと二巻。
あと少しですね。
手に入れるのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/10/13(金) 19:04:33|
  2. 映画&TVなど
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虎インハルトと亥ルヒアイス

日曜日は大河ドラマ「おんな城主 直虎」の日。
今週も楽しく拝見させていただきました。

先週からいよいよドラマは世代の交代。
城主ではなくなった直虎と、井伊家再興のため松下家を踏み台にしてしまった直政(虎松)の物語に。
ツイッターでも言われておりましたが、虎松君、まさに井伊家の悪い部分を凝縮して育っちゃったねーって感じでなんともいいですね。
先週は家康をタヌキ扱いしての顔芸に、今週はバーテンダーばりの草履滑らせと、君は何か間違った方向に進んでいないかいと言いたくなるような。(笑)

それにしても虎松と亥之助の二人は仲いいですねー。
ツイッターではあの銀英伝の二人になぞらえ、虎インハルトと亥ルヒアイスとも。(笑)

しかし、脚本の妙と言いますか、ほのぼの回だなーと思うと、次は修羅の回が来るので気が休まりませんね。
次回は勝頼様が軍勢を率いて押し寄せてくるようです。
いよいよ長篠合戦でしょうか。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/10/08(日) 21:00:22|
  2. 映画&TVなど
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40秒以下の瞬殺

今日は木曜日なのですが、大河ドラマ「おんな城主直虎」のことを。

今週は井伊谷に武田の軍勢がやってくるという「武田が来たりて火を放つ」でした。
信玄役の松平健さんの演技のおかげか、何ともコミカルな信玄のように見えるのですが、やることはやっているわけで、武田軍の猛威に井伊谷は翻弄されているわけですねぇ。

翻弄と言えば、徳川家も翻弄されているわけでして、いっそ武田家に服従するかと考えていた家康のもとに、タイミング良いのか悪いのか織田家の援軍が到着してしまい、一戦交えるしかなくなってしまうという。
いわゆる「三方ヶ原の合戦」として知られている戦いですが、井伊家には関係がないせいか、実にあっさりと終ってしまい、昨年の「真田丸」の関ヶ原合戦以上に短いじゃないかとツイッターでは言われる始末。(笑)
まあ、予算もありますし、井伊家がかかわらない戦いですからねぇ。

それにしても井伊家がこういう状況だったなんて、今年の大河を見るまでは存じませんでした。
その意味では本当にありがたい大河ドラマです。
徳川四天王としてずっと徳川家の家臣だったと思っていましたからねぇ。

ドラマの残りもそろそろ短くなってきます。
今後どうなっていくのか楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/21(木) 19:31:58|
  2. 映画&TVなど
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女戦闘員は\(^o^)イーッ

先日購入したDVD「仮面ライダー」13巻で、ついに地獄大使の死とともにショッカーが消滅したので、また最初から見直してみるかと「仮面ライダー」のDVD1巻に戻ってきました。

仮面ライダー
まずは一話から三話まで見直しましたけど、このうち一話と三話には、この話だけにしか出てこないショッカー女戦闘員がいるんですよね。
やはりこれで女戦闘員好きになったといっても過言ではないので、この二つの話は欠かせません。

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レオタードに網タイツという、もうよからぬ妄想を掻き立てずにはいられないこの衣装。
話によれば、「仮面ライダー」は時代劇の「忍者もの」がベースで、いわゆる抜け忍となった主人公を忍者組織が追い詰めるという話が元になったとかならなかったとか。
とすると、当然女戦闘員はくノ一であり、網タイツは鎖帷子をイメージしたものかもしれませんね。

17091902.jpg   17091903.jpg
本郷と一緒に脱走した緑川博士を拉致してくる女戦闘員たち。
赤戦闘員の足の間から覗き見るようなカメラアングルは面白いです。
こんなふうに女戦闘員に抱えられてみたい。(笑)

一話での出番はこの程度でしたが、三話ではまたいろいろと見せてくれます。

17091905.jpg  17091906.jpg
本郷をおびき寄せる餌とした老人を拉致するショッカー。
救急車の中で白衣を脱ぐと、実は女戦闘員だったというシーン。
通常の衣装の下に戦闘員の衣装というのはなんと言うかたまりません。
それにしても、本郷をおびき寄せるためのはずの老人を本郷の手に渡る前に連れ去ろうとするのはなぜ?

