FC2ブログ

舞方雅人の趣味の世界

あるSS書きの日々

仲いいなぁ

今日から阪神はヤクルトと甲子園で、日本ハムは楽天と札幌ドームで三連戦です。

日曜日終了の時点で阪神は44試合を終了して21勝21敗2引き分けの五割ちょうど。
一方の日本ハムも42試合終了して20勝20敗2引き分けとこちらも五割ちょうど。
仲いいな、君たち。(笑)

ともに連敗中の両チーム。
今日からの三連戦で何とか貯金を作っていってほしいところですが、どうなりますか。
ヤクルトも楽天も同率だったり0.5ゲーム差の上位だったりと、直接対決でたたいておきたい相手ですからねー。
がんばれ両チーム。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/21(火) 19:55:22|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素晴らしい作品でした (゚∀゚)=3ムッハー

購入しましてすでに結構日にちが立つのですが、どう紹介しようかと思っているうちに日にちだけが過ぎてしまいましたのがこの作品。

RJ252419_img_main.jpg
サークルデストロン商会様の新作「ブラックフォレスト~恐怖の女怪人製造計画!~」です。

結局どのように紹介しようかなんて考えてもダメ。
もうね、最高でしたとしか言いようがないです。(*´ω`)
狙われた人妻。
しかも正義のヒーローの妻が悪の手によってじわじわと洗脳され、最後は悪の女怪人となってしまうという。
そのシチュだけでご飯三杯はいけるというシチュエーションじゃないですかー。(笑)

しかも堕ち後の暗躍シーンもしっかりと描かれており、単に悪に堕ちましたじゃなく悪としての活動も見せてくれてます。
しかもその活動が・・・とは・・・もうね。(゚∀゚)=3ムッハー

前作もそうでしたが、デストロン商会さんの作品は、堕ち後の悪に染まった活動をちゃんと見せてくれるのがうれしいです。
第三作も期待してしまいますです。
応援しておりますよー。(´▽`)ノ

DLsite
FANZA
で手に入れることができますので、悪堕ちがお好きな方は是非是非。
きっと楽しめると思います。(*´ω`)

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/20(月) 18:35:01|
  2. 同人系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

決死の反撃がドイツ軍を打ち破る

昨日はお仕事お休みでしたので、午前中はウォゲムをして楽しみました。(*´ω`)

066.jpg   19051801.jpg
最初はコマンドマガジン66号付録の「ATS-BG2 スターリングラード」のシナリオ1でもソロプレイしようと思ったのですが、ルールもプレイ感覚も忘れていて、ユニットを動かすたびにルールブックを広げるという形になってしまったため、1ターンの途中で気力が尽きてお開きに。

command57.jpg
その後はルールを覚えている簡単なゲームをしようと思い、近く再版されるという話のエポック「独ソ電撃戦」のコマンドマガジン57号付録版をプレイ。

19051808.jpg   19051812.jpg
序盤はドイツ軍が順調にソ連軍を蹴散らしていくものの、中盤からはグロドノで2ターン連続で戦闘結果が「C」(両軍損害なし)で占領が遅れたり、突破したドイツ軍の装甲師団二個スタック20戦力(10+10)に対してソ連軍決死の1:1反撃がダイス目5で「DR」(防御側後退)となり、後退路がなくて除去されるという事態が二度も起きるなどとんでもないことに。

結局最終ターンを待たずにドイツ軍に勝ち目なしと判断してこちらも終了。
いやぁ、このゲームでドイツ軍がここまでやられたのは珍しい。
でも楽しかったです。(*´ω`)

午後は昨日公開したSSを書いて過ごした一日でした。
いい休日だったんじゃないかな。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/19(日) 18:01:10|
  2. ウォーゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サソリ女の暗躍

