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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

双銃塔型が!

昔のVTRからダビングした「独ソ戦」の映像を久しぶりに見直しておりましたら、初期のソ連軍部隊の映像の中に、なんと、T-26戦車の双銃塔型の動いているシーンがあるではありませんか!

T-26.jpg
斜め後ろからの映像ですけど、これは間違いなくT-26の双銃塔型。ヾ(゚ー゚*)ノ゙
動いているところを見られるとは。

T-26はソ連が英国のビッカース6トン戦車をベースに開発したもので、オリジナルと同様に砲塔が一つで大砲を備えたタイプと、銃塔が左右に二つ載ってそれぞれに機関銃が一挺搭載されているものの二種類あったんですよね。
で、当然攻撃力がある砲塔タイプがメインで生産されたので、双銃塔型はあんまり実戦では使用されなかったんだと思っておりましたから、まさか自分がこうして映像を持っていたとは。(笑)
たまに見返してみるものですなぁ。(^_^;)

ドーラ
他にもこの映像には列車砲ドーラの映像なんかも収められており、なかなかに貴重な映像が入っているのでありがたいところ。
それにしてもこの列車砲はすごいですよねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/24(木) 18:54:32|
  2. 映画&TVなど
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あれじゃ死ぬわ

毎週水曜日はGYAOで「銀河英雄伝説Die Neue These」の配信の日。
今日は第8話、「カストロプ動乱」でした。

カストロプ公領で帝国に対する反抗が起き、元帥府を開いたばかりのラインハルトが腹心であるキルヒアイスに箔を付けさせるために討伐任務を命じるというもので、まあ、キルヒアイス君はあっさりとカストロプ軍を撃破しましたよーというお話。
それにしても原作でも道原版漫画でも旧アニメでもそれぞれに戦い方が異なったような気がしましたが、今回は戦いと言ってもキルヒアイス側は一発も撃たずに終わらせるとは。
まあ、あれだけ何か言うたびに部下を殴っているようでは、部下に殺されて終わるのも当然か。

動乱自体は前半分で終了し、後半はラインハルトの元にオーベルシュタインが現れるというもの。
塩沢さんの旧アニメ版オーベルシュタインもよかったですが、今回の諏訪部さんオーベルシュタインも悪くないですなー。
それにしても、旧アニメ版はベルばらに出てくるようなフランス宮廷風の衣装を帝国側人物に着せていましたけど、今回の帝国は宰相のリヒテンラーデ候あたりも地味なスーツ姿で、第一次大戦ごろのオーストリア・ハンガリー帝国あたりの雰囲気かなと感じました。

次回は「それぞれの星」とのこと。
ハイネセンでのヤンとユリアンの話でしょうかね?
楽しみです。
ところでTV放映はあと5話ぐらいかなと思いますけど、この分だと帝国領侵攻して大敗するまであたりですかね?
続きは来年でしたっけ。
キルヒアイスが死ぬところまでなんだろうなぁ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/23(水) 17:59:27|
  2. アニメ
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感謝感激!

先日新作の「淫虐の檻~女教師 洗脳悪堕ち怪人化」を発売なされたばかりのサークル「デストロン商会」様の満ゲツ様より、当ブログ宛てにとても素晴らしいイラストを送っていただきました。

なんと、拙作「メス豚怪人ブタミダーラ」のイラストを送ってくださいましたのですー。ヽ(´▽`)ノワァイ

ブタミダーラ1

ブタミダーラ2

ブタミダーラ3

ブタミダーラ4

ブタミダーラ5

ブタミダーラ6

なんと差分を含め6枚も!
しかもブタドゲスに奏音がブタミダーラのスーツ姿で犯されている色っぽいシーンではないですかー。
(゚∀゚)=3ムッハー

漆黒のスーツに身を包んだ奏音の肉付きの良さ。
そして豚マスクをかぶってブタミダーラになるいやらしさ。
ちゃんとブーツの先端が豚のひづめ状に先割れしているのも素敵。
本当に素晴らしいイラストです。
最高ですー!

