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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

似て非なるトラクター工場の戦い

土曜日の夜はVSQLを使用しての菊蔵様との「Squad Leader」の通信対戦でした。

シナリオはネットでも公開されているWG-114「DEFENDING THE BARRACKS」です。
このシナリオはオリジナルのシナリオ2「トラクター工場」のシチュエーション違いのシナリオで、シナリオ2の工場に立てこもるソ連軍を独軍と、攻撃する独軍を米軍と入れ替えたようなシナリオになってます。

今回はトラクター工場に立てこもる独軍を私が、攻撃する米軍を菊蔵様が担当しました。

16020802.jpg
これが初期配置。
右中央部の大きな建物がトラクター工場で、ここを占領するのが米軍の勝利条件となります。
どのぐらいの兵力がどこにいるのかわからなくするため、部隊の上に隠蔽コマ「?」が置かれ、その下に本当に部隊がいるかどうかわからなくなってます。

左側の独軍(水色)は、工場救援部隊です。
途中にある米軍を蹴散らして工場に向かうのですが、こちらもどこにどのぐらいの米軍兵力がいるのかがわからないよう「?」コマが置かれており、索敵をしながら進まねばなりません。
救援部隊が到着するのが先か、米軍が工場を支配するのが先か、運命の分かれ道です。

というところなのですが、さすがに米軍は火力の塊です。
米軍の射撃で工場内の独軍は見る間に減っていってしまいます。
さらには爆薬や火炎放射器を持った特殊分隊が工場に侵入し、独軍ユニットを吹き飛ばしてしまいます。
独軍の工場守備隊は厳しい状況に置かれました。

一方救援部隊のほうは、何とか米軍の妨害を排除しつつ工場へと向かいます。
10-2指揮官の指揮の下、米軍を蹴散らして行きたいところですが、そうやすやすとは行かせてくれないのが戦いというもの。
米軍も工場には行かせまいと必死です。

16020803.jpg
こちらが2ターン終了時。
工場の右側にはしっかりと米軍の足がかりが。
一方救援部隊のほうもあと一息で工場への道が開けそうです。

時間の関係で今回はここまででした。
次回この続きをやる予定です。
菊蔵様、またよろしくお願いいたします。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/02/08(月) 21:44:06|
  2. ウォーゲーム
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伊賀越えじゃーーー!!

今日は朝から北朝鮮の人工衛星打ち上げと称する事実上の弾道ミサイルが発射されたことで、午前中は各局でそれに関する報道が繰り返されておりましたが、幸いなことに日曜朝の特撮やアニメが終わった後であり、夕方からのアニメにも影響がなかったのでその意味ではよかったかもしれませんね。
それにしても、打ち上げた物体は宇宙に達したそうですので、前回に引き続いて打ち上げるという意味では成功だったのでしょうか。
軌道投入とか目的地に正確に落下させるとかはまた別問題なのでしょうが、着実に技術を蓄積している気がします。

そして夜8時からは大河ドラマ「真田丸」の第5回が。
今回は本能寺の変のあとの混乱が描写されました。

見所は何と言っても家康殿の伊賀越えでしょう。
「うわぁぁぁぁ」と雄たけびを上げながら逃げまくる家康殿はなんとも愉快。
見ていて楽しいシーンでした。

そしてせっかく信長に下って一安心と思いきや、信長が死んでしまってどうしようと困る昌幸パパ。
ついに「わからーーん!」と信幸にぶっちゃけちゃうという。(笑)
このあたり、確かに今回の大河はギャグ要素が強すぎるきらいがあるのですが、きちんと歴史に対する真摯な思いがあると感じるのでギャグをギャグとしてみていられる気がします。

次回はいよいよ羽柴秀吉が登場。
真田はまたしても翻弄されることに。
次週も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/02/07(日) 21:32:24|
  2. 映画&TVなど
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猫少女と性技のヒロイン (後)

昨日に引き続き「猫少女と性技のヒロイン」の後編です。

お楽しみいただければ幸いです。
それではどうぞ。
よろしければ感想コメントなどいただけますと、次作への励みになりますのでありがたいです。


                   ******

すっかり夜もふけた午後11時。
通りの人影もまばらとなり、周囲にも誰もいない。
俺は腕時計から目を上げる。
そろそろ来てもいいころだ。

カツカツと言うヒールの音。
来たようだな。
ヒール付きブーツを履いてくるよう命じておいたから、その音のようだ。
俺が音のするほうを見ると、姫美香がこちらにやってくるのが見えた。
丈の長い学生用のコートを羽織り、無表情で歩いてくる。
先ほどスマホで命令しておいたので、その通りにしているのだ。

「来たな」
「ハイ・・・」
俺の前に来た姫美香に俺は声をかける。
今の姫美香の格好は、見た目は学生用コートに黒タイツ、それにひざ近くまでの皮ブーツというスタイルだ。
どこからどう見ても美人の女子高生というところだろう。
「付いて来い」
「ハイ・・・」
無表情で俺のあとに付いて来る姫美香。
俺はそのまま彼女を連れて、近くにあるマンションに行く。

「ここだ」
俺はそのまま入り口を通り、エレベーターに乗り込む。
その間も姫美香は無言で俺についてくる。
今は意識を抑えているからな。
自我を戻してやったら、きっとなぜこんなところにいるのかと驚くだろう。

