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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

小久保侍ジャパンは勝てるのか?

昨日に引き続き、今日も台湾チームと壮行試合を繰り広げております野球全日本の侍ジャパン。
ここまではあんまりいい状態ではないようで、昨日も負けてしまったみたいですね。

WBC開幕まであと一週間ですから、そろそろエンジンがかかってほしいものですけど、やはりこの時期はなかなか本調子までには持ってくるのは難しいんでしょうか。
とはいえ、このメンバーに勝負を託すわけですから、がんばってほしいものです。

もっとも、こういう合同チームはノリと勢いが大事な部分がありますので、一回勝って勢いが付くと、そのままあれよあれよと勝ってしまったりすることもありますから、ムードメーカーが出てくると強いかもしれません。
中田選手あたりはわりと考え込んじゃうタイプなので、ムードメーカーには向かない気がしますが、誰かやってくれるでしょう。(笑)

WBCまであとわずか。
がんばれ侍ジャパン。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/03/01(水) 20:55:50|
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いまだに余震が

今日の午後四時五十分ごろ、宮城県と福島県で震度5弱を観測する地震があったようです。
札幌は揺れを観測しなかったようなのでまったく気がつきませんでしたが、震度5弱となれば結構大きな地震ですよね。

気象庁の発表によれば、どうも今回の地震は東日本大震災の余震だと考えられるとのこと。
もうすぐ三月十一日ですが、あれから六年が経ちますのに、余震が続いているんですねぇ。
まあ、地球的規模で言えば、六年なんて数分どころか数秒前的な感じかもしれませんけども。

今回の地震では幸い大きな被害はでなかったようで、原子力発電所等も異常なしとのこと。
よかったよかった。
とはいえ、地震は本当に怖いですよねぇ。
気をつけなければ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/28(火) 21:15:47|
  2. ニュース
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宇宙戦艦ヤマト2202第一章見てきました

今日は技能訓練がおやすみだったので、ちょうどいい機会と思い、札幌シネマフロンティアへ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第一章を見に行ってきました。
いわば第一話と第二話の二話だけの一時間でしたので、1200円の特別料金でした。

やはり当時リアルで見ていた人たちがいいお歳になっているためか、私のほかにもオサーンが何人も。
そりゃねぇ、ガンダムより古い作品ですもんねぇ。

で、見た感想としましては、個人的には相当に微妙でした。
今の段階では評価する材料に乏しいというのもありますけど、少なくともこの二話分を見た限りにおいては私としては「うーん・・・うーん・・・なんだこれ」という言葉しか出てこなかったです。
ただ、これはあくまで私個人の感想ですので、そこはご了承を。

アンドロメダもねぇ。
いいんですけどねぇ。
これが最初で最後の活躍にならなきゃいいんですが・・・
あと国連宇宙軍艦隊って誰が指揮采配しているんですかねぇ。
第二章でどうなりますやら。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/27(月) 20:58:23|
  2. アニメ
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金メダルたくさん

先週の19日に始まった札幌帯広アジア冬季競技大会ですが、今日26日に無事閉幕することができたようです。
この間大きな事故やテロなどといったこともなく、ほぼ平穏に終わることができたのも、関係各所の尽力の賜物だったのではないでしょうか。
本当にお疲れ様でした。

舞方も朝夕技能訓練等で札幌市の中心部を通るわけですが、先週はやはり警察官が各所で目を光らせていたように思います。
幸い何事もなかったわけですが、きっと神経の磨り減る毎日を過されていたことでしょう。

競技は来年の冬季オリンピックの前哨戦的なものとなりましたが、日本は金メダル27個と大健闘だったようです。
ほかにも銀が21個、銅が26個と大量のメダル獲得となり、来年に向けての弾みになったみたいですね。
驚いたのが、一競技での一つの国や地域でのメダル独占は二個までという特別ルールのため、日本が四位まで独占したにもかかわらず、銅メダルは五位の中国選手に授けられたという競技もあったとか。
記録上は上位にいるのにメダルはもらえないという気の毒な選手も出てしまったみたいです。

ともあれ無事に済んで何よりでした。
お疲れ様でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/26(日) 21:25:36|
  2. スポーツ
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8X2のほうが安くていいの?