満ゲツ様、本当にありがとうございました。
作者としてこれほどうれしいことはありません。
とても励みになりますです。
次作も頑張りますので、どうか今後とも応援よろしくお願いいたします。

(イラストはもちろん禁無断転載でお願いいたします)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/22(火) 17:34:55|
  2. Special Thanks
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  4. | コメント:2

証拠って出たっけ?

先日アニメの「機動戦士ガンダムTHEORIGINⅥ 誕生赤い彗星」を視聴しましたので、改めて安彦センセの漫画のほうを読み返しております。

昨日で9巻のシャア・セイラ編前編を読み返し終わったんですけど、漫画のほうではジオン・ダイクンの死がザビ家によるものっていう明確な証拠らしいものって出てないですよね。
ジンバ・ラルが「ザビ家がやったのに違いないのです」とは言ってますけど、描かれ方的にはむしろ単に睡眠不足等による過労死でしかないような。

でも、キャスバル坊やにはザビ家に殺されたという言葉が強烈にしみ込んだんでしょうかね。
その後のキシリアとの面談でも「父を殺したことはどうなるんだ」って言ってますし、彼にとっては父はザビ家に殺されたということが「事実」になっているということなんでしょうね。

まあ、その後ザビ家もキシリアが二人を消そうとしたりなんだかんだやってきているので、真っ白なわけでもないでしょうから、父亡き後に実権を握ったというだけでも充分憎むべき対象だったのかもしれませんけど。
証拠らしい証拠っていうのはなさそうだなぁと、読んでいてふと思いました。

ということで、今日は10巻を読み返しましょうかね。
それではまた。
  1. 2018/05/21(月) 18:51:02|
  2. 本&マンガなど
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打てなければ勝てるはずなし

阪神は今日も中日の松坂投手に抑え込まれ、1-6と負けてしまいました。
これでついに五位落ちです。
勝てませんねぇ・・・ orz

勝てない原因はほぼはっきりしてまして、打てないこと、これに尽きると思います。
今日は違いましたけど、昨日の試合のスタメンなど、投手を除く8人中4人が打率一割台というね。
これじゃ勝てるはずがありませんわ。

打線は水ものとは言いますので、打てる時もあれば打てない時もあるのは仕方がないにしましても、あまりにも打てなさすぎます。
キャンプ等で何をやってきたんでしょうかね。
まあ、実際にプレイしている選手たちのほうが歯がゆく感じてはいるんだとは思いますけど・・・

どうにもつらいところですね。
投手力はまあまあ何とかなっているだけに、打線が奮起してくれればとは思うのですが・・・
何とか頑張れタイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/20(日) 17:35:11|
  2. スポーツ
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寮母さんはドククラゲ

今日は久しぶりにSSを投下します。
と言いましても、いわゆるシチュのみ短編で、いつものごとく女性が怪人化するだけのお話です。

タイトルは、「寮母さんはドククラゲ」です。
タイトルそのまんまのお話です。
女性が女怪人にされるシーンが好きというお方に楽しんでいただければと思います。

それではどうぞ。


寮母さんはドククラゲ

「「「行ってきまーす」」」
「行ってらっしゃい」
朝、学校へ向かう女子学生たちを見送り、私は少しホッとする。
今朝も彼女たちを無事に送り出すことができたからだ。
あとは学校でも事故がないことを祈るだけ。
勉強頑張ってね。

とはいえ、私の仕事はこれからが本番。
まずは皆が食べた朝食の後片付けをして、それから午前中のうちにお風呂や共用部分の掃除、午後からは寮内の点検をして壊れたりしているものがあったら取り替え、さらに夕食等のための買い物に行き、帰ってきたら夕食づくり、そのころにはもう早い子は学校から帰ってくるし、お風呂も用意しなくてはならない。
他にもこまごましたことがたくさんあって、ほんと寮母というのは大変だわぁ。
まあ、うちは厳密には学生寮というというよりは、一人暮らしのための賄いつき女性用アパートというべきもので、管理人を任された私が女子学生たちの食事等の面倒も見ているという形だから、住んでいる女子学生たちも6人ほどと少ないんだけどね。
とはいえ、だからこそ何もかもを一人でやらなくてはいけないので大変。
かといってお給料が高いってわけでもないしねー。