先日投下いたしました超短編シチュのみSS「サソリ女の誕生」の続編というか夫を始末するシーンを書きましたので投下いたします。

虫も殺せないような人が改造されて怪人になってしまい、嬉々として残忍なことをするというのは皆さんお好きでしょうか?
私は大好きなので、こういうシーンを書いちゃいました。
私同様にお好きな方に楽しんでいただければと思います。(*´ω`)

それではどうぞ。


サソリ女の暗躍

カツカツと廊下に硬い足音が響く。
外骨格がハイヒールのブーツのような形になった彼女の足が立てる音だ。
それが何だかうれしく感じる。
自分の躰が硬いことの証明だからだ。
大きな鋏のようになった右手も、動かすとカチカチと硬質の音を立ててとても気持ちがいい。
早くこの鋏で人間の首を挟んでねじ切りたいものだと思う。
「キシュシュシュシュ・・・」
サソリ女は思わず笑みを浮かべていた。

「キィー!」
廊下にいくつかあるドアのうちの一つに、全身を黒尽くめの躰にフィットした全身タイツで覆った男が一人立っている。
この闇結社ヘルザロンの尖兵たる戦闘員の一人だ。
彼女の部屋を示してくれているのだろう。
右手を斜めに上げて彼女に敬礼する戦闘員を見ると、あらためて偉大なるヘルザロンの一員となった喜びを感じてくる。
彼女は選ばれた改造人間であり、彼ら戦闘員の上位に立つ存在なのだ。
彼らを生かすも殺すも彼女次第であり、そのことがサソリ女のプライドをくすぐってくる。

「ご苦労様。キシュシュシュ・・・」
サソリ女は戦闘員にそう言うと、示されたドアを開けて部屋に入る。
そこは簡素だが清潔な部屋になっていて、普段過ごすには何の問題もなさそうだ。
彼女はそのままベッド脇にある姿見のところへ足を進める。
そこに映るのは生まれ変わった自分の姿。
茶褐色の硬い外骨格に覆われた躰は、少々の攻撃にはびくともしない。
拳銃やライフルの弾程度では傷つきすらしないであろう。
右手の鋏は人間の首くらい簡単にへし折ることができるだろうし、お尻から伸びる毒針は象さえも殺す。
そのことが彼女にはわかっていた。
彼女は生まれ変わったのだ。
偉大なるヘルザロンの改造人間に。
そのことが彼女はとても誇らしかった。
だが・・・

サソリ女は腕を顔の前でクロスするようにしてゆっくりと下ろしていく。
擬態モードにチェンジするのだ。
ポーズと意識によるスイッチとで擬態モードが発動し、彼女を以前の改造される前の姿へと変えていく。
擬態モードは改造人間の姿を人間のように見せ、周囲に怪しまれないようにさせるもので、潜入や暗殺などの活動には欠かせない。
彼女が改造されたのも夫である地境亮一の暗殺のためであり、そのためには元の地境美知恵の姿に擬態することが一番確実であるのだから、そうするのだ。

ゆっくりと腕を下ろし終わった彼女の姿は、改造される前の地境美知恵の姿そのものとなっていた。
もっとも、その目は冷たく表情は浮かない。
「このような姿・・・任務でなければするものですか・・・」
柔らかく白い肌。
これではほんのちょっとしたことで傷ついてしまうだろう。
力だって弱く、身を守ることさえ難しい。
人間とはなんと醜くひ弱な生き物なのか。
このような存在であったことが呪わしくさえ感じる。
改造人間になれたのはなんと幸運だったのだろうか。
人間になど二度と戻りたくはない。

ベッドの上に畳んで置かれていた服を着る。
それはこのアジトに連れてこられたときに着ていたもの。
同じものでないと、どこでどう怪しまれるかわからない。
サソリ女は服を着て身支度を整えると、任務を果たすために部屋を出た。