実はたまたまなんですけど、ネットで近所の家電量販店のチラシを表示してみたところ、在庫処分セールを行っている真っ最中でした。

その目玉商品の一つに、PC用のフラッシュメモリがありまして、なんと8GBの奴が一つ480円で売っているではありませんか。
先日街中の家電量販店では安くても800円ぐらいだったと思うので、これは安いと買いに行くことに。(笑)

で、行ってみた所、ワゴンにざらざらと山盛りにされておりまして、お一人様五個限りとか表示が。
これはなんかの食品スーパーの商品ですか? (笑)
隣にはチラシには載ってなかったのですが、16GBのも一本980円で売っていて、さて、8GBのを二つ買おうか16GBのを一つにしようかと思ったのですが、よく考えると8GBの二つだと960円で20円安いではないですか。
いや、そういう買い方をする品物ではないと思いつつも、大容量一個よりも小容量二個のほうが普通は高くなることが多いですから、小容量が二個のほうが安くていいのかなと変な心配まで。(笑)

結局そんなに使うこともないと思いながらも、8GBのフラッシュメモリを二個購入してきました。
合わせて1000円行かなかったですし、まあいいかと。
あれば何かと使うでしょうから。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/25(土) 21:56:10|
  2. 日常
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いよいよ明日から

今年もプロ野球のシーズンが近づいてきましたが、いよいよ明日からはオープン戦が始まりますね。
今年はWBCがあるおかげで主力級の選手はそっちに行ってしまう感じですが、若手に取りましては一軍残留をアピールするいい機会。

今年はとっぱじめから阪神-日本ハムというカードが組まれていて、いきなり楽しみです。
今年の阪神はどうですかねー。

日本ハムは地元ゆえか連日キャンプ情報がTVでやってくれるのですが、さすがに阪神の情報はTVではやってくれませんので気になるところです。
金本監督の下、今年は何とかがんばってほしいんですけどね。

日本ハムでは気がかりなのは大谷君でしょうか。
足の具合が気になりますね。
オープン戦には出てこられるのでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/24(金) 20:52:11|
  2. スポーツ
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個人的には残念

間もなく劇場で「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第一章が公開されますね。
あの「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編となるわけですが、はたしてどういうストーリーになるものなのでしょうか?
「さらば宇宙戦艦ヤマト」のようにほぼ全滅してしまうのか、それとも「宇宙戦艦ヤマト2」のように更なる続編を作れるような形で終わるのか。
どっちにしても、あの新造戦艦「アンドロメダ」がリファインされて登場するということで、すごく喜ばしいと思っていたのですが・・・

アルデバラン&アキレス
今作には「アンドロメダ」型が「アンドロメダ」以外にも四隻も登場するんですねー。
うーん・・・
個人的にはとても残念。
確かに「アンドロメダ」型は複数隻建造されているというのは「宇宙戦艦ヤマト2」でも触れられておりましたが、結局戦闘には間に合わず、地球の新型艦隊の象徴たる姿は「アンドロメダ」一隻のみが保持していた名誉でした。
今回もそうなってくれるだろうと思っていたものですから、「アンドロメダ」型が複数出るというのはがっかり。
むしろ「主力戦艦」をリファインして登場させてほしいんですけど、登場してくれますかしら・・・

「宇宙戦艦ヤマト2199」も後半ややがっかりという感じでしたけど、今作はどういう話になるのか、楽しみではあります。
でも劇場で見るかどうかは悩ましいなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/23(木) 21:23:33|
  2. アニメ
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疲労♪ 疲労になるとき♪ あーあー、それは今ー♪

パソコンの技能訓練では、パソコンを使用することによる弊害もきちんと教えてくれてます。

たとえば長時間机でパソコン画面に向かい続けることによる目の疲れや肩こり、ひどくなればドライアイや腱鞘炎などなど。
それを防ぐには適度に休息をとり、立ち上がって軽い運動するなどが必要なわけですが、そういったことをやっていても疲労は蓄積するわけで・・・

いやぁ、思った以上に疲労感が半端ないですねぇ。
普段自己流でキーボードを打っていたので、正しい指使いにしたことによる指の疲労もそうですし、目の疲労や腕や肩の筋肉の疲労も。
本当にパソコンを使うのは疲労との勝負ですわ。
毎日家に帰ってきたらぐったりです。

実際事務職などで毎日パソコンに向かっている人たちは、この疲労と戦っているんでしょうねぇ。
大変だなぁ。
慣れるしかないんでしょうかねぇ。

とにかく早めに寝て疲労回復を図るしかないですね。
今日もさっさと寝ることにしますー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/22(水) 20:17:54|
  2. 日常
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彼女に誘われて