さてさて、ちゃっちゃと片付けちゃいましょうか。
私は腕まくりをすると、台所にたまった食器を手際よく洗浄して片付けていく。
6人もの娘がいる大家族のお母さんっていうのはこんなものなのかしらね?
もっとも、私自身まだ20代なんだし、あの娘たちの母親というよりはあの娘たちのほうにこそ近いのよね。
結婚だってまだなんだし・・・

ふう・・・
最後の食器を水切り籠の中に収める。
これで朝食の後片付けは終了。
次はお掃除をしなくちゃ・・・
あら?
なんだか玄関の方で人の気配がするわ。
玄関の呼び鈴が鳴った?
聞こえなかった気がするけど・・・
「はぁい、どちらさま?」
私は急いで玄関へと向かう。
郵便か宅配便でも届いたのかしら・・・

「ひっ!」
玄関に来た私は思わず小さく悲鳴を上げてしまう。
だってそんな・・・
まさかこんなのがいるなんて・・・

玄関に立っていたのは、郵便配達の人でも宅配便の人でもなく、全身を黒光りする西洋の甲冑のようなものを身にまとった人物だったのだ。
頭から足の先までがすべて金属に覆われた人物。
そんなものが立っていたら、思わず悲鳴が出てしまうというもの。
い、いったい何なの?
コスプレ?

「あ、あなたはいったい?」
私はその異質な存在をにらみつける。
ここが女性専用のアパートと知って来たのなら、警察を呼ぶことも考えなくてはならない。
「ククク・・・ちょうどよさそうな女だ。まずはこいつで・・・」
声からして甲冑の中身は男のようだ。
フェイスガードの付いたヘルメットをかぶっているので、顔は全くわからない。
「出ていってください。出ていかないと警察を呼びます」
私はポケットからスマホを取り出し、110番をセットしてすぐに発信できるようにする。
「出ていかないと本当に呼びますよ」
「フフフフ・・・本当に呼べるかな?」
「えっ?」
甲冑の男が手を私のほうに向かってかざしてくる。
すると、私の持っていたスマホが突然破裂した。
「キャッ!」
私は思わず持っていたスマホを放り捨てる。
そんな・・・
手をかざしただけでスマホを壊すことができるなんて・・・
いったい?

私は共用室にある固定電話を使おうと踵を返す。
でも、走りだそうとしたのに躰が前に動かない。
「えっ?」
「クククク・・・逃がしはせんよ。お前は大事な実験材料だ」
そんな・・・
私の躰が何かに引き付けられるように動かない。
共用室に一刻も早く行って電話をしなくてはならないのに・・・
足が一歩も動かないのだ。
「さて、始めるとしようか・・・ククク・・・」
私は自分で意図したわけでもないのに、再び躰を回転させて甲冑の男のほうを向く。
「そんな・・・」
私の目の前には、いつの間にか空中にゆらゆらと漂うクラゲのようなものが浮いていた。
「クラゲ?」
「それは特殊なドククラゲでな。なかなかに強力な毒を持っているものを改造したものだ」
「ひっ!」
毒のクラゲ?
そんなものがどうして?