「「「キィー!」」」
ワンボックスカーの前で三体の戦闘員たちが敬礼する。
そのワンボックスカーには見覚えがあり、どうやら彼女を連れ去った時に乗せられたもののようだ。
おそらくこの三人も彼女を連れ去ったうちの三人だろう。
あの時の彼女は恐ろしさしか感じなかったはずだが、今の彼女にとっては彼らは使い勝手のいいコマたちだ。
どのように使っても構わないだろう。
「行くわ。車を出しなさい」
「キィー!」
ワンボックスカーの後部シートに乗り込むと、戦闘員たちに命令する。
すぐに黒いワンボックスカーは地下駐車場を出て、夜の街へと走り出した。

                  ******

やがて住宅街の一角に停車する黒いワンボックスカー。
そのスライドドアが開き、中から一人の女性が現れる。
「あなたたちは待機していなさい。いいわね」
「キィー!」
車の中にそう言うと、彼女はかつての我が家へと歩き出す。
「ふふ・・・懐かしの我が家・・・か・・・今は懐かしくもなんとも思わないけどね」
くすりと冷たい笑みを浮かべる彼女。
以前の地境美知恵ならばそのような表情を浮かべることはまずなかっただろう。

玄関の呼び鈴が鳴った時、地境亮一は脱兎のごとく玄関へと飛びだしていた。
こんな時間になるまで妻の美知恵が帰っていないなど、普通では考えられなかったからだ。
もし今晩一晩戻ってこないようなら、警察に行くことも考えていたぐらいだったのだ。
だから、玄関を開けてそこに妻の美知恵が立っているのを見た時には、思わず安堵の溜息を洩らしたぐらいなのだった。

「美知恵・・・よかった・・・よかった・・・」
「遅くなってごめんなさい、あなた」
しおらしくうつむいて見せる美知恵。
「うんうん。とにかく入って。話はあとだ」
「ええ、そうね」
美知恵は夫の後について家の中に入る。
そしてそのままリビングに行くと、亮一はぐったりとソファに深く腰を下ろした。
「よかったぁ・・・もしかして事故かなんかに巻き込まれたんじゃないかと心配したんだ。無事でよかった」
「ふふふ・・・ええ、大丈夫よ。私は何の問題もないわ」
「うん、よかったよ。でも、どうしてこんなに遅くなったんだい?」
亮一にとっては気になるところだ。
いったいなぜこんなに遅くなったのか?

「ふふふ・・・それはね、とても念入りにじっくりと改造手術をしていただいたおかげなの。だから時間がかかってしまったのよ」
リビングの入り口に突っ立ったままで笑みを浮かべている美知恵。
「えっ? 手術? 手術っていったい?」
「うふふふ・・・私は偉大なる闇結社ヘルザロンによって改造手術をしていただいたの。おかげで私は改造人間に生まれ変わったのよ」
「な、何を言ってるんだ?」
いつもと違う様子の妻に戸惑う亮一。
いったいどうしたというのだろうか?
「私はもうくだらない人間などではないわ。今本当の私の姿を見せてあげる」
そう言って彼女は服を脱ぎ始める。
「み、美知恵・・・いったい?」
突然服を脱ぎ始めた妻に驚き、思わずソファから立ち上がる。
「うふふふふ・・・見て、これが今の私の本当の姿よ。キシュシュシュシュ・・・」
何もかも脱ぎ捨てた美知恵は、両腕を顔の前でクロスするようにしてゆっくりと下ろしていく。
擬態モードが解除され、彼女の躰がみるみる外骨格に覆われていく。
亮一があっけにとられている間に、美知恵の躰は元のサソリ女の姿へと変貌していた。