今日はシチュのみ短編SSを一本投下します。
楽しんでいただけましたら幸いです。


彼女に誘われて

「ねえ孝弘(たかひろ)君。今日ウチに遊びに来ない?」
昼休み、ぼくの席までやってきた郁美(いくみ)がぼくを誘ってきた。
ふふっと小さく笑う郁美の笑顔がぼくをドキッとさせてくる。
「いいよ。別に何の用事もないし」
ぼくは努めてごく普通のことのように答える。
本当は郁美に誘われてとてもうれしいのだけど、それを表に出すと郁美が調子に乗りかねないからな。
それにどうせ家に帰ったところで、母さんに買い物行ってこいだの勉強しろだの言われるだけだ。
郁美とともに過すほうがはるかにいい。

「よかった。カマキリ・・・じゃなかった、お母さんがぜひ孝弘君を呼んできなさいって命令・・・じゃなくて言っていたから」
「ん?」
なんか今妙なこと言った?
「ああ、いや、気にしないで。お母さん・・・が晩御飯ご馳走するって」
なんかあわてて首を振る郁美。
「ホント? おばさんの料理美味しいから楽しみ」
うん、ウチの母さんはあんまり料理が得意じゃないからね。
郁美のお母さんのご飯をご馳走になったときは美味しくてびっくりだったよ。
「じゃ、放課後一緒に」
「うん」
ぼくはうなずいて了承する。
もちろん郁美が離れた途端、早速隣の席に座る秋月からデートとはうらやましいですなぁと冷やかされたのは言うまでもない・・・
そんなんじゃないんだけどなぁ・・・
と思いながらも、ぼくは自分がにやけているのに気がついていた。

                    ******

「孝弘君がウチに来るのも久しぶりだね」
帰り道、ぼくは郁美と並んで自転車を押しながら歩いて郁美の家に向かう。
二人とも自転車通学ではあるのだけど、やっぱりなんとなくこういうときはゆっくり歩いておしゃべりしながら帰りたい。
「そうだね。中間試験で忙しかったからね」
まあ、家にいても勉強なんかしなかったけど。
「うふふ・・・孝弘君なら問題ないと思うし、楽しみ」
「ん? 何かあるのかい?」
「ううん、別にぃ。うふふ・・・」
何かいたずらっぽく笑っている郁美。
なんだろう?
何かサプライズでもあるのかな?
でも、ぼくの誕生日はとっくに過ぎたしなぁ・・・

「ただいま戻りました。ヒィーッ!」
玄関を通ると、いきなり右手を上げて声を上げる郁美。
え?
今までこんな感じだったっけ?
「キリキリー! お帰り。首尾はどう? キリキリー!」
「はい。上々です」
奥から聞こえてきた声に郁美が返事する。
あれ、郁美のお母さんってあんな声だったっけ?
「そう。ならいいわ。準備をするから部屋で待ってなさい。キリキリー!」
「かしこまりました」
再びスッと右手を上げる郁美。
へえ、かしこまりましただなんて、家族でも敬語を使っているのかぁ。
やっぱり郁美はしつけがいいからなぁ。
ウチなんてあんたとかこれやってとかだもんなぁ。

「さあ、上がって」
「お邪魔します」
ぼくは郁美に促されて二階の郁美の部屋に上がる。
郁美のお母さんに挨拶しなかったけどいいのかな。
まあ、後で顔を会わせたときでいいか。
ぼくは郁美の部屋で音楽を聞いたり、おしゃべりをしたりして時間を過す。
でも、なんだか今日の郁美はどことなく変だ。
どこがどうと言われると、なんとも言葉につまってしまうけど・・・

「ねえ、孝弘君。今の世界をどう思う?」
「えっ?」
漫画を読みかけたぼくに、郁美が突然聞いてきた。
「どうって言われてもなぁ」
世界のことなんて考えたこともなかったなぁ。
テロだとか、どっかの国で政府が交代したとかニュースでは時々やっているけど、じっくり聞いたこともなかったし。
「下等でくだらない人間たちが世界を滅びに向かわせているままにしておいていいと思う? どなたか偉大なお方が世界を支配するほうがいいと思わない?」
「ええ?」
それって独裁者が世界を支配するってこと?
「うーん・・・どうかなぁ・・・」
「偉大な指導者様が世界を支配し、選ばれた獣人や虫人、戦闘員が支配者様の命令に従って一糸乱れずに下等な人間たちを支配するの。理想の世界だと思わない?」
「郁美?」
なんだ?
やっぱり今日の郁美は少し変だよ。
いつもはこんなこと言い出す彼女じゃないのに・・・
「うふふ・・・そうね、孝弘君もすぐにわかるわ・・・」
意味ありげに笑う郁美。
その笑みがいつもと違って冷たく感じて、ぼくはちょっと驚いた。