「行け」
甲冑の男がそういうと、クラゲはふよふよと私に近づいてくる。
「ひぃぃぃっ! 誰かぁ! 誰か助けてぇ!」
私は必死で叫び声をあげる。
だが、躰は全く動いてくれない。
逃げ出そうにも逃げ出せないのだ。
クラゲは私の顔のすぐそばまで来ると、その触手を私の頭に巻き付ける。
「ひぃーー! いやぁぁぁぁ!」
ひんやりとしたヌメッとした触手が私の頬に絡みついてくる。
そしてクラゲの本体部分がふわっと私の頭の上に移動したかと思うと、そこからベシャッと私の頭に覆いかぶさってきた。
「ひぃぃぃぃ! むごっ! むぐっ・・・」
クラゲは私の頭をすっぽりと覆うと、悲鳴を上げていた私の口の中に触手を入り込ませてくる。
いや、口ばかりじゃない。
鼻の穴からも、耳の穴からも触手が入り込んできたのだ。
「あがっ・・・たすけ・・・が・・・」
「クククク・・・どうやらそいつはお前が気に入ったようだぞ。殺されなくてよかったな」
殺されない?
嘘・・・
触手のおかげで息もできず・・・
苦し・・・
助け・・・て・・・

ひぐっ!
頭に激痛が走る。
鼻や耳の穴から入り込んだ触手が、私の頭の中にまで入り込んできたのだ。
死・・・死ぬ・・・死んじゃう・・・
私は倒れ込むこともできずに突っ立ったままで激痛に耐えていく。
なんで?
なんで私がこんな目に・・・

あひゃ?
あへ?
突然激痛がすうっと引いていく。
替わりになんだか気持ちよさが広がってきた。
何なの?
何が起こっているの?
あ・・・
頭の中で触手がうねうねと動いている・・・
脳がクチュクチュとかき混ぜられている感じ・・・
あひゃ・・・
気持ちいい・・・
なんだかとっても気持ちがいいよぉ・・・

クチュクチュ・・・クチュクチュ・・・
脳がいじられていく。
なんだか私が私じゃないみたい・・・
躰がふわふわしてとても気持ちがいい・・・
口から入ったクラゲの触手は私のお腹の中で蠢いている。
あは・・・
私の躰がだんだん触手に作り変えられていくんだわ・・・
あひゃひゃひゃ・・・
なんだか素敵・・・
アタシは一体どうなっちゃうのかしら?

あにゃ?
なんだか目が見えてきたわ。
でも・・・なんかぐにゃぐにゃして水の中にいるみたい・・・
あひゃ・・・
あひゃひゃひゃ・・・
バカねぇ、アタシ・・・
アタシはクラゲなんだから、水の中にいるのは当たり前じゃない・・・
あれ?
でも・・・あたしは人間だったようなぁ・・・
あひゃ・・・
どうでもいいかぁ・・・そんなこと・・・
なんだかとっても気持ちがいいしぃ・・・

するりと何かが肌を滑り落ちていく・・・
足もとを見ると、なんだか布の塊が落ちている。
ああ・・・
アタシが着ていたものが落ちたんだわ・・・
アタシの触手が着ていた服をはぎ取ったんだ。
クフフフフ・・・
だってあたしはクラゲだもん。
クラゲが服を着ていたらおかしいよね・・・

アタシは自分の躰を見下ろしてみる。
半透明の躰がとてもきれい。
よく見れば反対側が透けて見える。
いくつかの内臓が半透明のグニュグニュした中に浮いている。
きれい・・・
これがアタシ・・・
クラゲのアタシ・・・
アタシはクラゲ・・・
アタシはドククラゲ・・・

「クククク・・・どうやらうまく融合が行われたようだな。これでお前はドククラゲ女になったのだ」
私の目の前のお方・・・偉大なるダスロムの大幹部ゼーゴス様のお言葉が聞こえるわ・・・
ドククラゲ女・・・
クフフフフ・・・
そうなんだわぁ・・・
アタシはドククラゲ女なんだわぁ・・・
あひゃひゃひゃひゃ・・・
最高!
気持ちいいわぁ!

