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舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

過半数と三分の二

昨日は参議院選挙の投票日でした。
投票は夜8時に締め切られ、即日開票の結果が今日確定したようです。

与党は改選議席数124のうち71を獲得し、非改選と合わせて141議席と過半数は確保。
野党は53議席を獲得して非改選と合わせて104議席でした。

しかし、憲法改正の発議に必要な三分の二には野党側のうち憲法改正に賛成する日本維新の会の議席数を合わせても届かなかったこととなり、そのほかの野党側の中から賛成する議員を見つけていかなくてはならないことになったよう。
今後国会でどのような展開になるのか注視する必要がありそうです。

今回の選挙の最終的な投票率は48.8%と50%を切る低投票率だったとのこと。
うーん・・・投票率低いですねぇ。
それだけ注目される政策的なものがなかったということなのかもしれませんが・・・
政権選択選挙とかでもないですしねー。
まあ、関心が低いということなのかも。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/22(月) 18:54:11|
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南北の代表校決定

今日は参議院議員の選挙の日。
私は期日前投票でしたけど、しっかりと投票してきました。

衆議院と比べると国政に与える影響は低いとも言いますけど、それでも投票は国民の権利ですからねー。
一票を行使できるというのはありがたいことです。

そして今日は夏の甲子園の地方予選南北海道大会の決勝戦が行われました。
決勝に進出しましたのは小樽の北照高校と札幌の国際情報高校。
初回に北照が3点を先制し、そのままリードを保って終盤に持ち込みますが、7回に1点、9回には2点を返してついに国際情報が同点に。
試合はそのまま延長戦となり、延長14回に北照が1点を入れてこれが決勝点。
北照が2年連続5度目の甲子園出場を決めました。

国際情報は札幌の学校でしたので応援していたんですが残念。
北照には甲子園で頑張ってほしいですねー。

昨日は北北海道大会でも決勝戦が行われ、こちらは旭川大学高校とクラーク国際高校が対戦し、旭川大が9対0で優勝して甲子園出場を決定です。
これで南北二校が決まり、いよいよ夏の甲子園が近づいてきますねー。
楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまたー。
  1. 2019/07/21(日) 18:44:34|
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キュブス星人リマーカ

ブログ14周年記念シチュのみ超短編SSも昨日までで二本投下しましたが、今日はその三本目です。
昨日で終わりだと思った?
もうちょっとだけ続いたんじゃ。(笑)

タイトルは「キュブス星人リマーカ」です。
お楽しみいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。


キュブス星人リマーカ

「ほら! いい加減に起きなさーい!」
母さんの大声が部屋中に響く。
起きなきゃ、起きなきゃと思いながらも布団の中でぐずぐずしていた俺は、思わずその声で飛び起きた。
「ほら! 起きたらさっさと顔を洗う! 遅刻するわよ!」
腰に手を当てて俺をにらんでいる母さん。
ひええ、怖ぇぇぇ!
俺は慌ててパジャマを脱ぎ、洗面所に向かうと顔を洗う。
その間にも台所からはパンの焼けるいい匂いがしてきて、母さんが朝食の用意をしてくれていることがわかる。
時計を見ると七時半。
確かにぎりぎりの時間だ。
早いとこ朝飯を食って学校へ行く支度をしなきゃ。

「おーい、利真子(りまこ)。財布を取ってくれ」
玄関で父さんの声がする。
会社に出かけるのに、また財布を忘れるところだったみたいだ。
「もう、あなたったら。ちゃんといつものところに置いておかないから」
ぶつくさ言いながらも母さんが財布を渡しているようだ。
まあ、なんだかんだと仲がいいのだろう。
国際結婚ならぬ異星間結婚としてはうまくやっているのかもしれない。

とりあえず席に着き、朝食を食べる俺。
まあ、実のところ俺の母さんは異星人だ。
もちろん地球人とは構造的にもほとんど差はなく、CT検査やレントゲンを撮られてもバレたりすることはないらしい。
こうやって俺という子供もできているしな。
まあ、弟か妹を作るというのはやめちゃったみたいだけど。

父さんと結婚する前は、ヒロイックリマーカとか言って正義のヒロインをしていたらしい。
きわどい水着だかレオタードだか着て、地球で悪事を働こうとする異星人を逮捕していたんだとか。
今は退職しているらしいけど、地球には星間保安機構だかのエージェントとして来ていたという。
地球は未だ星間条約機構に加わっていない後進星だから、そこで犯罪をしようという異星人もいるのだとか。
そういった異星人たちはヒロイックリマーカの活躍によって逮捕され、星間犯罪協定によって収容所惑星に送られたんだとか。
その摘発率が高かったこともあり、最近では地球に手を出そうという犯罪者は減り、ほかの星を狙うようになったらしい。

ヒロイックリマーカの活躍は当時地球でも話題になったそうで、今でも時折特集本が出たりする。
そういうのを見るたびに母さんは、あの頃は若かったとか、今じゃサイズが・・・とか、地球の食べ物がおいしいからとかぶつぶつ言っている。
まあ、とはいえ、母さんのスタイルは今でも充分美しいとは思うし、むしろ肉付きがよくなって友人連中に言わせると大人の魅力がーとか熟女でたまらんとか言われたりするわけだが・・・

ヒロイックリマーカというのは、実のところ本名のようなものらしい。
母さんの出身星がヒロイック星というそうで、地球で言うヒーローヒロインのヒロイックとたまたま一致したということらしい。
リマーカというのが母さんの名前で、おかげで普段は利真子なんて名乗っているというわけだ。

食事を終えた俺はとっとと支度を済ませると、カバンをもって玄関に行く。
「それじゃ行ってきます」
「行ってらっしゃい。気を付けるのよ」
玄関に見送りに出てくれた母さんに、俺は小さく手を振ると玄関を出る。
ちなみに母さんは空を飛ぶことができるんだけど、俺は残念ながら地球人の血が濃いらしく飛ぶことは不可能だ。
あーあ・・・
空飛べたら楽なんだろうになー。

                   ******

「えー、この公式はー、次の試験の重点項目だからー」
かったるい授業を聞いてると眠くなる・・・
ましてや午後の授業ならてきめんだー。
俺は何とか上下のまぶたがくっつかないように頑張るが、どうにも眠くてたまらない。
「ん? あれって・・・鳥か? 飛行機? それにしては変だな・・・」
後ろの席のやつがなんかぶつぶつ言っている。
鳥?
飛行機?
俺は窓の外を見て驚いた。
か、母さん?
かなり遠いが、赤いレオタードを着てマントをなびかせて空を飛んでいるのは母さんに違いない。
なんで?
なんで今になってヒロイックリマーカが空を飛んでいるんだ?

俺は何があったのか気になったものの、母さんの姿はすぐに遠ざかって見えなくなってしまい、それ以上追いかけることはできなかった。
クラスの連中も気が付いたのはほとんどいなかったようで、後ろのやつもすぐに何も言わなくなってしまったが、授業が終わった後にスマホでネットニュースを見たら、母さんの目撃情報がいくつか上がっていた。
ヒロイックリマーカ復活か?
目撃情報相次ぐ。
異星人の侵入か?
なんて記事がちらほらと。
あちゃー・・・
母さん、20年前じゃないんだからさぁ・・・

とはいえ、母さんが再びあの格好で出て行ったというのは気になるな。
いったい何があったのだろう・・・
そう思い、俺は学校が終わるとすぐに家に帰る。
まあ、特に何かあるというわけでもないしな。

「母さん!」
玄関を入るとすぐに俺は母さんを呼ぶ。
だが答えはなく、家の中は静かだった。
まだ帰ってないのか。
異星人相手に苦戦しているのだろうか?
もっとも、俺が生まれたときにはすでに母さんは引退していたから、実際にヒロイックリマーカが異星人と戦ったところなど見たことないし、当時の映像なんかでも直接の戦うシーンなどは見当たらなかったから、戦いはどっか別の空間のようなところでやっているのかもしれない。
まあ、今でも若いころの母さんのヒロイックリマーカ姿の映像なんて、なんだか恥ずかしくて見られないんだけどな。
ただ、クラスメートたちがそういうのをオカズにしているという話は赦せん!