「キリキリー! 53号、準備ができたわよ。キリキリー!」
階下から郁美のお母さんの声が聞こえる。
なんだか不気味な声だ。
「ヒィーッ! かしこまりました。すぐに参ります」
すっくと立ち上がって右手を斜めに上げて返事をする郁美。
やっぱりなんか変だよ。
ぼくは急に帰りたくなった。
「郁美、今日はぼくもう帰るよ。おばさんによろしく」
「あら、だめよ。孝弘君が今日の主役なんだから」
立ち上がったぼくの腕を、郁美がぎゅっとつかんでくる。
うそ・・・
郁美ってこんなに力が強かったっけ?
ぼくはそっと振り払おうとして郁美の力の強さに驚いた。
「うふふふふ・・・逃げられはしないわ」
急に笑みが消えて厳しい表情になる郁美。
「郁美・・・うあっ」
ぼくの腕をねじり上げるようにして後ろ手に固定する郁美。
だめだ、とても振りほどけない。
一体何がどうなっているんだ?
郁美はこんなに力が強くはなかったはずなのに・・・
「さ、行きましょ。カマキリ女様がお待ちかねよ」
ぼくを背後から押し出すようにして部屋から連れ出す郁美。
ぼくは腕を後ろ手にねじられているので、逆らうことができずに郁美の前を歩くしかない。
「郁美、痛いって、やめてよ」
「だめよ。おとなしくしなさい」
ぼくは郁美に腕をつかまれたまま、押されるように階段を下りていく。
こうなったら郁美のお母さんに郁美に手を離すように言ってもらうしかないか。

「キリキリー! 来たわね。クフフフ・・・」
「わぁっ!」
一階のリビングに連れてこられたぼくは思わず声を上げる。
そこには巨大なカマキリが両手を振り上げて立っていたのだ。
「ば、化け物!」
「失礼ね。カマキリ女様は化け物なんかじゃないわ」
郁美がそう言ってぼくをカマキリの化け物のほうに突き飛ばす。
「うわっ」
ぼくはたまらずにカマキリの化け物の足元に倒れこんだ。
「キリキリー! いらっしゃい孝弘君」
カマキリの化け物がぼくを見下ろして赤い唇に笑みを浮かべる。
「えっ?」
「クフフフ・・・この姿では初めてだから仕方ないわね。いつも53号がお世話になってありがとう」
「ええ?」
もしかして・・・もしかして・・・このカマキリの化け物が郁美のお母さんなのか?
あの郁美を美しく大人にしたようなあの人だっていうの?
「い、郁美・・・えっ?」
ぼくは郁美に確認しようと、郁美のほうを向いてまた驚いた。
そこには郁美じゃなく、躰にぴったりした青い全身タイツを身につけた女が、躰の線もあらわにして立っていたのだ。
「い、郁美?」
「ヒィーッ! それは変装して学校に行っているときの名前よ。今の私は偉大なるジャドークの女戦闘員53号!」
目だけ出したマスクで覆われた顔でその女はそう言って右手を上げる。
なんなんだ?
一体何がどうなっているんだ?
「キリキリー! 恐れることはないわ。私たちは一昨日二人で外出した帰りにジャドークのアジトに連れて行かれたの。そこで私は適性を認められてカマキリ女に、53号は女戦闘員に改造されたのよ。とても幸運で喜ばしいことだったわ」
全身が緑色の外骨格に覆われているものの、口元だけは以前の人間のままの赤い唇をしたカマキリの女が微笑んでいる。
うそだろ・・・
そんなことって・・・
これはなんかのドッキリなんじゃ?