五階で降りた俺たちは、そのまま廊下を歩いてひとつのドアの前に立つ。
そして呼び鈴を鳴らすと、返事を待った。
『はい。どちら様ですか?』
インターホンから声が流れる。
聞きなれた声。
普段授業で聞く声だ。
「メス豚美鈴。ドアを開けろ」
『・・・・・・はい』
抑揚のない声が流れてくる。
スイッチが切り替わり、俺の支配下に入ったのだ。
やがてドアが開き、うつろな目をした大端先生が出迎える。
「どうぞ・・・お入りください」
俺はそのまま部屋へと入っていった。

大端先生の部屋はきれいに片付けられ、こざっぱりしたいい部屋だ。
調度品はシンプルなものでそろえられ、派手さはないが過ごしよさそうである。
俺はもうこの部屋には何度となく訪れていた。
もちろん大端先生はそんなことは覚えていない。
女性教師が学校の教え子を、しかも男子生徒を部屋に入れるなどほかに知られたら大問題だろう。
もっとも、俺は知られようが気にしないがな。

俺はおもむろにソファに座ると、飲み物を持ってこさせる。
大端先生はこくんとうなずくと、冷蔵庫からコーラを用意してくれた。
俺は姫美香も隣に座らせ、コーラを置いてやる。
さて、舞台は整ったかな?

「美鈴、あのコスを着て来るんだ」
「はい・・・」
俺の命令に、大端先生はこくんとうなずいて奥の部屋に行く。
以前彼女を通じて購入させたコスチュームだ。
俺の命令がない限り着ることはないし、普段の大端先生はそんなコスチュームの存在も知りはしないだろう。

「お待たせしました・・・」
奥の部屋から出てきた大端先生の姿に俺は思わず笑みが浮かぶ。
室内なのにひざまでのブーツを履き、脚には太ももまでの網タイツを穿いている。
股間から上にはピンクのレオタードをベースにしたコスチュームを着ており、胸の部分は丸くくりぬかれて乳房がむき出しになっている。
お腹には大きく卑猥なマークが書かれており、なんと言うかギャグ的ないやらしい格好だ。
背中には短めのマントが付いていて、お腹のマークや乳房丸出しということを除けば、まあアメコミ風ヒロインといえないこともないだろう。
俺はここ数日、ここへ来ては大端先生をこの姿にして犯してやっていたのだった。

さて、今日姫美香で面白いことができたからな。
大端先生にも更なる焼付けを行ってやろう。
このいやらしい格好を誇りに思うような焼付けだ。

「姫美香、立ち上がってコートを脱げ」
俺は姫美香にそう命じる。
姫美香は今までコートを脱いでなかったのだ。
俺の命令に従い無言で立ち上がってコートを脱ぐ姫美香。
俺はまた笑みが浮かぶ。
命令しているんだから当然とはいえ、姫美香はコートの下にあの黒の全身タイツを着ていたのだ。
今日はすでにお尻には尻尾が付いている。
コートで隠されていたのだ。
あとはネコミミマスクをつけるだけ。
「マスクも持ってきたな?」
「はい・・・」
姫美香がコートのポケットからマスクを取り出す。
よしよし。
キャットガールにするのはもうちょっとあとだ。

俺は姫美香から大端先生に向き直る。
大端先生はそのいやらしい格好のまま、うつろな表情で立っていた。
「美鈴、よく聞くんだ」
「はい・・・」
俺は昼間姫美香に命じたように、大端先生が自我を取り戻すが逃げることも大声を出すこともできないようにする。
そのうえで、姫美香の変貌を見せつけ、さらに自分も変貌するのだと意識付けを行うのだ。

「えっ? あ・・・えっ?」
俺が命じたことで自我が戻る大端先生。
「えっ? と、戸倉君? それと深野さん? ど、どうして私の家に? それに・・・その、その格好はいったい?」
突然目の前に俺たちが現れたような感覚なのだろう。
いきなり男女一組の生徒たちが家にいるとなれば驚くのも無理はない。
自分がどんな格好しているのかもすぐには認識できていないようだ。
「落ち着きなよ先生。俺たちがここにいるのは先生が家に入れてくれたからなんだぜ」
「えっ? 私が? うそ・・・うそでしょ」
いつもの大端先生なら悲鳴を上げて俺をまるで汚い物でも見るような目で追い出そうとしたに違いない。
それほど大端先生は男性を毛嫌いしているといっていい。
男は女を性の対象としか見ていない生き物と思っているのだ。
「うそなものか。そうじゃなきゃ俺たちが先生の家に入れるわけがない」
戸締りも厳重にしている大端先生だからな。
普通は無理に決まってる。

「そんな・・・どうして・・・?」
困惑している大端先生。
「それよりも先生。自分がどんな格好しているのかわかっているのかい?」
「えっ? ひぃぃぃぃぃぃっ!」
俺に言われて自分の躰を見下ろす大端先生。
そのとたんに真っ青になって小さく悲鳴を上げてしまう。
大声を出せないようにしているので、隣近所に迷惑になることはないだろう。
「な、なんで? 私は何でこんな破廉恥な格好を?」
あわてて両手で胸を隠すようにしてしゃがみこんでしまう大端先生。
「いやぁ・・・いやよぉ・・・」
ただただ混乱する大端先生。
何だかちょっとかわいそうな気もするが・・・まあ、これはこれで。