「キシュシュシュシュ・・・」
「わぁっ! ば、化け物!」
思わず叫ぶ亮一。
目の前で美しかった妻がサソリの怪物になってしまったのだ。
「失礼な男ね。この素晴らしい躰が化け物ですって? 私から見れば人間の方がよほど醜い生き物だわ。キシュシュシュシュ・・・」
口元に笑みを浮かべ、ゆっくりと亮一に近づくサソリ女。
「み、美知恵は・・・美知恵はどうしたんだ?」
「キシュシュシュシュ・・・言ったでしょ。地境美知恵などという女はもういなくなったわ。私は生まれ変わったの。今の私は闇結社ヘルザロンの改造人間サソリ女よ!」
「そ、そんな・・・」
じわじわと近づいてくるサソリ女ににらみつけられ、亮一は身がすくんでしまったのか足が動かない。
「私の使命はヘルザロンの邪魔者であるお前を始末すること。お前が生きていては邪魔なのよ」
「や、やめろ! やめてくれ!」
必死に後ずさる亮一。
だが、すぐに壁に背中が付いてしまう。
「キシュシュシュシュ・・・無駄よ。お前はすでに私の姿を見た。ヘルザロンの改造人間の姿を見たものは生かしてはおかないわ」
サソリ女の右手が突き出され、亮一の首を挟み込む。
「ぐ、ぐわぁっ!」
「キシュシュシュシュ・・・このまま首をねじ切られるのと、象をも殺す猛毒の毒針に刺されるのとどっちがいいかしら?」
「た・・・助け・・・」
何とか鋏を外そうと必死に両手でサソリ女の腕をつかむ亮一。
「おしゃべりはここまでよ。お前には感謝しているわ。お前の妻だったおかげで、こうして私はヘルザロンの改造人間にしていただくことができたんですもの。ありがとう。うふふふふ・・・死ねっ!」
ひゅんと音を立て、サソリ女の尻尾が亮一の首筋に突き刺さる。
「グハッ!」
毒針から毒が注入され、見る間に顔色が紫色となって腫れあがり、口から泡を吹いて絶命する亮一。
「うふふふふ・・・私の毒の味はどうだったかしら? キシュシュシュシュ・・・」
掴んでいた鋏を外し、床に転がった死体を蹴り飛ばすサソリ女。
死体はすぐにぼこぼこと泡立ちはじめ、どろどろになって溶けていく
やがてじゅうたんに人型の跡と着ていた服が残るだけで、亮一の死体はきれいさっぱりと消え去ってしまった。
「キシュシュシュシュ・・・死体がなくなれば人が殺されたとは誰も思わない。夫婦でどこかへ行ったものと思うでしょうね」
サソリ女は満足そうにそう言うと、かつての我が家を後にして新たな自分の居場所へと戻るのだった。

エンド

いかがでしたでしょうか?
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/18(土) 20:15:36|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

涙よー海へ帰れーーー♪

今日は劇場版ファーストガンダム三部作の最終話、「機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙」を見ました。
これで令和に昭和のガンダム三部作をすべて視聴したことに。(笑)

冒頭からドレン大尉の率いるムサイ艦隊(キャメルパトロール艦隊)との戦闘。
追いつけるかとの問いに「私を誰だと思っているんだ」と豪語したシャアでしたが、三分遅れで接触できるはずがその三分の間にキャメル艦隊は全滅。
その後サイド6の空域でもコンスコン艦隊を三分も経たずにリックドム十二機を全滅というセリフがあることから、ホワイトベースのモビルスーツ隊、ことにアムロのガンダムには三分あれば一個艦隊との戦闘には充分な時間ということなのかも。

19051702.jpg
サイド6と言えば、カムラン検察官が自家用機でホワイトベースを護衛して出発し、その後別れるときにブリッジをかすめていくシーンがありますけど、その時のこの新規カットが好きなんですよねー。
この後ミライさんがちゃんと手を振ってくれるという。

19051703.jpg
あと、この戦争をTVで放送されるのを見ている中立国の市民というのは、我々もこんなものですわな。

19051704.jpg   19051705.jpg
そして出撃前に至福のひと時を堪能するお二人。(笑)

戦いはソロモンを経てア・バオア・クーへと進み、連邦軍は勝利をしつつもティアンム提督やレビル将軍という有能とされた将帥を次々と失っていってしまうんですよね。
それがのちにティターンズなどの跳梁につながるとも言いますけど、それはまたこの後のこと。
とはいえ、レビル将軍戦死後の実際のア・バオア・クー攻略戦の指揮を取った人物がわかっていないというのは、ある意味宇宙世紀の謎の一つかもしれませんね。
誰が指揮を取ったんでしょうねー。