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一部では有名な女戦闘員四人の階段降りシーン。
こうしてみると、結構長い尺をとってゆっくりと降りてくるんですよね。
網タイツのおみ足が素敵。

このあたりの話は、まだまだ形が定まっていなくて、試行錯誤の連続だった時期に見えます。
実はクモ男もコウモリ男もサソリ男も、いわゆる「ライダーキック」という掛け声付きのキックでは倒されていないんですよね。
クモ男はキックで倒されてはいますが、両足をそろえたキックですし掛け声もなし。
なんと、「ライダーキック」という掛け声付きでキックを最初に食らったのは、怪人ではなく単なる岩だったという。
藤兵衛さんがライダーの能力を計測している時に岩に向かって行ったのが最初でした。
このあたりの試行錯誤の末、仮面ライダーというパターンが決まるのは、実は藤岡さんが怪我をして二号ライダーになってからだったんですよね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/20(水) 19:43:43|
  2. 映画&TVなど
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  4. | コメント:2

イメージよりずっと遅かった

先日届きました初代仮面ライダーのDVD13巻を視聴し始めました。

仮面ライダー13
13巻は第74話のシラキュラスから、第79話のガラガランダまでであり、いわゆるショッカーはこの巻で最後となります。
80話からはゲルダム団と手を組みゲルショッカーとして再出発することになるわけですが、その前の最後の大攻勢というべき巻と言えるでしょうか。

まだ74話と75話を見たところですが、そういえばこんなに遅かったのかと思ったのが、少年仮面ライダー隊の結成が74話で行われたことでしょうか。
当時サイクロン号を模した自転車「ドレミサイクロン」なんかが販売され、少年仮面ライダー隊のヘルメットをかぶった子供たちが乗っているCMを見たような気がしたので、もっと早くに結成されていたような気がしました。
74話と言えば、上にも書きましたようにショッカー壊滅までは6話しかなく、少年ライダー隊の活動の大半はゲルショッカーとの戦いだったということになりますね。
もっと早かったようなイメージでしたので、結構意外でした。

それにしても、ショッカーは秘密結社であり、人知れず暗躍していたはずなのに、いつしか少年少女たちも一目見て「あれはショッカー戦闘員だ」とわかるぐらいにまで知名度が高まってしまったんですね。
そんな組織と対抗する少年仮面ライダー隊に息子や娘が入隊すると言って、両親は心配じゃなかったんですかね。
作中では父親に頑張れよと激励されていたりもしましたが。(笑)

さてさて、ショッカーの命運も残り四話。
じっくりと楽しむことにいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/09/12(火) 19:37:30|
  2. 映画&TVなど
  3. | トラックバック:0
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嫌われ政次の一生

毎週日曜日はNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
昨日はついに高橋一生君演じる小野但馬守政次が磔にされた話でした。

史実ではお家を乗っ取った悪家老小野但馬ということになっておりましたが、それをここまで見事に実はそれは今川をたばかるためのお芝居だったんだよとして描き切りましたね。
その上で、打ってきた様々な手が、実は周辺の国衆、特に近藤氏に鬱屈したものを与えてしまい・・・
それが跳ね返ってきてしまったという形に。

史実での見え方の裏を行くやり方で本当にすごい脚本だったと思います。
最後は政次を自らの手で突く直虎。
まさに自分の手を血で汚し、大事な人を失うことで家を守らねばならないという戦国の世のつらさを自覚させられたシーンだったのではないでしょうか。

昨年の「真田丸」で「向こうにもここに至るまでの物語があるのだろうな」というセリフがありましたが、本当に大小さまざまな物語が展開されて面白いです。
視聴率が上がらないのが謎なくらいなんですが、やはりこれは「ツイッター」でいろいろな方の様々な解釈を同時に見ながら視聴しているというのが大きいんでしょうねぇ。
ドラマ単体で見ているとストーリーがわかりづらいのかもしれません。
惜しいなぁ。

小野政次を失ってしまった直虎。
次週以降どうなっていくのか、また続きが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/21(月) 19:09:14|
  2. 映画&TVなど
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「風雲児たち」がドラマ化ですと?

かつてコミックトム誌で連載されておりましたみなもと太郎先生の歴史漫画「風雲児たち」
現在は掲載誌を移動していまだに続いているとの話ですが、コアなファンを持つあの漫画が、来年NHKでドラマ放映されるというじゃありませんか。

さすがに長期にわたるマンガすべてをドラマ化するわけにはいかないようで、杉田玄白と前野良沢が翻訳した「解体新書」にまつわるストーリーのドラマ化らしいです。
脚本は三谷幸喜氏だそうで、片岡愛之助、新納慎也、山本耕史、草刈正雄らが出演するとのこと。
メンバー的にあの「真田丸」の再来とも。

単発ドラマみたいですけど、あのみなもと太郎先生の漫画をどうドラマ化するのか気になりますねぇ。
これは見なくてはー。
放送は来年一月だそうで、正月時代劇という形になるそう。
楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/16(水) 18:51:53|
  2. 映画&TVなど
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

死亡フラグビシバシ

今日は日曜なのでNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の日。
サブタイトルは「復活の火」
もちろんあの「復活の日」のもじりですね。