「先生、こっちを見なよ。いいものを見せてやる」
「えっ?」
半泣きのようになりながら、顔を上げる大端先生。
俺はそれを見て姫美香を呼ぶ。
「戸倉君、あなた深野さんにもそんな格好を?」
姫美香の全身タイツ姿に大端先生が俺をにらむ。
どうやら俺が二人にそんな格好をさせていると思ったらしい。
まあ、その通りだがな。

俺は姫美香にも昼間と同じようにして自我を戻させる。
「え? あ・・・え? わ、私またこんな格好して・・・と、戸倉君、あなたのせいなのね?」
やはり昼間と同じように俺をにらみつけ両手で身を隠そうとする姫美香。
「ああ、もう一度お前に本当の自分を思い出させてやるよ。さあ、ネコミミマスクをつけるんだ」
「い、いやっ」
姫美香は顔色を青くして首を振る。
だが、躰を隠すようにしていた両手は解かれ、持っていたネコミミマスクを顔のところへと持っていく。
「いや・・・いやぁ・・・自分が自分でなくなるのはいやぁ!」
必死に動きを止めようとしている姫美香。
だが、両手はマスクを頭にかぶせていく。
「いやぁっ!」
拒絶の声を上げながらも、頭はマスクをかぶりやすいように動きを止め、両手はゆっくりとマスクを下ろしていく。
やがてマスクはすっぽりと姫美香の頭を覆い、目と口元だけが覗くようになる。
マスクをかぶり終わった姫美香は、声を上げるのを止め少し目を閉じたかと思うと、ゆっくりと目を開けた。

「ニャーオ。うふふふふ・・・ご主人様、いやらしいメス猫姫美香にご主人様のおちんぽをくださいませぇ」
両手を胸のところで丸め、猫のポーズを取る姫美香。
「えっ? 深野さん? いったい?」
姫美香の変貌に驚いている大端先生。
ふふふふ・・・
もうすぐ先生も同じようになるのにな。
「見た通りさ。姫美香は俺のかわいいキャットガールになったんだ。そうだな、姫美香?」
「はい。姫美香はご主人様が大好きないやらしいキャットガールです。ご主人様にかわいがっていただきたいですぅ」
ぺたんと床に四つんばいになり、俺の脚に頭をこすり付けてくる姫美香。
ネコミミマスクと尻尾のおかげで、まさしくかわいい黒猫だ。

「深野さん・・・あなた・・・」
「うふふ・・・センセ、私はキャットガールヒミカなの。ご主人様のおかげでとってもいやらしいメス猫に生まれ変わったんですわぁ」
うれしそうに笑みを浮かべている姫美香。
その様子に大端先生は驚きを隠しきれないようだ。
「と、戸倉君、あなたいったい彼女に何をしたの?」
「ふふふ・・・焼付けですよ。彼女の脳に俺の意思を焼き付けたんです。お前は俺のかわいい黒猫だとね」
「そ、そんな・・・」
青ざめた顔で俺を見上げる大端先生。
さて、次は先生の番だ。

「青ざめている場合ではないですよ、先生。次は先生の番なんですから」
「えっ?」
「まさかそんな格好してそのまますむとは思っていないでしょ?」
俺は姫美香に言って、先生の部屋からあるものを取ってこさせる。
大端先生が変身するためのアイテムと言っていいだろうか。
「これでしょうか、ご主人様。ニャーン」
姫美香が持ってきたそれは、蝶が羽を広げたような形の顔につけるマスク、いわゆるバタフライマスクというやつだ。
これを大端先生につければ・・・
ふふふふふ・・・

「さあ先生、これをつけるんだ。このバタフライマスクをつければ、お前は本当のお前に変身する。いつも俺に見せていた本当のお前の姿に」
俺は大端先生にバタフライマスクを差し出す。
もちろん先生は拒絶するだろう。
だが無駄なこと。
すでに焼付けは行われた。
精神が拒絶しても、躰はもはや俺の支配下にあるのだ。
「何それ? いや・・・いやあっ」
首を振っていやいやをする大端先生。
だが、胸を隠すようにしていた右手がゆっくりと俺のほうに伸びてくる。
「え? どうして? うそ・・・いや・・・」
必死に手を引き戻そうつするものの、先生の右手は俺の手からバタフライマスクを受け取ってしまう。
止めることなどできないのだ。
「ああ・・・いやぁ・・・いやぁ・・・」
大端先生は受け取ったバタフライマスクをゆっくりと自分の顔に近づける。
何とか逃れようとしているようだが、それはできない。
躰は俺の支配下にあるのだ。

ゆっくりとバタフライマスクを顔につける大端先生。
マスク越しの目が一瞬とろんとしたかと思うと、口元にニタッと笑みが浮かぶ。
「オマンコーー!!」
すっと立ち上がり、いきなり声を上げる大端先生。
ふふふふふ・・・
スイッチが入ったようだ。