久しぶりにファーストガンダム劇場版三部作をフルで視聴いたしました。
あらためて見るといろいろと思うところはあれど、やはり面白い作品だったんだなぁと感じます。
名作ですねぇ。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/17(金) 18:33:49|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

やっと一矢報いた感じ

一昨日昨日と東京ドームでは「巨人-阪神」の二連戦が行われました。

ご存知のように、今季阪神はこの二連戦の前までは巨人に勝利しておりません。
0勝6敗です。
もしこの勝敗が五分五分、いや、せめて2勝4敗であったとしたら、巨人は首位にはいなかったでしょう。

とはいえ、結果は結果。
せめてこれ以上巨人に一方的に負けるのだけは避けてほしいと思っておりましたが、やってくれました!
一昨日昨日と阪神は巨人に連勝ですー。
ヽ(´▽`)ノヤッター

一昨日は4-2で、昨日はなんと13-8で勝ちました。
菅野投手がこれまでにないぐらいに調子悪かったようですが、それでも菅野投手から10点も奪うなんてすごいー。

これで巨人とは2勝6敗。
何とかこれからも差を縮めていきたいところです。
ほかのチームとはいい勝負しているので、巨人と五分に持ち込むことができれば、もしかしたら優勝も見えてくるかも。
なーんて、虫のいいことも考えちゃいますね。

今日は阪神は試合がなく、明日からは甲子園で広島との三連戦です。
この勢いで広島にも勝ち越したいですねー。
頑張れ阪神タイガース。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/16(木) 20:18:35|
  2. スポーツ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

哀 ふるえーる哀♪

先日は劇場版「機動戦士ガンダム」を視聴しましたが、今日は続編の「機動戦士ガンダムⅡ 哀・戦士」を視聴しました。

大雑把に言って前半はランバ・ラル隊との戦いとそれに伴うアムロの脱走。
後半はジャブローを襲撃してきたシャアとアムロの戦いといったところでしょうか。
まあ、黒い三連星やミハルのエピソードなどいろいろとありますけど。

19051501.jpg
セイラさんもガンダムで出撃したりしますしねー。

それにしても、モビルスーツに乗って一ヶ月になるかならないかのアムロが、ジオンのエースたちであるシャアもランバも黒い三連星も全部退けてしまうのですから、ガンダムの性能だけとは言えないですよねー。
「ぼくが一番ガンダムをうまく扱えるんだ」というアムロのセリフは、今に至るもまさにその通りだろうなぁと思わされます。
まあ、化け物ですわ。(笑)

これでホワイトベースは完全修理を終えて宇宙に出発。
いよいよ「めぐりあい宇宙」を見る前提が整いました。
週末にでも見ましょうかねー。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/15(水) 18:24:06|
  2. アニメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

601号

タミヤニュースの6月号(601号)が到着しました。

601号
こちらが表紙。
今号は第二次大戦中の米陸軍第99歩兵師団(上)と、第102歩兵師団(下)のマークだそうです。

「戦跡をたずねて」はノルウェーのヘルドラ飛行場。
ここは第二次大戦中にノルウェーを占領したドイツ軍の飛行場跡地だそうで、戦後すぐに廃止され自然が侵食するままにされていたとのこと。
今では私有地だそうだが、希望すれば散策することは許されており、打ち捨てられたドイツ軍の施設なんかも見ることができるとか。

前回の600号では前編とされた「タミヤニュース600号のあゆみ」は今回が後編。
第150号以降のピックアップとなっており、1991年の252号では「プラモのモ子ちゃん」10年のあゆみが掲載されていたとのこと。
そのころにはもうタミヤニュースは買っていなかったのですが、モ子ちゃん懐かしいー。
あと、「歴史群像」誌でも取り上げられた「海底に沈む大和」のジオラマはタミヤ制作とのことで、1999年367号にその制作記が掲載されたとも。