「気分はどうだ、ドククラゲ女よ」
「クフフフフ・・・はい、とてもいい気分ですわゼーゴス様。アタシはドククラゲ女。どうぞ何なりとご命令を。クフフフフ・・・」
そうよぉ・・・
アタシは偉大なるダスロムのドククラゲ女。
下等な人間とはもう違う存在なの。
ダスロムに必要ない人間どもはアタシがこの毒触手で始末してあ・げ・る・・・
あひゃひゃひゃひゃ・・・
アタシはうねうねと動く自分の腕を見つめ、思わず笑みを浮かべていた。

「それでよい。お前にはほかにも実験を命じる」
「はい、何なりと」
アタシはゼーゴス様に一礼する。
どのような実験を命じられるのだろう・・・
ワクワクするわぁ。

                   ******

「いただきまーす」
「いただきまーす」
美味しそうにアタシの作った睡眠薬入りの料理を口に運ぶ女たち。
クフフフフ・・・
睡眠薬が入っているとも知らずに、バカな女たちだわ。
でも喜びなさい。
お前たちは実験材料に選ばれたのよ。
偉大なるダスロムの人体実験にね。
クフフフフ・・・

ゼーゴス様にご命令をいただいた後、アタシは人間の姿に擬態して、これまでと変わらないふりをして夕食を作った。
もちろん女子学生たちに気付かれないためだ。
今夜はカレーにしたから、少々の薬は混ぜたとしても気付くまい。
まあ、気付くような人間がいれば、始末してしまえばいいだけのこと。
誰か一人ぐらい気付かないかしらね。
クフフフフ・・・
アタシはひそかに腕を触手に変えて舌舐めずりをする。
ああん・・・早くこの毒触手を誰かに突き刺したいわぁ。

カタンと音がして、カレースプーンが手から滑り落ちる。
「あ・・・ふ・・・」
そのままテーブルに突っ伏したり、椅子にもたれかかるようにして眠り込んでいく女子学生たち。
クフフフフ・・・
強力な睡眠薬ね。
こんなに早くみんながお寝んねしちゃうなんて。
クフフフフ・・・

アタシは擬態を解除してドククラゲ女の姿に戻る。
ああーん、気持ちがいいわぁ。
やっぱりこの姿こそが本当のアタシよね。
アタシは鏡に映る自分の姿に満足を覚える。
半透明の躰にクラゲのように笠が広がった頭部。
胸のふくらみや腰の括れは以前のアタシのように人間ぽい形をしているけど、頭部に広がった笠や肩のあたりから生えているいくつもの細い触手はクラゲのもの。
そう・・・アタシはクラゲと人間が融合したドククラゲ女。
偉大なるダスロムの一員なの。

アタシは眠りこけた女子学生たちを一人ずつ床に寝かせていく。
もちろん着ているものも脱がせていくのを忘れない。
変化に衣服は邪魔ですものね。
彼女たちは睡眠薬が効いているから目を覚ますことはない。
クフフフフ・・・
これが最後の人間としての眠り。
もうすぐお前たちも・・・
クフフフフ・・・

くちゅ・・・
あん・・・
気持ちいい・・・
アタシは触手状にした腕を股間に差し入れる。
思わずオナニーしたくなっちゃうわぁ・・・
でも・・・
ん・・・
ポトリポトリと黒くウネウネするものがアタシの股間から落ちてくる。
クフフフフ・・・
上手く孵っているわ。
ゼーゴス様にいただいた実験用の卵。
それをアタシの中で孵した蟲たちなの。
見た目は・・・そう・・・黒いナメクジといったところかしら。
アタシは床の上で蠢くその黒いナメクジたちを拾い上げると、眠っている女子学生たちの耳のそばに置いていく。
クフフフフ・・・
喜びなさい。
このナメクジがお前たちをダスロムに選ばれた存在にしてくれるわ。
融合が失敗しなければだけどね・・・
クフフフフ・・・

黒いナメクジたちがもぞもぞと這った跡を黒く残して耳の中へと入っていく。
「ひっ! あ、あぐっ!」
「あっ! ギャッ! ひぎっ!」
ナメクジに耳の奥に入り込まれた女子学生たちが苦痛に悲鳴を上げる。
クフフフフ・・・
痛いのは最初のうちだけ。
すぐに気持ちよくなってくるわ。
そうすれば・・・お前たちもアタシと同じように・・・
クフフフフ・・・