「オマンコーー!」
そういいながら両手を股間に当てて閉じたり開いたりする大端先生。
なんというか卑猥なポーズだ。
「おほほほほ・・・私は性技のヒロインオマンコダーウーマン! 性の技と書いて性技のヒロインよ! 邪な男たちの淫らな欲望はすべて私のオマンコが吸い取ってあげるわ! 覚悟しなさい!」
股間に当てていた左手を今度は腰に当て、右手は俺に向かって突き出される。
「あなたも欲望の塊のようね。いいわ。このオマンコダーウーマンがその邪な欲望を吸い取ってあげる。オマンコーー!!」
そういって俺に飛び掛ってくる大端先生。
俺はされるがままに押し倒され、そのまま身を任せる。
オマンコダーウーマンとなった大端先生は、俺の上に覆いかぶさると、俺のベルトをはずしてズボンを下げる。
そしてそのままパンツも下げると、俺のモノにむしゃぶりついた。
「おほほほほ・・・邪な欲望がたっぷりでおいしそうだわぁ。私が退治してアゲル。オマンコーー!」
唾液をまぶした俺のモノを、躰をずらしてそのまま挿れていく大端先生。
すぐに躰を動かして淫らに腰を振っていく。
「ああん・・・いいわぁ・・・オマンコ最高・・・セックス最高よぉ」
いつもの大端先生ならまず言わないだろうセリフを平気で言う。
まあ、そうなるように俺がしたんだけどな。
それにしても大端先生の内膣はいい。
お言葉通り、たっぷり吸い取ってもらいましょうか。
俺は先生の内膣へと白濁液を放出した。

                    ******

「ニャーオ・・・うふふ・・・ご主人様のおちんぽだーい好き」
今日も誰もいない部屋でキャットガールとなった姫美香が、俺のモノにむしゃぶりついている。
いつも制服の下に全身タイツを着込み、自らネコミミマスクをかぶってキャットガールになって俺と会うためにここに来る。
他のやつらに見られたらどうするんだとも思うが、姫美香自身はもうキャットガールヒミカであることを優先し始めたらしく、見られてもかまわないらしい。
やれやれだ。

そういえば、最近は近所で夜な夜な痴女が出没するらしい。
オマンコーと奇妙な叫び声をあげ、男を逆レイプするんだとか。
夜な夜などころか、昨日はとうとう校内でも見かけたやつがいるらしい。
そのうち誰かの子供を孕むかもしれないが、まあ、そのときはそのときだろう。
本人はすこぶるセックスを楽しんで幸せらしいから、邪魔をするのも野暮というものだ。

「ニャーオ・・・ご主人様ぁ、今日もキャットガールヒミカにたっぷり出してくださいね」
全身タイツの股間のファスナーを開け、自ら開いてみせる姫美香。
俺は今日もまた彼女の内膣をたっぷりと楽しませてもらうのだった。

END
  1. 2016/02/06(土) 20:45:15|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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猫少女と性技のヒロイン (前)

今日明日で短編SSを一本投下いたします。
本来は新年用として考えていたのですが、なんだかんだと一ヶ月遅れ。
困ったものです。

タイトルは「猫少女と性技のヒロイン」
お楽しみいただければと思います。

それではどうぞ。


猫少女と性技のヒロイン


「ですから、この場合作者の言いたいのはこの部分になるわけでして・・・」
黒板に書かれた文字を写すだけのノート。
退屈な授業。
タイトスカートのスーツ姿の大端(おおはし)先生だけが張り切っている。
どうせこんなの卒業したら何の役にも立たないんだろうに・・・

大端美鈴(みすず)先生は見た目は悪くない。
すらっとしてスレンダーなくせに、胸は結構大きいし、お尻の形も悪くない。
タイトスカートにストッキングを穿いた脚もきれいで美しい。
でも中身がよくない。
あまりにも固すぎるというか、融通が利かないというか、男女が仲良くするのはセックスのためだと思っている節がある。
もちろんそれは真実みたいなものだけど、だからと言ってことあるごとに男女の仲はとか男は飢えた狼なんだから注意しろとか、カビが生えたようなことを平気で言ってくる。
だから、見た目は悪くないのに、30歳を超えてなお処女だという話もある。
嘘かもしれないけど、本当だとしても驚かない連中がほとんどだろう。
そして、その話は本当だった・・・

なぜそんなことがわかったのかというと、本人に言わせたからだ。
そう。
大端美鈴は処女だった。
いや、今でも自分は処女だと思っているだろう。
実際はとっくにそんなものは失っているのだけど・・・
そのことを思い出し、俺は思わず笑みが浮かんだ。

                   ******

「ねえ、姫美香(ひみか)。最近タイツばかりだけど、寒いの?」
授業が終わった休み時間に、そんな声が聞こえてくる。
「え? ううん? 寒くないよ」
クラスでも美人で通っている深野(ふかの)姫美香が友人に声をかけられているのだ。
「そうなの? なんかそんな黒タイツなんか穿いているから、寒いのかなって。前はそんなの穿かなかったでしょ?」
「えっ? そうかしら・・・そういえば何だかタイツを穿かなくちゃいけないような気がして・・・」
「何それ? お母さんに冷やしちゃだめとか言われた?」
「そうじゃないけど・・・」
俺はまたも笑みが浮かぶ。
姫美香自身なぜタイツを穿いているかなどわかってないだろう。
なぜか穿かなくてはならないと思っているはずだ。
その制服の下はただのタイツじゃないと思い出したら、姫美香はどんな顔をするかな?
ふふふふふ・・・