ぼくが戸惑っていると、カマキリの女は両手のカマを振り上げてこう言った。
「心配しなくてもいいのよ。あなたの適正は問題ないはず。53号が見極めているからね。まあ、私のように虫人となることは無理でしょうけど、戦闘員には充分だわ」
なんなんだ?
この人たちは一体何を言っているんだ?
「大丈夫よ。戦闘員になってもちゃんと53号と一緒にいられるようにしてあげる。あなたもそのほうがいいでしょ?」
「いや・・・その・・・戦闘員になることとやらを断りたいんですが・・・」
ぼくはできるだけ穏やかにこの場を立ち去ろうと、そろそろと四つんばいになって這っていく。
「クフフフ・・・だめよ。逃がしはしないわ。キリキリー!」
カマキリ女のカマがぼくの横に振り下ろされ、ぼくの前には青い全身タイツ姿の郁美が邪魔をするように立ちはだかる。
に、逃げ道はないのか?
「53号。その男をカプセルに入れなさい! キリキリー!」
「ヒィーッ! かしこまりました、カマキリ女様」
再び右手を上げて奇声を出し、そのままぼくをつかみ上げる郁美。
なんて力だ。
まったく振りほどけない。
「やだ! やめろ! やだー!」
ぼくは手足をばたつかせて必死に抵抗するが、郁美はまったくお構いなくぼくを引きずっていく。
仏間に置かれたカプセルベッドのようなものが口を開けて待っていて、ぼくは無理やりその中へと押し込められた。

                   ******

「クフフフ・・・ほうら、しっかり勃起させなさい137号。キリキリー!」
「ヒ、ヒィーッ!」
ぼくは思わず右手を上げて敬礼してしまう。
この時間はぼくとカマキリ女様だけの時間だというのに・・・
「もう・・・敬礼など不要よ。それよりほら・・・」
カマキリ女様のカマがぼくの股間を刺激する。
ぼくはたまらず股間から勃起したペニスを生やしていく。
ぼくの着ているというか、皮膚同様になった青い全身タイツは、普段は股間にペニスなど形もないのに、こうして性的刺激を受けると、むくむくと生えてくるのだ。
「キリキリー! それでいいのよ。はむっ」
「ヒ、ヒィーッ!」
カマキリ女様がぼくのペニスを口に含んでくれたのだ。
その口の中の温かさが気持ちよくて、ぼくはついつい声を上げてしまった。
「んむ・・・んちゅ・・・クフフ・・・気持ちいい?」
「ヒィーッ! 気持ちいいです、カマキリ女様」
「出していいのよ。んちゅ・・・くちゅ・・・」
「あ・・・あああ・・・」
ぼくは躰が浮くような感じがして、カマキリ女様の口の中に射精してしまう。
「ん・・・クフフ・・・いっぱい出たわね。でもまだこれからよ」
ぼくの精液を飲み干し、カマキリ女様はぼくを床へ押し倒す。
「クフフフ・・・今度はこっちにね。キリキリー!」
緑色の外骨格から覗く赤い肉襞。
思わずぼくはごくりとつばを飲み込む。
「クフフフ・・・で、53号とは仲良くしてる? ちゃんとセックスしてる?」
「ヒ、ヒィーッ!」
「クフフフ・・・わかっているわ。戦闘員の仲間として仲良くやっているという程度でしょ? 仕方ないのよね。戦闘員は仲間という集団意識が強いから、特定の誰かという意識は少ないの。セックスもお互いに気持ちよくなれるなら誰でもいい」
カマキリ女様の言うとおりだ。
53号とは戦闘員同士仲間として大事な存在だけど、それは戦闘員だからであって、53号だからじゃない。
ぼくも戦闘員同士のセックスなら53号以外の女戦闘員とすることも多いのだ。
「クフフフ・・・でも私は違うわよ。私はあなたとのセックスが好きなの。これからも私専属の戦闘員としてかわいがってあ・げ・る。キリキリキリー!」
「ヒ、ヒィーッ!」
ぼくの上にまたがってぼくのペニスを肉襞でくわえ込むカマキリ女様。
こうしてぼくはカマキリ女様の専属戦闘員として日々を過すことになったのだった。

エンド
  1. 2017/02/21(火) 19:20:35|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

本当に残念

先日の記事でも書きましたが、技能訓練の講師の方が今日で最後でした。

講義は面白く、教え方も上手な方でしたので残念です。
たった一ヶ月でしたが、お世話になりました。

教室のみんなも思いは同じだったようで、みんなで寄せ書きなどを贈りました。
最後の講義はみんななんだかうるうるしてしまったです。
本当にお世話になりました。

個人的には歴史の話から始まって、ウォーゲームの話にまで持っていけたのがうれしかったですねぇ。
すごく興味を持っていただき、これはどこで手に入るのとまで聞いていただけましたので、もしかしたらいずれプレイしていただけるかも?

ともあれわずか一ヶ月間ですがありがとうございました。
またいつかどこかで機会があればお会いいたしましょう。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2017/02/20(月) 20:46:16|
  2. 日常
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  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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