他には「第10回RCモデラーズコンテスト」や「第26回キヤホビー戦車模型コンテスト」、「第25回中京AFVの会」の記事や作品の写真などが。
ページ数の関係からか、今号では巻中の情景写真はお休み。
いつも楽しく拝見しているだけにちょっと残念。

とはいえ、今号も楽しませていただきました。
次号も楽しみです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/14(火) 19:52:06|
  2. タミヤニュース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

区役所にいたら区役所から電話来た

週が明けての月曜日。
今日も父の関連で仕事の後は区役所や年金事務所などに行くことに。
まあ、その前に自分の病院にも行ってきたわけですけども。

それでもだいたいは終わったかなーという感じでしょうか。
とはいえ、たぶん気が付くとなんだかんだしなきゃならんことも出てきそうではありますが。

そういえば今日は面白いことが。
年金事務所での手続きを終えた後、区役所に行って書類を発行してもらおうと待っていたところスマホに着信が。
何だろうと思ったら父の件で区役所から。
近いうちに来てもらうか書類を郵送したいとのことで、いやいや今私区役所にいるんですというと向こうも驚いてました。
結局その足ですぐに担当部署に行って、書類を書いて提出してきました。
いやぁ、区役所にいるときに電話が来てよかったー。
こういうのって、区役所での用事を終えて帰路に着いたあたりで電話が鳴ったりしてタイミング悪いなーってことが多かったりしますけど、今回はタイミングが良かったです。

それにしても疲れたー。
先週から何度区役所に行っていることか・・・
結構行くの大変なんだよー。
やれやれです。

今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/13(月) 17:52:31|
  2. 日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サソリ女の誕生

今日は午後から超短編を一本書きましたので投下しようと思います。
例によってシチュのみのものすごく短いものですが、こういうシチュが好きという方に楽しんでいただければ幸いです。

それではどうぞ。


サソリ女の誕生

「う・・・うーん・・・わ、私はいったい?」
固い台の上で地境美知恵(ちさかい みちえ)は目を覚ます。
天井には手術で使う無影灯のような照明が付いており、彼女をまぶしく照らしていた。
いったいどうして自分はこのようなところに寝ているのか?
だが、すぐに美知恵はその理由に思い至る。
彼女は誘拐されたのだ。
それも奇妙な連中に。

「は、離して! あなたたちはいったい?」
いつものように買い物を済ませて家に向かっていた彼女は、突然路地から姿を現した全身黒づくめの連中に襲われたのだ。
いずれも屈強な男たちのようだったが、その全員が全身にぴったりとフィットするタイツ状の衣装を身にまとい、頭には目だけが覗くマスクをすっぽりとかぶった上、腰には奇妙な紋章の付いたベルトを締めてキィーだのヒィーだのよくわからない奇声を発しているだけだったので、日本人なのか外国人なのかもわからない。
そんな連中が五人ほど現れて彼女を取り囲み、有無を言わさず抑えつけて車に連れ込んだことを彼女はまざまざと思い出す。
そこから先は記憶があやふやだが、おそらくガスのようなものを嗅がされ、意識がもうろうとなってしまったのだろう。

ガチャリと金属質の音がする。
腕を動かそうとしたところ、どうやら金属の留め具で固定されているらしく、両手を広げたままで動かせない。
両足も同じようで、彼女はいわば台の上に大の字になって寝かされているのだった。
しかも、上からかけられた白い布の下は一糸まとわぬ裸のようである。
どうしてこんなことになっているのか?
彼女には全く分からなかった。