「深野」
一人になったのを見計らい、俺は姫美香に声をかける。
「あ、都倉(とくら)君」
都倉というのは俺の苗字だ。
フルネームは都倉雅純(まさずみ)という何の変哲もない名前である。
「昼休み。いいな?」
「・・・はい・・・」
一瞬目がうつろになり、俺の言葉に反応が遅れる。
こればかりは仕方ないみたいだ。
俺は彼女の前を過ぎ、自分の席へと戻る。
これでいい。
今日もまた楽しませてもらうとしよう・・・

                   ******

昼休み、授業が終わった俺は姫美香のほうに眼をやる。
姫美香は教科書などをしまうと、無言で立ち上がる。
「姫美香ー、お弁当いっしょに食べよ」
クラスメートが声をかけるも、姫美香は無言のまま教室を出て行く。
「姫美香・・・」
クラスメートはその様子にやや戸惑ったようだが、すぐにほかの友人たちと話し始めた。
いいぞ。
俺も早く行かなくちゃな。
俺はカバンの中から紙袋を取り出すと席を立ち、教室を後にした。

三階にある物置ともいうべき備品庫。
めったに使われることはなく、学校祭とかそういう行事に使うものがしまわれている場所だ。
だから普段誰かが来ることなどまずないといっていい。
もちろんいつもは鍵がかかっているのだけど、俺は以前合鍵を作っていた。
もちろん合鍵を持っていることなど誰も知らないだろう。

備品庫の前には姫美香がうつろな表情で立っていた。
自分がなぜここにいるのかもはっきりわかってはいないだろう。
俺がそう仕向けているからだ。

俺が鍵を開けて中に入ると、姫美香が俺に続いて備品庫に入ってくる。
俺は入り口の鍵を中からかけ、密室になったところで姫美香に向き直った。
一見したところごく普通の制服姿。
ただ、両脚は真っ黒いタイツを穿いているので、そこは少し異質かもしれない。
だが、本当に異質なのは・・・
ふふふふ・・・

「姫美香、制服を脱げ」
「はい」
うつろな表情で返事をし、そのまま制服を脱いでいく姫美香。
上着を脱ぎ、スカートを脱いでいく。
制服の下からは、彼女が着込んでいる黒い全身タイツが現れ、彼女の躰のラインをはっきりと見せていた。
そう、姫美香は制服の下に黒の全身タイツを着ていたのだ。
彼女の躰は首から上と手首から先以外はすべて黒いナイロンで覆われている。
友人たちがただのタイツと思っていたのは、実は上半身まで覆う全身タイツだったというわけだ。

ふふふふ・・・
俺は思わずにやりとする。
俺は昔からこういう全身タイツのような躰にぴったりした衣装が好きだった。
いつか好きな女に着てもらいたいと思っていたものだった。
だから今、こうして姫美香が全身タイツを着てくれて、俺はとても満足している。
ましてやクラスでも指折りの美人の姫美香が着てくれているのだからなおさらだ。

俺は持ってきた紙袋から尻尾を取り出すと、姫美香の着ている全身タイツのお尻にくっつける。
プランと垂れ下がった尻尾は、丸みを帯びた姫美香のお尻にとてもよく似合う。
あとはネコミミつきマスクをかぶせれば、かわいい黒猫の完成だ。
姫美香はほぼ完全に俺の支配下にある。
ネコミミマスクをかぶせればもう俺のペットとして身も心も俺のものになるだろう。
俺はネコミミマスクを彼女の頭にかぶせることにした。

待てよ。
すでに昨日までの何度となく行った焼付けで、彼女はもうほぼ俺のペットになっている。
こうして黒の全身タイツを着ていること自体がその証だ。
彼女の脳に俺の命令を焼き付け、その通りに行動させる。
そのおかげで、彼女は自ら通信販売でこの全身タイツを買い、身に着けて学校に来た。
おそらく本人は全身タイツを着て学校に行くことが当たり前だと思ったはずだ。
そしてこのネコミミマスクをかぶれば、俺のペットであることが当たり前となる。
それは一度意識を戻しても同じだろうか?
俺はそれを試してみたくなった。
なに、いざとなれば再び意識を支配すればいい。
焼き付けているから、そう簡単には逃れられないはずだ。
うん・・・
やってみよう。

俺は姫美香の前に立って目を合わせる。
これで俺と姫美香がつながり、俺の言葉が焼き付けられるのだ。
どうしてこんなことができるのかはわからない。
たぶん、子供のころに階段から落ちて頭を打ったらしいから、そのときかもしれない。
「いいか、俺が『自我を取り戻せ』と言ったら、お前は自我を取り戻す。だが、大声は出せないし、ここから逃げることもできない」
助けを大声で呼ばれたり、走って逃げられたりしたら厄介だからな。
「お前は自我を取り戻すが、俺が『これをかぶれ』とこのネコミミ付きマスクを渡したら、お前の意思がどうであろうとお前はそれを頭にかぶる。ネコミミマスクを頭に付けたとき、お前は俺がこれまでしつけてきたすべてを思い出し、身も心も俺のかわいいペットのメス猫になる。いいな?」
姫美香が俺の言葉にこくんとうなずく。
いいぞ。
こうしてうつろな表情で立ち尽くしている真っ黒な全身タイツ姿の姫美香もいいが、これまでもたっぷりとメス猫としてしつけてきたからな。
すぐにかわいいペットになるだろう。