「あーあ」
俺はカバンを放り出し、冷蔵庫からコーラを出して飲む。
母さん・・・
本当にヒロイックリマーカだったんだな・・・
今一つ信じられない気がするけど、さっきの飛んでいた姿は確かに母さんだった気がするし、衣装も過去の映像の通りだったしなぁ。
くそっ!
なんだかもやもやするなぁ!

『純(じゅん)、逃げてぇ!』
えっ?
なんだ?
なんか母さんの声が聞こえたような。
気のせいか?
「えっ?」
突然俺の前に黒い闇が現れる。
その闇の中からヌッとあらわれる人影。
いや、人なのかこいつは?
まるでマンガやアニメに出てくる悪魔のような姿じゃないか。
全身青い肌色をして、頭にはねじくれた角が左右に生えていて、背中には蝙蝠のような羽があり、先のとがった尻尾まで生えている。
何なんだいったい!

「ふん」
悪魔が俺に手を向ける。
俺はとっさに飛びよけようとしたが、躰が動かなくなってしまう。
くそっ、なんかの術をかけられたか?
やばい!
何とか抜け出さなきゃ。
だがどうやって・・・
俺がそんなことを考えている間に、悪魔は俺の前までやってくる。
そしてギザギザの歯の生えた口を開いてニヤッと笑うと、俺は意識が遠くなった。

                   ******

『ま・・・負けない・・・ああ・・・ん・・・』
『や、やめろ! 利真子に手を出すな!』
『あなた・・・私は・・・私はだいじょ・・・ああん』
なんだ?
これ、父さんと母さんの会話だよな?
なんか変じゃないか?
何が起こっているんだ?

俺はゆっくりと目を開ける。
あれ?
俺は寝ていたんだっけ?
ぼんやりとそんなことを思った俺だったが、そんな思いは瞬時に吹き飛んでしまう。
「母さん!」
闇の中で寝かされた母さんが、あの悪魔のような姿のやつに躰を撫でまわされていたのだ。
「母さん!」
俺は大声で母さんを呼ぶ。
ちくしょう!
なんで躰が動かないんだ!

「じゅ、純・・・」
首を動かして俺の方を見る母さん。
だが、すぐにその顔をやつが顎を持って自分の方へと向けてしまう。
「ガキが目を覚ましたようだぞ。お前のいやらしい姿を見てどう思っているかな?」
「や、やめなさい!」
「クククク・・・こんなに熟れておいしそうな躰をこんな躰にぴったりした服に包んでおきながらやめろってか? お前こそこの熟れた躰で息子を誘惑していたんじゃないのか?」
「バカなことを言わないで!」
母さんがやつを怒鳴りつけるけど、奴は母さんの躰を包む赤いレオタードの上からいやらしい手つきで母さんの躰を撫でまわす。
くそっ!
なんで躰が動かないんだよ!

「利真子! くっ・・・くそっ!」
母さんにばかり気を取られていたが、俺からちょっと離れたところには父さんがいた。
父さんは怒りに真っ赤な顔をして、必死に躰を動かそうとしているようだったが、俺と同じで動けないらしい。
二人して正座をさせられたような姿のまま母さんとやつの方に向いている。
くそっ!
あいつは母さんをもてあそぶところを俺と父さんに見せつけようというのか?
母さん・・・
なんでそんな奴につかまったんだ・・・

「クククク・・・この躰、たまらんな。お前ら、今からこの女が俺のものになるところをよく見ておけ」
ぺろりと先が二つに割れた長い舌で母さんの頬を舐める男。
悔しくてたまらない。
母さんを放せ!
ちくしょう!

「くぅ・・・俺が人質になどされたばかりに・・・」
父さんが唇を噛んでいる。
そういうことなのか!
あいつは父さんを人質にして母さんを!
そして俺も人質にしているんだ!
だから母さんはあいつに手が出せないのか・・・
くそぉーっ!

「あなた・・・あなたのせいじゃないわ。この男が・・・この男が卑劣なだけよ」
キッと悪魔のような男をにらみつける母さん。
その目は強い怒りに満ちていた。
「私の躰を汚したって、心は絶対にあなたなんかに屈するものですか!」

「おうおう。麗しき夫婦愛ってやつか? だがいつまでその心とやらが続くかな? もうすぐお前は俺のサになるのだ」
「サ?」
「サ?」
母さんが思わず聞き返したように、俺も聞き返してしまう。
サってなんだ?
「クククク・・・そうかお前は知らないのか。俺たちキュブス星人にはなインとサの二種類があるのさ。そうだな。お前たちにわかるように言えば男と女。オスとメスというわけだ」
キュブス星人?
こいつはキュブス星人という異星人なのか!

「で、キュブス星人のサからはインしか生まれてこない。わかるか? 最初からサとして生まれてくるキュブス星人はいないのさ」
にやりと笑うキュブス星人。
「ではどうするか。我々と同じような種族のサを、キュブス星人のサとして作り変えるのさ。お前のようなヒロイック星人は俺たちのサにするには非常に都合がいい。前から俺はお前こそが俺のサとしてふさわしいと目を付けていたのさ。クククク・・・」
「そんな・・・」
母さんの目が驚きに見開かれる。
嘘だろ。
母さんをキュブス星人にしてしまおうっていうのか?
そんなことが?

「ひやっ!」
「さっきのキスでお前に飲ませたものが何かわかるか? あれはキュブス星人の種だ。そろそろお前の中で芽を出すころさ」
母さんの胸をもみながらその首筋に先割れの舌を這わせていくキュブス星人。
「やめろぉ! 利真子を放せ!」
「あ・・・あなた・・・大丈夫。私は絶対に・・・はああん!」
父さんの方を向いて笑みを見せた母さんが突然悶えだす。
「利真子!」
「母さん!」
「ああ・・・あああん・・・あああっ」
俺と父さんが必死になって母さんを呼ぶ。
だが、母さんの躰がじょじょにキュブス星人のような青い肌になり始めていく。
そんな・・・
母さんが・・・
嘘だ!

「ああ・・・あああ・・・」
母さんの肌の色が青くなる。
母さんの歯がぎりぎりととがってギザギザになっていく。
母さんの両手の爪が黒くなって伸びていく。
母さんの目がまるで猫の目のように瞳が細長くなっていく。
母さんの頭にも両脇からねじくれた角が伸びていく・・・
母さん・・・
母さん・・・
母さん・・・

鋭く伸びた爪で着ているレオタードを切り裂いていく。
プルンと大きなおっぱいがあらわになり、背中からは蝙蝠のような羽が伸びてくる。
足の指の爪も鉤爪のようになって、黒く染まる。
そして・・・お尻からは先端が鋭くとがった尻尾が生えていた。

「はあ・・・ん」
母さんは悶えるのをやめ、紫色になって先端が二つに割れた長い舌でぺろりと唇を舐める。
そして、うっとりとしたようにキュブス星人の男を見つめていた。
「ククククク・・・これでお前はもうキュブス星人となったのだ」
「はい・・・私はキュブス星人。なんだかとっても気持ちがいいですわぁ」
ゆっくりと上半身を起こし、男に抱きかかえられてキスを交わす。
母さん・・・
そんな・・・
母さんは・・・本当にキュブス星人になってしまったというのか?

「利真子・・・」
「母さん・・・」
悪魔のような姿に変わってしまった母さんに、父さんと俺はただそうつぶやくしかなかった。
「うふ・・・あらぁ、美味しそうなのがいるわねぇ」
俺たちの声を聞いたのか、俺たちの方を向いてにやりと笑みを浮かべる母さん。
なんて淫靡な表情をするんだ・・・
あれが母さんなのか?