『目が覚めたようだな、地境美知恵よ』
突然重々しい声が響き渡る。
それは頭上の方からであり、複数のスピーカーを通して音が発せられているらしい。
「わ、私の名を? あなたはいったい?」
美知恵は自分の名前を言われたことにショックを受ける。
それはとりもなおさず誰でもよかったことにたまたま巻き込まれたのではなく、明らかに彼女を狙ってこの連れ去りを行っているということだからだ。
『我はこの闇結社ヘルザロンの首領である。ヘルザロンはお前を歓迎する』
「ヘルザロン? 首領? 歓迎?」
いったいどういうことなのか、美知恵には全く分からない。
ヘルザロンとやらもその首領とやらも聞いたことのないものであったし、歓迎するなどと言われてもこのような目に遭わせておいて何を言っているのかと言いたくなる。

「ど、どういうことなのですか? 私を放してください」
ガチャガチャと金具を鳴らして何とか躰を自由にしようともがく美知恵。
だが、全く金具は外れる気配はない。
『無駄だ。その金具は人間の力では外れない』
重々しい声の言う通りなのだろう。
彼女の力ではとても外れそうにない。
「私をどうするつもりなのですか? 身代金でも取るつもりなのですか?」
『お前はこれより我がヘルザロンの誇る改造手術を受けるのだ。そしてヘルザロンの改造人間として生まれ変わる』
「手術? 改造人間?」
またわけのわからない言葉が語られる。
どんな手術なのかわからないが、冗談ではない。
『そうだ。お前はこれより改造手術を受け、我がヘルザロンの忠実な改造人間となって、我が命に従うのだ』
「い、いやです! そんなのはいやぁっ!」
首を振っていやいやをする美知恵。
『黙れ! お前は我がしもべとなって地境教授を始末するのだ。お前ならば教授に怪しまれずに近づくことができる』
「ええっ?」
美知恵は愕然とする。
地境教授とは夫の地境亮一(ちさかい りょういち)のことに違いないからだ。
私に夫を殺せというの?

『お前の夫の地境亮一は、若き新鋭の物理学者として注目を集め、新たなるエネルギー源の実用化にももうすぐ目処が立つというではないか。そのようなことをされては我がヘルザロンにとって不利益となる。よって、お前の夫は始末されねばならない』
「そんな・・・そんな理由で夫を、あの人を殺そうというのですか?」
なんと恐ろしいことだろう。
このヘルザロンというのはくるっている。
美知恵は背筋が凍るような思いがした。
『我がヘルザロンの邪魔者は消えてもらう。お前がその役目を果たすのだ』
「いやっ! いやです! 冗談じゃないわ! あの人を殺すなんて絶対にいやっ!」
ガチャガチャと音を立て、必死に抜け出そうとする美知恵。
だが、手も足も全く自由になる気配はない。

『今はそう思うだろう。だが、改造手術を受ければ、お前は我が忠実なしもべとなり、喜んで我が命に従うようになるのだ』
「いやっ! いやぁぁぁぁぁっ!」
『黙れ! 手術を開始する。この女にふさわしい生物は決まったか?』
「はっ、この女には暗殺向きの生き物として、砂漠にすむ猛毒の殺人サソリを提案します」
いつの間にか彼女の周囲に現れた白衣の連中の一人が声に答える。
その手には禍々しく尾を振り上げる大きなサソリがガラスケースに入れられたものを持っている。
「ひっ!」
猛毒を持つというサソリの姿に美知恵は思わず声をあげる。
だが、白衣の連中は意に介した様子もなく、美知恵の寝かされている台の周囲に様々な機械を用意し始めた。
いずれも頭には黒づくめの連中と同じような目だけが覗く白いマスクをかぶっており、その目が冷たく美知恵を見下ろしている。
中には女性と思える体形の者もいるが、皆無言で器具をセットしていた。

「準備完了しました」
『手術を開始せよ』
「「「ヒィーッ!」」」
重々しい声に応えるように白衣の連中が奇声を上げ、スイッチを入れていく。
「いやぁっ! 放してぇっ! いやぁっ!」
美知恵の躰にチューブが差し込まれ、どす黒い液体が送り込まれていく。
顔にはマスクが嵌められ、そこから麻酔ガスが流される。
美知恵は必死にもがいていたが、やがて意識は闇の中へと飲み込まれていくのだった。