「自我を取り戻せ」
俺の言葉に姫美香の目が光を取り戻す。
「えっ? あれ? 私・・・いったい?」
自分に何が起こったのかわかっていないから混乱しているのだろう。
「と、都倉君? えっ? どうして? 私・・・キャッ!」
いまさらながらに自分がどういう格好をしているかに気がついたようだ。
なんとも見ていて面白い。
姫美香は両手で自分の躰を抱きかかえるようにしてしゃがみこむ。
それがかえって躰のラインを見せ付けているようでなまめかしい。
「どうして? どうして私こんな格好しているの? なんでぇ?」
「お前がメスの黒猫だからさ。似合うぞ」
「えっ? そんな・・・もしかして都倉君が私にこんな格好させたの?」
半泣きになりながら顔を上げて俺を見る姫美香。
いいねぇ。
こういう表情は俺の嗜虐心をそそってくれる。
とはいえ、俺は女をいたぶったりするような趣味はない。
女はかわいがってやらなくちゃ。

「ふふふ・・・お前は俺のメス猫じゃないか。忘れたのか?」
俺自身で忘れさせておいたくせによく言う。
「何それ・・・私はメス猫なんかじゃない・・・やめてよ」
姫美香の目に恐怖が映る。
おびえているみたいだ。
自分が知らないうちに何かされていることに気がついたのだろう。
だがもう遅い。
「思い出させてやるよ。さあ、これをかぶるんだ」
俺はそういってネコミミ付きマスクを差し出す。
目と口元のあたりがくり抜かれたようになっているやつで、頭頂部の両側にネコミミのような三角の飾りが付いている。
あのアメコミに出てくる猫女のマスクのようなやつだ。
「い、いや・・・」
ネコミミ付きマスクを見た瞬間にふるふると首を振る姫美香。
よくわからないものの、恐怖が彼女を捕らえているのだろう。
おそらくこれを付けると自分が変わってしまうことをわかっているのかもしれない。

「えっ? いや・・・ど、どうして・・・」
姫美香の目が恐怖に見開かれている。
彼女の手がゆっくり俺のほうに伸びてきたからだ。
さっき俺が命じたとおり、自分の意思がどうあれ俺がかぶれと言ったからかぶらなきゃならないのだ。
姫美香は必死に手を引っ込めようとしているようだが、彼女の手は着実に俺のほうへと伸びている。
「止めて・・・いやぁ・・・お願い・・・」
首を振りながら泣いている姫美香。
かわいそうだけど、なに、すぐに泣きやむだろう。
“本当”の自分を思い出しさえすれば・・・

「ああ・・・あああ・・・」
すでにネコミミマスクは姫美香の手に渡っていた。
彼女は何とかそれを自分の頭にかぶせないようにとがんばっている。
でも無駄なことだ。
俺の焼付けが行われている以上、彼女がどんなにがんばっても逆らえない。
彼女の意識の奥深くのところで、俺の命令が作用しているのだから。
だから姫美香は表面上は俺に逆らっているように見えても、心の奥深くでは終始俺に服従し、俺の命令に従っている。
ネコミミマスクをかぶらないなどありえないのだ。

やがて姫美香はゆっくりと自分の頭にネコミミ付きマスクをかぶっていく。
全身を黒に包まれた彼女は、ついに黒猫として完成する。
「あああ・・・」
ネコミミマスクをかぶった姫美香は、そのままがっくりとうなだれ、しばらくうつむいていた。
そして、ゆっくりと顔を上げる。

「ウニャーオ!」
姫美香は一声猫の鳴き声を上げると、パアッと明るい笑顔を見せた。
「ニャーオォ・・・私ったら何をおびえていたのかしら。私はご主人様のメス猫。キャットガールヒミカですわぁ」
姫美香はそのまま床に四つんばいになると、俺の足元に擦り寄ってくる。
「ニャーオ・・・ご主人さまぁ、今まで忘れていて申し訳ありません。私はご主人様のペットのメス猫。キャットガールヒミカです。ご主人様のおちんぽが大好きないやらしいメス猫です。どうかかわいがってくださいませ。ニャーオォ」
頭を俺の脚にこすり付け、靴を今にも舐めだしそうな姫美香。
ククククク・・・
面白い。
こうまで変化するとは思わなかった。
もう姫美香は俺に焼き付けられたメス猫という人格に支配されたようだ。
おそらく元に戻れといっても、完全には戻らなくなっているかもしれない。

「姫美香、お前は俺のなんだ?」
「ニャーオ、私はご主人様のメス猫です。ご主人様のおちんぽ舐め舐めしたいいやらしいメス猫です」
両手を胸のところで丸め、猫っぽいしぐさで俺を見上げている姫美香。
これはなんと言うかたまらなくかわいいじゃないか。
黒い全身タイツにつけられた尻尾、それにネコミミマスクがむちゃくちゃ似合っている。
俺はすぐにズボンのファスナーを下げて、勃起したモノを取り出す。
俺のモノを見た姫美香は、すぐにうっとりとした表情で俺のモノをしゃぶり始めた。
いいぞ・・・
お前はもう完全に俺のペットだ。
たっぷりとかわいがってやるぞ。