「クククク・・・変化したばかりで飢えているのだろう? 俺のをたっぷりと味わうがいい」
キュブス星人がその股間のものを見せつける。
なんて大きさだ。
あれがキュブス星人のチンポなのか?
俺なんか・・・

「あん・・・こっちもなんて美味しそう。でも、メインディッシュはあとからにしましょ? まず先にあっちを食べつくしてから・・・」
男のチンポに頬擦りし、ゆっくりと立ち上がる母さん。
ちぎれたレオタードもマントもむしるようにして投げ捨て、豊満な躰を見せつけるようにして胸を揺らし舌舐めずりをしながら俺たちの方にやってくる。
「利、利真子・・・」
「うふふ・・・アタシはもうそんな名前じゃないわ。アタシはキュブス星人リマーカ。あなたのザーメンを味わわせてちょうだい」
身動きできずに転がされている父さんのそばに腰を下ろす母さん。
いや・・・もうキュブス星人のリマーカになってしまったのか・・・
「うふふ・・・確かにあっちと比べると小さいかも。でも・・・」
父さんのズボンからチンポを取り出して、鋭くとがった黒い爪でもてあそびながら先の割れた舌を這わせていく母さん。
「うう・・・や、やめ・・・」
「うふふ・・・アタシの舌はどう? 気持ちいい?」
あうう・・・
ダメだよ母さん・・・
俺まで・・・勃っちゃうよ・・・
俺は目をそらして見ないようにする。
くそっ!
なんていやらしい姿なんだ・・・

「クククク・・・その二人はもうお前にとってはただの獲物だろう? 干からびるまで吸い尽くしてやるがいい」
「うふふふ・・・ええ、そうしますわ。ア・ナ・タ」
突然爆発音が響き、俺は何事かと振り返る。
すると、爆炎に包まれたキュブス星人が信じられないかのように目を見開いてゆっくりと倒れていく。
「な・・・なぜだ?」
「うふふふ・・・残念ねぇ。アナタのも大きくて美味しそうなんだけど、アタシはやっぱりこっちの方が好きみたい」
見ると、母さんの手の周りの空気が熱を帯びて光がゆがんでいる。
今の爆発は母さんがやったことなのか?

「利真子?」
「母さん」
俺も父さんも思わずそう口にする。
「あん・・・ごめんなさいあなた。あのキュブス星人のインを油断させるためにはアナタ呼びするしかなかったのよぉ。だってぇ、アタシにとってはやっぱりあなたのこれが好きだしぃ、あなたの味を思い出したら、もっともっと味わいたくなっちゃったんだもの。いいでしょ?」
そう言って父さんのチンポをしゃぶっていく母さん。
はは・・・
なんだよ・・・
俺たちは父さんのチンポの味に助けられたのかよ・・・
なんてこった・・・

                   ******

「く・・・あっ・・・わっ・・・か、母さん・・・出るっ」
くちゅくちゅと音を立てて俺のチンポを舐めしゃぶる母さん。
以前とは全く違う青い肌の顔で、紫色の唇が俺のチンポをくわえこんでいる。
そのフェラチオはとても気持ちよくて、俺はすぐにザーメンを出してしまった。
「んーん、美味しい。やっぱり純が母さんって言いながら出してくれるザーメンの味は背徳の味が濃くて最高だわぁ」
ぺろりと先の割れた長い舌が、俺のザーメンが付いた唇を舐めている。
なんていやらしいメスの顔。
でも、俺はその顔から目が離せない。

「んふふ・・・次はこっちにもちょうだい」
床にお尻をつき、Mの字に開脚して指でくぱぁっとおマンコを広げてくる母さん。
今の母さんは革ひものような胸も股間も全く隠す気がないような衣装を着て、黒い長手袋と太ももまでの網タイツを穿いている。
それがなんとも淫靡でたまらない。
でも・・・

「だ、だめだよ母さん。学校に遅れちゃう」
あの日から朝はいつもこうだ。
まずは父さんを味わい、次に俺のザーメンを求めてくる。
夜は夜でまた二人のザーメンを欲するのだ。
キュブス星人の主食は異性との性行為らしい。
だから男は女に精を注ぎ込むことで食事となり、逆に女は精を注いでもらうことが食事になるんだとか。
でも、毎日がこれじゃあ・・・

「もう・・・しょうがないわねぇ。こっちはこれからだっていうのに。少しぐらい学校なんか遅れたっていいでしょ? ダメ?」
甘えるように俺を見つめ、指を唇に持っていく母さん。
「だ、だめだよ。もうすぐ試験があるんだし」
「もう・・・学校なんか破壊しちゃおうかしら。キュブス星人ならそんなものよりセックスの方が大事なのにぃ」
「や、やめてよ、そんなことしたら大変なことになっちゃうよ」
「かまわないわ。どうせ警察も自衛隊も私たちキュブス星人には歯が立たないんだし」
「だ、だめだって」
俺はぶんぶんと首を振る。
「ふう、仕方ないわねぇ。純が帰ってくるまで我慢するわ。いい、純。今日も友達を連れてくるのよ。そうね・・・今日は三人がいいわ」
黄色い目に猫のような細長い瞳を輝かせて俺に命じてくる母さん。
この目で見られると、俺はもうなんだか母さんには逆らえなくなる。
これもキュブス星人の能力なんだろうか?
「うん。わかったよ。呼んでみる」
「うふふ・・・やっぱり若い男のザーメンは美味しいからねぇ。楽しみだわぁ」
これから獲物を味わうかのように舌舐めずりをする母さん。
俺はそれを見ながら、学校へ行く支度を始める。

「ねえ、純」
「なあに、母さん?」
「あんた学校でいじめてくるようなやつとかいやな教師とかいないの? いたら教えてほしいんだけど」
背中から俺を抱きしめてくる母さん。
母さんの腕と蝙蝠のような背中の羽が俺を包み込んでくる。
うはぁ・・・おっぱいが背中に当たるよぉ・・・
「そ、そんなのいないけど」
「そうなのぉ? 残念。そろそろ思いっきり干からびるぐらいに吸い取りたいんだけど」
「だ、だめだよそんなことしたら! 先日父さんの会社の上司を干からびさせちゃって騒ぎになったじゃないか!」
あの時はとりあえず何とかごまかしたけど・・・
もし・・・
もしあの時母さんが父さんじゃなく、あのキュブス星人の方を選んでいたとしたらどうなっていただろう・・・
おそらく、あの男と一緒になって地球の男たちからザーメンを搾り取りまくっていたに違いない。
そんなことにならなくて本当によかったとは思う。

「だってぇ。あの男は死んで当然よぉ。あの人に残業させるなんて。あの人は早く帰ってきてアタシにザーメンをたっぷりとそそいでくれる大事な人なんだから、残業なんて許されないわ」
ムニムニと俺の背中におっぱいを押し付けてくる母さん。
絶対わざとやってるだろ。
「だめだよ母さん。母さんは正義を守るヒロイックリマーカだったじゃないか。人を襲うなんていけないよ」
「ええ? やめてくれる。アタシがヒロイック星人だったなんてことはもう思い出したくもないの。アタシはキュブス星人のリマーカ。いい、二度とアタシがヒロイック星人だったなんて言ったら吸い殺すわよ」
母さんの声が低くなり、俺を抱きしめる腕に力が入ってくる。
「わ、わかったよ母さん」
「ん。わかればよろしい。純はいい子ね。お母さん純のザーメンの味も大好きよ」
腕の力を緩めて、俺の首筋をぺろりと舐める母さん。
ああ・・・
やっぱり母さんはもう完全にキュブス星人になっちゃったんだ。
でも・・・
俺はもうそれでいいと思うようになっている。
エロくて美しくて俺とセックスしてくれる母さん。
多分この世で最高の母さんなんだ。