「あぐっ・・・うぐっ・・・」
「あががが・・・あが・・・」
全身をぴくぴくと痙攣させ、もがき苦しむ女子学生たち。
だが、やがてその苦悶の表情がすっと穏やかになっていく。
そして痙攣も収まり、じょじょに首筋のあたりから黒く染まっていく。
ナメクジが躰の中から彼女たちを変化させているのだ。
クフフフフ・・・

「あがっ! グゲゲゲゲッ!」
突然女子学生の一人が目を見開いて口から泡を吹く。
チッ・・・
適合不良が出たみたいね。
偉大なるダスロムにはふさわしくなかったということか。
哀れな奴。
まあいいわ。
他の五人は順調なようだし・・・
適合不良となった女は、そのままぐずぐずと液状化して溶けていく。
ふん・・・
床が汚れてしまったではないか。
いまいましいわ。

やがてほかの女子学生たちは全身が黒い皮膚で覆われていく。
クフフフフ・・・
偉大なるダスロムの女戦闘員としての姿だわ。
両脚はつま先が一つになり、かかとも伸びてハイヒールのブーツのような形に変化する。
両手も手袋をはめたように変化し、力も人間の数倍へと強化される。
首から上も黒い皮膚で覆われていき、まるでマスクでもかぶったように、目の周り以外はすべて包み込まれていく。
最後に額のあたりからニュルっとナメクジの触角のようなものが二本生え、変化が終了する。
クフフフフ・・・
おめでとう。
これであなたたちも偉大なるダスロムの一員ね。

ゆっくりと起き上がる女戦闘員たち。
その目は最初少しぼんやりしていたが、やがてはっきりと輝き吊り上がっていく。
五人は私の前に横一列に並ぶと、右手をいっせいに上げてキキーッという服従の声を出す。
自分が偉大なるダスロムの女戦闘員ですという宣言の声だ。
クフフフフ・・・
素晴らしいわ。
実験は成功ね。

アタシは女戦闘員たちにゼーゴス様より預かったダスロムの紋章の付いたベルトを渡す。
アタシもベルトを手に取って彼女たちと一緒に腰に巻くが、何とも言えない誇らしさを感じるわ。
偉大なるダスロムの一員である誇り。
ダスロムのためなら何でもするわ。

「「「キキーッ!」」」
同じようにベルトを巻いた女戦闘員たちが右手を上げる。
クフフフフ・・・
今日からここはダスロムの拠点の一つ。
アタシたちはこの世界をダスロムのものにするために働くのよ。
手始めにもっと女戦闘員を増やさないとね。
お前たちは友人を連れてきなさい。
クフフフフ・・・
楽しみだわぁ・・・
アタシは実験が成功して女戦闘員が五体完成したことをゼーゴス様に報告するため、共用室を後にした。

END

  1. 2018/05/19(土) 20:30:20|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

589号

こちらもちょっと遅くなりましたが、今月のタミヤニュースのご紹介。
今号は589号で、来年には600号に達するんですなぁ。

589.jpg
こちらが今号の表紙。
今号は第二次大戦時のドイツ空軍の戦闘機メッサーシュミットBf109に描かれたマークだそう。

今号の巻頭言は50周年となったタミヤの代表シリーズ1/35ミリタリーミニチュアについて。
私もタミヤのプラモに触れたのはこのMMシリーズからと言って過言ではないので、やはり思い入れがありますね。
中学時代は良く作ったものでしたが、ちょうどそのころがMMシリーズ初期の大ブーム期だったみたいです。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」はカントZ1007爆撃機の二回目。
スマートで優美な機体のこの爆撃機は、垂直尾翼が一枚のタイプと二枚のタイプもあるんですね。
ただ、やはり胴体が木製のこの機体は、気象条件で結構機体の痛みが激しかったようで、長雨とかには弱かったんだとか。
それでも戦後も生き残った機体は輸送機として使われたそうな。