                   ******

「あれぇ? どこへ行ってたの、姫美香?」
「・・・・・・別に・・・」
友人の質問にそっけない態度で席に着く姫美香。
もちろん制服を着せネコミミマスクははずしてある。
だが、さっき口の中は充分に堪能させてもらった。
これまで数回催眠下で仕込んでおいたが、それがきちんと守られている。
おかげでたっぷりと出すことができたし、姫美香もおいしそうに飲んでいた。
まあ、今の状態ではそんなこと覚えてはいないだろうけど。
それでもさっきから舌で唇を舐めている。
これで彼女はネコミミマスクを見せればいつでもメス猫に変貌する。
かわいい俺のペットになった。
あとはもう一人。
あっちもそろそろ仕上げるか・・・

俺は別に大端美鈴のことが嫌いじゃない。
ただ、うっとうしかっただけだ。
それと、性をあそこまで毛嫌いする先生を、性に貪欲なビッチにしたら面白いだろうと思っただけだった。
だから俺は大端先生に焼付けを行った。
夜な夜な先生のマンションへ行き、オナニーをさせたりセックスしたりしていたのだ。
それまで処女だったと言うこともそのとき知った。
もちろん本人にはそのことを忘れさせているから、今でも自分は処女だと思っているはず。
でも、実際は毎晩俺の上で腰を振っている淫乱熟女だ。
そういう大端先生は嫌いじゃない。

それで彼女をどうするか。
あのお堅い先生を性に奔放な淫乱女にするのも悪くはない。
ふふふふふ・・・
  1. 2016/02/05(金) 20:26:11|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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わが装甲軍団は戦争ができるのか?

昨晩はセンパー様とVASSALでの「激闘! グデーリアン装甲軍」の対戦の続きを行いました。
今回は2ターン目から3ターン目の途中までです。

607024918.jpg
1ターン目にはすべてのチットが使えたドイツ軍も、2ターン目はチット三つのみ。
私はいつでも割り込めるグデーリアンチットと、第三装甲軍、中央軍集団(AGC)の三つを選択。
これに規定のチットとソ連軍の選択したチットをカップに入れて引きます。

一番最初に動くチットはなんとソ連軍のティモシェンコチットでした。
これが一番最初に動かれてしまうと、突出した独軍装甲部隊が逆襲を受けて大きなダメージを受ける可能性がががが・・・(°ω°)
やむを得ず私はグデーリアンチットを早々に使って割り込むしかありません。
こうして先に独軍第二装甲軍が動き、ソ連軍を追い立てます。
さらに第三装甲軍も動き、ソ連軍にダメージを与えます。

しかし、ルールによって補給切れを食らったり、ソ連軍の反撃でやはりダメージを受けたりと、独軍もなかなか簡単には進撃できません。
史実よりも進撃の度合いは悪そうです。

第三ターンにはさらに独軍は苦しく、チットが二個しか使えません。
グデーリアンチットはやはり必要となるでしょうから、それ以外一個しか使えない状況に。
一方ソ連軍は三個のチットが使えますので、独軍より動けます。
厳しい!
激グデ二回目

昨日は第三ターンの途中で通信障害のためにプレイ続行が不能な状況になってしまったので、そこで中断。
続きはまた来週ということに。
センパー様、次回もよろしくお願いします。

今日はこんなところで。
それではまた。

PS:明日明後日で短編一本SSを投下する予定です。
お楽しみに。
  1. 2016/02/04(木) 21:11:18|
  2. ウォーゲーム
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一時代を築いた人の凋落

昨晩、元プロ野球選手の清原和博氏が、覚せい剤の所持容疑で警察に逮捕されました。
自宅で所持していたところに警察が訪問し、逮捕となったようです。
清原氏は所持していたことを認め、使用に関しても認める供述を始めているそうですので、使用に関しても容疑が固まり次第逮捕ということになるのでしょう。

清原氏は当時の強豪高PL学園で桑田選手とともにKKコンビといわれた花形スターでした。
卒業後はプロ野球に進み、ドラフトで西武ライオンズに入団。
西武の中心打者として活躍され、その後FAで巨人へ移籍します。
巨人でも中心打者としてその打棒を発揮され、最後はオリックスで引退となりました。

引退後は評論家やタレントとして活動されてましたが、いつごろからか薬物使用のうわさは出てきておりましたね。
ですので、今回の逮捕にもやはりという感じがしてしまいます。

個人的には日本ハムや阪神に所属していた選手ではないためか、それほどファンではありませんが、やはり一時代を築いた選手として、今回のことは残念です。
賭博といい覚せい剤といい野球選手には誘惑も多いんでしょうねぇ。
やはり選手個々人の自覚に頼るしかないのでしょうか。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/02/03(水) 20:52:08|
  2. ニュース
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こっちもいよいよ始まりましたか

今年2016年はうるう年でオリンピックのある年で、そしてアメリカ大統領選挙の年ですね。
海の向こうの話ではありますが、日本にも影響のある話ですので、やはり気になります。

そのアメリカ大統領選挙がいよいよ始まりましたね。
始まったというのは語弊があるかもしれませんが、アイオワ州で民主党共和党双方の党員集会が行われ、大統領候補への投票が行われたようです。