「行ってきます」
「行ってらっしゃい」
玄関で見送ってくれる母さん。
さて、今日も頑張ろう。
そして誰を連れてこようかな。
俺は友人たちの顔を思い浮かべながら、母さんが満足しそうなやつを探していた。

END

いかがでしたでしょうか?
よろしければ感想コメントなどいただけますと嬉しいです。

これで正真正銘14周年記念SSは終了です。
また次回作をお楽しみにー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/20(土) 21:00:00|
  2. 異形・魔物化系SS
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  4. | コメント:10

悪の歌

14周年記念シチュのみ超短編SSの二本目です。
タイトルは「悪の歌」です。
これも短い作品ではありますが、お楽しみいただけましたら幸いです。

それではどうぞ。


悪の歌

『またしてもトライデントファイターにしてやられたではないか! 愚か者め! 恥を知れ!』
「ハ、ハハァッ!」
壁に掲げられた奇妙な文様から流れ出る重々しい声に、思わず平伏する男。
その巨体をトゲだらけの鎧に収め、兜から覗く眼光は鋭いものの、その背中には冷たい汗が流れている。
大王様のお怒りはごもっともなのだ。
これまで何度となく魔獣を繰り出し地球制圧を目論んできたものの、そのすべてはトライデントファイターに倒されてしまっている。
戦闘員たちなどは数えることすらバカバカしくなる数だ。
これ以上の失態は彼自身の命すら危うくするだろう。
なんとしてもこの地球を大王様に献上せねば・・・
邪空結社ジャドーガンの地球制圧部隊長として派遣された彼、ドリーゴンとしての立場がないというもの。
何とかせねば・・・

「ふう・・・」
とりあえずそれ以上の叱責は免れたようで、ホッとして大王の前から下がってきたドリーゴン。
だが、これ以上何をどうすればいいのか、彼にも妙案があるわけではない。
強力な魔獣はこれまでも何回も送り出してきた。
中にはオメガ星を滅ぼした魔獣すらいたのだ。
だが、トライデントファイター連中を追い詰めはしたものの、結局は倒されるという結果に終わり、ドリーゴンを驚愕させた。
力だけでは奴らを倒すのは難しい。
そのことはドリーゴンとしても認めざるを得なかった。
ではどうすれば・・・

「お困りのようですなぁ、ドリーゴン閣下」
「むっ?」
苦悩の表情を浮かべていたドリーゴンが、声をかけてきた方へと振り返る。
そこには、胴体部分に四角いテレビモニターを備え、顔の部分が巨大なスピーカーの形をした頭部を持ち、右手の先にはマイクが付いているという奇妙な姿をした人物が立っていた。
「なんだ、誰かと思えばカラオーケンではないか。今は忙しいのだ。お前の歌など聞くような場合ではない」
ふんとばかりにカラオーケンから視線を外すドリーゴン。
ジャドーガンの宴会部長などと言われているカラオーケンごときが口を出すような問題ではないのだ。

「いやいや、ドリーゴン閣下。ちょっと我輩にアイディアがあるのですが」
いつもならへらへらと笑ってすぐに退散するであろうカラオーケンが、いつになく食い下がる。
アイディアだと?
「ふむ。よかろう。言ってみろ」
「ハハァッ。閣下もご存じとは思いますが、我輩の能力は他人に歌を歌わせること。我輩のモニターに歌詞を流し、我輩がマイクを向ければ、そのものは思わず歌ってしまうのです」
「そんなことはわかっている」
だからこそ、ジャドーガンの宴会部長などと言われ、歌いたくないものにも無理やり歌わせることで場を盛り上げさせることができるのだ。
「ですがそれだけではありません。我輩の能力は歌に合わせて歌った者の意識に刷り込みを行い、歌詞に合わせた行動をさせることもできるのです」
「なんだと?」
「例えばモニターに映る歌詞が『あなただけについていく』などというものだったらどうでしょう? その歌を歌った者は、我輩の後をついて歩くようになるのです」
「なんだと? なぜそんな能力があることを今まで黙っていたのだ!」
思わず声に力が入るドリーゴン。
「はあ、聞かれませんでしたので・・・」
確かにカラオーケンにお前の能力はどんなものだとは聞いてはいない。
だが・・・だからと言って・・・

「むう・・・まあいい。よし。やってみろ。お前の力でトライデントファイターを倒してみろ」
とりあえずやらせてみることにするドリーゴン。
「ハハァッ! ご期待あれ」
ドリーゴンに一礼してその場を去っていくカラオーケン。
その後ろ姿を見て、これはもしやひょっとすればひょっとするかもしれんとドリーゴンは思うのであった。

                   ******

「お疲れ様でしたー」
司令室を後にして、セキュリティチェックを抜け、地下駐車場に出る。
商業ビルの地下が地球を守るために拠点となっているとは、さすがにジャドーガンと言えども気付かないだろう。
とはいえ、油断は禁物。
あくまでも勤務を終えて自宅へ帰るように見せかけなくては。
トライデントイエローこと伊江路紗友里(いえじ さゆり)は目立たない一般的な軽自動車に乗り込み、地下駐車場を後にした。

トライデントファイターは三人のチームである。
それぞれ赤・青・黄色の三色のバトルスーツに身を包み、謎の侵略者ジャドーガン一味と戦っているのだ。
バトルスーツは特殊な布で作られており、装着者の身を守ると同時にその力を強化してくれる。
そのため、彼女のような女性であってもジャドーガンの魔獣と互角の戦いができるのだ。
また、どういうわけかバトルスーツには適性のようなものがあるらしく、スーツの能力を極限まで発揮させることができるのは女性に限られていた。
男性が着用しても、女性が着用するほどの能力強化とはならず、かえって女性が着用するより劣ってしまうため、現状トライデントファイターの三人は全員女性という状況だった。

「そうだ。帰る前に買い物していかなきゃ」
紗友里は車を総合スーパーに向ける。
食事は本部の食堂でも摂ることができるが、彼女とて女性。
スイーツの一つ二つは常備しておきたいものなのだ。
この総合スーパーには贔屓のスイーツ店がある。
自分へのお土産に買っていくとしよう。

「ふんふんふーん」
総合スーパーの駐車場に車を止め、鼻歌交じりで車を降りる。
時間も遅いせいか、駐車場はがらんとしてほかに車も数台しか止まっていない。
いつもなら閉店が近づくこの時間帯だと、値引きをされた売り切り商品を目当ての買い物客もいるのだが、ほかの客の姿もない。
何となく変だとは思いつつも、紗友里はスーパーへの入口へと向かう。
まあ、おそらく店内に入ればいつもと同じように客もいるのだろうと思いながら。

「ケヒヒヒヒ・・・お待ちしておりましたよ。トライデントイエロー」
駐車場の柱の陰からヌッと姿を現す人影。
いや、それは人間ではなく、異形の存在だった。
ぱっと見は太めの人間のようだったものの、胴体部分には四角いテレビモニターがあり、頭部も顔の部分が大きなスピーカーになっている。
右手の先はマイクになっており、それを彼女の方へと差し出していた。
「なっ! ジャドーガン!」
すぐさま飛びのいて身構える紗友里。
まさかこんなところで待ち伏せされるとは・・・

「おおっと、そんなに身構えることはありませんよ。我輩はただ単にあなたにカラオケを歌ってもらおうと思ったまでなのですから」
「か、カラオケぇ?」
紗友里は一瞬あっけにとられる。
カラオケを歌ってもらおうとはいったい何の冗談なのか?
確かにこいつは今まで見たこともないやつだ。
これまでの魔獣とは全く違う。
それに言われてみれば、確かにカラオケの機械のような姿もしている。
だからと言って・・・

「我輩はジャドーガンのカラオーケンと申す者。見ての通りカラオケが大好きな者でしてな。ぜひ一度、トライデントファイターの歌声を聞いてみたかったのですよ」
両手を広げるようにして敵意はないと言いたげなポーズをとるカラオーケン。
だが、油断はできない。
相手はジャドーガンの一員なのだ。
これも相手の作戦かもしれない。
そう思った紗友里は、ひとまずバトルスーツの装着をしようとした。