いよいよ武田信玄が軍勢を率いて今川領に侵攻を開始し、それに呼応するように徳川も遠州に兵を進めます。
ここで直虎の手紙が家康のもとに届き、小野と計って徳川に従うから家臣としてほしいという話が通るわけですが、先に家康に調略されていた井伊谷三人衆の一人近藤が、小野の計略ではないかと家康に進言。
軍勢を先導してきて小野の城に攻撃を仕掛けてしまいました。

いやぁ、近藤さんはこれまでいろいろと煮え湯を飲まされてしまっておりましたからねぇ。
ここで一気に積年の恨みを晴らそうというのもわかるかなと。
それにしても容赦のない脚本ですねぇ。

また、松平さんの武田信玄はむちゃくちゃお似合いですね。
今川家も家臣が二十一名も一気に離反してしまうとは・・・
勢いを失った家というのはもろいものなんですねぇ。

次回は小野政次の最後となるのでしょうか?
見ずにはいられませんね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/13(日) 21:04:35|
  2. 映画&TVなど
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盆と正月には二号が帰ってくる

先日からDVDの「仮面ライダー」12巻を見ておりましたが、この12巻はなかなか見どころの多い巻で、死神博士の正体が出るイカデビルの回や、一般公募でデザインされたというシオマネキングの登場する回などがあります。

中でもそのシオマネキングを含むアブゴメス、モスキラスの登場する回は関西ロケシリーズで、当時仮面ライダーが乗りに乗っていた時期の作品といえるかと思います。
神戸六甲山ではロープウェイアクション、紀伊半島では二号ライダーも登場してのダブルライダー編と今見ても楽しめる作品だと思います。

この回が放送されたのはちょうど夏休み時期で、どうしても視聴率が落ちるため、そのテコ入れとしてのダブルライダー登場だったと言いますが、そのおかげで、「盆と正月になると二号ライダーが帰ってくる」などといわれたものでした。(笑)

とはいえ、二号ライダー一文字隼人役の佐々木さんはほんとかっこいいですね。
本郷猛役の藤岡さんと並んでまさに二大イケメン。
この二人の役者さんのカッコよさ抜きに仮面ライダーはなかったんでしょうね。
二人の変身ポーズの違いも実にいい。

これで12巻まで見終わりました。
最初は初期本郷編である2巻まで買えばいいやと思っていたものが、なんだかんだと12巻まで来てしまいました。
残りは4巻。
こうなったらそろえるしかないよなぁ。
13巻はショッカーの最後まで。
悪の組織の代名詞となったショッカーも、ここでいったん幕を下ろす巻です。
そのうち手に入れねば。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/08/10(木) 19:32:24|
  2. 映画&TVなど
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イカデビル!

先日到着した仮面ライダーのDVDで、およそ何十年ぶりかに「死神博士恐怖の正体?」の回を見ることができました。
いやぁ、ほんと何十年ぶりですかねぇ。

昔はよくアニメも特撮もTVで再放送が行われてきましたけど、全く行われなくなってしまいましたねぇ。
円盤売らなきゃならないからなんでしょうねぇ。

この話、唐突に藤兵衛さんの親友が出てきて、しかもショッカーのトレーナーという存在。
藤兵衛さんにショッカーの怪人トレーナーになれと誘いますけど、当然拒否。
しかし、引き受けなければイカデビルは仮面ライダーと戦わないから、仮面ライダーが助けに来ることはない。
助けに来てほしければイカデビルが仮面ライダーと戦うようトレーナーを引き受けろと言う変な条件を出してくる。
これはこのままおやっさんが拒否し続けてくれれば、イカデビルは仮面ライダーと戦わなかったので平和だったのかも。(笑)

まあ、そうもいかないので藤兵衛さんはトレーナーをやるんですけど、生身のおやっさんなのに、怪人のタックルを受け止めてそんなんでライダーが倒せるかってどやしつける。
まあ、ショッカーの見る目は確かだわ。
怪人よりおやっさんのほうが強い。(笑)

で、仮面ライダーとイカデビルは戦いますけど、その前段階で死神博士が現れる。
死神博士

そしてマントで躰を隠して、次の瞬間には・・・
イカデビル
イカデビルに。

もうね、これ以降いくつかのオマージュ作品パロ作品では敵の博士はイカと決定づけてしまいましたよねー。(笑)
ちなみにイカデビル、肩のところに巻き貝がいくつかへばりついているんですよねー。(笑)

まあ、いかにトレーニングを受けたとはいえ、仮面ライダーに勝てるはずもなく、イカデビルは負けますけど、懐かしく拝見いたしました。
そのあとでギラーコオロギの回も見まして、残りは四話。
シオマネキングの回まで入っているので見るのが楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/07/27(木) 20:37:57|
  2. 映画&TVなど
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プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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