そういえば以前かわぐちかいじ先生が漫画「イーグル」でアメリカ大統領選挙を題材に描かれておられましたが、アメリカの大統領選挙は結構複雑みたいですよね。
今回のアイオワ州党員集会でも勝った負けたとニュースが流れておりますが、ここでの勝利がどういう意味を持つのか、恥ずかしながらさっぱりわかっておりませんです。

一応共和党ではクルーズ上院議員が、民主党ではクリントン氏が勝利したとのことですが、来年以降大統領のイスに座っているのはどなたなんでしょうかね。
下世話な感じではありますが、楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/02/02(火) 21:15:48|
  2. ニュース
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お元気そうでよかった

今日から2月。
早いですねぇ。
もうひと月経ってしまいました。
よく、一月行く、二月逃げる、三月去るとは言いますが、まさにそんな感じですよねー。

とはいえ、プロ野球ファンにとっては待ちに待った球春開始の日。
今日いっせいに各球団がキャンプインとなりましたね。
北海道日本ハムだけは時差の関係で日本時間の明日からということになるようですが、それ以外は順調にキャンプスタートとなったようです。

阪神も金本新監督の下でキャンプスタートとなりましたが、やはり人気球団ゆえか報道陣も多かったようで、カメラも多数に上ったとか。
とにかくなるべく大きな怪我がないようにしてほしいですが、かといってゆるいキャンプですと成果も出ないでしょうから、そこは悩ましいところですね。
阪神では一人でも多くの投手が頭角を現してほしいものです。

そしてそれとは別に、今日は月曜日ですので先ほどまでNHKで「鶴瓶の家族に乾杯」が放送されていたのですが、今回のゲストが加藤茶さんでした。
以前ゲストで出演なさったときは、かなり体調がよろしくなかったようでしたが、今回は体調もよくなったということでのリベンジ出演だったようで、実際に映像で見た感じではお元気そうでよかったです。
来週も後編ということで出演なさるそうなので楽しみですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/02/01(月) 21:21:59|
  2. 映画&TVなど
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ハッタリVSハッタリ

先ほどまで今週もNHKの大河ドラマ「真田丸」を視聴しておりました。
今回は四回目。
タイトルは「挑戦」です。
これは信長に挑戦するってことなんですかね?

いやぁ、今週も面白かったですね。
信長に対面する昌幸と信繁の親子。
その前に信忠と家康が前回奪われた(奪わせた)書状についてねちねちと昌幸を責めますが、そこは昌幸どんと構えて言い逃れ。
家康がハッタリかませて上杉家の直江君を呼んでいるから書状について確認しちゃうけどいいのかーっていうも、昌幸はそんなわけあるかーいとどうぞどうぞという始末。
ハッタリ合戦は昌幸の勝利となりましたが、残念ながら沼田城と岩櫃城は差し出す嵌めに。
そして姉と小山田茂誠を人質一行として安土に連れて行く信繁は、なんとそこで本能寺の変が・・・

ということで、必死に策をめぐらして織田家に取り入ったと思いきや、あっさりと信長が死んでしまうという有様に。
昌幸にしてみれば、何だそりゃーって言いたくもなりますわな。

ますます先が楽しみな「真田丸」
次週が待ち遠しいです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/01/31(日) 21:14:50|
  2. 映画&TVなど
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  4. | コメント:2

自分史上最速かも・・・

なんとなく「Squad Leader」がプレイしたくなって、VSQLを使ってシナリオ1「親衛赤軍の反撃」をソロプレイしました。
いわゆるスターリングラードの市街戦シナリオです。

開始時
初期配置はこんなもの。
ソ連軍はほぼ選択の余地なしですが、独軍の配置はいくつかパターンがあるみたいで、私はだいたいこの形にします。

先行はソ連軍と決まっているので、ソ連軍の準備射撃からですが、早くもH5の一個分隊が混乱。
これはまあ予想通りだったのですが、ここからが独軍の悪夢の始まりでした。

これ以降独軍の射撃は振るわず、さらに士気チェックがとにかく失敗しまくります。
一番軽微なMの士気チェックでも失敗しまくる有様。
2ターン目には早くも左の建物はソ連軍628分隊が足がかりを作り、そこからI7の9-2指揮官スタックを射撃。
これまた9-2指揮官が士気チェックに失敗してスタック丸ごとが混乱するという最悪の結果に。

独軍ターンでのソ連軍の防御射撃で9-2指揮官スタックはほぼ消滅し、M9から救援に向かった8-1指揮官と一個分隊もソ連軍を押しとどめることはできません。
もちろんその間には脆弱な真ん中の建物の部隊は崩壊し、右の建物でも8-1指揮官がソ連軍の射撃に混乱する有様。

結局わずか3ターンで独軍はほとんど壊滅という結果となってしまいました。
終了時

シナリオ1は何度となく対戦やソロプレイを行いましたが、おそらく自分史上最速の独軍崩壊だったと思います。
3ターンでこの状況はちょっと記憶にありません。
あまりにも指揮官が士気チェックに失敗しすぎました。

とはいえ、やはりこういうことが起こっても不思議はないのが「Squad Leader」
やっぱり楽しいゲームです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2016/01/30(土) 20:55:31|
  2. ウォーゲーム
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  4. | コメント:0
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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