「おっと、そうはさせませんよぉ。音楽スタート!」
カラオーケンの胴体のモニターが映像を映し出し、顔のスピーカーが音楽を流し出す。
「えっ? なっ!」
その音楽を聴いた途端、紗友里の躰はピタッと止まり、目は自然とモニターの方へと引き寄せられた。
「ど、どうして?」
やがて前奏が終わり、モニターに文字が表示され、その文字が流れるように色が変わっていく。
全く見たこともない文字なのに、紗友里の脳にはその文字が日本語のように見え始めてくる。
「ああ・・・わた・・・しは・・・」
カラオーケンの右手のマイクが口元に差し出され、紗友里の口が勝手に言葉を紡いでいく。
「そうそう。いいですよぉ。しっかり心に染み入るように歌ってくださいねぇ」
「あな・・・たの・・・とりこ・・・そのすがた・・・みるだけで・・・こころがはずむ♪」
だんだんと言葉が歌になっていく。
それと同時に紗友里の目もとろんとうっとりとしたものへと変化する。

「ああーわたしはーあなたのーとりこー♪ あなただけにーみをまかせーすべてささげるー♪」
やがてモニターの文字を目で追いながら大きな声で歌い始める紗友里。
「そうですよぉ。あなたは我輩のとりこなのですよぉ。ウヒヒヒヒ・・・」
一曲歌い終わるころには、もう紗友里はトライデントイエローに変身しようなどとは思わなくなっていた。
もっともっと歌いたい。
彼のカラオケでもっと歌いたい。
そう思うようになっていたのだ。

「どうです? もっと歌いたいですか?」
「はい。歌いたいです」
こくりとうなずく紗友里。
「では、我輩と来るのだ。よいかな?」
「はい・・・私はあなたのとりこ」
うっとりとした表情を浮かべ、カラオーケンに従う紗友里。
二人の姿はやがてかき消すように駐車場から消えていった。

                   ******

「ぜんうちゅうーすべてはだいおうさまにー♪ いだいなーだいおうさまとーわたしはあゆむー♪」
薄暗い一室にスポットライトが輝く中で紗友里の歌声が響く。
その目はモニターに映る文字を見つめ、音楽に合わせて躰を揺らしている。
その歌詞は彼女の心の中に染み込み、彼女の意識を変えていく。
「いい声ですねぇ。歌うのはとても楽しいでしょう?」
「はい、カラオーケン様。すごく楽しいです。なんだか自分が生まれ変わっていくような感じです」
一曲を歌い終え、にこやかにほほ笑む紗友里。
汗を拭き、用意されたドリンクを味わう。
「いいですねぇ。ではもう一曲歌いましょう」
「はい。カラオーケン様」
スッと再びカラオーケンの右手のマイクの前に立ち、モニターの映像とスピーカーからの音楽を待ち望む紗友里。
やがて前奏が流れ出し、人間たちが逃げ惑う映像が流れ出す。
「おろかなーちきゅうじんー♪ かとうなーおまえたーちー♪ われらがだいおうのしはいをうけよー♪ はむかうものはみなごろしー♪」
紗友里は楽しそうに躰を動かし、大声で歌い続ける。
その目はモニターを見つめ、その光景を当然のものと感じるようになっていた。
「わたしはーだいおうさまのしもべー♪ いだいなるーじゃどーがんのーいちいんなのー♪」

いったい何時間歌い続けているのだろう?
もう喉は枯れ、疲れ果ててもいいはずなのに、一向にそんな気配はない。
むしろもっともっと歌いたくなる。
カラオーケン様の歌を歌い、ジャドーガンの一員となる。
もっともっと・・・
いつしか紗友里は衣装を変えていた。
普通のOLのようなタイトスカートのスーツから、黒い躰にぴったりしたレザーのレオタードへ。
両腕には黒革の長手袋をはめ、両脚にはこれも黒革の膝までのロングブーツを履いている。
これはステージ衣装。
ジャドーガンの歌を歌うのにふさわしい衣装なのだ。
それがなんだか紗友里にはうれしかった。

                   ******

「ドリーゴン閣下」
「ん?」
次なる作戦のための新たなる魔獣の生成を命じ終え、ついさっき謁見の間兼司令室に戻ってきたドリーゴンにカラオーケンが声をかける。
その背後には黒革のレオタードを着た紗友里が付き従っていた。
「新たなるジャドーガンのメンバーを連れてまいりました。サユリよ、ドリーゴン閣下にご挨拶を」
「はい、カラオーケン様」
そう言ってうなずき、前に進み出た紗友里は、ドリーゴンの前で片膝をつく。
「ドリーゴン閣下。私はサユリ。偉大なる大王様及び邪空結社ジャドーガンに心から忠誠を誓います」
「こ、これは!」
モニター越しで見ていた憎き敵、トライデントイエローこと伊江路紗友里が彼の足元にひざまずいているではないか。
「クヒヒヒヒ・・・予想以上にうまくいきましたぞ、ドリーゴン閣下。どうやら地球人は精神的な支配には弱いようです。もはやこの者はすっかりジャドーガンの意識に染まりました」
ひざまずくサユリの後ろでスピーカーの形をした顔から笑い声を出すカラオーケン。
「うーむ、まさかこれほどとは・・・サユリよ、本当にお前はジャドーガンに忠誠を誓えるか?」
「はい。もちろんですドリーゴン閣下。私のような愚かで下等な地球人を大王様が取り上げていただいたことに感謝し、これよりはジャドーガンのために誠心誠意働くつもりです」
頭を下げて一礼するサユリに、ドリーゴンも満足する。
「うむ。ならば、ほかのメンバーも同じようにジャドーガンに加わるよう働きかけることはできるか?」
「もちろんです。きっとほかの二人もカラオーケン様とカラオケを歌えば、大王様の偉大さとジャドーガンのすばらしさに気が付くと思います」
顔を上げて目を輝かせるサユリ。
「では行くがよい。トライデントレッドとトライデントブルーの二人を我が下にひざまずかせるのだ」
「かしこまりました、ドリーゴン閣下」
サユリは一礼して立ち上がる。
そしてドリーゴンに背を向けると、カラオーケンとともに部屋を出ていくのだった。

                   ******

「なっ! ジャドーガンの一味?」
自宅に帰ってきたところに突然現れた異形の存在に驚く麻赤恵美(まあか めぐみ)。
まさかジャドーガン一味に自宅を知られているとは思わなかったのだ。
「クヒヒヒヒ・・・一曲歌いませんかぁ、トライデントレッド?」
「ど、どうして?」
相手が自分の正体までも知っていることに恵美は愕然とする。
これはどこかで情報が漏れたに違いない。
なんとしても司令やほかのみんなに知らせなくては。

「くっ」
とにかくこの場を切り抜けるには変身するしかない。
そう思い、ブレスレットに手を伸ばす恵美。
だが、その手をはねのけられてしまう。
「えっ?」
「だめですよ、恵美さん。せっかくカラオーケン様がカラオケにお誘いくださっているんですから、一曲歌いましょうよ。歌えばすぐに恵美さんもジャドーガンのすばらしさ、大王様の偉大さを知ることができますよ」
恵美は目を疑った。
そこにいたのはトライデントイエローの紗友里なのだ。
だが、いつもの紗友里ではない。
つややかな黒革のレオタードのようなぴったりした衣装を着て、太ももまでのロングブーツを履いている。
いつもの紗友里ならこんな衣装は絶対に着ないだろう。