「新製品の紹介」では、1/700のウォーターライン艦船模型としてかわぐちかいじ氏の漫画の「空母いぶき」が模型化とのこと。
漫画に登場する架空の艦を模型化というのも珍しいような気がします。
50周年の1/35MMシリーズからはドイツ軍の「自走榴弾砲ヴェスペ」がイタリア戦線仕様で再登場。
前作ではベルト式だった履帯を、今作では部分連結式のパーツとして再現とか。
新規ポーズの人形四体もついてくるそうです。

他にはタミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店の第18回モデラーズコンテストの入選作や、第25回キヤホビー戦車模型コンテストの入選作などの紹介が。
今号も楽しませていただきました。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/18(金) 17:53:51|
  2. タミヤニュース
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  4. | コメント:0

変貌具合がたまりません!

ちょっとご紹介が遅くなってしまったのですが、サークル「デストロン商会」様の新作、「淫虐の檻~女教師 洗脳悪堕ち怪人化」を手に入れましたー。

淫虐の檻

もう、私の好みにドストライクと言っていいぐらいの作品で、大満足です。
このダイナマイトボディの女教師が、邪悪なデブ怪人にはめ狂わせられ、身も心もゆがんで堕とされてしまいます。
最後は彼女自身も怪人化するわけですが、単なるエロ狂いではなく、ちゃんと邪悪に染まってくれているのがうれしいです。
教え子をもてあそんだりするのがいいですね。

怪人化と言っても異形化というレベルではないと思いますので、異形化はちょっとという方でも大丈夫かなと思います。
私はもっと異形化してもらってもいいんですけどね。(*´ω`)

エロエロで淫靡な悪堕ちがお好きな方なら楽しめる作品かと思います。
よろしければお手に取られてみてはいかがでしょうか?

DLsite様
DMM様

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/17(木) 18:18:09|
  2. 同人系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

わりとあっさり

水曜日はGYAOで「銀河英雄伝説Die Neue These」の配信の日。
今日は「イゼルローン攻略 後編」でした。

なんと言いますか、今回の主役は当然のごとくワルター・フォン・シェーンコップ大佐。
彼が帝国軍の艦長に変装してイゼルローンに侵入し、そこから厳重な警備の中を司令室に行くまでがメインストーリー。
途中チラッと彼の祖父が政争に敗れて同盟に亡命しなくてはならなくなったことが描かれ、幼いシェーンコップ君も登場。
何でしょうね、旧アニメのように出来事を追うのではなく、キャラを追っていくような感じでしょうか。

そのためか攻略戦そのものはわりとあっさり。
もっとも、司令室を押さえられた時点で要塞は陥落したようなものなので当然と言えば当然でしょうが。
その後はトールハンマーの強力さを見せつけて終了。
ミラクルヤンの誕生と相成りました。

それにしてもこの巨大な人口天体の空調システムって、どうなっているんですかね。
司令部押さえて空調システムから催眠ガスを流したらしいですけど、鹵獲した巡洋艦で持ち込める程度の催眠ガスで間に合うんですかね?

次回は「カストロプ動乱」
キルヒアイス君の出世物語ですねー。
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/16(水) 17:42:32|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

君は維持することができるか・・・

今日は二ヶ月に一度の定期通院の日。
仕事のあとで病院へ直行です。

いつものように受付を済ませて血圧を測り、体調などを申告して体重を測ってもらうのですが、なんと前回から5キロも減ってました。
Σ(°ω°)ビックリ
仕事がある意味肉体労働なので、上司からきっと体重減るよーとは言われてはおりましたが・・・
まあ、もともとの体重が体重なので、5キロ減ったぐらいですと誤差の範囲だと言われてしまいそうですが。(笑)

その後採血してその結果を聞いて・・・となるわけですが、ほんと医者との会話って五分もないですよね。
数値的には横ばいからやや改善だそうですが、血圧がまだ高めなので薬を替えてみるとのこと。
おかげで前回よりも出費が増える羽目に・・・イタタタタ
まあ、これで血圧も下がってくれればいいのですが・・・

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2018/05/15(火) 18:29:08|
  2. 日常
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舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

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