                   ******

数時間後、かけられていた白い布がはがされる。
そこには異形の姿の女が一人寝かされていた。
全体的な躰のラインは美しい女性のものであり、腰の括れや両胸のふくらみも女性らしいものであったが、その全身は茶褐色の外骨格に覆われ、頭も髪の毛がすっかりなくなってヘルメット状の外骨格が覆っており、目は黒く丸いサソリの単眼となり、口元には左右に鋏角が形成されていた。
背中からお尻にかけては節状のラインが走り、そのまま毒針を持つ尻尾となって伸びている。
右手は力強く大きな鋏と化しており、挟まれればただでは済まないだろう。
つまりそこにいるのは人間の女性とサソリが融合したものであり、まさに人間サソリと呼べるような姿だったのだ。

『目覚めるのだ、サソリ女よ』
天井から重々しい声が響く。
その声に反応したかのように寝ていた躰がピクリと動き、大きな音を立てて手足を拘束していた金具が飛び散っていく。
これは一種のデモンストレーションであり、生まれ変わった強力な躰を首領に見せるためでもあった。
「キシュシュシュシュ・・・」
奇妙な声をあげながらゆっくりと起き上がるサソリ女。
それは改造手術を受けて生まれ変わった美知恵の姿であった。

「キシュシュシュシュ・・・」
『目覚めたようだな、サソリ女よ』
重々しい声にコクリとうなずくサソリ女。
「はい、首領様。私は偉大なるヘルザロンの改造人間サソリ女。どうぞ何なりとご命令を。キシュシュシュシュ・・・」
両手をクロスするようにして首領に一礼するサソリ女。
脳改造によって、彼女の意識はもはやヘルザロンの一員に染められてしまっていたのだ。
『サソリ女よ。お前にヘルザロンの邪魔者である地境亮一の抹殺を命じる。できるな?』
「もちろんです。ヘルザロンの邪魔者はこの私が抹殺いたします。キシュシュシュシュ・・・」
猛毒の尻尾を振り立て、ぺろりと舌なめずりをするサソリ女。
『ほう・・・愛する夫を殺すなどできないのではなかったか?』
「ああ・・・申し訳ありません。それは生まれ変わる前の愚かな人間だった時のことです。今の私にはあの男への思いなど全く存在いたしません。むしろヘルザロンの邪魔者として憎しみを感じるぐらいですわ。キシュシュシュシュ・・・」
思わず膝を折ってさらに深く頭を下げるサソリ女。
『では行くがいい、サソリ女よ。地境亮一を始末してくるのだ』
「かしこまりました首領様。このサソリ女にお任せくださいませ。キシュシュシュシュ・・・」
すっと立ち上がり、口元に笑みを浮かべるサソリ女。
そしてくるりと振り返ると、彼女は任務を果たすためにその場を後にするのだった。

エンド

いかがでしたでしょうか?
今日はこんなところで。
それではまた。
  1. 2019/05/12(日) 19:00:00|
  2. 改造・機械化系SS
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
次のページ

カレンダー

04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

AquariumClock 2

プロフィール

舞方雅人

Author:舞方雅人
(まいかた まさと)と読みます。
北海道に住む悪堕ち大好き親父です。
このブログは、私の好きなゲームやマンガなどの趣味や洗脳・改造・悪堕ちなどの自作SSの発表の場となっております。
どうぞ楽しんでいって下さいませ。

ブログバナー


バナー画像です。 リンク用にご使用くださってもOKです。

カテゴリー

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

管理人にメールなどを送りたい方はこちらからどうぞ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

RSSフィード

ランキング

ランキングです。 来たついでに押してみてくださいねー。

フリーエリア

SEO対策: SEO対策:洗脳 SEO対策:改造 SEO対策:歴史 SEO対策:軍事

フリーエリア