「さ、紗友里?」
「ええ、サユリです。さあ、一曲どうぞ」
ぐっと肩をつかみ、強引に彼女を振り向かせるサユリ。
その目の前にカラオーケンの右手のマイクが差し出される。
「音楽スタート!」
軽妙な前奏がカラオーケンの顔であるスピーカーから流れ始め、その瞬間から恵美はその胴体にあるモニターから目を離せなくなってしまった。
「あ・・・ああ・・・わたしは・・・」
口が勝手に歌詞を紡ぎ始めていく。
そして歌詞がどんどんと恵美の心に浸透する。
「わたしはーあなたのとりこー♪」
やがて恵美は楽しそうに歌を歌い始め、その後彼らとともに姿を消した。


しばらくして、ジャドーガン一味に黒いバトルスーツを着た三人の女たちが現れ、地球人たちを恐怖に陥れた。
しかし、地球を守るべきトライデントファイターは現れてはくれなかった。

END

よろしければ感想コメントなどいただけますと嬉しいです。
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/19(金) 21:00:00|
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私の仕事は教師です

14周年記念シチュのみ超短編SSの一本目です。
タイトルは「私の仕事は教師です」です。
短い作品ですが、楽しんでいただければ嬉しいです。

それではどうぞ。


私の仕事は教師です

「おはようございます、先生ー」
「おはようございまーす」
学園の校門をくぐる私に、生徒たちが朝の挨拶をしてくる。
まだ朝のホームルームにはかなりの時間があるが、早い生徒はもう学園に登校してくるのだ。
「おはよう。みんな早いのね」
私は生徒たちににこやかに挨拶を返す。
生徒たちも笑顔で私に頭を下げ、自分たちの玄関へと向かっていく。

私は教職員玄関から校舎に入ると、ロッカールームで身支度を整え職員室へと向かう。
そう・・・
私の仕事は教師。
さあて、今日も一日頑張りますか。
一時間目はどのクラスからだったっけ?
そんなことを考えながら職員室へ向かう私。

『な、なんなんですかあなたは? いきなりやってきて今日からこの学園は俺のものって、出て行かないなら警・・・うっ!』
えっ?
私は思わず学園長室の前で立ち止まる。
今のは何?
この中からだわ。
何かあったのかしら?

私はそっとドアを開けて中を見る。
正面にある重厚な学園長の机の前に、どうやら男の人が立っているようだ。
学園長ご自身はその男の人の影になっているようではっきりとは見えない。
男の人は右手を学園長の方に向かって伸ばしている。
一体何をしているのだろう?
学園長の声もしなくなったようだけど?

「学園長、何かありました?」
私は室内に入って学園長に声をかける。
そして応接用のソファーをよけて学園長に近寄った。
「ん?」
私の声に男が振り向く。
男は学園長に向かって手をかざしていたらしい。
何なんだろう?
そもそもこんな朝早くなのにこの男の人は誰なのだろう?

「ハッ! あっ、三竹(みたけ)先生。だめっ! 逃げて!」
なんだかぼうっとしていたような学園長が声を上げる。
「えっ? でも・・・」
私の目が学園長の方に向いた時、男の手が私に向かってかざされる。
「あっ、えっ?」
突然頭の中にもやがかかったようになって、何も考えられなくなってしまう。
いったいこれは・・・
何が・・・起こったの?

「ほう、さすがに名門女学園だ。教師もかわいいじゃないか。そこに座っておとなしくしているんだ。いいな」
「・・・はい」
私の口が勝手にそう答え、私は応接用のソファに腰掛ける。
な、なんで?
いったい私は?
「今から俺がこいつの心の地図を塗り替えるところを見ているんだ。次におまえにもしてやるからな」
「はい」
また私の口が勝手に?
心の地図?
塗り替える?
いったいどういうことなの?

「くっ! か、彼女には・・・」
「無駄だ。お前はもう立てない。動きは封じた。おとなしく俺のものになるしかないのさ」
学園長が苦悶の表情を浮かべながら椅子から立ち上がろうとしている。
でも立てないのだ。
おそらく学園長も私と同じように躰の自由が利かないのだろう。
私も立ち上がって何とかしようとは思うものの、躰は一向に立ち上がろうとしてくれないのだ。
いったい私の躰はどうなってしまったというの?

「マップオープン」
男が学園長の額に向かって手をかざす。
すると、学園長の額の上の空間に長方形の地図のようなものが浮き上がる。
まるで複数の色で塗り分けられた世界地図のようなものだ。
えっ?
何なのあれ?
どうしてあんなものが?

「こ、これは?」
目を丸くして驚いている学園長。
「これはお前の心の地図さ。お前の心の中で何がどれだけの範囲を示しているかがわかるというわけだ。例えばこの海のように広がっている水色の部分。これはお前の社会性や道徳心を示している。結構広い範囲に広がっているから、あんたは正しさや公正さを重んじる人なんだろう」
男が学園長に説明する。
私の位置からは斜めでやや死角になっているので男の詳しい表情まではわからないが、その口元にはゆがんだ笑みが浮かんでいるようだ。

「わ、私の心?」
「そうだ。この水色の部分をこうやって、俺に対する盲目的な服従と崇拝を示す黒に塗ってしまうとどうなるかな?」
「えっ?」
えっ?
学園長の声は私の声だ。
黒に塗る?
色を塗り替えるなんてできるというの?
この男はいったい何者なの?

男が右手の人差し指を、男が心の地図と呼んでいるものに置いてその表面をなぞっていく。
すると、水色の部分が指の動きに合わせて黒く染まっていく。
「はひぃ? あ・・・あああ・・・い、いや・・・」
学園長が突然目を見開いて苦悶の表情を浮かべる。
「が、学園長・・・」
私は必死に躰を動かそうとするが、躰は全く動いてくれない。
かろうじて声だけが出せたので、何とか学園長に声をかける。

わずかの間に地図からはすっかり水色の部分がなくなり、そこが真っ黒に塗りつぶされてしまう。
あれが本当に心の地図だったとして、塗りつぶされてしまったらどうなるの?
学園長はどうなってしまったの?
「学園長・・・」
私は再度か細い声しか出せない中で学園長を呼ぶ。
「はあ・・・はああ・・・」
苦しそうに肩で息をする学園長。
だが、すぐにその呼吸が落ち着いていく。
「はあ・・・はあ・・・ふふ・・・うふふふふ・・・」
学園長の顔に笑みが浮かぶ。
「学園長?」
「ああ・・・心配はいらないわ、三竹先生。もう大丈夫だから」
私に向かってほほ笑む学園長。
だが、その笑みがいつもと違うことに私は気が付いた。
何かとても冷たい笑みのように感じたのだ。

「どうかな? 俺の言うことがわかっただろう?」
「はい。あなた様はとても素晴らしいお方です。先ほどまでのご無礼をどうかお赦しください」
うっとりとした表情を浮かべて男を見上げる学園長。
まさか・・・そんな・・・
本当に心が塗りつぶされて書き換えられてしまったというの?
「ふふふふ・・・まあ、お前にはこれからいろいろと俺の手駒になってもらわなくてはな。ほかにもいくつか塗りつぶさせてもらうぜ」
「はい。どうぞご自由になさってくださいませ。私の心はあなた様のものです」
学園長のあまりの変化に私は愕然とする。
そんな・・・学園長が・・・
いったいどうしたら・・・

男は次々と学園長の心の地図を塗り替える。
家族に対する愛情を表すというピンクを無関心の白に。
学園の生徒たちに対する慈愛の紫色を性的欲望を表す黄色に。
そして清楚さを好む赤を淫靡さを好む藍色へと塗り替えていったのだ。
もはや学園長の心の地図は、最初の色合いとは全く違う色合いへと変わってしまっていた。

「これでいい。躰の自由を戻してやろう」
地図の塗り替えを終わった男は、再び手のひらをかざして地図を消す。
そして学園長の額を指先でつんと突いた。
「あん・・・ありがとうございます。その・・・ええと・・・」
「俺のことはご主人様と呼べ。いいな?」
「はい。かしこまりましたご主人様」
席を立ち、男の足元で三つ指をついてひれ伏す学園長。
その様子に男は満足しているようだった。

「さて、今日からこの学園は俺が支配する。いいな?」
「もちろんです、ご主人様。父から受け継いだこの学園は今日からご主人様のものです」
うっとりと男を見上げほほ笑んでいる学園長。
昨年この学園を先代学園長の急死によって受け継いだ時、この学園は父の宝だったので、しっかり受け継いでいくと言ったあの学園長は消え去ってしまっていた。
「お前にはいろいろと俺の手足となって働いてもらう。いいな?」
「はい、もちろんです。ご主人様」
「ではそろそろ朝の職員会議の時間だろ? 行ってこの女が遅れる旨伝えてこい」
男が腕時計を見て、私の方に目を向ける。
「かしこまりましたご主人様。職員会議に出て三竹先生は遅れると伝えてまいります。うふふ・・・」
「が、学園長・・・」
私が何かを言おうとする間もなく、スッと立ち上がり、私の方を見もせずに部屋から出て行ってしまう学園長。
「あ・・・」
もうあの学園長は先までの学園長じゃない・・・
私はそのことを思い知らされる。

「さて、三竹先生って言ったね?」
男が私の方にゆっくりと近づいてくる。
「あ・・・」
「なに、怖がることはない。学園長を見ただろ? すぐに君も俺のことを崇拝するメスになる。ふふふふふ・・・」
男がスッと手を上げる。
「いやっ! いやぁぁぁぁっ!」
私は必死にそう叫んでいた。

                   ******

すがすがしい朝。
今日もまた一日が始まる。
うふふふふ・・・
今日も楽しい一日になりそう。
私は思わず笑みが浮かぶ。

「おはようございます」
「おはようございます、先生」
かわいい生徒たちが朝の挨拶をしてくる。
「おはよう。今日も早いわね」
私も笑顔で生徒たちにそう答える。
もちろん品定めも忘れない。
私の出勤時間と同じくらいに登校する生徒たちはもうほとんど把握したはずだけど、どこかに見落としがあるかもしれないものね。
やはり容姿のいい娘は高値が付くとご主人様もおっしゃっておられるし。
獲物の選定は私たちに任せるとのうれしいお言葉ですもの、しっかり品定めをしなくちゃ。
殿方に喜んでいただけるメスを用意しないとね。

あの日から二ヶ月余り。
あの日を境に私は以前の私ではなくなった。
素晴らしいご主人様にお仕えするメスとして生まれ変わったのだ。
そのことが私にはとても誇らしく、またうれしい。
今の私はご主人様のために生きるメス。
ご主人様のためなら何でもするの。
そうすればご主人様に喜んでいただけるのだから。
ああ・・・
ご主人様のことを思うだけで幸せな気持ちになれるわぁ。

あら?
見かけない娘がいるわ。
うふふ・・・容姿的には合格ね。
そろそろ今の娘も手を離れそうだし、次はあの娘でもいいかも。
うふふふふ・・・

「おはよう。えーと・・・」
私はその娘に声をかける。
「あ、おはようございます三竹先生。二年C組の小野原(おのはら)です」
二のCか、どうりであんまり見ない娘だと思ったわ。
Cの授業は吉原先生の担当ですものね。
「あんまりこの時間には見ないようだけど、今日は早いんじゃない?」
「あ、はい。今日はテニス部の朝練があって」
なるほど。
テニス部の娘なのね。
でも、テニスなんかよりももっといいことを教えてあげるわ。
うふふふふ・・・
私は彼女と別れると職員玄関へと向かう。
これからが楽しみだわ。
早速学園長に報告しなくては。
もちろんご主人様にも。

「失礼します。三竹です」
「あら、おはよう。朝からこっちに顔を出すなんてどうしたの?」
私が学園長室に入ると、床にぺたんと座っていた学園長が顔を上げる。
どうやらご主人様にフェラチオをしていたらしい。
口の端に注いでいただいたばかりの精液がちょっと付いている。
私もお昼休みにいただかなくちゃ。

「おはようございます、ご主人様、学園長。先ほど次のメスにふさわしい娘を見つけましたのでご報告に」
「あらそう。じゃあ資料を用意して提出してちょうだい。どんな娘か楽しみね」
立ち上がってご主人様のそばに行く学園長。
形よい胸を露出した真っ赤なボンデージ姿がとてもお似合いでうらやましい。
脚もすらっとしてて、太ももまでのブーツがとても映えている。
ご主人様が好みとおっしゃるのも無理はない。
もちろん学園長も今では旦那さんも子供もどうでもよくなり、ご主人様のためだけに尽くしている。

「はい。用意しておきます」
「あ、そうそう。新しいパンフレットのデザインができたのよ。見て頂戴」
私が立ち去ろうとすると、学園長は机の上にあったパンフレットのデザインを私に渡してくる。
今度印刷する予定の学園の新しいパンフレットだ。
『21世紀の新しいメス奴隷育成を目指して』
学園の写真をバックに大きな文字が載せられている。
『当学園では、お客様の細かいご要望にも応じた21世紀型のメス奴隷を安定的に供給いたします』
『清楚、従順、高技術はもちろんのこと、サディスト、マゾヒスト、淫乱などもご要望に応じしっかりとした授業を行います』
『ぜひ、当学園のメス奴隷をお試しください。きっとご満足いただけるはずです』
うちの生徒たちがいかに優秀なメス奴隷であるかを訴えるものになっているのね。
担当教師として学園長と私の写真まで。
ボンデージ姿で生徒に授業を行う写真が載っているわ。

「それを裏社会に撒いていく。需要はあるだろうからな。高値で売れるようなメス奴隷を作ってくれよ」
応接用のソファに座ったご主人様がにやりと笑う。
「かしこまりました」
「お任せくださいませ、ご主人様」
私は改めて身が引き締まる思いでご主人様に頭を下げた。

                   ******

「それでは失礼します」
放課後、私は雑務をほかの先生に押し付けて職員室を出る。
これは学園長が私に与えてくれた特権。
もちろん学園長にそう命じたのはご主人様に他ならない。
それに・・・今では学園長に意見するような教師は、ご主人様に地図を塗り替えられ、学園長の言いなりにするようにされている。
この学園はご主人様のもの。
ご主人様のために存在するのよ。

ボイラー室のわきにある備品倉庫。
今ではここは私たちの新たな教室になっている。
もちろん、だれもが自由に入れる場所ではない。
ご主人様と学園長、それに私が認めた生徒たちだけが入ることができる特別教室だ。

『誰?』
私が入り口をノックすると、中から学園長の声がする。
もうすでに始まっているようだ。
「私です。三竹です」
私がそう返事をすると、中から鍵が開けられる。
そしてドアが開き、朝と同様真っ赤なレザーのボンデージを着た学園長が出迎えてくれた。
「お疲れさま。早く着替えてらっしゃい」
「はい、学園長」
私は学園長のわきを通り抜け、用意されたロッカーで服を着替えていく。
スーツを脱ぎ捨て、本当の私へと変身するの。
うふふふふ・・・

躰にぴったりした黒革のボンデージタイプのレオタード。
胸の部分がくり抜かれていてあらわになってしまうけど、むしろそれが誇らしくさえ感じちゃう。
両手には二の腕までもの長さのある黒革の長手袋。
そして両脚には太ももまでのロングブーツを履いていく。
うふふふふ・・・
ロッカーの鏡に映る本当の私。
さあ、今日もしっかり生徒にメス奴隷としての喜びを教えてあげないとね。

私は乗馬鞭を手に教室内へと入っていく。
すでにそこにはご主人様と学園長がいて、学園長に促されご主人様の靴を舐めているメス奴隷が一人。
もう一人は、私の授業を今か今かと待ち望んで、首輪だけの姿で正座している。
いい娘ね。
すぐにたっぷりとかわいがってあげるわね。
私はこれからの楽しい授業を思い、ぺろりと舌なめずりをする。
さあ、殿方に喜んでもらえるメス奴隷となるための授業を始めましょうか。
うふふふふ・・・
そう・・・
私の仕事は教師なの。

END


いかがでしたでしょうか。
よろしければ感想コメントなどいただけますとありがたいです。

明日はシチュのみ超短編SSの二本目を投下しようと思います。
どうぞお楽しみに。

それではまた。
  1. 2019/07/18(木) 21:00:47|
  2. 洗脳・戦闘員化系SS
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丸14年が経ちました

私が一日勘違いしておりまして、実のところ昨日がその当日だったのですが、当ブログ「舞方雅人の趣味の世界」は丸14年が経ちました。

2005年の7月16日に始めましたこのブログ。
今年で丸14年が過ぎました。
一応アダルトカテゴリなので、当時生まれたという方は14歳ですからまだ見ていないとは思いますけど、あと4年もすると当時生まれた方もうちのブログを見ることができるようになるじゃないですか。
これは何としてもあと4年頑張らないとだめかー? (笑)

毎回毎回思うことですけども、本当にここまで続くなんて思いもしませんでした。
まあ、逆に言えば、今はもう毎日が今日のブログネタはどうしようと思いながら生活するようになってしまっているわけですけどね。
その分、ジャンルを定めずに何でもありで書き続けてきたのがよかったのかなーとも思います。

なんだか世の中がいい方向に向かっているのか、悪い方向に向かっているのか、なんとも言えない感じですけど、一日でも長くこのブログを続けていければいいですね。
日曜日には選挙もありますし、まあ、一票を投じてこようとは思っておりますです。

このところちょっと創作に頭が向いていなかったこともあり、この14周年記念というのにシチュのみの超短編を2本書くのが精いっぱいだったこと、どうかお赦しくださいませ。
いずれ何とか中編の一本でも投下できればなーと思いますので、気長にお待ちいただけますと幸いです。
とりあえずは明日、明後日と一本ずつ投下いたしますのでお楽しみに。

来年はいよいよ15周年。
まずはそこを目標にしていきたいですね。
できればその時には少し長めのSSを投下できればいいなぁ。

それでは「舞方雅人の趣味の世界」を、これからもよろしくお願いいたします。
ではでは。
  1. 2019/07/17(水) 19:02:35|
  2. 記念日
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こんなことをするのはあんにゃろめぐらいです

今YouTubeでアニメの「名探偵ホームズ」が第一話から第五話まで無料で公開されております。

ホームズ

宮崎駿氏がかかわったという六話のうち三話(第三話:小さなマーサの大事件 第四話:ミセス・ハドソン人質事件 第五話:青い紅玉)も含まれておりますので、しっかり楽しませていただきました。(*'▽')

一応全話無料公開するらしいのですが、今のところこの五話だけのようです。
本当にありがたいですねぇ。

久しぶりに見ましたけど、広川太一郎氏のホームズはやっぱり最高です。
一話でのワトソン博士との出会いってあんな話だったんですねー。
どうも宮崎氏のかかわった話ばかりが印象に残っていたもので、第一話がどういう話だったのか忘れてました。

今後順次公開されていくのでしょうけど、楽しみですねー。
全話早く見たいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/16(火) 18:53:56|
  2. アニメ
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603号

タミヤニュースの八月号(603号)が到着しました。

603.jpg
こちらが表紙。
今号はアメリカ海軍の第41戦闘攻撃飛行隊のマークとのこと。
やはりこういうマークはかっこいい感じにデザインされますねぇ。

今号の「博物館をたずねて」は、中国の上海にある上海航宇科普中心という航空宇宙科学の博物館。
旧ソ連製のMig15/17に始まり、Mig19を中国が改修して攻撃機としたA-5、Mig21を国産化したF-7などの軍用機がメインだが、旅客機なども一部あるとのこと。
また宇宙関連に関しては今後展示物が増えていくらしい。

「第二次大戦イタリア軍装備解説」は、イタリア陸軍騎兵部隊。
第二次大戦では時代遅れとなってしまった騎兵部隊ですが、実のところまだまだ各国で保持していたのが事実であり、日本やドイツも騎兵部隊は保持しておりました。
イタリア軍の騎兵部隊も第二次大戦に投入され、東部戦線ではソ連軍に対して騎兵突撃を行って戦果を挙げたこともあるのだとか。

新製品の紹介では1/35MMシリーズにドイツ自走榴弾砲フンメルがついに登場。
車体が初期型だったナースホルンに対し、フンメルは後期型車体で発売ということで、砲身の差とともに違う印象を見せてくれますね。

巻中の情景写真は1992年のパリ・ダカールラリーにおける三菱パジェロの整備シーンの情景。
いやぁ、懐かしい。
このころはパリダカも時々TVで流してくれたので、このタイプのパジェロは印象に残ってますわぁ。

ほかにはホビーショーやモデラーズコンテストの記事などが目を引きます。
毎回楽しいですね。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/15(月) 19:14:20|
  2. タミヤニュース
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阪神の阪神による阪神のためのオールスター

昨日のプロ野球オールスター第二戦は甲子園球場で行われましたが、まさに阪神選手たちが大活躍したオールスターとなりました。
∩(・ω・)∩バンジャーイ

まずは1回の裏、阪神のルーキー近本選手が先頭打者ホームランで先制すると、2回には一戦目で代打ホームランを打った原口選手が二日連続のホームランを放り込みます。
さらに次打者の梅野選手もホームランを打って二者連続。
同一チームの選手三人にホームランというのは、79年のロッテ、04年のダイエーに次いで三回目だそうで、もちろん阪神では初ですし、セ・リーグ球団でも初。
しかも三人全員が日本人というのも初なんだとか。Σ(°ω°)ナントー

そして近本選手はホームランの後も二塁打、ヒットと続けて打ち、サイクルヒットの期待が高まります。
迎えた第四打席では二塁打にとどまってしまい、記録達成は無理かと思われたのですが、7回の裏に第五打席が回り、ここでパ・リーグ守備陣のある意味協力もあって三塁打を打つことに成功。
ついに五打数五安打でサイクルヒット達成という偉業を達成いたしました。
(´▽`)ノ スゲー

ほかにも青柳投手、ジョンソン投手、藤川投手がそろってパ・リーグを無失点で抑える好投を見せるなど、本当に阪神選手大活躍のオールスターでした。

試合は11対3でセ・リーグが勝ち、久しぶりの勝利。
連敗ストップにセ・リーグの緒方監督もほっとした様子でした。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/14(日) 18:32:06|
  2. スポーツ
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原口選手ハラショー!

昨日のオールスターゲームは、残念ながら試合はセ・リーグが負けてしまいましたが、最後の最後で劇的なシーンが待っていましたね。

5点をリードされた九回裏もすでにツーアウト。
ここで中日の高橋選手がヒットを打って一塁に出塁。
この高橋選手のヒットがなければ原口選手の打席もなかったということで、ほんとに貴重なヒットでした。

そして代打で登場の原口選手。
東京ドームではセ・リーグファンのみならず、パ・リーグファンからも温かい声援が送られたとか。
そんな中で打席に入り、1-1からの3球目を左中間スタンドにホームラン。
何とも劇的な代打ホームランではありませんか。
ヽ(´▽`)ノハラショー

大腸がんから復帰して、こうしてオールスターに出場して代打ホームランなんてマンガみたいですけど、本当に素晴らしい。
原口選手オールスターゲームでのホームランおめでとうございます。

そして今日は第二戦。
原口選手はなんとスタメン7番で指名打者とのこと。
今日も豪快な一発に期待ですねー。

なおホームランダービーの決勝戦は今日勝ち上がった広島の鈴木選手が、昨日勝ち上がったオリックスの吉田選手を下して優勝したそうです。
おめでとうございます。ヽ(´▽`)ノ

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/07/13(土) 18:48:34|
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